ナニワの激オコおばちゃん

わたし、大阪のおばちゃん。私は今、怒ってるねん。世の中、おかしなことだらけや。

CHINAの研究開発費は20年で20倍。日本は1.2倍。国を滅ぼす財務省の緊縮、科学軽視。

指差し小


 もう毎日のように財務省の悪口を書いてますが(笑)、官僚って、ものごっつい勉強をして受験競争をくぐり抜け、東大を出た賢い人たちがほとんど?やねんから、みなさん、ホンマはアホではないんですよね。デフレの最中に増税したり緊縮財政をしたら、もっと景気が悪うなることは、実はわかってはるんやと思います。

 せやけど、組織として決めたことやら、上司が進めることに反対することは絶対にない、という、ただそれだけのことなんですね。そらそうや、トップの事務次官でなくても、ちょっとでも上の位に行くほど、退職金もガッポリ、天下りをしていくつかの会社を渡り歩いたら、老後なんて楽勝どころか、ウハウハやんか。

 高橋洋一さんなんか、東大理学部、数学科を出て旧大蔵省に入ったという異色の経歴やけど、もともとアタマがええから上司に媚びる必要もなく、今は本もいっぱい出してはるし、結構好き勝手に発言してはりますね。まあそういう、自分の才覚で、大蔵、財務省をやめてもちゃんとメシを食うて行ける人はあんまりおらへん、ということなんでしょうか。

 つまりは官僚というのは究極のサラリーマン、ということなんですね。波風立てずに、上司や同僚と上手いことやって「大過なく」勤めた方が、最終的にトクをするという話ですね。そんな人に、天下国家を論じる資格も、国家百年の計を考える度量も何もあらへんのは当たり前やな。

 昨日(7/13)の産経新聞(大阪版)の夕刊に、「ノーベル賞受賞者に聞くコロナ(下)」として、野依良治さんへのインタビュー記事が出ていました。
米中の対外強硬政策は修正を迫られるだろう。世界の多くの国は人類の危機克服のために協調路線を基軸としている。覇権主義を捨てなければ共感は得られない。
 さすがノーベル賞受賞者、覇権やのうて協調や、と言うてはります。せやけどその前にちゃんと、
中国の次なる野心は、強力な科学技術力をてこにした一帯一路経済圏構想の実現で、間違いなく地政学的勢力図の書き換えをもくろんでいる。
 と正しくCHINAのことは警戒してはります。せやけど今の日本はあかんで、という話が続きます。
日本では政府の科学軽視が常態化し、研究開発投資の伸びは過去20年間でわずか1・2倍にとどまる。他方、米英独仏は2倍程度で韓国は約6倍。中国に至っては20倍近い。
 いやあ、金かけたらええ、というものではないにしても、20倍! そらあ負けるで。もう絶望的やんか。それでも言うてはります。
やるべきことはたくさんある。大事なことは、ただ米欧に倣うだけの体制を脱却し、日本らしいユニークな科学を創造することだ
わが国にも日本人らしい感性で臨む科学があり、それこそが世界の共感を呼ぶ
 日本風の科学、というものがきっとあるはず、という主張です。

 話は戻りますが、結局この20年の「中国」との差は、間違いなく財務省の緊縮財政によるものですね。私らがアホになっていく分にはどうでもええ話かも知れんけど、日本の科学技術が「中国」に抜かれてしもて、「中国」人に支配されるようになってしもたら、もう悲惨やで。

 結局、結論はまたおんなじになってしもたわ。ひたすら日本を弱体化してきた犯人は、財務省やったんや、と。そういえばこないだ、レジ袋のことを書いた記事のコメントで、官僚を批判するな、みたいなことを書いてた人がいましたね。ビックリやわ。やっぱり選民意識は強烈なんやなあ、と思いました。

【文中リンク先URL】
https://special.sankei.com/a/life/article/20200628/0001.html

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検査を増やしたら感染者が増えるのは当たり前とちゃうんか?落ち込んだ経済を取り戻すのが先決。

頷く小


 東京や大阪ではじわじわと武漢コロナウイルス感染者が増えてきたと、テレビではうるさいですね。それでも死者数をちゃんと発表せえへんようになったのは、めっちゃ怪しいと思いませんか?新宿区では検査で陽性やったら10万円貰えるとか、メシ付きで2週間タダやとか、いろんな話が出ています。そりゃあ、「感染者」が増えるのは当たり前やんか、と思います。

 それでも日本人は真面目やし、基本的にはお上のいうことには従うから、秩序が乱れることはありませんね。今日も梅田に出ましたが、95%以上の人がマスクをしてはるように思います。マスクをせえへんよりは確かにマシやろうし、いろいろうるさいし、めんどくさいし、周りの目もあるから付けとこか、てなもんでしょう。

 せやけどいまだに、「夜の店」やらイベント、興行関係、そして旅行業関係などについては、とんでもない状況ですね。日本人は、これも災難やからしゃあないと済ましてしまいがちですが、これが人為的になされたもんやとしたら、もう堪りませんね。えらい損害やんか。

 そしてここ半年の「自粛」によって、間違いなく莫大なGDPが失われたわけですね。たしかに災難やったけれど私は、これをきっかけに武漢コロナ前にはとても考えられへんかった、国民への一律現金支給やら、国債発行が一気に進んだことは、良かったと思います。

 亡くなった人たちには申し訳ないけれど、結果的には例年のインフルエンザで死ぬ人の数よりも下回ってるみたいですから、大したことはなかった、と言えるんとちゃいますか? あとは、失われたGDPを取り戻し、困窮している業界の人たちには、しっかりと手当をしてほしいですね。

 一律10万円や持続化給付金は、とりあえずの応急処置みたいなもんで、これからは、ガタガタになった経済をどうやって取り戻していくか、なので、それこそが次の第三次補正予算、ということになるやろうと思います。

 とは言え、秋に解散総選挙の話もありますから、どうせ、そうなるんやったら消費税減税を争点にしてやってほしいですね。あ、アホの野党の一部もそれに気い付いてるみたいやから、争点にはならへんかも知れませんね。むしろ敵は、いつも言うてますが、増税原理教の財務省、ということになりそうですね。

 雑誌『WiLL』8月号で本田悦郎さんと田中秀臣さんの対談記事がありました。
本田:いまこそ異次元の金融緩和、大規模な財政出動、そして規制緩和をふくむ成長戦略――アベノミクスのフルアクセルを踏み、未来に向けた投資を積極的に行っていただきたい。
 これは正しいですね。本田さんは第二次安倍内閣発足後、内閣官房参与としてアベノミクスを支えてはりました。
本田:安倍総理も、法律で増税の実施時期が明記されている一方で、アベノミクス開始後、たった一年で増税することは不本意だったに違いありません。ただ増税を延期すると今後、身動きが取れなくなってしまうということで、苦渋の決断にいたったものと推察します。
 これは2014年4月に消費税を8%に上げた時の話ですね。本田さんは「しかし政治というのは難しい。総理になったからといって、やりたいことがすべてできる、というわけではありません」と言うてはります。何だか絶望的な気分になりますね。それでもお二人の会談の最後は希望を持たせてくれます。
田中:それでも幸いに日本は、感染症対策と一次・二次補正でジャンプに向けた助走は悪くない。あとは浅田真央ちゃんばりに、思い切って”景気回復アクセル”を決めるだけです。
本田:それが仁徳天皇の「民のかまど」の歴史的教訓を持つわが国の経世済民の本質ですね。アベノミクスはそれを目指しています。
 正しいことを言う人が少しずつ増えて来て、その声が大きくなることを願うばかりです。それにしても日本国民の敵、財務省は、ホンマにそろそろ、どうにかせなあかんと思いますね。

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ツイッター社もCHINAの手に落ちたんか?天壌無窮の神勅の日本が、八紘一宇で世界を救うんやで。

パンチ小


 トランプさんはツイッターを上手いこと使うて、世界中に自らの意思を発信してはりますね。旧来のメディアにとっては、そりゃあ脅威ですね。情報の独占がでけへんようになってしもたわけですから。ええ時代になったもんやと思います。それでもつい最近、ツイッター社とかなり緊迫した場面がありました(ツイッター社、トランプ氏のツイートに警告を表示 「暴力賛美」と)。

 難しい話やとは思いますが、最近、ツイッター社に「中国」系の女性が取締役になったことが、大いに気になります(ツイッター社取締役に就任したAI学者、李飛飛氏の赤い経歴)。
米ツイッター社は5月11日、グーグルの元チーフサイエンティストで、スタンフォード大学の中国系教授・李飛飛(リー・フェイフェイ)氏を独立取締役に起用したと発表した。
李飛飛氏は「グーグルAIチームの中国進出を果した」ことで知られている。一方、中国政府と深いつながりも持つ。李氏を起用したツイッターが今後、中国共産党寄りの立場に舵をとるとの懸念が広がっている。
 ええー、今、この5月30日の大紀元時報が書いた通りになってるやんか。私は、創業者ザッカーバーグの奥さんが「中国」人やというフェイスブックより、まだツイッターの方がマシやと思てましたが、とうとうツイッター社もCHINAの側に落ちることになるんやろか?めっちゃ心配です。トランプさんの周りは敵だらけやんか。

 私もこのブログと同じ名前で、ツイッターで時々つぶやかせて貰うてます。この記事を上げると、自動的に自分のツイッターでもアップされる設定になっています。先日、ずいぶん古い私の記事を突然「リツイート」(他人の記事を引用して自分の投稿に加えること)してくれはった人がいました。

 それがツイッターのアルゴリズム(自動で表示させる仕組み)で出て来たんか、わざわざ私の以前の記事を探して来てくれはったんかはわかりませんが、自分でも「こんなん書いてたんや」と新鮮でした。その記事は「知らんかった、天照大神の「天壌無窮の神勅」。恥ずかしいな。本来の日本人を取り戻そう。」でした。

 そこでは「西村眞悟の時事通信」の記事「御譲位は、真の日本、真の日本人を取り戻す恩寵」で「天壌無窮の神勅」の意味を書いてくれてはったことを紹介していました。
天皇の地位は、天照大神の「天壌無窮の神勅」に基づいているのである。これが日本と日本人の真実だ。日本人とは、この真実を公言する者である。
 日本人やったらこれを知らんかったらモグリやで(笑)という話ですね。あー知らんかったら恥ずかしいで、と。そしたらその「西村眞悟の時事通信」の3日前(7/9)の記事で「日本の八紘一宇の精神が中国共産党独裁体制を打倒する」と書いてはりました。そしてここでもまた、「天壌無窮の神勅」に触れてはりました。
今上陛下は、天照大御神の天壌無窮の神勅によって天皇となられた初代の神武天皇の生き通しであるということだ。
キリスト教圏の自由と民主主義の理念に我が国の八紘一宇の理念が合わさり共闘すれば、我らは、中共との第二期冷戦に勝ち中共は崩壊する。
 そして、「八紘一宇」については、
なお、「八紘一宇」を古色蒼然だと思ってはならない。コミンテルンのインターナショナリズムより新鮮で、もっとも素朴で普遍的で、従って、強力な、二十世紀半ばにキリスト教では救えなかった数万のユダヤ人を救った理念である。
 と書き、後に東京裁判で処刑された関東軍の樋口季一郞大佐や東条英機将軍は、八紘一宇の精神に基づき、シベリアからユダヤ人を救出したんや、と書いてはります。

 そして何と、今回の武漢ウイルス禍でイスラエルがいち早く「中国」人の入国を制限した時に、駐イスラエルのCHINAの代理大使が「ホロコーストの中でユダヤ人を受け入れてやったCHINAに
こんな冷たい扱いをするのか」とイスラエル政府を非難したんやそうです。

 これに対してイスラエル政府は、直ちに「ユダヤ人を助けたのは、日本人だ。歴史を捏造するな。」と言うた、というケッサクな話を、高山正之さんが『週刊新潮』のコラム、「変見自在」でか書いてはったことを紹介してくれてはりました。

 あはは、ですね。イスラエルは何となくコワい国、のようなイメージがありますが、今、世界はどんどん変わりつつありますね。日本が絶対に「勝ち組」に残るために、私ら日本人はこれからも、しっかり情報を見極めるようにせなあきませんね。

【文中リンク先URL】
https://www.bbc.com/japanese/52858130
https://www.epochtimes.jp/p/2020/05/56863.html
https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-571.html
https://www.n-shingo.com/jiji/?page=1479
https://www.n-shingo.com/jiji/?page=1534

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昔から日本人は外国人に優しすぎるんや。そこに付け込んでツケ上がる下品な民族はもういらんで。

自転車小


 韓国のことについては昨日も書きましたが、もうホンマにどうでもええと言いましょうか、どうすることもでけへんくらいにあちらさんは自ら墓穴を掘り続けてはりますが、それでもいつもきちんと冷静に、事実に基づいて分析してくれはる「新宿会計士の政治経済評論」は、ホンマに秀逸ですね。昨日は<「8月4日に日韓全面戦争が勃発」という議論への反論>という記事を書いてはりました。

 もういちいち、「うん、うん」とうなずける話が続きます。ここで「徴用工」の話が出ていたのですが、たまたま今日読んだ雑誌『WiLL』の8月号に、野村旗守(のむらはたる)さんという人が寄稿してはった記事(「中国・南方航空が認めた「五百人分の人体器官」輸送)の中で、『松代でなにがあったか!』(龍鳳書房/2006年)という本の紹介をしてはって、そこで、それこそホンマの朝鮮人徴用工の話を書いてはりました。

 少し話を戻すと、いま日韓関係が最悪になってる数多くの原因の中の一つの、いわゆる「徴用工」問題というのは、韓国の大法院が新日鉄住金(現日本製鉄)に元「徴用工」への賠償を命じたことで今、最終局面になっているわけですね。ところがこの「徴用工」として訴えてる奴らは実は募集に応じて来ただけの、単なる応募労働者やということが、もうわかってるわけですね。

 上の『松代でなにがあったか!』には、ホンマに当時の徴用令で動員された大戦末期(1944年9月~45年3月)の朝鮮人徴用工のことが書かれているそうです。
大戦末期に皇居や霞が関などの首都機能を移転させるための突貫工事が断行され、もっとも過酷な労働条件下にあったと思われる長野市の松代大本営建設工事には六千~七千人の朝鮮人労働者が働いていたが、地元住民の声を聞くと彼らが差別待遇を受けていた形跡はない。
 古老の一人は往時をこう振り返る。
「松代の穴掘りも、わしらだって勤労奉仕で、つらい思いをしたんだ。それこそ給料をもらってやってたわけじゃない。朝鮮の人たちは給料がもらえた。だから幹部連中は結構いい生活をしていた。肉もあったし、金も持っていた。むしろわしらの方が、家は取られるわ、金はないわ、食べるものもろくにない中で、連日勤労奉仕だ。だから朝鮮の人が食糧を分けてくれることだってあったんだ。わしらだって被害者なんだ」
 なるほどー。日本人て、今も昔も外国人には優しかったんですね。そういえば韓国は軍艦島の世界遺産登録を、ウソをついて邪魔しようとしてましたね。どんな資料をみても軍艦島は、当時の最先端産業の集積場やったわけですね。めっちゃ給料も良かったそうです。そもそも当時は朝鮮人は日本人やったから、差別なんかあらへんかったというわけですね。

 むしろ日本人のほうが気い遣うて、一応同じ日本人やけど外地から来はったということで、お客さん扱い、丁寧に対応してたというところもあったんですね。あれっっっ?これって、今とおんなじやんか!特に今は「中国」人に対して。武漢肺炎と戦う現場の病院の人たちは知ってるみたいですよ。武漢コロナ専用の病棟には「中国」人がいっぱいおることを。

 そう言えば「中国」人留学生は年間に何百万円ももらえるんですね。おいおい、特定の外国人に優しすぎるやんか!な話ですね。真面目にこつこつ働いてる私ら一般の日本人をないがしろにして、差別や!権利や!とぎゃーぎゃーうるさい外国人に甘い日本、もうそろそろ何とかせなあかんで。

【文中リンク先URL】
https://shinjukuacc.com/20200711-01/

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韓国の反日運動の隠れたキーマンが自殺した?ホンマか?都合の悪い人が日本にもいっぱいおるはず。

走る小


 隣の半島の、難儀な2つの国のことについては北も南も、あまりにも全てがアホらしいので(笑)あんまりここでは書きとうないんですが、昨日、ちょっとびっくりのニュースがありましたね(ソウル市長、遺体で発見 セクハラで告訴され自殺か)。
韓国の朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長(64)が10日午前0時(日本時間同)すぎ、同市の山中で、遺体で発見された。警察は他殺の可能性は低いとみている。家族に遺言のようなことを伝えており、韓国メディアは自殺したもようだと報じている。
慰安婦問題で一貫して日本政府の対応を批判し、在任中には、日本大使館前で毎週開かれている日本政府への抗議集会に参加したこともある。
 ふうん。私ら日本人にとってはまさに敵、な人ですね。そんな人が自殺、と。そしたらすかさず篠原常一郎さんが有料メルマガで触れてはりました。この朴元淳(パク・ウォンスン)という人こそが、1980年代から続く、韓国や日本国内での反日運動のキーマンなんやそうです。あーそれやったら、日本のマスゴミはぜっっったい書かへんやろなあ。

 篠原さんの有料メルマガの記事からコピペするわけにはいきませんので、篠原さんのYouTubeの、昨年のアップをリンクしておきます(反日の隠れたキーマン 朴元淳)。朴さんは昔、学生時代から左派で、ソウル大学時代から学生運動をしてたそうです。

 検事を経て人権派の弁護士となり、左派、リベラル系のハンギョレ新聞の論説顧問もした、と。そしてここからが大事な話なんですが、2000年に日本で突然、「女性国際戦犯法廷」というものが開かれました。Wikipediaからコピペすると、「日本の慰安婦問題についての責任を追及するための、法廷を模した民間団体の抗議活動(民衆法廷)」となります。

 ちょうど「慰安婦問題」が一番盛り上がっていた頃の話です。「裕仁(昭和天皇)は有罪、日本政府には国家責任がある」などという「判決」を出して、それを反日新聞が嬉々として報道していた、という話です。NHKもそれなりに協力してこのことを「報道」していました。

 この、明らかな反日プロパガンダの韓国側の仕掛け人であり、この「女性国際戦犯法廷」の韓国代表の「検事」を務めたのがこの朴元淳やったわけです。筋金入りの反日活動家やったわけですね。そしてその後、ソウル特別市の市長に当選したというわけです。

 ソウル市というのは莫大な予算を持っていて、市長の権限で怪しげな市民団体に、ものごっつい金額のお金を「補助金」とかで支出しているんやそうです。まあどうせそんなもんやろ、で終わってたらええんですけど、ややこしいのは最近、韓国のいわゆる慰安婦支援団体の側で、内紛が起きていることです。

 これもあまりにしょーむない話なんで、ここでは取り上げませんでしたが、要は昔の挺対協、今の「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」、略称「正義連」の元代表の尹美香(ユン・ミヒャン)が、いろんなお金をネコババしてたことがバレ始めて、グチャグチャになってしもて、ついに慰安婦やったはずの人が「実は私は頼まれて、慰安婦やったことにしていただけや」とか、自分でバラし始めて大騒ぎになっている話ですね。

 さらに興味深いのは、そのソウル市からの潤沢なお金が、辺野古の「新基地反対運動」に参加する韓国市民団体やら、日本に進出させた政治団体とか、日本各地のリベラル系地方議員への工作資金としても、広範にばら撒かれていたことがわかってきたみたいです。

 そしてさらに、そういうお金の流れが北朝鮮にも向いていたことが推測されているらしいです。篠原さんも慎重な言い方をしてはりますが、そういうキーマンが、「セクハラ告発」ぐらいで自殺なんかするかいな、というわけです。ということは、、、。ひえーーー、コワいですね。

 結局、「今だけ金だけ自分だけ」の人たちは、ちょっとでも自分がヤバくなって来ると、我先に逃げ出すもんやから、一気に組織は崩壊していくわけですね。今のところ日本は、何にもせんでも放っておくだけで半島は崩壊していくような気配です。関わったらあかん、関わったらあかん。

 そして、半島の崩壊の余波で、日本国内でもいろんなインチキをしていた奴らが次々に、、、となってくれたら嬉しいんですけどね。ひやひやしてる連中はいっぱいおると思いますね。早う何とかして日本を清らかな国にしたいですね。うーん、まだまだ無理か。

【文中リンク先URL】
https://www.sankei.com/world/news/200710/wor2007100004-n1.html
https://www.youtube.com/watch?v=_5nPuypQj0c&feature=youtu.be

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