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2017/05/11

ヘイトスピーチ

ヘイトスピーチ法って「朝鮮人は国に帰れ」みたいなことを言われへんようにするために作られた法律やと思います。調べたら、「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」が正式名称らしいで。去年(平成28年)の6月にできた新しい法律や。せやけど、罰則はない「理念法」らしい。

これをもとに各地方自治体が条例を作り始めてて、大阪市はもう早速、ネットに投稿されてる動画の削除を命じたらしい。報道では、「2013年に大阪市内であったデモや街宣を撮った動画3件。いずれも拡声器を用いるなどして在日韓国・朝鮮人を蔑称で呼んだり差別的な意味合いで昆虫にたとえたりして、社会からの排除を煽り脅迫するような呼びかけをしている。」ということらしい。

もともとヘイトスピーチって、在特会(在日特権を許さない市民の会)が街頭デモを盛んにしてたときに、何とかそれを封じ込めたいという思いで左翼の人らが働きかけてできたようです。せやから、よく言われるけど「朝鮮人、帰れ!」はあかんけど、「ヤンキー、ゴーホーム!」はひっかからへんとか。

まあそれは実際に裁判になったわけではないのでわからんけどな。実は何のことはない、役所にも警察にも裁判所にも韓国、朝鮮系の人らがけっこうおるらしくて、川崎なんかは最悪らしい。あ、大阪も多いけどな。

実際にあったこととして、昨年(平成28年)6月、川崎でデモを申請したら、ヘイトスピーチをする可能性があるから許可せえへんかったらしい。いやあ、これ、言論弾圧とちゃうん?その団体の過去の行状からして、ヘイトスピーチをする可能性が高いからって、まだ何にもゆうてへんやん!てな感じやで。

昔は左翼が「言論の自由を守れ」とか「権力の不当弾圧に抗議する」なんてやってたのに、ホンマおかしなことになってきてるなあ。

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