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2018/08/30

スイス政府の『民間防衛』。日本は既に「静かなる侵略」をされてるやんか。

自転車小
 私らが中高生ぐらいの時はたぶん、自虐的戦後歴史教育の全盛期やったんかも知れませんね。日本は戦前は暗黒の時代で、戦争に負けてアメリカに来てもらってから良くなったんや、今は平和憲法のもとで輝かしい道を歩んでるんや、みたいな。地理や歴史は習いましたが、怪しいもんですね。で、日本人にとってはスイスというのはめっちゃ憧れの国やったように思います。「永世中立国」。この言葉は光り輝いてたように思います、日本もそれが理想なんや、と。「非武装中立」なんて言葉も何となく覚えましたね。

 洗脳から解けていろいろ勉強したら、何や、スイスって徴兵制やんか。え?軍備も持ってるんか?個人で武器も持つことができるらしい。へえー。それで、第二次世界大戦の時には、中立やから、どちらの側の軍隊が領内に入って来ても撃退せなあかんかった、と。せやから実際に、連合国側の飛行機を190機、枢軸国側の飛行機を64機撃墜したという記録もあります。もちろんスイス側にも200機の損害が出たと。つまりは中立を保つためにはしっかり防衛力をつけんとあかんという、当たり前のことなんやね。

 スイス政府は全国民に「民間防衛」という本を配布してるんやそうです。最近ではめっちゃ有名になってきてるようですね。絶対に自分の持ち場を離れず、最後の一人になっても戦え、とか、原爆を落とされた時の対応、マニュアルとか、武力を使わずに他の国を侵略する方法、とか、もうあらゆる「戦争」を想定して、国民として何をせなあかんのか、ということが書いてあるそうです。日本語でも出てるみたいです。私はまだ読んでませんが。

 そういえば核シェルターの話も有名ですね。スイスの核シェルターの普及率は100%、日本は0.02%とか。え?核シェルターそのモノがホンマに日本国内にあるんか?いったい誰がどこでそれを買うてるんや?と突っ込みたくなりますね。スイスでは、あらゆる建物の地下には必ずシェルターを用意するようにしているということなんやそうですね。日本では絶対に考えられへんなあ。

 そして最近ネットで話題に?なってるんが、このスイスの「民間防衛」の中に、戦争をせずに他国を侵略する方法、つまり「静かなる侵略」みたいなことが書かれていて、それが今の日本にぴったりやんか、という話です。コピペしますと、
 第一段階「 工作員を送り込み、政府上層部の掌握と洗脳 」
 第二段階「 宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導 」
 第三段階「 教育の掌握。国家意識の破壊 」
 第四段階「 抵抗意識の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用 」
 第五段階「 教育やメディアを利用して、自分で考える力を奪う 」
 最終段階「 国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量移住で侵略完了 」 
となります。
いまの日本は、もうほとんど第五段階まできてるやん、という話ですね。こればっかりは笑えませんでしたわ。やっぱり日本人、そろそろ目を覚まさんと、侵略が完了してしまうやんか!


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2018/08/23

尖閣を獲りに来るチャイナ。憲法改正なんか間に合わへんで。

自転車小
 私が毎日読んでるメールマガジンのひとつが「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」です。実は大手新聞社の記者は、これを毎日チェックしてから自分の記事を書いている、みたいなウワサもあります。また、完全に宮崎さんの後追いやんか、みたいな記事もあったりします。もちろん、宮崎さんの現地主義的な取材力にはいつも驚嘆しているのですが、逆に、人も金も潤沢にある大新聞が、海外の大手メディアを翻訳しただけにしか見えへん記事を読むと、ホンマに情けないなあ、と思てしまいます。宮崎さんのメルマガに投稿する人のレベルもめっちゃ高いです。その中で昨日(平成30年(2018年)8月22日(水)通巻第5801号)の読者の声5に、とても印象的な投稿がありました。

 矢野一輝「対米従属体制を打破し、真の独立日本の建設を目指せ」です。
 私が「洗脳」から解け、WGIPやら南京虐殺やら慰安婦問題のことを知ったのは4~5年前のことですが、実はもっと前から、あるいは最初(戦後すぐ)から知っていた人はたくさんいたわけで、もう70年以上も何も変わっていないことに愕然とします。矢野さんの投稿を読んでもろたらわかりますが、たしかにこの前、トランプ大統領ご一行様が来日した時は、横田基地から来はりました。もちろん、パスポートも入国審査も何も無しです。そして「逆に出迎えの日本政府高官や自衛隊高級幹部は横田基地に入る際、身分証明書の提示とボディチェックを求められたという」。

 もうこれだけでも日本はアメリカの属国やんか、と言われても何も言えませんね。沖縄をはじめとして日本全国にある米軍基地はすべて治外法権ですね。そしてこれらはすべて日米地位協定によって決められている、と。何かもう脱力してしまいそうですね。アメリカ軍は日本のどこでもやりたい放題、というわけです。「とくに米軍基地が多く点在する沖縄では、頻発する不良米兵による犯罪に沖縄県警もその対応に苦慮しているのである」。沖縄でサヨクが毎日のように米軍に嫌がらせをしているようですが、そういうレベルの話やなくて、日本はホンマに独立国なんか?と思うと、がっかりする話です。

 そうして悶々としてたら、「西村眞悟の時事通信」で、「我が国独自で尖閣を守る覚悟を!」の記事が出ていました。尖閣諸島を獲りに来ている中共は、日米安保条約をめっちゃ研究し尽くしています。アメリカが日本を守る義務があるのは、「日本の施政下にある」領土やということです。毎日のように尖閣にちょっかいを出してくるチャイナ、以前は漁船でしたが、今は公船が入って来ている、と。その時に尖閣にヘリポートを作り、定期的に日本の官憲が駐在しろ、という人がいたのに、結局「中共を刺激する」とか言ってして来なかった、と。中共はそこにつけ込むスキを見つけてるわけですね。

 西村さんは、もう憲法改正を待ってはいられない、と警告してはります。そもそも敵に、憲法を改正せえへんかったら攻撃でけへんのや、と言うてるようなもんですからね。でも西村さんは、実は今のままでも日本は自衛隊を動かせる、と言います。その根拠は「①憲法六十五条「行政権は、内閣に属する」②自衛隊法七条「内閣総理大臣は内閣を代表して自衛隊の最高指揮監督権を有する」
この二つだ」と。

 アメリカも、「合衆国憲法第二条①第一節「行政権は、アメリカ合衆国大統領に属する」②第二節「大統領は、合衆国の陸海軍および現に招集されて合衆国の軍務に服する各州の民兵の最高司令官(Commander in Chief)である」の2つだけで大統領が軍を動かしているんやそうです。ということは、「近い将来予想される中共の尖閣侵攻に対して、この原則を発動するか否か、それは、ひとえに、総理大臣の決断だ」と。つまり、安倍さんの決断ひとつで、中共の侵略に対して自衛隊を出すことはできるんや、ということやそうです。

 そらそうや、もし目の前で尖閣を獲られてしまうんやったら、さっさと自衛隊を出して守ろうとした時に、日本国民の誰がそれを止められるねんや?まあ今でゆうたら反日6野党だけやろ、文句言うのは。あ、福田康夫君はぐちゃぐちゃ言いそうやね(笑)。



2018/08/16

愚かな日本国民に告ぐ(笑)。憲法9条で本当に日本は守れるのか?

昨日に引き続き、「意見広告クラウドファンド」をやろうと思ってつくった新聞原稿案を載せます。これは産経新聞とも交渉し、イラスト、文案ともに考査も通ったものです。昨年11月~12月でプロジェクト化しましたが、成就しませんでした。

【原稿本文より】
愚かな※日本国民に告ぐ(笑)。
憲法9条で本当に日本は守れるのか?
自らの手足を縛り続ける日本を、世界は哄笑しているぞ。
「戦争反対!」「平和を守れ!」
そんなことは当たり前だ。
だが戦争を仕掛けられないために強い軍隊を持つことはもっと当たり前ではないか。
「憲法を守って国が滅びる」。そんな憲法なら要らない。
今すぐ憲法を改正して、国を守ろう。
 
安倍首相が憲法9条の1項2項を残して自衛隊を明記するという考えを示したことにより、
憲法改正論議が一気に加速しました。
「五箇条の御誓文」の「広く会議を興し、万機公論に決すべし」のように、
今こそ日本人は国民的な議論によって憲法を作り直すことができるのでしょうか。

一方では安倍政権のもとでの改憲論議には応じられないと言った人がいました。
何を言っているのでしょうか。
目の前の国家的危機をどう回避し、私たち日本国民の生命と財産をいかにして守るのか、
今こそ政治家が責任を持って議論すべき時でしょう。
とても日本人とは思えない発言です。
 
「自衛隊は憲法違反かもしれない」と言われないために自衛隊を憲法に書き込むことは正しいのですが、
果たしてそれだけで本当に日本は守れるのでしょうか?
現在の自衛隊は、9条の2項の「戦力を保持しない」に違背せぬよう、
装備は明らかに軍隊であってもこれは「自衛のための必要最小限度を超えない実力であって、戦力ではない」という、
まことにアクロバティックな解釈によって存在しているのです。
ですから自衛隊は戦時国際法では「軍隊」とみなされず、
「交戦権」を持たない単なる武装組織になりかねないのです。
もし戦闘で死者が出たら殺人罪に問われるかもしれないという
何ともバカバカしい立場になってしまうのです。
だからこそ自衛隊にはきちんと交戦権を付与し、軍法を備えることは絶対に必要なのです。

でも軍法を持つなどと言うと、平和ボケした日本人はびっくりするのかもしれません。
実は戦時国際法では戦争そのものは違法でも犯罪でもありません。
パリ不戦条約では「侵略戦争」は禁じられましたが「自衛戦争」は合法とされ、
侵略か自衛かはその国自身が決めることとされました。
そもそも日本以外の全世界の国にとっては
「集団的自衛権」も「敵基地攻撃力の保持」も自明のことなのです。
 
あ、そこで「日本を戦争できる国にするための憲法改悪に反対」と叫んでいる人たち。
これから先、どうやって国を守るのか、ぜひとも教えてもらいたいものです。
今すぐにでも北朝鮮へ行って、どうしたらミサイルの発射や核実験をやめてもらえるのか、
しっかり話し合ってきてほしいものです。
 
ここで憲法前文にある「平和を愛する諸国民」であるはずの周辺諸国を見てみましょう。
中国の尖閣諸島への侵犯は常態化し、南沙諸島では軍事基地がいよいよ完成しようとしています。
そもそも日本に照準を合わせたミサイルはとうの昔に配備されています。
2010年には国防動員法が制定されています。
この法律は、中国側が一方的に「有事」と判断すれば国内にある「敵国」のヒト・モノ・カネは即座に強制接収できるようになり、
中国国籍を持つ成人男女は全員戦争に参加することが義務付けられているのです。
今、日本国内に何人の中国人がいるのかを考えると、まことに戦慄すべき法律ですが
日本のマスコミはほとんど報道しません。
 
北朝鮮の核とミサイルによる恫喝は、もはや宣戦布告にも等しいものでしょう。
「ミサイルの標的は日本国内の米軍基地」、「日本列島ごときは一瞬で焦土化できる」と明言しています。
そもそも完成されたミサイルであるノドンやテポドンは、とうに日本全土を射程に収めています。
そして拉致被害者はいまだに取り戻すことができていません。
 
韓国はいまだに竹島を不法占拠し、反日教育は続けられ、慰安婦像は増え続けています。
そしてこの国も憲法と国防動員法により、すべての韓国籍の者は国防の義務を負うことになっています。
朝鮮半島有事となった場合には即座に韓国籍の人は国防に従事しなければならないのです。
ちなみにこれは法文上、日本国内の在日韓国人を除外しているわけではないことに留意すべきでしょう。
 
そしてあまり報道されていませんが、
ロシアは昨年、我が国固有の領土、国後と択捉に最新鋭ミサイルを配備しているのです。
 
このような危機的な情勢の中で、いまだに自分の手足を自分で縛る議論を大真面目にしている日本人を、
世界中が笑っていることに、もういいかげん私たち日本人は気付かなければならないでしょう。
 
憲法改正に反対する人たちに問います。
これまでの日本の平和は、アメリカの核の傘に守られていただけのことではないのですか?
ビジネスマン大統領と言われるトランプさんが、もし北朝鮮と取引をして国交を開始してしまったら核の傘は無くなります。
その時日本はどうするのですか?
日本がいくら憲法で戦争の放棄を宣言しようが、世界のどの国も戦争を放棄しないのです。
自分の国は自分で守る、こんな当たり前のことにどうしてあなたたちは反対するのでしょうか?
 
かつて日本は、欧米の帝国主義列強が虎視眈々と日本の植民地化を狙っていたときに、
国内での争いを避けて明治維新という大業を成し遂げました。
この時の臣民が一体となった「富国強兵」こそが諸外国からの侵略を防ぎ、
日本の独立を守ったのではないのでしょうか。

目の前の国家的危機に際し、私たち日本人は、国を守るために小異を捨てて大同に就き、
あらゆる知恵を絞って憲法改正を成し遂げようではありませんか。
今こそ「和を以て貴しとなす」日本人の心で一致団結したいものです。

※「愚かな」は筆者を含む日本国民全体を自虐的に表現したつもりですが、不快感を持たれたのであれば、お詫びいたします。

2018/08/09

翁長さんのご冥福をお祈りします。龍柱にはもうヒビが入ってるんやね。

走る小
 沖縄県知事の翁長雄志さんが亡くなられました。謹んでご冥福をお祈りしたいと思います。私のお母ちゃんは肺がんが見つかって1年半、68才で亡くなりました。見つかるまでは元気やったのに、手術してからはあっという間でした。翁長さんも志を持ってはったから、さぞかし無念やったことやろうなと思います。もう安らかに眠ってほしいと思います。まあそれでも、これまでやってきはったことについては、良いことも悪いこともきちんと評価されるべきやと思います。

 その沖縄の話ですが、私はいろんなことを知るまではあんまり興味がなかったんですが、今では日本人として、しっかり知っとかなあかんと思うようになりました。何と言ってもチャイナがホンマに沖縄を獲ろうと狙うてるからですね。沖縄の基地反対運動はサヨクがずっと頑張って?ますが、どう考えても反日行為ですよね。しかもやってる人たちがホンマに日本人かどうかもわからへん、いや、間違いなくおカネの元をたどればかなりの部分がチャイナにたどりつくようですね。

 ツイッターではボギーてどこんさんという人が、もう毎日のように沖縄の基地反対派の活動の動画を上げてはります。基地側の人やら、警察やらを挑発してるのがようわかります。言葉も汚いし、乱暴やし。また、ときどき基地の工事に向かう道路上で、勝手に検問なんかしてることもあります。一体何の権限があって、一般の人たちの車を止められるんか、さっぱりわかりません。最近はようやく時々逮捕されたりしてるみたいですが、それでもやりたい放題に見えます。

 反対派の人たちは、警備にあたる警察官やら機動隊の顔や名前を晒して攻撃することもあるそうです。若い警官にも家族がありますから、やっぱりコワいですよね。そういう汚いことをずっとしてます。もういやになりますね。その沖縄には、ものごっつい金額のおカネが国から流れてます。前に沖縄に行ったときに、県庁舎を見たことがあるのですが、もうビックリするぐらい豪華です。私は、国が地方自治体にいっぱいお金を回すのはええことやと思うてます。でも使い方がなあ、、、と。

 で、翁長さんの話に戻りますが、「龍柱」の話は有名ですよね。3億円以上をかけて、那覇港の入り口のところに4本爪の龍の像を建てた、と。何と発注先は全部チャイナの業者、「4本爪」の意味は、中華帝国の冊封国になります、という意味、と。で、なかなか工事が終わらず、ついにヒビも出始めてる、と。いやあ、実にええ加減な工事をやってたみたいですね。まあ国から出たおカネで沖縄の人たちが潤うならまだええんですけど、支払い先がようわからんという話もあるようです。

2018/06/08

拉致被害者全員奪還!北朝鮮はアメリカが支配ww

自転車小
 安倍ちゃんがトランプさんと会談をしましたが、日本のマスゴミはさらっとしか取り上げへんように思えますね。世界のナンバーワン、ツーの会談やというのに。そしてトランプさんは、拉致問題は必ず議題に上げる、と全世界に約束してくれましたね。日本は自分でよう取り返せへんもんやから、アメリカに尻尾振って泣きついてるんや、とけなす人もおるようやけど、戦争はできません、こっちから撃つことはしません、と言わせといて、他にどうせえっちゅうねんな、と思います。いやむしろ、一発の弾も撃たずに拉致被害者を取り戻せたら、それこそ究極の平和的解決やんか、たとえバックはアメリカの軍であっても、やと思いますね。

 公開されてる話では、トランプさんは拉致問題に関しては、安倍首相がよし、という結論がもらえるまで北朝鮮にはOKは出さへん、と言うてはるみたいですね。ちょこちょこと北朝鮮のメディアでは、イラついたような記事が出てるみたいですけど、大きな話にはなってませんね。さあ、これからどうなるんでしょうか。いろんな人がいろいろゆうてはりますけど、まだまだわかりませんね。ここから先は私の勝手な想像をしてみますわ。

 金正恩委員長はもちろん、非核化を約束する、CVID(完全で検証可能かつ不可逆的な非核化)やからそれなりに時間はかかるけど、できるだけ早く、もうほとんどアメリカの言いなりに中小のミサイルも放棄、廃棄する、と。あ、化学兵器とかもね。で、自国にアメリカ軍を入れて監視させると同時に、自分も守ってもらう、つまりいきなりアメリカ側に入ってしまう、と。ロシアやチャイナは猛抗議するけど、トランプは平気、空母3隻が日本海近辺に展開中、と。612会談後すぐに日朝会談をして、拉致被害者全員帰国のための段取りを決める、と。

 まあどこかでセレモニー的なことはするんでしょうけど、金正恩委員長はあくまでいい人風に演出されてて、拉致はお父ちゃんの時代のことやけど謝っときますわ、ぐらいの謝罪をして、拉致被害者全員帰国で日本中が大興奮、そして日本からは兆円レベルの支援が始まる、と。安倍ちゃんの支持率上げまくって日本は一気に憲法改正、自衛隊は軍となり、アメリカから核をレンタルされて、NATOにも準加盟、みたいな過激なストーリーを考えてみました。

 うーん、あちこち無理がありそうですけど、実は今、アメリカはチャイナに対してめっちゃキツくなってきてますね。ZTEのこともあるし、何と台湾関係は急速に変わってきてますね。私は近いうちに台湾を国家として認めることになると思います。21世紀のチャイナショックやね。日本はバスに乗り遅れるな、と言うのが好きやから、さっさとアメリカに追随しますね。そしてまあ大陸のチャイナはどうでもええねんけど、3つぐらいに分かれるような気もしますね。まあこれが今後20年ぐらいの間に起こるんちゃうか、と。

 チャイニーズというのは別にイデオロギーなんかなくて、ただただどっちがトクか、しか考えへん人たちやから、いったん大崩壊した後は、日本も国益になるかどうかで付き合うたらええんとちゃいますか。まあ半分、夢物語でした。