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2017/07/05

慰安婦像について、訂正

前に韓国が今世界で建てようとしている慰安婦像について書いたことに間違いがありました。(「第五種補給品」像

ここで、
>そもそもあの「慰安婦像」は、もともと韓国の作家が、韓国の少女二人がアメリカ軍の車に轢き殺されたことに抗議するために作ったものらしい。
と書きましたが、『WiLL』の8月号で西岡力さんが、「月報 朝鮮半島 第1回 まさに法匪の弁」の中で、詳細に説明してくれてはります。

まず、この慰安婦像を作ったのは金運成(キムウンソン)氏とその妻の金ソギョン氏。この金氏夫妻は親北朝鮮団体に関わり、反米活動を数多く行なってきた極左活動家とのことです。この慰安婦像のことを「少女像」と呼んでいるのは、この像が慰安婦の少女時代を描いたから、とのことらしい。

まあある意味どうでもええんやけど、交通事故で少女が二人亡くなったことは確かやけど、その二人は洋服を着ていたけれど、この像はチマチョゴリを着ているので、その意味でも交通事故死した二人を描いたものではない、ということです。

さらに西岡さんは、もともとこの日本大使館前の像は、2011年3月に反日団体である挺対協が、大使館のある区長の金ヨンジョンに提案し、区長自らが像の基本コンセプトも出して、それを反米芸術家の金運成氏に制作を依頼した、ということだそうです。あ、この区長の金ヨンジョンは、大統領になった文在寅の与党の「共に民主党」所属とのこと。

あー、気分的にはもっとどうでもええことやねんけど、西岡力さんは、こういう事実をきちんと押さえながら国際広報戦に勝っていかんと、日本は国際的にはええように悪者にされていくんや、と警鐘を鳴らしてはります。

ウソつきが隣におるって、ホンマに大変やなあ。ハラ立つけど、コツコツやっていくしかないんやろな。害務省!、あ、外務省、しっかり仕事してや!

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