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2018/08/27

藤沢市教育委員会が、出会い系バーに入り浸りやった前川さんを応援?!

走る小
 私が最近入れてもらった、あるメーリングリストで、ビックリする話が持ち上がっているので取り上げさせてもらいます。
 「あの」前川喜平さんの講演会が予定されていて、それを何と藤沢市教育委員会が後援している、という話です。今週8月31日の金曜日、藤沢市民会館で、前川氏の講演のあと、太田啓子弁護士との対談も予定されているようです。主催は「自由創造ラボたんぽぽ」というNPO法人で、まあサヨク系ですね。料金は1,000円、と。

 日本には言論の自由があるから、なんぼでも言いたいことを言うてくれてもええけど、それを公的な機関が後援するのであれば、きちんとチェックせなあかんのとちゃうか?少なくとも前川さんは、形の上では温情をかけてもろうて依願退職にはなってるけど、もともとは文科省で、組織的な天下りの斡旋を、自分が中心となって進めてたことの責任をとらされて、やめさせられた人やで。朝日新聞なんて、最初は天下り問題で叩いてたはずやのに、やめた後は加計問題で使おうとして、手のひらを返したように聖人君子みたいに持ち上げだしたことは、もう完全にバレてますね。

 前川さんも調子に乗って、やめた後も反安倍に乗っかって、あちこちで講演しまくってるようですね。講演を聞かされた高校生が、「話の半分以上は安倍さん批判だった」という証言もあります。そしてこの前川氏、暴力団が経営するいかがわしい出会い系バー、ラブオンザビーチというところに週に4回も通ってたことを暴露され、国会ではそれを認めて「貧困調査」をしに行っていた、と答弁しましたね。何と恥ずかしい人でしょうか。未成年の少女との「援助交際」も疑われています。そもそも「調査」の結果を発表した形跡すらありません。

 また、座右の銘を問われて「面従腹背」と答えています。何とまあ気持ち悪い人でしょう。とても子供にはこの人の話は聞かせとうないなあ。大人としても恥ずかしい人やからね。メーリングリストの中では、藤沢市教育委員会に抗議の電話やら、メールを打つなどの協力を呼び掛ける人が続出しています。このブログを読んでくれてはる人で藤沢市の人がいるかどうかはわかりませんが(笑)。

2018/08/24

二歳児を救った尾畠さんは、かつて日本の繁栄を支えた土方やったんか?

パンチ小
 私がいろんなことを知り始めて、いっぱいブログなんかも読み始めて、これはスゴい、と思たブログの一つが、有名な「ねずさんのひとりごと」です。毎日めっちゃ勉強になります。8月21日の記事(「職人を育てる国、金儲けだけに走る国」)で思うことがあったので、紹介させてもらいます。

 この前、大分県で2歳の男の子が行方不明になり、ボランティアのおじさんというか、おじいちゃんの尾畠さんが到着してわずか30分?とかで見つけて、助け出したことがありましたね。ねずさんによると、その尾畠さんは、昔は全国にいた「流しの土方(どかた)」なんやそうです。昔はこうした土砂災害やら大規模火災やら水害が起こると、全国からその被災地に土方が集結し、被害者の救助やら災害復興を担ったんやそうです。そして何と、行政がちゃんとその人たちを雇い入れていたんやそうです。

 それはもう緊急、非常時やから、給料もめっちゃええ、と。それこそ今で換算したら、月に100万200万は普通に稼げた、と。土方さんは基本的には独身、今で言う単身赴任やから一定時期、飯場(はんば)に籠って働きはるわけです。当然周りには飯屋や飲み屋もできるし、その相手をするお姉さんたちの着る服を売る店ができたりすることもある、というわけです。ほほう、これが経済やんか、と思いますね。

 そういえば私の子供の頃、近所に飯場ができました。夕方お風呂屋さん(銭湯)にいると、コワそうなおっちゃんに連れられて、何十人もの土方のお兄ちゃんがどやどやと風呂に入って来て、めっちゃ汚れるのんがイヤでした。まあ、お風呂屋さんのご主人はすぐに掃除をしてキレイにしてくれてはりましたけどね。そこの飯場はあんまり条件のええとこではなかったんかも知れませんけどね。今の子供らは「はんば」なんて言葉、知らんねんやろうね。

 で、話は戻ってねずさんの話によると、土方さんはいい条件のところに次もまた呼んでもらえるためには、しっかり仕事をせなあかん、と。つまりは「プロ」なわけですね。そこでねずさんは書いてはります。
 <ところがいまはどうでしょう。行政が仕事を発注しても、中抜きが多い。作業員の日当は一日3万円で計算されるのだけれど、業者が中抜きして、実際に作業員に払われるのは一日6千円といわれています。それで熟練の作業員が養成できるはずもなく、結果、いつまで経っても瓦礫の山さえ撤去できないでいます。>

 うーん、何か暗澹とした気分になりますね。3万円が直接「作業員」に渡ったら、地元はもっと繁盛するはずやんか。やっぱり私ら日本人はこの数十年、ずっと何か間違うてきてるんやと思います。「公共事業」を目の敵にして徹底的に減らしたことで、間違いなく日本は「弱体化」しましたね。

2018/08/11

もともと宗教的やった?日本人。八百万の神さんがいてはるで。

パンチ小
 今日からお盆休みに入る人も多いようですね。私の実家は両親とも昭和ひとケタ世代で、終戦を迎えた時はお父ちゃんは学徒動員中、お母ちゃんは学童疎開中でした。せやから文字通り、戦後教育の最初の犠牲者やったかも知れません。その上、お父ちゃんは五男、お母ちゃんは八女ということで、まあ何と言いましょうか、人生は基本的に人任せのご気楽家庭でした。努力せんでも普通に結婚して子供を産んで育てることはできた、と。

 あ、何か親の悪口言うてるみたいになったわ。いや何を言いたかったかというと、私の実家には仏壇も神棚もなかってん。両親のそれぞれの実家には、もちろんどちらもありましたけど、自分らが所帯を持って暮らし始めてからは両親の親(私のおじいちゃん、おばあちゃん)も、若い二人にいちいち仏壇なり神棚のことをあれこれ言うこともなかった、ということやったみたいです。今、私の家には仏壇があり、来週、お盆のお飾りをすることになります。

 普通の日本人に宗教とか信仰を聞くと、「私は無宗教です」と答える人が多いそうですが、そんな人でも家には仏壇があり、頂き物があれば仏壇に「チン」してからいただくとか、お墓参りするとか、お盆にはそれ相当の設えをするとか、お正月には初詣で近所の神社には必ず行くという人がほとんどやと思いますが、それこそが海外では普通に「信仰」というんやそうです。せやから欧米人(キリスト教徒等)に「私は無宗教です」というと、かなり危険な人物なんやと思われるそうです(笑)。

 最近いろいろと勉強してきてわかってきたのは、日本人は縄文の昔から宗教的な感覚は持っていて、基本的には「八百万の神」として、神さんはどこにでもいてはるんや、という感覚があって、仏教が伝わって来たときも排除せずに上手く取り入れて日本人の感覚に合うように仲良く共存させて来たんですね。もちろん、もっと時代が下ると神仏習合やら本地垂迹説と言うてたんが江戸時代末の廃仏毀釈になり、明治になって神仏分離令が出され、ついにはGHQが神道指令を出す、と、いろいろとややこしかったんですね。いまだに神社は私的な一宗教法人になってますしね。ということで、今年も我が家では迎え火、送り火を焚きます。

2018/08/10

民度の高い日本人。現場の警官が賄賂を取るなんて、せえへんで。

自転車小
 ネットで知ったニュースで、ちょっとマイナーかも知れませんが、考えさせられるニュース。「日本で全く報道されない、バングラデシュの中高生が起こした抗議運動」。簡単に紹介しますと、バングラデシュの首都ダッカではもう長年、停電と道路渋滞が当たり前なんやそうです。そこに先月末、交通事故がありました。<ダッカ市内で2台のバスがカーレースの様に追い越し合いをしながら乱暴な運転をしており、そのまま勢いよくバス停でバスを待っている学生たちに突っ込みました。2人が亡くなり、重軽傷が10数人という惨事を起こしたのです。事故を起こした運転手は無免許、バスは正規の車検を受けておらず>事故を起こしてしまった、と。

 このいい加減さに非難の声が大きくなったので、運輸大臣が記者会見をしたのだが、その会見で大臣が<よくある事さと言わんばかりにサラッとメディアの前で報告をし、最後にニコッと笑顔を見せた>と。<この態度に学生の怒りが沸騰!・・・・学生は道路封鎖を行い、道路の安全確保・大臣の謝罪等を求め、デモをしました。ダッカ中が交通マヒになってしまい、・・・・全土にデモが広がり、学校の多くは休校しました。驚くべきはこのデモ、学生といっても中学生や高校生なのです。>

 <もう大人に任せておけない! と立ち上がった子供たちが道路に飛び出し、交通整理と通行する車の車検や運転手の運転免許の確認を始めました。道路を封鎖して座り込む今までの抗議活動やデモとは全く違う姿です。バングラデシュでは今まで、警察も軍も出来なかった緊急車両用道路を確保し、救急車を通せるようにし、人力車用、乗用車用にレーンを分け、更に順番を並んで待たせるという仕事をやってのけたのです。そして、どんな車両に対しても運転免許の提示を求め、違反者には違反切符をきちんと切らせます。>

 今まで、警察や軍や役所は何をしてたんや!という話ですが、結局この後、SNSやらでもウソのニュースが拡散されたり、政府側が弾圧をしようとするなど、混乱もあったようですが、ようやく収まってきたようです。今は警官がきちんと交通整理をするようになったそうです。でも結局渋滞が戻り、運転免許の更新に、ものごっつい時間がかかるようになってしもてるそうです。あーあ、元の木阿弥かいな。

 「後進国」なんてゆうたら怒られるんかな?せやけど、国を運営していくのには結局、国民自身に規範意識がないとすぐに崩れていくということやね。でも子供は純粋で、もともと素直なんやなあ、とも思えるのが救いですね。子供にとっては、現場の警官でさえ賄賂を要求するなんて、やってられへんわ!てな感じやったんでしょうか。

2018/08/03

日本人の誇りある歌も消したGHQ。はよ取り戻さんかい!

反日メディアの正体 

 私が「覚醒」してから知ったことはいっぱいありますけど、変わったところ?では、「歌」のことがあります。3日前に上島嘉郎さんと三橋貴明さんのトークビデオの話(「日本はいまだにアメリカの属国なんか?何でも差し出すお人好しニッポン。」)を書きましたが、それに付いていた本がこの写真の「反日メディアの正体」です。私も前に(「『仰げば尊し』『蛍の光』」)書いたのですが、「蛍の光」の歌詞には3番と4番があったんやけど、GHQによって消されてしもたという話がここにも書かれていました。

■「蛍の光」4番
 千島の奥も、沖繩も、(ちしまのおくも、おきなはも)
 八洲の内の、護りなり、(やしまのうちの、まもりなり)
 至らん国に、勲しく、(いたらんくにに、いさおしく)
 努めよ我が兄、恙無く。(つとめよわがせ、つゝがなく)

 戦前、尋常小学校の唱歌として採用され、「当時から卒業式に歌われ、戦前統治していた台湾や朝鮮でも歌われていました」やて。前の記事では、戦前に教育を受けた台湾人との集まりで、皆が自然に3、4番まで歌ったのに、日本人が知らずに恥をかいた話を書きました。上の上島さんの本では、さらに「われは海の子」も、7番まである歌詞が、3番までしか掲載できなくなったことを書いてはります。

■「われは海の子」7番
 いで大船を 乗出して
 われは拾わん 海の富
 いで軍艦に 乗組みて
 われは護らん 海の国

 これはGHQから、歌そのものを消された(禁止された?)のですが、昭和33(1958)年に教科書に復活した時には、3番までしか載せなくなったそうです。一体、何をやってるんやろうね、私ら日本人!とうにアメリカからは独立したはずやのに、自分から日本人の誇りある歌を消してしまうやなんて。ホンマ情けないですね。歴史を消された民族を待っているのは滅亡しかないんとちゃうか?