FC2ブログ
2018/12/10

日本国民の敵、犯罪集団、朝日新聞。え?言い過ぎ?早よ潰さなあかんな。

頷く小
 私みたいにええ年して「覚醒」した人が口を揃えて言うことは、「朝日新聞て、無茶苦茶やな」ということです(笑)。もちろん表現は人それぞれですが、心の底からの怒りがこもっていることはようわかります。もちろん私も、あの新聞社の過去や現在の「悪事」を知るたびに、考えられる限りの悪罵を投げつけたい気持ちです。自分の中に、こんなにも他者を憎む気持ちが生じるものかと、怖いくらいです。

 本屋に行けば朝日新聞を糾弾する本はいっぱいありますね。そんな中で、最近精力的に活動されてるのが、ケント・ギルバートさんと山岡鉄秀さんですね。お二人は、朝日新聞のいわゆる慰安婦報道に関して、朝日新聞が「誤報」を認めたにもかかわらず、その記事の英語版は海外向けのサイトには掲載せず、日本向けの意味不明なサイトに置き、しかも検索を回避するメタタグを付けていたということを徹底的に追及してはりますね。

 朝日新聞は、日本国内では「慰安婦報道」はしぶしぶ誤報やと認めたけれど、できるだけ海外には知られたくないという意図を持ってることは見え見えです。それを指摘されても直さへんということは、もう犯罪者ですね、こいつら。あ、言葉が汚くなってしまう(泣)。そして今日、山岡鉄秀さんが「日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信」というメルマガで「The Japan Times と朝日新聞」という記事をアップしてはります。

 もともと朝日新聞と一緒になってせっせと日本を貶める記事を発信していた「あの」ジャパンタイムズが、11月30日に、徴用工と慰安婦に関する表記を改めると発表したそうです。

 <過去、ジャパンタイムズは誤解を招く可能性がある表現を用いてきました。第二次世界大戦前と戦中に日本企業に雇用された労働者について、「強制労働」という言葉が使われていました。…略…今後はそれらの労働者を「戦時労働者」と表現することにします。同様に、…略…本日より、「慰安婦」を「自ら望まなかった者も含み、戦時下の娼館で日本兵相手に性行為を提供していた女性達」
と表現することにします。(原文は英語、山岡さん訳)>

 山岡さんはこれを、微妙なニュアンスも残ってはいるが、ジャパンタイムズの勇気を高く評価したい、と書いてはります。このことは既にケントさんがSNSに上げたそうですが、「物凄い反響」やったそうです。そして山岡さんはケントさんと連名で朝日新聞に対して、あんたらも表記を変更する気はないんか?と文書で聞いたそうです。まあその答えはリンク先で見てくれはったらええと思いますけど、案の定、変更する気は無さそうです。

 というわけでこの「forced to provide sex to Japanese soldiers」はまだ残ったままです。事実ではないことを指摘されても訂正しないこの新聞社。やっぱりこいつらは犯罪集団と言うてもええと思いますね。え?言い過ぎですか?無茶苦茶なんはあんたら朝日新聞やんか。
 もしまだ気いついてへん日本国民がおったら、みんなで知らせていきましょうね。ホンマに私が生きてる間に潰してしまいたいわ、こんな新聞社。


人気ブログランキング

2018/12/09

「在日特権」なんか無いと言う人、まだおるんかな?そろそろ覚悟してね。

パンチ小
 「在日特権」という言葉は、私は「覚醒」してから知りました。ずっと大阪に住んでたのに知らんかったんか?と言われそうですね。いや、近いからこそ、わからんかったんかも知れませんね。まわりには朝鮮人、韓国人はなんぼでもいてはったし、もちろん同級生や友達にもいてます。ただ、たまたま私が知ってる人で、日本人的に言うて「生活保護」を受けてるように見える人はおらへんかった、ということだけなんかも知れません。

 「在特会」=在日特権を許さない市民の会のことも、覚醒してから知りました。過去には過激なデモなどで逮捕者を出し、裁判で負けたりしたこともあるようです。私は初代会長の桜井さんが会長を辞任して日本第一党を結成する頃から知り始めました。「在日特権」という言葉を世に知らしめた功績はとても大きいと思います。一方で、過激なデモが「カウンター」と呼ばれる行為を呼び、イメージが下がった、とか、「ヘイト法」の成立をかえって促進することになった、と批判する人もいるようです。

 で、その肝心の「在日特権」ですが、これについて発言すると、そんなもんデマや、といまだに絡んでくる人が必ず現れます。私は例えば市役所でそういう例を目にしたわけではありませんから、証拠を持ってるわけではありませんが、やっぱりそれはちゃんとあるようですね。

 私が毎日読んでる宮崎正弘さんのメルマガの昨日(12月8日)(通巻第5910号)の記事の読者の声3で、當田晋也さんという人が、私が「偽徴用工判決」と呼んでる例の判決以来の、日韓関係のゴタゴタに関して、ある意味めっちゃ冷静に「合法性と実施可能性と効果という観点から考えてみました」として、3つの対応策を提案してはります。そのうちの一番目が「特定永住者への特別優遇処置の廃止」です。

 <韓国在住の親族を扶養家族に含めて納税申告ができるので、所得税と住民税で年間約2000億円の課税漏れがあります。在日韓国人の日本への帰化が進まない大きな原因となっています。>
 <2000億円あれば、韓国でいわれなき資産差し押さえになった日本企業に保証するのに十分でしょう。>
 <また、銀行口座等で一人が3つの日本名を使うことができるという制度は、マネーロンダリング等の不正に利用されていますが、これを減らすことにも役立ちます。>

 そうやんか!今でもちゃんと、「特権」あるやんか!とハラ立ってきますね。ちなみにこの當田さんが提案するあとの2つの策は「就労ビザの発給制限」と「パチンコ税の導入」です。<観光旅行のビザなし渡航を停止するという意見がありますが、これは、韓国が日本に対して行ったときに行えばよいことです>と冷静です。

 まあ今回の韓国のとんでも判決はホンマに腹立たしいですが、淡々と対応していけば、いずれ片付いて行くのかも知れませんね。ただ、備えはしっかりせんとあきませんね。前に書きましたけど、入管法改正を大急ぎで通したということは、もう半島有事、大陸有事が迫って来てるということなんやと私は思います。つまり、有事には半島やら大陸から間違いなく、国のことなんかどうでもええと思てるあいつらが、どっと難民として逃げて来るわけですね。それは絶対入れたらあかんわけですね。

 そしたら何と今日、これも私が毎日読んでる北野幸伯さんのロシア政治経済ジャーナルで、ファーウェイ創始者の娘、孟晩舟さんがカナダで逮捕され、もうすぐアメリカに引き渡されそうやということは、もう米中戦争が始まったということや、と書いてはります。詳しくはリンク先を読んでみてください。後世の歴史書では、2018年米中戦争開始、と書かれるんやろう、ということです。

 あ、そうそう、この期に及んで、石破茂君が、なんと12月の28、29日に「中国」に招かれて行くそうです。今日の二階堂ドットコムに書いてありました。おおー、安倍ちゃんを倒されへんかった元朝日新聞主筆の若宮啓文さんが、北京で客死(病死)しはったことは知ってるんかな?石破くん。気いつけやー(笑)。


人気ブログランキング

2018/12/08

まだ「WGIP」を知らん人がいっぱいおるなあ。戦争に負け続ける日本人。

自転車小
 77年前の今日、日本は英米に宣戦布告して、真珠湾を攻撃しましたね。でも今ではこの宣戦布告の前に、ルーズベルトは日本海軍が真珠湾を目指していることは知っていて、それでもわざと日本に攻撃させたことは事実としてわかっています。また、アメリカ大使館にいた日本人の職員が、前夜に宴会をしていて、本国日本からの電文の翻訳に手間取って、アメリカ側に宣戦布告文書を手交した時にはもう、戦闘は始まっていたことも知られています。

 またそんな大チョンボをした外交官たちが、戦後も何のお咎めもなく昇進していたことも知られています。まあ今から見たらアホみたいな話でも、私らはしっかりと知っておかなあきませんね。日本人は戦争をしたことではなくて、戦争に負けてしもたことを真剣に反省せなあかんと思いますね。

 今朝の「産経抄」では、昨日の産経新聞の「正論」に平川祐弘さんが、戦後「大東亜戦争」の言い方が禁止され、「太平洋戦争」に言い換えられるようになったことを書いてはったことを取り上げて、「GHQによるマインドコントロールの影響はまだ根強いが、大東亜戦争という名称も以前ほどタブーではなくなってきた。」と呑気に書いてました。そうや!呑気やで。あんたらが率先して大東亜戦争に戻さんかいや、と毒づきたくなりました(笑)。

 私の弟は今、そこそこの大企業の子会社の重役をやってるんですが、幹部連中はほとんどWGIPのことを知らんそうです。ウォーギルトインフォメーションプログラム。「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」(Wikipedia)。一昨日も書きましたけど、やっぱりまだ日本人は心の底から独立なんかしてませんよね。情けない話や。

 わからんでもないんですけどね。日本人は和を重んじる、と。それは悪い方向に行けば最近よく言われる「同調圧力」というやつですね。みんな一緒でないと許さへん、みたいな。それで誰かがこうと決めたらそれに従えへん人は徹底的に排除される、と。まるでいじめやな。でも私のお母ちゃんの学童疎開時代の話はよう聞かされました。

 疎開時はもちろん集団生活をしてるわけですが、定期的に誰かが叩かれる対象になり、その子を叩かへんかったら次は自分が叩かれることになるんや、と。しゃーないからお母ちゃんは、いややったけど、わからんように、痛くないようにごまかして叩いてたんやそうです。いやあ、子供って、残酷やなあ。せやけど結局、いじめの構造は今も昔もおんなじやな。あーコワ。

 話がそれてしもたわ。で、そのWGIPを受け入れてしもて今もまだその呪縛にとらわれてしもてるということなんやけど、問題はそこに利益が付随して来ることなんやろなあ、と最近は思います。戦後今に至るまで、学校の先生にサヨク系が多いのは、その方が職にもあり付けて給料、おカネが入るからやんか。結局最後はそこやな。

 サヨク系の先生に膨大な「科研費」がつぎ込まれてることを大きな声で言うたもんやから、杉田水脈議員は徹底的に攻撃されたわけですね。おカネに関わる話になったら誰でも真剣になりますよね。せやから、保守系の方におカネが流れるようにならんと、変わらへんのんとちゃうかな?と思いますね。

 ある意味で、共産党なんかは、被害者ビジネスにしても貧困ビジネスにしても、ギリギリ合法的?なところでおカネが流れて来るようなシステムをいろんなところで構築してるわけですね。それに保守系はまったく手も足も出せずに負け続けてきたということですね。まあ最近ようやく、本屋に行けば、月刊誌は保守系が圧倒的になってきましたけどね。まだまだサヨク系は侮れへんなあ、と思います。

 保守系におカネを流す、という前に、明らかに日本を貶め、弱体化させるような奴らにおカネが行くようなシステムは、やっぱりちゃんと潰していかなあかんと思いますね。まだまだ時間がかかるな。


人気ブログランキング

2018/12/07

独特の情報源を持ってはる深田萌絵さん。え、そんなことまで?大丈夫?

走る小

 私が「覚醒」する前の情報源というのはもちろん、新聞やテレビでした。そしてもちろん、本、書籍はありますけど、それこそ今話題になってる百田尚樹さんの『日本国紀』みたいに、本がネットで話題になることはまだなかったように思います。そんな中で、ネットでも情報発信しつつ、最近保守系の雑誌でも記事を書いてはって、私が注目してるのが、深田萌絵さんです。

 Wikipediaから転載させてもらいますと、日本の経済評論家、投資家、起業家、ファイナンシャルアドバイザー。なお、深田萌絵は執筆者としてのペンネームであり、本名は浅田麻衣子。40才、とのことです。早稲田大学政治経済学部在学中に初代「株アイドル」として活動、毎日放送MBSテレビで関西ローカルの深夜番組にレギュラー出演していた、ということですから、それなりに名前は売れていたと思います。

 私がなんで注目したかというと、その独自の情報源です。ご自分で仕事をしてはって、英語はもちろん、「中国」語もしっかり勉強してはったみたいです。この前のシャープが鴻海に買収された話とか、東芝がボロボロにされたときも、独自の視点で記事を書いてはったように思います。そこらへんのビジネス上のやり取りは当事者なり、同業者?でないとなかなかわからんとこがあるので、この深田さんの話は面白いです。

 で、これを書くのに念のためブログをまたチェックしてたら、またビックリの話が出てました。私は先日、「台湾に一筋の光明?台北市長に再選された柯文哲さんに注目らしいで。」を書きましたが、何とその柯文哲さんについて、10月27日に記事が出てました。

 <イーサン・ガットマン博士が出した本「屠殺」によると、台北市長の柯文哲が内蔵売買のディーラーをやっているらしい。確かに、柯文哲は元々名医として名を馳せていて、庶民の味方だと思われていたのだが台北市長になった瞬間に馬英九と仲良しの姿を見せて台湾国民を仰天させた。私も仰天した。>

 ひえーー。せやけど、この柯文哲さんは親日でもあるので、日本でも支持する人がいて、以前に金美齢さんとかが呼びかけて、日本で資金援助の集会も実施されたりしています。え、そんな人が臓器売買?!もうわけがわかりません。深田萌絵さんは書いてはります。

 <柯文哲が親日というのはウソじゃないにしても、それ以上に臓器供給減である中国を向いている。蔡英文が親日というのはウソじゃないにしても、慰安婦活動を支持している。台湾庶民の気持ちとは裏腹に、台湾が親日国になる日は遠いのではないだろうか。>

 うーん、ワケがわかりませんね。
 で、さらにチェックしてたら、とんでもない記事がアップされてました。もう長くなりますが、そのままなんで、コピペさしてもらいます。

 <さっき台湾人とラーメン食べてたら、隣の女子二人が北京語訛りの中国語で大声で話し始めた。
あまりの下品な内容に、耐えかねた台湾人がコッソリと内容を教えてくれた。
女①「FB監視の仕事楽勝。簡単すぎる。日本政府は無能だから言論統制もできない」
女②「そうなんだー」
最初は、噂のFacebookの言論監視員かと思った。
女①「そうよ。言論だけじゃなくて、あとは日本人と中国人女性を結婚させるのが仕事だから、FBを監視して独身で女にもてなさそうな大企業のオッサンを探しているの。中国で犯罪を犯して収監された女性に、『出してやるから日本人の爺と結婚しろ』って言えば、どんな若い女でも爺と結婚したいって言うわよ。だって、日本人の男ってちょろいもん。30人は送り込んだわよ」
女②「へー!すごい!」
女①「法務局の人間が手伝ってくれるから、一人で二つ戸籍作れちゃう。犯罪したら一個戸籍捨てれば良いだけ」
女②「日本人ってテキトーねー」
話を聞いていると、日本の大企業の女慣れしていないオッサンはいちころらしくて、給料もいいし、女の言いなりになって中国人を養子として取り放題だから、使えると言っていた。
それに加担しているのが司法書士とか弁護士とか、法務局の役人らしい。
最初はFBの言論監視員なのかと思ったけど、この人たちが、なんなのかなんだかよく分からなくなった。>

 深田さん!こんなこと書いてて大丈夫ですか?!狙われてませんか?いやあ、コワいなあ。


人気ブログランキング

2018/12/06

日本はホンマに独立国か?返還される2島には米軍を置かへんと、よう言うた。

指差し小

 前にも書いたことがありますが、ダイレクト出版というところはわりとユニークなビジネスをしていますね。保守系の人を取り上げて、有料情報を動画やら本やらで売ってはります。今日、ちょっとええ話を聞きましたので紹介します。丸谷元人(まるたにはじめ)さんという人の話で、ずばり、北方領土の話です。

 前に<「北方領土」はいつ4島に?日露平和条約を結ばせたくないのは誰?>で、安倍首相が北方領土問題を「2島」の話から始めようとしてることについて、これは歴史を変える話なんかも知れんと書きましたが、やっぱりそうですね。2島の経済的な価値とか、漁業権の問題とか、島の開発の話とかはそれなりに重要やけれど、実はもっと大きな話で、それはまさに日本は今、主権国家なんか?という話やということです。

 ちょっと話は戻りますが、先の大戦の終戦の直前にソ連がいきなり日ソ不可侵条約を破って参戦してきたことはみんな知っていますね。でも実は当時、それを英米も認めていたんや、ということはあまり知られてませんね。私も今回初めて知りました。それどころか、実はアメリカはソ連に、千島列島に上陸するための艦船を供与していて、訓練まで施してたんやそうです。「プロジェクト・フラ」という名前の、極秘の米ソ合同軍事作戦を実施してたんやそうです。

 余談ですけど、原爆はアメリカが、終戦後の発言権を少しでもソ連から奪うために急いで2発も落としたんや、という説もあるけど、これはどうも違う、やっぱり人体実験を有色人種でやりたかったんや、と丸谷さんは言うてはります。その根拠がこのプロジェクト・フラやそうです。で、話は戻って、安倍ちゃんは、先日、北方領土問題は、1956年の日ソ共同宣言に戻って、そこから始めよう、と言うた、と。

 この共同宣言を出したときに、アメリカのダレスが、もし日本が2島返還で手を打つんやったら沖縄はアメリカのものになるぞ、と言うた、といういわゆる「ダレスの恫喝」があって、以後、1960年の日米安保条約が締結されてしもて、いつの間にか日本の条件は「4島」になってしもて、北方領土交渉は漂流を続けることになりましたね。つまりアメリカは、いつまでも日本とソ連が仲良うならんようにし続けたかったわけですね。

 今回、交渉が再開されそうですが、大きな難問は、日米安保条約です。アメリカは日本のどこにでも基地を置くことができることになってる、と。せやから安倍ちゃんは、この2島には米軍基地は置かへん、とプーチンさんに言いました。え?それ、アメリカ側は了解したんか?という、ものごっつい重要な話なんやそうです。まさに今、安倍ちゃんはトランプさんと仲がええからこそ、言えるんかもしれません。

 これまでやったら、アメリカに断りもせんと「米軍基地は置かへん」なんて言うたら、何をされるかわかったもんやない、それこそ、安倍ちゃんの命にもかかわるような話やったんですね。さすが安倍ちゃん、とちゃいますか?せやけど丸谷さんは、これからは親米一辺倒でも反米一辺倒でもあかん、と言うてはります。それでも今アメリカは、日本をどんどん裸で中国、ロシアの方に差し出そうとしているようにも思える、と。つまり、もう自分の国は自分で守ってくれ、ということですね。

 よう考えたら、自分の国にずっと外国の軍隊が好き勝手に駐留してて、飛行機の航路はいちいちお伺いを立てて、許可してもらわんと決められへんて、やっぱり独立国とちゃうやんか、と思いますね。あ、そうそう、日本は航空機の開発も勝手にやったらあかんらしいですね。なんやそれ、な話です。あーなさけな。

 今回、まずは2島、そして日本は「中国」ばりに「サラミスライス戦略」、つまり少しずつ、少しずつ時間をかけて取り戻していったらええやん、という話ですね。今、トランプさんはアメリカ国内のエスタブリッシュメント層とケンカしてる真っ最中、まさに今がチャンス、というわけです。もちろん、一つ間違えれば安倍ちゃんにとって致命的なことになる可能性もある、と丸谷さんは言うてはります。

 いずれにしても、国際関係は複雑怪奇、それでも負けずにしっかりと日本の国益のために、うまく立ち回って交渉してほしいですね。


人気ブログランキング