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2018/10/16

今も昔も「空気」に流されてしまう、やっぱりアホな日本人。ここで諦めるんか?

頷く小
 日本人は真面目やけどアホなとこもあるんやな。この消費税についてはもうホンマにアホとしか言いようのないことを、全国民がまるで当然のように破滅に向かって全速力で走ってるように思えます。感情的になったらあかんと思いながら、また今日の報道を見ると怒りがふつふつと沸いてきます。やっぱりアホやー!と叫びたくなります。

 青山繁晴さんが、読売新聞の報道を批判してはりますね。今やネット民、ネット保守の必見番組になった月曜の「虎ノ門ニュース」で言わはったそうです。来年10月から10%に上げることはもともと法律では決まってるのに、さも今回決定したかのような報道をした、と。でもその後の記者会見では菅官房長官は、「リーマンショックのようなものがない限り」と言わはった、と。

 ん?せやけどそれって、もう毎回言うてることやんか。今年の災害多発は、日本人にとってはリーマンショック以上の大変なこととちゃうんか?まあ考えたら、リーマンショック以上のことや、という判断は誰がするんや?それは安倍ちゃんか?そういえば最近、藤井聡先生はしきりに「空気」という言葉を使いはりますね。

 話それますけど、この先生、理科系やのに文科系みたいな哲学に近い話のことも書いてはって、ちょっと前に「クライテリオン」という雑誌を創刊しはりましたね。ちょっと難しいて、私はよう読まんのですが、その11月号の5段広告が産経新聞に出てました。お、売れてるんかな?特集は「新自由主義」批判です。そしたらその横に、「緊急出版!消費増税を凍結せよ」という、「表現者クライテリオン」の別冊の広告も出てました。あ、これは読まなあかんな。

 で、話戻して、この藤井聡先生が言うてはる「空気」、これを財務省はずううーーっと、もう何十年もかかって作り続けてるんやということですね。あ、財務省だけやない、新聞もやね。その空気というのは、この消費税について言えば「もう決まってるんやから」とか、「やっぱり日本の財政は大変なんやから何とかせな」とか、「食品とかは何とか軽減されるらしいから助かるわ」とかやろうと思います。

 それって、「欲しがりません勝つまでは」とか、「進め一億火の玉だ」とか、「ぜいたくは敵だ!」と何にも変わらへんやんか!つい70数年前、日本人はそれで滅びかけたんや。結局おんなじことを繰り返してるんか?日本人!?私は絶対いやです。まあ財務省のアホどもを、ここでどんだけ罵倒したかて、どうにもならんこともわかりますけど、それでもやめへんで!

※今回のアップは遅れましたが、わざと日付を前日にしてます。


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コメント

非公開コメント

青山さんは、こうも言うてはりますので貼っときますね。

ちぢれ麺
@chidiremen11
【財務省】
青山繁晴「読売新聞の記事の背景は、消費増税の見直し・撤回の可能性が出てきたから。手の内は財務省に見せられないから、これ以上は言えない。事実上読売と財務省は連携したと考えてる」

これは本当だと思いたいが。
10:58 - 2018年10月15日

個人的には総理は何が何でも憲法改正したいと思ってはるわけですね。どんな事があっても政権を揺るがすようなことを財務省にされたないわけですよ。まあそんなん浅はかな考えやわと思われるでしょうね。

リーマンショックのようなと言われてますが、中国経済の崩壊は可能性が高いですね。リーマンどころではないんやないかな~。クワバラ、クワバラ。

消費税増税はミンス政権の時に決めたくせに、消費税上げを反対するエダノン。もう人類だとも思いたくないです。

高く上がった観測気球

>感情的になったらあかんと思いながら、また今日の報道を見ると怒りがふつふつと沸いてきます。やっぱりアホやー!と叫びたくなります。

お気持ちはよく判りますが、今、カリカリしてみても何も良いことはありませんよ。政治の世界は一寸先は闇ですので、専門家でも何が起こるか予想できませんねw

私は、経済の話は高橋洋一さん、安全保障の話は青山繁晴さんの言われることをベースに物事を考えるようになりました。

高橋さんが言われるには、2019年10月の半年前ですから、同年4月までに「やーめた」と言えば、行政処理的にはなんとかなるでしょうと言われていますね。そして、当然消費税増税には反対です。

そして高橋さんが言われたことで私が印象に残っているのは、「安全保障は経済より優先される」です。例えば「緊縮財政だー!財政再建だー!」とZがいくら言っても、戦争が起きてしまえばそんなものは吹っ飛んでしまう。戦時中に会議が開かれても、財務大臣は不要だから呼ばれないそうです。だって国がなくなるかもしれない瀬戸際に、財源がどうのこうのなんて言ってられないでしょうとのことでしたw

そして忘れないで頂きたいのですが、安倍さん、麻生さん、菅さん、甘利さんらは、第一次安倍政権があのような形で終わり、無役で冷や飯を食うことになっても、一緒にやってこられた方達です。当然、自民党が下野した3年半の間も、自民党を離党せず努力してこられました。

安倍さんは、あのような形で政権を放棄して、一時は議員辞職も考えられたそうですが、無役で暇になっても腐らず、勉強、特に経済について勉強をされてきたのです。その安倍さんが、このタイミングで消費税を増税してはならないことくらい、絶対に理解されています。これは、麻生さん、菅さん、甘利さんも同じです。

以上のことをベースに考えると、なぜこのタイミングであの報道が出て来たかですが、青山さんが言われるには、「読売の経済同友会(?)担当記者が書いた。Zが書いた記事を載せた」そうです。そうすると、Zの策略の乗ったのでしょうか?

私はもっと意地悪く考えて、あれは、安倍政権の参院選の観測気球ではないかと思っています。意外とよくあるのです。ある1社に偽情報をリークして、それが世間に知られた時に世論がどう反応するかを見るのです。この後、すぐに参院選ではどこの党に投票するか自民党がアンケート調査していれば、観測気球の可能性が高いですね。

もし、Zが本当に消費税増税の下地を作るために新聞に書かせたのであれば、読売だけに書かせますかね?だって、朝日、毎日、東京当りなら、もっと喜んで書くと思うんですけどw 読売新聞は、CIAが正力松太郎に作らせた新聞ですので、CIAが関与しているのでしょうかね?

安倍さんのスピーチライターである谷口智彦さんのお書きになった「安倍晋三の真実」が面白いですね。まだ、お読みになっていないようでしたら、お薦め致します。

Re: タイトルなし

彩希 さん、コメントありがとうございます。
青山さんの発言は私も読みました。そうあってほしいですね。

> 消費税増税はミンス政権の時に決めたくせに、消費税上げを反対するエダノン。もう人類だとも思いたくないです。
・・・・・人類だともwwwwww

Re: 高く上がった観測気球

吹雪 さん、コメントありがとうございます。
ここの読者さんにはいつも救われてます(笑)。ありがとうございます。
そうそう、安倍ちゃんは下野した時にノートまで作って、いろいろと反省しはったんですよね。
昔、部活でレギュラーを落とされたときに、こんな部活やめたる!と泣いてたけど、みんなに励まされて練習し直して、また戻れたことを思い出しました(笑)。

政治の世界はたしかに魑魅魍魎が跋扈してますからね。惑わされたらあかんな。
谷口智彦さんの本、読みたいんです!
ちょっと最近、時間が、、、、(汗)