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2018/09/27

「オール沖縄」の共産党は危険!沖縄をチャイナに売ったらあかん。

指差し小
 何も知らんかった私がいろいろ勉強を始めて知ったことの一つは、沖縄のことです。仕事の関係で沖縄には琉球新報と沖縄タイムスという新聞社があって、この2紙でほとんどのシェアを持ってることは知ってましたが、これが全くの左翼紙やというのは知りませんでした。3年ほど前に百田尚樹さんが、「沖縄の2紙はつぶさなあかん」と言うた、言わないの話があって大騒ぎになりましたね。日刊SPA!の記事が詳しかったんで一応リンクしときます。

 まあどう言わはったにしても、最近ではこの2紙の報道がひどいことは広く知られるようになったようですが、それでも毎日読んでる人の意識を変えるのは難しいですね。時はまさに沖縄知事選挙、30日の日曜日、台風が心配ですね。私はもちろん今回の知事選で初めて佐喜眞淳さんと玉城デニーさんのことを知りました。玉城さんは元タレントで沖縄のFMラジオに出てたこともあって、知名度ではずっと優位なんやそうです。

 報道とネットでしか知りようはないですけど、玉城さんの過去に言うてはったことを見る限り、この人には絶対なってほしくないですね。沖縄独立とか、一国二制度とか、変なことを言うてた動画もネットではいっぱい出てますね。ちょうど八幡和郎さんが「アゴラ」に書きはった記事を見つけましたので貼っておきます(「玉城デニーは安保問題での翁長知事の後継者でない」)。また、彼の国会での発言が保守速報でも取り上げられてました。

 これはひどいですね。まあでも共産党が必死に押す人なわけですね。この前亡くなった翁長さんはもともと自民党で、強硬な保守派やったと上の八幡さんも書いてはります。いつの間にかチャイナに取り込まれ、「チャイナファースト」なことばっかりしてきはりましたからね。「龍柱」の話は有名ですね。あーあ、みんなカネには転ぶんやね。翁長さんの変節を知ると、悲しうなります。

 「オール沖縄」の中心になって必死に選挙戦を戦ってる共産党は、はっきり言うて危険です。ここは沖縄からいつも発信してはる惠隆之介さんが、私が入れてもろうたML(メーリングリスト)に寄稿しはった文章をそのままコピペさせてもらいます。

 <1956年、米国民政府は名古屋の都市計画を成就したチームを沖縄に招聘し、那覇をニューヨーク・マンハッタンのように近代都市に刷新しようとしました。すると日共(当時は人民党)の瀬長亀次郎一派が「大型橋梁をつくれば戦車が通る」、「道を拡幅すれば有事に軍事滑走路になる」と主張して反対、名古屋チームは呆れて帰ってしまいました。今の那覇市内の交通渋滞を見るたびに瀬長などの原始人集団が恨めしく思います。デニーが当選すればまたこの狂気の時代が繰り返されることでありましょう・・・  沖縄・尖閣を守る実行委員会 代表 惠隆之介>


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2018/09/26

ローマ法王も最後はチャイナマネーになびくんか?ややこしいキリスト教。

頷く小
 バチカンが「中国」と合意って、ちょっと前にニュースに出ましたね。バチカンというのは「ローマ法王庁(教皇庁)」でキリスト教カトリックの総本山みたいなもんですね。中国共産党は宗教も支配下に置いてるから、司教も党が選んでた、と。それをずっとローマ法王は認めてへんかったけど、今回、認めてへんかった7人を認めるんやそうです。そもそも中華人民共和国成立2年後の1951年から断交状態やったから、歴史的な出来事なんですね。

 はっきりゆうて関心はなかったんですが、ローマ法王は結局チャイナマネーに目がくらんだんとちゃうか?最近バチカンの周りではろくな事件がありません。ネットでも小児性愛の事件がしょっちゅう暴露されてますね。ただ、チャイナ国内のキリスト教信者は6000万人以上と言われていますが、カトリックはそのうち900万人ていどなんやそうです。ただ、もともとは共産党は宗教自体を認めてへんかったから、地下教会というのがずっとあって、その人たちは逆にローマ教会に反発してるんやとか。

 うーん、ややこしいな。私が少しだけ関心があるのは、前に書きましたが(「正定事件」、第二第三の「南京事件」「従軍慰安婦」を許すな)、昭和12(1937)年10月にチャイナの正定で、オランダ人の司教ら9人が誘拐・殺害された事件があって、それを日本軍のせいにしようとしてる動きがあると。この殺された9人を「列福」と言うて、バチカンに働きかけて「聖人」に次ぐ「福者」の地位に上げてもらう運動をチャイナの人たちがしてるわけですね。

 これに日本人の司教も少し関係してるので、気持ちではまあ勝手にしたら?と言いたいんですが、今後の動きは注意して見てんと、いつまた日本に言いがかりをつけてくるかわかりませんね。考えてみたら結局カトリックの総本山と言うても、めっちゃ世俗的やなあ。最後はカネ、みたいな。結局日本にはキリスト教は根付くことはなかった、ということやそうですけど、安心してたらあかんな。

 信長、秀吉、家康の3人のキリスト教に対する対応もそれぞれ興味深いので、これはまた書くことにします。


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2018/09/21

チャイナの大敗北を決して報道しない日本の新聞社。あ、反日国の日本支社か。

頷く小
 何べんも繰り返してたら、昨日、「新」日本経世済民新聞で小浜逸郎さんが「泊原発を再稼働すべき理由」を書いてはりました。めっちゃわかりやすいし、何のイデオロギーもないし、根拠もちゃんと書いてあります。日本では毎年必ず4000人以上の死者を出している自動車でも、誰も「危険な自動車をなくせ」とは言いません、と。原発に100%の安全性を求めるのは意味がない、と。もう、誰がどう考えてもそうやろ、と私は思うんですが、何と政府は、泊原発の再稼働は「考えていない」と発表した、と。

 これこそが無責任の極みですね。決まったことは何があっても動かさない、そして今年の冬、凍死者が出ても誰も責任を取らへんのですね。あー恐ろし。なんとなく周りがそう言うてへんから、それでええんとちゃうか、という思考停止。日本はそうやって知らん間に、滅ぼしたい人たちがせっせといろんなところを壊していくがままになってるんでしょうね。そしたら今日の「鍛冶俊樹の軍事ジャーナル」で鍛冶さんが、先週安倍ちゃんがウラジオストクで習近平主席と会談したことを書いてはります。

 日本のマスコミはちょうど総裁選の話題の真っ最中やったし、何が何でも安倍ちゃんを悪く書くことだけしか考えてへんから、この会談についても何の成果もなかった、ぐらいにしか書いてへん、と。でも実際は<習近平は会談で安倍総理に、一帯一路構想への協力を求め、米国の貿易戦争への共同戦線を提案した。だが安倍総理は「尖閣諸島を侵略している中国に協力する気はない」と明確に拒絶した>んやそうです。

 どうですか?これ。報道しない日本のマスゴミ。そして、<翌13日に日本の海上自衛隊は、南シナ海の中国が領海と主張する海域で、対潜水艦訓練を実施した。17日にはベトナムのカムラン湾に、海自の潜水艦「くろしお」が寄港した。南シナ海を中国の領海とは認めないという明確なメッセージだが、中国は抗議すら出来なかった>。南シナ海を日本の潜水艦が通ったことは知ってましたが、繋がりがようわかりませんでした。何や、そういうことか。思考停止してしまうと、状況判断も狂うということや。

 そしてこれは報道されてますけど、習主席は北朝鮮の「建国70周年」式典には行かへんかった、と。要はチャイナの対日外交は大敗北やということです。まあ中国共産党の機関紙の日本支社を、自社の建物の中に置いてる日本の新聞社が、チャイナのことを悪く言うような記事は書くわけがないか。ホンマに日本のマスコミ、日本人にとっては何の役にも立たへんなあ。
いや、役に立てへんどころか、一部は今や、日本人の敵になってしもてるけどな。


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2018/09/19

16人も逮捕されたのに、何やこの報道は?マスコミさえも都合が悪いんか?

自転車小
 もう1日経ってしまいましたが、16人もの人が一斉に逮捕されたというのに、マスコミはほとんど報道しません。関西では、テレビで報道したんは関西テレビとNHKのローカルだけやったそうですが。産経新聞には記事が出ました(関西生コン支部幹部ら16人逮捕 運送業者の出荷妨害、組合加入強要疑い 大阪府警)。逮捕自体もスゴいことやねんけど、私はこれを報道せえへんマスコミの方に何かぞっとします。せやけどいくら何でも、これからじわじわと出てくるんやろうか、、、。

 この関西生コンと文字通り直接対峙してはる瀬戸弘幸さんのブログにはもう少しわかりやすく書いてくれてはります。編集された動画も満載で(笑)、ようわかります。労働者の「ストライキ」と称して、言うことを聞かへん会社に対して、その出荷(生コンクリートを工事現場に届ける)を妨害する行為です。その他にも、会社の社長さんの写真を載せたビラを撒いて中傷しまくるとか。今までに何人もその被害に遭うてきた人がいて、自殺しはった人もいるとか。コワいですね。

 言うことを聞かへん、というのは、自分らの組合の傘下に入ってお金を出せ、というのを断るわけですね。暴力的に参加におさめて莫大なみかじめ料?みたいなお金をむしり取るわけですね。今の世にこんなコワいことがまかり通ってたことは知りませんでした。誰もがおびえて、声さえも上げられへんかったのが、やっと今回、連続して逮捕されてきたということやそうです。

 そして問題は、この関西生コンが北朝鮮としっかり繋がってることがわかってることやと。関西生コンに入ってくるお金のかなりの部分がそれこそ核・ミサイルの開発に使われてるんとちゃうか、という話です。また同時にこの組合は、今の立憲民主党の幹部の人たちへの献金の実績もあります。こないだ逮捕された武建一氏と辻元清美議員とも、過去、付き合いがあったことは周知の事実です。

 繰り返しますが、この後、どんな展開になるんでしょうか、大山鳴動して鼠一匹、なんてこともあるんやろうか?せやけどいろんなことが同時に起こってるような気もします。明日の自民党総裁選、その先の沖縄県知事選挙、アメリカの大統領の中間選挙、きっとみんなどこかでつながってると思います。私ら日本人は決して惑わされずに、しっかりと事実を把握して、進む道を間違えんようにしたいと思います。


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2018/09/16

中国共産党がやっている恐ろしいこと。民族浄化、臓器移植、いや、臓器狩り。

頷く小
 私が学生の頃は「中国」というのは何となく惹かれる国やってん。毛沢東主席が全盛期の時代です。そして毛主席を支える実務型の周恩来首相。私は人間的には周首相に好感を持ってました。天才を支えるナンバー2、という立場も、日本人好みとちゃいますか。まあそれもこれも覚醒前の話ですけどね。とはいえ、周恩来はええとこのお坊ちゃんやったんですよね。いわゆる、育ちがええ、という意味で。まあ上品な顔をしてはりますね。それに比して、毛沢東は、、、。ま、好みの問題ですけどね。

 で、まだこのチャイナが世界の中でもGDPが低く、注目されへん時代ならどうでも良かったかも知れんのですけど、世界第二位?のGDPを持つに至った今は、世界中にちゃんと責任を持ってくれんと困るわけですね。ところが、今、すでにもう米中戦争が始まってるように、アメリカははっきりとチャイナを潰しにかかっていますね。そしてそんな中で出てきたニュース。もうネットではずっと前からみんな知ってることですけど、ようやくマスゴミも報道するようになりましたね。

 今日の産経新聞(大阪版)に出た記事は、「新疆に強制的な教育施設 中国治安当局、存在認める」です。外電(外国の通信社の配信記事)ではなくて、産経新聞の記者の署名記事です(新疆ウイグル自治区ウルムチ 藤本欣也)。
 <国連の委員会が中国新疆(しんきょう)ウイグル自治区で少数民族が大量拘束されていると懸念を示した問題で、同自治区の治安当局者は産経新聞に対し、再教育施設「教育・転化センター」に多数のイスラム教徒を強制的に収容している事実を認めた。一定期間、中国語や国家の法律・規則などの教育を行っているという。中国政府は大量拘束や強制的な収容について全否定している。>

 この藤本記者はこの先、チャイナに滞在できるんやろか?麻薬を運ぶのを手伝うたとかの、何かの罪をなすり付けられて拘束、死刑とか、あの国は平気でするからなあ。それでなくても、産経新聞はいつも重要な記者会見で当局に締め出されるとかの妨害を恒常的に受けていますね。そして北京の事務所も、朝日や毎日とかと違うて、少し離れた不便な場所にしか置かせへんとか、ホンマ陰湿な嫌がらせをいつもされてますね。あ、そうそう、文化大革命の時に、全世界のマスコミが締め出された時に、日本の新聞社で残留を許されたのは朝日新聞だけやったそうですね。まあその先の取材なんて、推して知るべし、ですわな。

 で、話を戻して、チャイナ政府はずっと前から「民族浄化」というのをやっています。ウイグル、チベット、モンゴルではそれぞれの国の言語を禁止し、風俗やら習慣などにも事細かく制限を加える、と。そして恐ろしいことに漢族の男との結婚を強制して純粋な民族を根絶やしにしようとしてるんですね。最初このことを知った時は、まさかそんな、と思いましたけど、もうネットではそんな話はいくらでも出てきます。極め付きは、もう有名になってきましたけど、「臓器移植」、「臓器狩り」ですね。

 チャイナでは、臓器移植の実績が異様に高いことで有名です。何で生きた臓器がそんなにすぐに大量に手に入るんや?という話です。これはチャイナでは禁止されている民間宗教「法輪功」の信者とか、ウイグル、チベットなどの人たちの臓器と言われています。そして何と、日本人がチャイナに行って手術を受ける例もあるんやそうです。めっちゃ儲かるからですね。いや、あかんやろ、それ。

 まああの大陸の人たちは、お金が儲かるんやったら何でもやることはもうわかりましたけど、それを助けるようなことをしたらあかんやろ。中国共産党の闇はホンマに深いと思います。まあほとんど常識の部類に入りますけどね。こんな国は、やっぱりのさばらしたらあかんと、みんな思いませんか?あーコワ。