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2018/10/31

何が「ヘイトハラスメント」や。ただの言いがかり。明日のフジ住宅の裁判に注目。

頷く小
 私がときどき書かせてもろてる「フジ住宅裁判」、次の裁判がいよいよ明日に迫りました。前回の報告のときに、何と裁判長が、裁判所敷地内ではブルーリボンバッジを外すように命じはったことを書きました。今回はまだ、バッジ着用の可否についての問い合わせには、答えてくれてはらへんそうです。

 さてこの裁判、私はたまたま知ったんですが、地元の関西ということもあって、途中から傍聴させてもろうてます。これは絶対に負けるわけにはいきません。こんなことを許したら、日本には言論、表現の自由は無くなります。簡単に書いておきますと、フジ住宅という超優良企業があって、そこの社長(今は会長)さんが、社員教育の一環として、社内で色んな参考資料を社員に配布し、定期的に感想文を書かせたりしてはった、と。

 参考資料は主に書籍でもちろん無償、感想文も社員に書かせてはったけど、それは任意であって強制ではないと。ところがその配布した本の中に、いわゆる「嫌韓」ものがあったんですね。そこでこの会社に長年働いてる在日韓国人のパート社員が、配布された資料によって精神的に苦痛を受けた、ということで社長さんを「職場環境配慮義務違反」という罪名?で訴えた、という話です。あーアホらし。

 日本人はふつう、こんなことで自分が勤める会社の社長を裁判で訴えたりはしませんよね?そんなんしたら会社に居づらくなるのは普通は当たり前やんか。でもフジ住宅さんは今もこの社員を雇用し続けていて、会社の中では誰が訴えたのかわからんように、裁判には社員は傍聴させへんようにしてるそうです。ちゃんと気い遣うてはるわけです。日本的、家族的な、ええ会社やんか。 

 そして昨日30日、支援者の方がサイトを更新し、説明をしてくれてはります(「裁判2日前、未だブルーリボンの扱い方針定まらぬ大阪地裁堺支部。」)。まるで「言いがかり」のような無茶苦茶なこの裁判を維持するために、原告の支援者側は最初から、いわゆる「フェイク情報」を意図的に流し、詳細を知らないで集められた支援者たちを誘導してるようです。

 会社側が配布した膨大な資料の中のわずか数行の部分に、原告側が「ヘイト」とみなす記述があったことを、「2万ページものヘイト文書が配布された」とわざとミスリードして喚き散らすわけです。そこでわかるのは、この裁判は、原告の在日韓国人の精神的な苦痛がどうの、とかいう話やなくて、とにかく「言いがかり」をつけてこのフジ住宅を潰し、社長のように「日本人」を意識して覚醒させてくれるような人に罪を被せることなんですね。

 あと、この裁判長は最近、「和解」を強く勧めてきてるそうです。これもまた怪しい話です。こんな「言いがかり裁判」に、和解の余地なんかあらへん、ということで、被告側はきっちり黒白つける覚悟のようです。私も傍聴券獲得のお手伝いに行くつもりです。もう明日のことですが、もしこれ(上の記事)を読まれてご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、是非ご協力をお願いします。

 大阪では先日、いわゆる「ヘイトスピーチ対策法」に基づいて、とんでもない条例が通ってしまいましたね。あちら側はあの手この手で日本人を貶めることをやめません。日本人、負けてられへんで、こんな卑劣なやつらに。ホンマにハラ立ちますね。


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コメント

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スラップ訴訟

ほんとうにおかしなことですね。
・在日に限らず、韓国朝鮮人は主観的に感情でものを言っても構わない。思い込みで誤解でも、言えてしまう。
だから、事実かどうかは、さほど争点にはならなくなる。
そんな客観的に測れないものを、前面に出して訴えるのは「言いがかり」です。
スラップ訴訟は、やりほうだいです。

・日本人は、それを甘受して「冷静に」かつ「大人の対応」をしなければならないかのようです。
 つまりは、妥協するのが正しい、みたいな刷り込みが、日本社会全般を覆っています。スラップ訴訟で「和解」なんか、実質的な「妥協」です。主観的な言いがかりを多少とも「認める」ことになるのだから。

 日本人のやさしい性格に付け込んで悪のりする、それを恥と思わない、利益を得るために戦略を使ってなにが悪いかと居直る、日本人と相容れない彼らの悪しき民族性をここでも見せつけていると感じます。

記事の裁判のようなおかしな訴えで勝訴でもしようものなら、わらわらと類似の例が出てきます。
すでに出ていて、在日特権のたぐいも、五箇条の誓約も、企業の在日枠も、そうした「戦利品」です。

韓国朝鮮人のすべてが上記のような人々とは言いませんが、国家レベルでも大統領や官僚閣僚の要人や政治的団体や経営者にも見られる傾向であって、いつまで経っても、あまりにも多くて、自分たちのおかしさに気づかないし恥ずかしいと思わないらしい。ひたすら声闘で押し切ろうとします。
 ほんとうに、付き合いきれない人たちです。

当該の裁判官がおかしいことは、言うまでもありません。主観的かつ感情的な訴えにこそ、冷静になりなさい、一度取り下げて再考してみませんか、と言うべきでしょう。

先程、厳選韓国情報に投稿されていたコメントですが、その方の会社の社長さんが今回の韓国の日韓基本条約否定判決に怒って人事部に韓国人は絶対に雇うなと言いにいらしたそうですよ。在日もですけど、今就職難の韓国から仕事を求めて韓国人が日本に来てますね、リスクを背負うだけだと日本人に思わせてしまいましたね。

Re: スラップ訴訟

ちちんぷい さん、コメントありがとうございます。
今日、裁判の傍聴に行ってきました。
どう見ても「言いがかり」なんですが、心配なのは裁判官ですね。
今日もブルーリボンバッジは着用不可でした。

Re: タイトルなし

彩希 さん、コメントありがとうございます。
え?そうなんですか。
これからいろいろと起こりそうですね。