ナニワの激オコおばちゃん【旧】

わたし、大阪のおばちゃん。私は今、怒ってるねん。世の中、おかしなことだらけや。

自民党は二階氏と公明党を切れ。勇気を出して支持政党なしの6割の半分でも取りに行ったらええんや。

パンチ小

 もはや「日本国民の敵」と表現してもええと私は確信している、立憲民主党の支持率が何と、2.9%になったことが報道されてました(内閣支持横ばい33% ワクチン「遅い」69% 時事世論調査)。サヨクの時事通信の調査結果でさえこれやから、エダノン、ヤバいやんか(笑)。あ、その時事通信も、見出しでは内閣やらワクチンやらを出して、立民の「2.9」はサラっと流してますね(笑)。

 何でもかんでも人のせいにして、国会ではサボリかイチャモン付けの下品な恫喝質問、質問のネタのソースは週刊誌とか、そして身内の不祥事には異様に甘い対応、そんなことしかしてへんから誰も支持せえへんのは当たり前の話や。せやからこそ、自民党のだらしなさには余計に腹が立ちますね。

 ウイグルジェノサイド等に関する対中非難決議が流れたことに関して、多くの報道が出て来ましたが、極めつけは有村香さんの「虎ノ門ニュース」でした(Dappi @dappi2019)。

有本香「自民党の下村政調会長・古屋圭司(ウイグル議連会長)・高市早苗(南モンゴル議連会長)達の説得で二階幹事長は“対中非難決議”にサインしようするも側近の林幹雄幹事長代行が止めた。林氏は『こういうのに興味ない』と発言したと漏れ聞く。日本の与党の中心にこういう人がいるのは危機だと思う」

 二階幹事長が親中やといういのは、もうみんなが知るところとなっていますが、それよりも悪い奴がまだおったんかと、ネットや一部夕刊紙では大騒ぎとなりました。ただ、青山さんの見立てはちょっと違いますね(【ぼくらの国会・第170回】ニュースの尻尾「あえて真相暴露 対中非難決議」)。

 たとえ二階くんがサインをしたとしても、公明党は今回は見送ることにしていたので、結果はわかっていたようです。ただし、これがあまりに大騒ぎになったので公明党の北側さんは、次は必ず賛成しますと、青山さんに?言質を与えたんやそうです。なので今秋解散、来年早々の国会では決議ができるやろう、ということやそうです。

 え?来年?もう遅いやん、と思いますね。いやいや、これが国会のスケジュール感みたいです。動画で青山さんは、安倍ちゃんに直接話しに行ったことを披露してはります。何と「次はオレもちゃんとやるからさあ」と青山さんに(なだめるように?)言いはったそうです。なかなか含みがありますね。しかも、絶対にネットでは公開でけへん話も、安倍ちゃんは青山さんとしてるはずですからね。

 確かに、全野党が賛成し、あとは自民党と公明党だけ、となった時点でさっさと踏み絵よろしく公明党に突き付けて、思いっきり公明党を悪者にしたらよかったのに、とも思います。それをせえへんかったんが、何か変やな。

 そしたらちょっと気になる話がありました。「陰謀論」チックな本をいっぱい出してはる板垣英憲さんのブログです。

■菅義偉首相が二階俊博幹事長から離れて安倍晋三前首相についたことで、菅首相続投の約束をとりつけたようだ。その場合、二階俊博幹事長は降ろされ、甘利明税制調査会長が幹事長になる。(6/14)
■バイデン大統領はG7サミットで各国に対し、中国と軍事的に戦うことを提案した。しかし、他の国々は「中国といま関係を悪くする必要はない」と難色を示し対中国包囲網の作戦は失敗した。(6/15)
■G7というのは、もはや形だけ。むしろNATO首脳会談のほうが重要だ。中国がいま戦争を仕掛けてきているのに対して、NATOが動くことになっている。その打ち合わせの会議だった。(6/16)

 まあ話半分としても、イギリス、フランス、そしてドイツまでもが艦艇を「インド太平洋」地域に派遣することになっています。もちろん自衛隊との共同訓練もあるとか。それが一段落するのが8月から9月、つまり今、着々と準備を整えている最中なわけで、今ここで日本がわざわざ「中国」を刺激するようなことはせんでもええ、という声がかかったんやろか。

 国際政治はキツネとタヌキの化かし合いですから、ウラには何があるかわかりませんね。そんな中で、私ら日本国民が何をせなあかんかも、決まって来ると思いますね。

 まずは徹底的に日本国内の敵、親中派を追い落とすことですね。まずは二階さん、そして公明党、やな。実は創価学会の婦人部は、大阪都構想にも反対やったし、今回の対中非難決議にも前向きやったという話もあるそうです。日本人やったら普通はそうなるんとちゃうか?と山口那津男くんには言いたいですね。

 これについては少し前ですが、楊海英さんが上手いこと書いてはりました(中国をかばい続ける公明党の危険な片思い)。「日中国交回復」以来、公明党は池田大作と故周恩来首相との「伝統的な友情」に基づいて、「日中友好」が党是みたいになっていますね。

 ところが、です。楊海英さんがまだ「中国」にいて、「周の肝煎りでつくられた外交官育成を目的とする外国語大学」で学んだ講義で触れられた、「池田氏と周の会見」というのは

「中国での布教をもくろむのではなく、日中友好活動だけやってください」とした周の発言が、私たちの教科書には記載されていた。中国側と創価学会側は「日中友好」については合意に達していたものの、布教の自由を与えないと周から事前にクギを刺されていたのだ。創価学会が片思いを寄せる「日中友好」も、最初から信仰の自由のない政治的なゲームでしかなかった。

ということなんやそうです。あらあら公明党さん、もう完璧な片思い、いや、独り善がりやんか。そんな政党が今、与党におることは、そのまんま国家の危機やと言うてもええんとちゃうか。頑なに対中非難を拒む山口那津男くん、池田大作さんから言われてるんかも知れんけど、日本人を道連れにせんとってや。

 そしていよいよ自民党は、世界中から悪魔化され、孤立している「中国」を頑なに擁護しようとする二階氏を筆頭に、党内の親中派と、カン違い片思い公明党を、さっさと追い出さへん限り、最近どんどん目覚めてきてる日本国民からは、ついに見放されることになると思いますね。

 冒頭の世論調査の記事に戻ると、何と「支持政党なし」は63.2%。たかが2%、3%台の政党に気い遣うて、目の前の6割の有権者の、少なく見積もっても保守系の3割を取り込まへんで、どないすんねんや。戦略としてもアホやで、これ。

 もう一回言います。自民党は、勇気をもって二階幹事長を切り、公明党を切れ、と。もうみんなわかってるんやで。

【文中リンク先URL】
https://news.yahoo.co.jp/articles/62562998e16987925f5b928ff7569b7b5a31925d
https://twitter.com/dappi2019/status/1405355508551221252
https://blog.kuruten.jp/itagakieiken/460145
https://blog.kuruten.jp/itagakieiken/460183
https://blog.kuruten.jp/itagakieiken/460225
https://www.newsweekjapan.jp/youkaiei/2021/05/-19741252-1960.php


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中共史上、最高位の高官のアメリカ亡命。持ち出した情報がパンドラの箱を開け、世界が動くんか?

自転車小

 ちょっとした事件が、後から見たら大異変の前触れやった、というような話はいくらでもありますね。アメリカの保守系ニュースサイト「RedState」が報じている話を、「BonaFidr」という、「オールドメディアが伝えない海外のニュース」を伝える日本のサイトが転載してくれてはります(「米国に亡命したチャイナ政府高官は国安分副部長のドン・ジンウェイ(董经纬)」)。

 今年の2月、この董经纬さんが、娘が通う大学のあるカリフォルニアに渡航して、アメリカの国防情報局(DIA)に保護を求めたようです。この人が持ち出した情報が以下です。

・現在SARS-CoV-2として知られているウイルスの初期の病原性研究
・米国および世界へのCOVID-19の拡散と被害の予測モデル
・SARS-CoV-2の研究やその他の生物兵器の研究に、具体的にどの組織や政府が資金提供したかを示す財務記録
・チャイナに(米国の軍事機密に関する)情報を提供している米国市民の名前
・米国で働いている、または米国の大学に通っているチャイナのスパイの名前
・チャイナ政府から金銭を受け取った米国のビジネスマンや公務員の財務記録
・米国政府高官がチャイナのスパイやロシアの外国諜報機関(SVR)メンバーと(おそらくそうとは知らずに)行った面会の詳細
・チャイナ政府はどのようにしてCIAの通信システムにアクセスし、CIAと協力していた数十人のチャイナの人民が死亡することにつながったか
また、董は国防情報局(DIA)に、ハンター・バイデンのラップトップに搭載されていたハードディスクのコピーを提供している。そのハードディスクは、ハンターの卑猥画像中毒問題や、彼(およびジョー)が行っていたチャイナ企業とのビジネス取引に関して、チャイナ政府が持っている情報を示している。

 うわあ、めっちゃヤバい話ばっかりやんか。このドン・ジンウェイ(董经纬)さんが正式に亡命したということになれば、中国共産党始まって以来、最高位の亡命者になるんやそうです。この話の解説をユーチューブで柏原竜一さんがしてくれてはります(速報!中国の情報機関中国国家安全部幹部が亡命)。

 柏原竜一さんは、結局、「中国」人は全員、「金と家族の事」しか考えてへん、せやからいつかは必ず崩壊するんやろな、という意味のことを言うてはります。その通りですね。これだけの材料が揃ってたら、何でもありやとは思うけれど、何とバイデンにも都合の悪い話も入ってるところが、予断を許しませんね。

 このドン・ジンウェイ(董经纬)さんを今、保護してるのはDIAですが、私ら一般人が知ってるアメリカの情報機関と言えば、CIAかFBIぐらいでしょう。実は数え方によってはその機関数は10以上にもなり、DIAはそのうちの一つ、なわけで、上の記事の最後には「この亡命者は(DIA以外の)他の諜報機関や法執行機関を腰が抜けるほど恐れさせている」と書かれています。

 文字通り、「パンドラの箱を開けた」ようなことになってるんとちゃうやろか。そういう意味で私は最初に「大異変」の前触れになるんかな、と書きました。ファウチが、コロナは武漢から漏れたかも知れんと言い始めたのは、このことを知ったからかも知れません。今、時計の針が、ぎゅんぎゅんと元に戻って来てるような感じがします。

 「BonaFidr」の他の記事では、「FBI捜査官らが1月6日の「議事堂襲撃事件」とミシガン州知事の誘拐未遂事件の計画と実行に関与していた可能性が高い――FOXニュースのタッカー・カールソン氏がRevolver Newsの調査報道を紹介」というのもあります。この話は「張陽チャンネル」さんが解説してくれてはります(FBIなのか?【第201回】)。

 面白いのは、先日の米ロ首脳会談に際しての海外報道機関によるインタビューに対して、プーチンがこのことを知ってたことが明らかになりました。1月6日の議事堂襲撃事件のとき、議事堂の中で女性が銃撃されて亡くなったのですが、それを実行したのはFBIやんか、とプーチンさんが言うたそうです。ひえーーー。

 もういろんな事がバレ始めてますね。「悪は滅びるんや」と言いたいところですが、いやいや、油断したらあかん。アリゾナ州マリコパ郡での米大統領選再集計は、いよいよ来週あたりに報告が出て来ますが、どう見ても、大規模な不正があったと発表されることは間違いなさそうです。ドミノ倒しが始まるか?と言われています。

 そしたら深田萌絵さんは今日も元気です(米TSMC包囲網、習近平大打撃。その秘策とは!?)。車載用半導体チップが突然、品不足になって、全世界の自動車メーカーが今、大慌てになっているわけですが、どうもその犯人は「中国」とツルんで来たTSMCとちゃうんか?とだんだんバレてきてるようです。日本にもTSMCをちゃんと監視させるような方向に持って行かれるような話でした。

 軍も持たず、スパイ防止法もなく、裁判所は犯罪者に有利に動く、そんな日本のユルユルな状態は、結局アメリカという外圧でしか変えることがでけへんのやろか。情けない話ですが、それでも中華人民共和国・日本自治区になってしまうよりはマシですね。やっぱり自分の国は、自分で守らなあかんのや。

【文中リンク先URL】
https://redstate.com/jenvanlaar/2021/06/17/breaking-chinese-defector-confirmed-as-top-counterintelligence-official-n398374
https://bonafidr.com/2021/06/18/%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e3%81%ab%e4%ba%a1%e5%91%bd%e3%81%97%e3%81%9f%e3%83%81%e3%83%a3%e3%82%a4%e3%83%8a%e6%94%bf%e5%ba%9c%e9%ab%98%e5%ae%98%e3%81%af%e5%9b%bd%e5%ae%89%e9%83%a8%e5%89%af%e9%83%a8%e9%95%b7/
https://www.youtube.com/watch?v=4CZQb-N856o&t=605s
https://bonafidr.com/2021/06/17/fbi%e6%8d%9c%e6%9f%bb%e5%ae%98%e3%82%89%e3%81%8c1%e6%9c%886%e6%97%a5%e3%81%ae%e3%80%8c%e8%ad%b0%e4%ba%8b%e5%a0%82%e8%a5%b2%e6%92%83%e4%ba%8b%e4%bb%b6%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%83%9f%e3%82%b7%e3%82%ac/
https://www.youtube.com/watch?v=mKW1Gf95JrU
https://www.youtube.com/watch?v=_5LtJ_VYEtk


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言論が目的とちゃう。今はもう中共と戦わなあかん段階なんや。皇統破壊にも、TSMC問題にも。

走る小

 言論は大事ですが、言論だけが目的になったら意味が無いですね。せやけど香港の状況を見たら、その言論さえ許さへん「中国」、中国共産党は、やっぱり恐ろしい存在ですね。人類の敵や。昨日の産経新聞の記事です(香港紙グループ幹部ら逮捕、国安法違反で、編集長も)。

 記事を書くことを押さえるとかの甘い話やない、新聞社自体を潰すわけですからね。もう暗黒です。やっぱり「中国」はもう戦争中なんや。そして今日(6/18)の産経新聞の「正論」で、言論が目的ではなく、戦う意志を明らかにしてはる記事が出ました(皇統途絶えさせる議論危惧する)。

 動物行動学研究家・竹内久美子さんですね。記事の内容は、「安定的な皇位継承のための有識者会議」への批判です。竹内さんは私と同じく「安定的な皇位継承」の答えは「旧宮家の皇籍復帰」の一択やという考えです。そもそも有識者会議なんかせんでもええ、答えは決まってるんや、という話ですね。

 これは昨日も書きました「女系天皇、愛子天皇、女性宮家、全部が日本破壊の議論」ということなんですが、竹内さんは言論だけでは止まってはりません。みんなが動く、つまり戦うことを促してはります。記事の最後の部分です。

 私はこの3月に有識者会議が始まることを知るや、このままでは押し切られると感じ、ツイッター上でのデモ(略してツイデモ)を始めた。ハッシュタグは#旧宮家の皇籍復帰と#女系天皇は皇統の終わり、である。毎週土曜の夜に行い、たいていトレンド入りしている。@takeuchikumiffyまでお越しください。

 紙の新聞で「ツイデモ」を呼びかけるのも珍しい話やとは思いますが、どんどん新しい流れができてほしいですね。記事の中ほどでは何と、ユーチューブあたりではみんなが「KK」と呼んでる小室圭氏のことを、堂々と出してはりました。

 女性宮家とは、もし眞子内親王殿下が宮家の当主となられたら、お相手の小室圭氏が殿下となり、お二人の間に生まれたお子さんが天皇になる可能性があるという極めて危険な制度である。その天皇は女系天皇であり、小室王朝に所属する。これまで続いてきた皇室はこれにて終了なのである。それは日本国の終わりをも意味する。

 ひえーー。これ、みんながわかってて、それでもはっきりとはよう言わんかったことを、全国紙で書いたのは初めてとちゃうやろか。ん、私が知らんだけ?ネットではずっと言われ続けていることですけどね。「小室圭くん、グッドジョブ」みたいに(笑)。さらに竹内さんは、「専門家へのヒヤリング」の危なっかしさをはっきり書いてはります。

 その中で、そもそも女系天皇という言葉が間違っている、女系天皇は新たな王朝、国家を開くことになるので反対と明言した方がいる。そして皇位を男系男子で繫(つな)いできた歴史は稀有(けう)であり、そこに価値があると指摘した方もいる。

 よっしゃ。その通り!
 実は私は前に、「意見広告クラウドファンド企画」を考えて、原稿案を作ったことがあります。その中のコピー(見出し)の一つに「『女系』は天皇ですらない」という案があったんですが、それを見た広告会社の営業マンが、「こんな女性差別の見出しでは、とても新聞社は受け入れてくれません」と、血相を変えて言うて来ました。この1年で、ずいぶん雰囲気は変わってきたんかな、と思いますね。

 話は戻って、言論そのものを目的にしてるわけではない、という部分が同じ深田萌絵さんが、昨日と今日(6/18)にかけて「一部保守言論人」の批判をしてはりました(保守派の闇)(保守言論界の光と影 女性言論人を性的に侮辱して潰す)。戦うてはりますね。こんな日本のままではあかんというその一心で、嵐のような誹謗中傷、妨害攻撃にもじっと耐えて、ずっと発信し続けてはります。

 自分が多大な犠牲を払って、身を以て知り得たことを、ただ自分が愛する祖国、日本のために発言し、拡散しようとしている深田さんを、なんで誹謗中傷、妨害攻撃するんか、ワケわかりませんね。コメント欄には、深田さんて、リトマス試験紙みたいやと書いてた人がいました。なるほど。

 特に政治家にはいろんな利害関係があってややこしいし、状況もいろいろ変わって来るやろうから常にアンテナを張って、間違わんようにしたいですね。

 TSMCと経産省に関しては引き続き、厳しく監視していかなあかんと思います。今日の柏原竜一さんは「ワッセナーアレンジメントから台湾を、半導体業界を考える」で、やっぱり台湾はヤバいと言うてはります。米ソ冷戦下で共産圏への軍事技術や物資の輸出を禁止したココムほど厳しくはないが、今ある協定である、ワッセナー・アレンジメントを活用せなあかん、という話でした。

 つまりは台湾TSMC、半導体の話も、リトマス試験紙になりますね。こういう試験紙をいっぱい持つことで、少しでもホンマの話に近づけるように、これからも努めて行きたいです。

【文中リンク先URL】
https://www.sankei.com/article/20210617-6JKYUKMSONLFRFRG7SSEJEUDBQ/
https://www.sankei.com/article/20210618-GQMQF3VILNJAFB3TSNVCOVW5TI/?272189
https://www.youtube.com/watch?v=wuWyOaRAjfg
https://www.youtube.com/watch?v=_HbDF4rv8B4
https://www.youtube.com/watch?v=DdpwD-xg_WI


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女系天皇、愛子天皇、女性宮家、全部が日本破壊の議論、もはや「認知戦争」なんやと認識しよう。

誰があなたを護るのか


 大阪、梅田の紀伊国屋では、入り口近くに平積みになって売っていましたね、『誰があなたを護るのか――不安の時代の皇(すめらぎ)』(原作:青山繁晴 作画:ヒロカネプロダクション)。「まんが」とありますが、ほとんど半分近くが青山さんの文章で占められています。あはは、予想通りやな(笑)。

 私はほとんどまんがは読まへんので、まんがとしての出来はようわかりませんが、それでも、まんがならではの物語の進め方に、なるほどーと感心しました。あ、もちろん、面白いですよ。今の日本国民は全員、読まなあかんとさえ思います。

 え?全員?エラそうに言うな、といわれそうですね。いやいや、たとえ知恵の足りないサヨク新聞社の、偏向丸出し世論調査の結果やったとしても、「女系天皇」「女性天皇」に賛成する人が70%以上という数字には、空恐ろしいものを感じます。

 知らんこと、教えてもろてへんことについて聞かれても、答えは間違うに決まってるやんか。日本を壊したいサヨクは、それがわかってて「仕掛けて来てる」んやと認識せなあかんと思いましたね。そうです。私も実は、「覚醒」するまで知りませんでした。

 この問題が世に出たのは、2005年11月、小泉内閣の時の「皇室典範に関する有識者会議」の報告書に「女性天皇・女系天皇の容認、長子優先」と書かれたことからですね。私は当時、まっっったく関心がありませんでした。

 「覚醒」後、西尾幹二さんが皇室に関してもさかんに発言してはることを知り、2012年12月に竹田恒泰さんとの対談共著『女系天皇問題と脱原発』を読んだのが最初やったように思います。

 事の経過としては、この有識者会議の報告書が出た直後に、秋篠宮妃紀子殿下が悠仁親王殿下をご懐妊され、ご出産されるころにはこの議論はピタッとやんだわけですね。そらそうや、将来の天皇がお生まれになったのに、「女系」も「女性」もあらへんやろ、失礼な、という話ですね。

 せやのに日本を壊したい不届きな奴らはしつこくしつこく、「愛子天皇待望論」などという、有り得へん話で盛り上げようとしてきたわけですね。ホンマに汚らわしい奴らやな。

 最初のおぞましい報告書を出した小泉内閣の時の宮内庁長官が羽毛田信吾氏ですね。たぶんこいつが逆賊1やと思いますね。宮内庁がヒヤリングに呼んだ学者の中の逆賊2と3は、所功氏と高森明勅氏ですね。

 もうだいぶ経ちましたが、この件で一番わかりやすい本は『入門 「女性天皇」と「女系天皇」はどう違うのか 今さら人に聞けない天皇・皇室の基礎知識』(竹田恒泰/谷田川惣)ですね。谷田川さんも竹田さんと同じく盛んにユーチューブで発信してはります。

 上で名前を上げた高森明勅氏のことについて谷田川さんが、「高森明勅・小林よしのり氏が女系天皇容認論になった理由」で、さらっと「(小泉内閣という)勝ち馬に乗るつもりやったんとちゃいますか?」と言うてはるのが、めっちゃ面白かったです。

 小泉内閣の時の官房長官は実は安倍ちゃんやったわけですね。安倍ちゃんはさすがにわかってて、当時からこの報告書には批判的やった、と。そして今に至るまでの政府の正式見解は「男系継承が​古来、例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえながら、慎重かつ丁寧に検討を行う必要がある」ということになっているわけですね。一応踏ん張っている、と。

 話は戻って、もうそろそろ私ら日本国民は、日本がなんで日本であるのか、しっかり意識せなあきませんね。そして天皇、皇室に対する正しい知識を、義務教育の段階から教えんとあきませんね。第一次安倍政権で最初に教育改革に手を付けたのは、どこまで出来たかは別にして、正しいことやったと思います。

 あ、そう言えば青山さんがこの前、国会で河野太郎くんに会うた時に、この本ができたらぜひ読んでくださいと伝えたそうです。河野太郎くんは「女系容認」ですからね。自分のブログに堂々と書いています。「側室」に触れるなど、悪質な印象操作もしています。こういう身内におる、中途半端な輩を、これからはきっちりと批判して、追い出して行くぐらいの気概を持たなあきませんね。

 「誰があなたを護るのか」、味わいあるタイトルやと思いました。あ、今日(6/17)の「宮崎正弘の国際情勢解題」でも書評で取り上げてはりました。

 宮崎さんは、今は既に「認知戦争」(COGNITIVE WARFARE)、中国のいう「超限戦」を仕掛けられてる最中なんや、と書いてはります。そして

 この典型が「愛子天皇」「女性宮家」という日本破壊の議論であることは保守の人なら知っていることである。世論調査は、或る意図を持って「情報操作」されているのが常識だが、じつに七割ちかい日本国民が「愛子天皇でいいじゃん」となっている。

 あはは、軽快ですね。

 本書はじつに巧く組み立てられたストーリーで出来上がっていて、中学生、高校生読ませたい。評者、さっそく孫に送った。

 そうそう、子供たちにもぜひ読んでほしい本です。まんがやし。

【文中リンク先URL】
https://www.amazon.co.jp/%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%80%8C%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E5%A5%B3%E7%B3%BB%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%80%8D%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E9%81%95%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%8B-%E4%BB%8A%E3%81%95%E3%82%89%E4%BA%BA%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%83%BB%E7%9A%87%E5%AE%A4%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98-%E7%AB%B9%E7%94%B0-%E6%81%92%E6%B3%B0/dp/4569846831
https://www.youtube.com/watch?v=3v2uJHMjTdc&t=19s
https://www.mag2.com/m/0001689840


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もう悪魔やなファウチ。それも知らせず恐怖を煽るテレビ・新聞。命は自分で守るしかあらへんな。

頷く小

 テレビ、新聞だけを見てたらホンマのことは何もわからんと、何ぼ私が言うても虚しいですね。ようやく最近は「陽性者」という言い方が出て来たようですが、結局テレビでは最後には「感染者が、、、」と恐怖を煽り立てていますね。

 それでもどうやら「緊急事態」はそろそろ終わり、オリンピックも予定通り、みたいな雰囲気で進んで行きます。何かユルユルの国やなあ、日本。これも平和ボケの一症状なんでしょうか。去年から今年にかけて、実はアメリカの方がもっと悲惨やったんやということがわかって来て、そこでもっと危機感を持たなあかんのに逆に、日本はまだ大丈夫、みたいに思てる人がほとんどのような気がします。

 世界中が「中国」を非難し始めてるのに、結局は国会決議は見送られたようです。自民党内の親中派と公明党の存在は、まさに今そこにある危機そのものなんやと、私ら日本国民は認識せなあきませんね。対中非難決議は結局、誰も旗を振らへんかったということでしょうか。途中で長尾たかしくんが頑張ったように見えますが、それ、ホンマは菅さんが旗を振らなあかんのとちゃうか?

 期待する方が間違うてましたね、残念。そして今、アメリカでは、じわじわとトランプさんを支持する勢力が盛り返してるんとちゃうか、と思われます。「アリゾナ州の選挙監査で手作業の再集計が終了 集計結果は1週間以内に発表される予定」と。去年の選挙時点での全票数は210万票やったのに、どうもかなりの数が足らへん、つまり選挙が終わってから、かなりの投票済み用紙が無くなっている可能性があるそうです。

 その数によっては、バイデンの当選が認められへんことになる、と言われているようです。このアリゾナ州マリコパ郡の動きに呼応して、ジョージア州フルトン郡では、不在者投票用紙に関する監査が始まるんやとか。こちらでは、今の今でも考えられるあらゆる手段で、たとえば司法権限を使うなどによって、監査に対する妨害が続けられているようです。凄絶な戦いやな。

 マリコパ郡の結果発表によっては大激震が走るかも、と言われていますが、さてどうでしょうか。去年から何べんも期待させては裏切られる話ばっかりですからね。まるで匍匐(ほふく)前進ですが、少しでも前に進むように祈りたいです。

 テレビ、新聞が言わへんことのもう一つは武漢コロナのことですね。ファウチが「武漢から漏れた」可能性を認めた話は今、全世界を駆け巡っていますが、そうなったら「ほら、やっぱり」の嵐になって、次から次へと新事実が暴露され始めていますね(FBIのクリストファー・レイ長官、新型コロナ発生源に関する閻麗夢博士からの情報を1年以上隠蔽か――下院司法委員会の公聴会でマット・ゲイツ議員が問い詰める)。

 あるいは、去年、武漢コロナが流行り始めた頃に、色んな治療薬が効きそうや、という話を、ファウチやその仲間が全力で潰しにかかっていた話もどんどん暴露されてきています(新型コロナ感染症の初期の治療に効果があるヒドロキシクロロキンを、米英の公衆衛生当局トップらが共謀して嘘をつきその効果を否定していた疑惑が浮上――ファウチ所長らは過剰投与が危険なことを知りつつ治験を継続した可能性があり、約500人の被験者が死亡)。

 いやあ、このファウチという男はもう、悪魔みたいな奴やな。去年、トランプさんもまさにこういう奴らと戦うてはったわけですね。いや、反ワクチンの話はいまだにネットでも厳しい検閲ではじかれるようになっていますね。

 さて日本はというと。情弱(情報弱者)が圧倒的に見えますね。しかも日本人は同調圧力がものごっつい大きいですから、もう逆らえへん雰囲気が出来上がってるように思います。誰かがこの前ちょっと数えてみたら、街中で、300人目に初めてマスクをしてへん人を見つけたとか。

 もしもこの武漢ウイルスが生物兵器やったとして、その致死率がもっとずっと高かったとしたら、たとえ治験が完全に済んでへんかっても、無いよりはマシ、ということで、とにかく接種を急げということになったと思いますが、致死率、めっちゃ低いやんか。しかも日本では、去年1年の死者数が例年より減ってたことをイギリスのBBCが報道してて、ネットでは話題になってました(US overtakes UK as hardest hit by Covid deaths in G7)。これをイギリス在住の日本人がTwitterで、報道画面をアップしてはりました(イギリス生活&ニュース @Kazz_UK)。

 はい、こんな話は政府・厚労省にとっても、WHOにとっても、もちろん尾身茂くんにとっても都合の悪い話なのでテレビ新聞では絶対に出えへん、と。死者数が例年より2割以上増えてしもたアメリカに比べたら、結果的には大したことあらへんかったから良かった?ものの、この情報ギャップはホンマにどうにかせんと、全世界が情報戦争になったら、間違いなく日本人は惨敗しそうですね。

 情報を取るのも命を守るためなんやと認識して、テレビ・新聞にダマされんように、しっかり情報収集をすることにしましょう。

【文中リンク先URL】
https://bonafidr.com/2021/06/15/%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%82%be%e3%83%8a%e5%b7%9e%e3%81%ae%e9%81%b8%e6%8c%99%e7%9b%a3%e6%9f%bb%e3%81%a7%e6%89%8b%e4%bd%9c%e6%a5%ad%e3%81%ae%e5%86%8d%e9%9b%86%e8%a8%88%e3%81%8c%e7%b5%82%e4%ba%86%e3%80%80/
https://bonafidr.com/2021/06/13/fbi%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%ac%e3%82%a4%e9%95%b7%e5%ae%98%e3%80%81%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e7%99%ba%e7%94%9f/
https://bonafidr.com/2021/06/08/%e3%80%90%e3%82%aa%e3%83%94%e3%83%8b%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%80%91%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e6%84%9f%e6%9f%93%e7%97%87%e3%81%ae%e5%88%9d%e6%9c%9f%e3%81%ae%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%81%ab/
https://www.bbc.com/news/business-57421886
https://twitter.com/Kazz_UK/status/1403102341818204170


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