ナニワの激オコおばちゃん【旧】

わたし、大阪のおばちゃん。私は今、怒ってるねん。世の中、おかしなことだらけや。

日本的やからこそ狙われた超優良企業、フジ住宅。在日がテレビ局とグルでヘイトや差別やと騒ぐ。

頷く小

 私がご縁をいただいて応援させて貰うてる「フジ住宅裁判」の控訴審の判決が出て、それをとんでもないウソにくるんで報道した、ABC朝日放送の報道犯罪の話は、前に書きました(ウソ話を放送するABC(朝日放送)、もはや犯罪やな。あんたら日本人か?フジ住宅裁判の報道。)。

 一方で、きちんと取材して精緻に報道してくれはる新聞もあります。産経新聞大阪本社版で、12/1の夕刊に、大阪正論室長の小島新一さんの記事が載りました(在日韓国人「ヘイト」訴訟控訴審判決 「配布差し止め文書」のイメージ懸念)。これは有料会員向けなので、是非「産経ニュース」に申し込んでお読みください。申し込みは、上記の小島さんの記事リンク先から可能です。(ネット記事と紙面記事の記述には若干の相違があります)

 最初にお断りしておきますが、これは民事裁判なので、「罪を裁く」というものではありませんね。裁判官が揉め事の間に立って、双方の仲裁をするわけですね。まさにそこに付け込んで、原告の在日韓国人と、支援していると思われる部落解放同盟が、サヨク弁護士と裁判所とグルになって「被害者ビジネス」をやってるというわけです。

 え?裁判所?と多くの人は思うことでしょう。こういう裁判での裁判官の利益というのは、多数のサヨク弁護士からの「人事評価」と思われますね。ある頃から裁判官の人事評価に、弁護士からの評価が加わることになってしもてるわけです。サヨクに寄り添う判決を出すことによって、自己に有利な評価をもらえるかも?というわけです。え?今回の裁判のことではなく、一般論ですよ。しかも何の証拠もありません、ただの「想像」です(笑)。

 さて、小島さんの記事に戻ります。実は控訴審においても、フジ住宅側が原告のA子さんに対して「ヘイト」や「差別」なんかはしてなかったことが認められました。テレビしか見てへん人は「え?どーゆーこと?」と思うかも知れませんね。

 控訴審判決でも清水響(ひびく)裁判長は、1審同様に配布行為は「原告個人への差別的言動とはいえない」とする一方で、従業員には差別的思想を醸成する行為が行われない職場で働く「人格的利益」があると指摘。同社が「職場で民族差別の思想を起こさせないように配慮する義務」を怠ったとし、1審判決後も文書資料の配布が行われたことなどから賠償額を132万円に増額した。

 「ヘイト」や「差別」とかでなく、「職場環境配慮義務違反」なんですね。韓国人さまがイヤやと言うてはるんやから、やめといたり、というわけです。賠償金も3300万円は多すぎるけど132万円にしといたるわ、てなもんですね。

 そして控訴審では、原告側がこと細かに条件を付けて、文書資料配布の禁止を求めて来た、と。そしたら何とその一部を認めてしもたわけです。次の内容の文書は禁止、と。

■韓国の国籍や民族的出自を有する者に対して「死ねよ」「卑劣」「野生動物」などの文言を用いて侮辱
■韓国に友好的な発言または行動をする者(労働組合やマスメディア含む)に対して「売国奴」などの文言を用いて侮辱

 過去に配布された資料の中に「死ねよ」「卑劣」「野生動物」の文言が記載されていたことはありましたが、それはネットの記事のコメント欄に、誰ともわからん第三者が記していたものを、何万ページにも及ぶ膨大な配布資料の中から、わざわざ原告側が見つけ出して来たものです。

 会社がこんな言葉を原告に対して用いて、侮辱なんかするわけがあらへん。そして問題は二番目ですね。もし「徴用工問題で、日本は韓国と早く協議せよ、と言う朝日新聞は、売国奴」と書いてる本や新聞があったとしたら、それは配布したらあかん、と言うことでしょうか。小島さんは

フジ住宅側は、配布差し止め判決が「過度の言論の萎縮を招く」として上告したが、今回の判決が拡大解釈されれば、韓国批判、そして原告女性とは本来関係のない北朝鮮・中国を批判する言論までもが萎縮しかねない。

と書いてはります。その通りですね。そしてもう一つ、今回禁止されたのが、

原告女性が裁判を起こしたことへの社員の批判が記載された社内文書

です。フジ住宅では、社員が自由に自分の考えを感想文などに書いて、それを社内で回覧することがずっと続けられて来ました。自分の会社がたった一人の社員に訴えられて、莫大な損害を蒙っていることにやり切れない思いで、社内では今でも原告の名前は伏せられてはいますが、この裁判に批判的な感想を書く社員がおっても当たり前ですね。それを禁じる、と。

 韓国人さまが傷付いたと言うてはるんやから、裁判のことは黙っとけ、てなもんでしょうか。さすが、ブルーリボンバッジだけでなく日の丸のバッジまで着用を禁じた清水響裁判長ですね。結果的に韓国人に有利になるような判決を、しっかり書いてくれたわけですね。

 あ、それでもご本人は、自分は公平に判決を出したんや、悪いのは報道や、とも書いてはりますね。

 大阪高裁判決は「会社が原告に対し民族的出自等に基づいて差別的扱いをしていた事実は認められない」とも認定。訴訟をめぐる一部報道について「そのような印象を抱かせる報道は正確さを欠き、不適切」とまで批判した。

 お、その部分は正しいやんか、清水さん。そして小島さんは続けてこう締めくくってはります。

しかし今回の判決言い渡し後には、「ヘイトハラスメント認める」という巻紙が原告支援者らに示され、その場面の映像を放映したテレビニュースもあった。フジ住宅や文書類について、誤った印象や認識が拡散するおそれは十二分にある。
判決は、配布禁止がもたらす影響効果も考慮するべきだった。

 私が最初に書いたABC朝日放送はもちろん、全局がこの映像、つまり「ヘイトハラスメント認める」を流しています。判決では「ヘイトハラスメント」なんか認めてませんからね。テレビ局も、この「言いがかり裁判」、「被害者ビジネス」の共犯者ということですね。

 明らかに日本人を貶めて、日本人の口を塞ごうという意図を持って、周到に計算して行動してるわけです。フジ住宅は、とても日本的で家庭的で、優しさと思いやりに満ち溢れた、超優良企業です。せやからこそ、日本と日本人が大嫌いな連中が、必死になって潰そうとしてるわけです。絶対に負けるわけにはいきません。

【フジ住宅裁判とは】
 大阪府岸和田市にあるフジ住宅という、家を作って売ってはる一部上場企業があります。この会社の創業者である今井会長が、ずいぶん前から社員教育用にと、いろんな本やら資料を無償で配ってはりました。
 そしたらその本や資料の中に、中国や韓国を批判するような文書があったということで、在日韓国人のパート社員であるA子さんが、精神的苦痛を受けたとして、会社と会長さんを「職場環境配慮義務違反」で訴えて、3300万円を要求する裁判を起こしました、と。
 一審では昨年7月2日、フジ住宅は110万円をA子さんに支払え、という判決が出ました。双方ともに控訴し、今年11月18日に控訴審判決が出ました。賠償金132万円の他、一部資料の配布が禁じられました。フジ住宅と会長さんは、すでに最高裁判所に上告されました。
 なお、ちなみにこの原告のA子さんは今もフジ住宅にお勤めで、普通に給料も貰うてはります。
 以上がこの裁判のあらましです。

 なお、フジ住宅のホームページには、「控訴審判決に対する弊社のコメントを掲載させて頂きます。」と掲載されています。そこには

当社は、「社員のため、社員の家族のため、顧客・取引先のため、株主のため、地域社会のため、ひいては国家のために当社を経営する」という理念を実践しながら、引き続き社業に邁進して参りたいと存じます。

と、会社の経営理念も記されています。自分が勤める会社を訴える原告と、それを支援する組織が一体、何を嫌うているのか、ようわかりますね。

 なお、今日(12/7)のネット番組「虎ノ門ニュース」で、弁護士の北村晴男さんが「フジ住宅裁判」を取り上げてくれてはりました。1時間2分あたりからの「火曜特集」です。やっぱり悪いのは、ウソを報道する一部マスゴミやな。

【文中リンク先URL】
https://naniwakawaraban.jp/2021/11/19/%e3%82%a6%e3%82%bd%e8%a9%b1%e3%82%92%e6%94%be%e9%80%81%e3%81%99%e3%82%8babc%ef%bc%88%e6%9c%9d%e6%97%a5%e6%94%be%e9%80%81%ef%bc%89%e3%80%81%e3%82%82%e3%81%af%e3%82%84%e7%8a%af%e7%bd%aa%e3%82%84/
https://www.sankei.com/article/20211202-B3AKZWFE5FNDPA4K3TT6Z6J2FU/
https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/?year=2021#article102
https://www.youtube.com/watch?v=VElQ_Q-E3eE&t=7389s


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北朝鮮で動きが出たら、憲法改正は間に合わへん。超法規的措置なんか、岸田くんにはできるんか?

頷く小

 地上波テレビだけを見てたらホンマにアホになりますね(笑)。肝心なことは何一つわからへん、と。その認識は5年ぐらい前に比べたら確実に増えて来てるとは思いますが、それでも昨日の「内閣支持率6ポイント上昇の62%、新規入国停止「評価」89%…読売世論調査」のニュースを見ると、愕然としますね。まだまだやわ。

 今日から臨時国会が始まり、明日から色々と出て来ることとは思いますが、岸田くん、周りをガッチリ日本を亡ぼす財務省出身者で固めてるんやから、ぜっっっったいに期待なんかできるわけがあらへんと断言しておきます。いかにスムーズに引きずり降ろして、安倍ちゃん=高市ラインに持って行くかを考えた方がええと思いますね。

 「中国」の危機はもう誰が見ても明らかですが、そのスキを突いてプーチンは、ウクライナに大量出兵中、と。今日(12/6)の「宮崎正弘の国際情勢解題」です。

ロシア17万5000の兵力で2022年初頭にウクライナ侵攻か
  プーチンは乾坤一擲の賭けにでる構え。バイデン政権はうろたえる

 アメリカはもはや二正面作戦はでけへんことを見越して、来年には出て来るというわけですね。ホンマに世界は油断もスキもあらへんな。プーチンから言わしたら、もともとはアメリカが悪いんや、てなもんでしょう。

 プーチンは徐々に着実に嘗てのソ連帝国の版図を恢復しているのである。

 やっぱりバイデンではどうしようもなさそうやな。早くアベトラコンビが復活してほしいと思うのは私だけではないでしょう。たかが一国会議員の安倍ちゃんのオンライン演説に、「中国」は激烈に反応したということは、正しく恐れてるわけですね。知らんのはテレビを見てる日本人だけ、と。

 そして私ら日本人にとってはめっちゃ身近に感じられるようになって来た、北朝鮮の拉致問題ですが、荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)の、昨日(12/5)のメルマガで、いつものこととは言え、印象的なくだりがありました。サヨクは「平和憲法」と言うが、それは「平時憲法」やというわけです。

 非常事態になったとき、非常事態が記載されていない憲法の場合は何もしないで国家の破滅を待つか、そうでなければ政府の責任において超法規的に行動するしかありません。書かれていればそれに越したことはありませんが、書いてあればあったで法律の条文に縛られて「今は何とか事態」だ「いや、かんとか事態だ」などと言っている間に時間が過ぎてしまう可能性もあります。今のように何も書いていない方が楽かもしれません。

 私がいつも言うてる「超法規的措置」ですね。

いずれにしても、「何か起きるのが当然」と思っていた方が良いのでしょう。

 間違いなく、何か動いてる気配がありあり、ということでしょうか。そしたら小坪しんやさんも書いてはりました。小坪さんは今、「行橋市の、3つの100」を合言葉に全国の自治体議会を動かそうとしてはります。

 ブルーリボンバッジ着用率、拉致啓発アニメ上映率、拉致啓発ポスター掲示率の3つを、地方自治体で100%にする、という運動ですね。先日の大阪でのブルーリボン訴訟にも来てくれてはりました。そして一昨日の記事です。

安倍・トランプ時代にかけた経済制裁は、高い効果を発揮している。私の口から述べていいことではないと思うので(ただ、救う会福岡の副代表としての発言ならば可能なのだろうが)、詳細は言わないけれど、かなり確信をもって述べることができる。

 ふむふむ。ほら、やっぱり動いてるんや。それもかなり急な動きになるということなんやろか。やっぱり憲法改正なんか待ってるヒマはあらへん、ということなんやと思います。

 そしてそうなったらもう、バイデンでも岸田くんでもあかんのや、やっぱりアベトラコンビの復活しかあらへんで、と言いたいのですが、、、。邪悪にあふれたこの世界、絶対に踏み外したらあかんのや。総理大臣になりたかっただけのおっちゃんには任せられへんで、と言うておきましょう。

【文中リンク先URL】
https://www.yomiuri.co.jp/election/20211205-OYT1T50107/
https://www.mag2.com/m/0001689840
https://www.chosa-kai.jp/archives/2957
https://samurai20.jp/2021/12/rachi-36/


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バイデンは終わり、米民主党はヒラリーを立てる。トランプさん頑張れ!さあ日本はどないする?

パンチ小

 明治維新は大方の日本人にとっては、ええイメージですね。黒船来航の危機に、太平の眠りから目覚めた多くの日本人が、勤王の志士となって全国から立ち上がって来た、と。幕府に付く側は悪者になるはずですが、必ずしもそうではなくて、時が経つにつれて志のある人は新政府にも入っていった、と。

 とは言え、会津藩はめっちゃ差別されたという話も残ってる、とか。そして大多数の武士は一気に失業して惨めな境遇に陥ってしもたわけですね。大変革の時にはしゃあない話なんでしょうが、それに似たようなことが、もしかしたら今から起こるんやで、とは、きっと誰も考えてはいないと思いますね。まさに幕末の武士たちのように。

 もともと日本人は、ガラガラポンが好きなんや、ということは、たしか佐藤健志さんがどこかで書いてはったような気がします。「ご破算で願いましては、、、」みたいな、ゼロからやり直す、みたいな話が、日本人は好き、と。すみません、何が言いたいねん?ですね(笑)。

 岸田くん、何もかもめっちゃヤバそうですね。ふと気が付いたら周りはお友達だらけ、財務省出身者だらけ、親中、媚中だらけ、と。昨日(12/4)の青山さんの動画(【ぼくらの国会・第251回】ニュースの尻尾「対中宥和はダメっ!」)でも、「中国」側からの強烈な働きかけがあることを暴露してはりました。

 多くの国会議員が「中国」様から、中・米どっちに付くんかはっきりせえ、と迫られてるとか。ひえーー。もうヤクザやな。それで気の弱い中谷元くんも、日本版マグニツキー法については弱腰になってるとか言われています(中谷補佐官「中国人権看過できず」 制裁法には慎重)。青山さん、激オコですね。

 こうやって、中途半端な奴らがどんどん炙り出されて来るのはええことやと思います。青山さんも言うてはりましたが、今ここで「中国」に対して「宥和」的になったら、ヒットラーに宥和策を取って結局、第二次世界大戦に突っ込んでしもたイギリスのチェンバレン首相の轍を踏むことになるんやというわけですね。

 と言うか、「中国」から「どっちに付くねん?」と言われたらアメリカに決まってるやんか。そこでむにゃむにゃ言う奴は、即刻外して行かんと、いよいよヤバいと思います。毎日のように言うてますが、変わる時は一気に変わるんや、と。

 そしてまたスゴいニュースがありました(アンディチャンのAC通信)。

今月初めにMiranda Devineと言うオーストラリア人コラムニストのLaptop From Hell (地獄から来たパソコン)がBarnes & Nobleから発売され、アマゾンで大々的に売り出した。

 ハンター・バイデンのラップトップパソコンの話は、もうずっと前からネットではみんな知ってるで、な話なんですが、アマゾンでそのものズバリの本が堂々と発売された、というのが重要なんですね。バイデン親子の悪行が「公」、周知のことになる、ということですからね。

ハンターバイデンと中国の関係が新聞記事になった3日の夜、CBSのBo Ericson記者がジョーバイデンにこれらの記事について発言を求めたところ、バイデンは「答えることはない(I have no Respons)、あれは誹謗記事だ」とだけ答えた。ジョーバイデンはいよいよ地獄の入り口に立っている模様である。これまでDS、民主党と左翼メディアは懸命に「バイデン一家の世界諸国収賄行脚」を隠蔽してきたが、「地獄から来たパソコン」の出版でバイデンの辞職か罷免は時間の問題となったようである。

 うーん、日本の大手メディアはまだどこも反応してなさそうですね。ホンマに黒船来航時の幕府のことを、今のマスゴミは笑われへんで。十年一日の如く、昨日と同じことが今日も明日も続くとしか思てなさそうやな。

 そして今アメリカでは、ビックリ予測が出て来てるそうです。絶望的に不人気なカマラ・ハリス副大統領を引きずり降ろして、ヒラリーを指名する、そしてバイデンを健康上の理由?で退任させる、そしたら何とヒラリーが合法的に大統領になれるんやそうです。ひえーーー。

 この話は張陽さんからです(ヒラリーが大統領に?民主党が去年からダブルアウトを計画した?)。大いに有り得る話ですね。トランプさん、まだまだ頑張らなあかんなあ。せやけどトランプさんにはええ話もありますね(トランプ氏系メディア、1120億円調達へ SPAC上場計画)。

 へえー、アメリカのマスゴミに追随してるだけの、反トランプの日経が報道してますね。まだまだ安心はできませんし、記事を読んでもいっぱい妨害はされているようですが、勢いは止まらなそうですね。

トランプ氏は10月、新しいSNS(交流サイト)サービス「Truth Social(トゥルース・ソーシャル)」の立ち上げを発表した。TMTGが新サービスの運営を担う。1月6日の米連邦議会議事堂への襲撃事件を受けて、トランプ氏はツイッターの利用を禁じられ、9000万人近いフォロワーに直接語りかける手段を失った。フェイスブックやユーチューブからも排除された。
TMTG会長のトランプ氏は4日の声明で「10億ドルは検閲や政治的差別を終わらせるべきだ、という重要なメッセージをビッグテックに伝えるもの」と指摘した。さらに財務体質の強化で「ビッグテックの暴政に対抗する」と述べ、シリコンバレーへの敵意をむき出しにした。

 記事には全体として、トランプさんに対する悪意がそこはかとなく感じられます(笑)。いつまでそんなことが通用するんか、日経にもいつかギャフンと言わせたいですが、そこはぐっと堪えましょう(笑)。アメリカでは正しいことに、しっかりとお金が流れて行くところが羨ましいですね。

 ケタ違いとは言え、日本人も頑張らなあかんな、という気にさせてくれますね。バイデンはもうすぐ終わり、今さらヒラリー?それはないやろ、ですね。あ、そうそう、シナリオとしては、来年2022年の下院の中間選挙にトランプさんが出て、いったん下院議員となり、議長となり、その後でバイデンを引きずり降ろしたら、トランプさんが大統領になる道もあるんやとか。

 いずれにしても今、世界中が邪悪な奴らに振り回されているように思えます。「中国」には絶対に負けたらあかんのや。旗幟を鮮明にして、しっかり戦うことにしましょう。

【文中リンク先URL】
https://www.youtube.com/watch?v=YMXH5kRfXec&t=645s
https://www.sankei.com/article/20211115-XELARSVADNJ6PPGI2PSQVGDNGE/?731795
https://www.mag2.com/m/0001690065
https://www.youtube.com/watch?v=aWZskIasG40
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN050F60V01C21A2000000/


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オミクロン株?例年のインフルエンザの変異と変わらへん。ファウチ君、バレて来たんとちゃうか。

自転車小

 時々書いていますが、いまだに「前回の米大統領選挙では不正はあったが、結果が覆えされるほどのものではなかった」と言い続けてる人たちが、日本の保守っぽい人たちの中にもいますね。「認識派」とか言うんやそうですが、レッテルはどうでもええです(笑)。自分で判断します。

 今の「中国」をどう捉えるかの判断を間違うたら、私ら日本人は、子々孫々に禍根を残すことになるんやから、絶対に間違うたらあかんのです。同じく、アメリカの現状についてもそうですし、この忌々しい武漢コロナについても同じですね。

 テレビ、新聞では絶対に報道せえへん話をしっかりとまとめて発信してくれているダイレクト出版は、もともとはネットでのダイレクトマーケティングを得意にしていた会社のようで、会社名は「出版」と言いながら、動画も上手く使って、正しい情報発信をしてると思います。

 そんな中で毎日のようにセールスのメールが届くのですが、今の私にとって面白そうなのが林千勝さんです。今日は「月刊インサイダーヒストリー」を覗いてみることにしました。もちろん有料ですし、動画なのでコピペなんかできませんが、共有できる話はいっぱいあると思います。

 もともとオープンになっている情報とつなぎ合わせても納得できる話がたくさんありますね。武漢コロナは間違いなく武漢から漏れ始めたことは、いまや「圧倒的多数の証拠によって証明され尽くしている」と言うてもええと思います。「中国」とズブズブのWHOは認めへんだけの話ですね。

 そしてそのことに、アンソニー・ファウチが深く関わっていることも、どんどん証拠が出て来ています。普通に考えて、おかしいやろ、の話ばっかりですね(今日は世界保健デー+米ファウチ博士は2017年にパンデミックを予告していた)。

米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ博士は、トランプ政権が始まった2017年1月20日の数日前に、ジョージタウン大学のスピーチで『驚くような感染症の集団発生が、トランプ大統領の時代に起こるだろう。』と予言しています。

 そのスピーチの動画はちゃんと残っています(Pandemic Preparedness in the Next Administration: Keynote Address by Anthony S. Fauci)。オバマ政権の時に既に、武漢の研究所にファウチから莫大なお金が流れていたことも、いっぱい報道されています。もう真っ黒やんか。

 思いがけずトランプ政権になってしもたので、やってしまえ、ということになったんやと思いますね。ちゃんと準備してたというわけです。武漢では2019年の12月頃からもう、ウイルスはばら撒かれていたわけですが、何と2019年の10月の時点で、マスクやらの衛生用品の発注が異様に増えていたこともバレている、と。

 その武漢では、10/18から「ミリタリー・ワールド・ゲームズ(世界軍人運動会)」が実施されていて、100カ国超から約1万人の軍人と、23万6000人の現地ボランティアが集まるという大規模なものやったそうです(2019年ミリタリーワールドゲームズが中国中部の武漢で開幕)。

 今から振り返ってみたら当時、参加した選手や関係者の多くに、発熱やら下痢やらの症状が多発してたんやそうです。狙われていたというわけですね。そして日本にも、年が明けても「中国」全土から春節の観光客がどっと押し寄せて来ていましたね。作戦通り、と。

 せやけど結局、今やから言えますが、日本でのコロナ死者数って、あれだけPCR検査で無理やりこじつけてても、1万数千人、インフルエンザ並みにしかならへんかったわけですね。そろそろ日本人、気い付こうや、と言いたいです。

 バレたらヤバいから、今度は「オミクロン株」と騒いでますが、変異株が次々と出て来てどんどん弱毒化するのは、まさに毎年のインフルエンザウイルスそのものやんか。日本人はホンマにダマされやすいですね。

 アメリカでは今年の9月にバイデンが、連邦政府職員や従業員100人以上の企業にワクチン接種を義務化したところ、大反対運動が起きて訴訟まで起きています(【バイデン、連邦政府職員や従業員100人以上の企業にワクチン義務化へ】/共和党は大激怒、「訴訟を起こす」と法廷闘争へ持ち込む構え/「中小企業を潰すつもりか!」「バイデンは、当選時にワクチンの義務化はしないと言ってた。彼は嘘をついた」)。

 うーん、日本とえらい違いですね。日本人はダマされやすい上に、従順なんですね。せやからこそ日本は安定してるんや、と言えんこともないですが、悪意を持って統治したい連中にとっては、日本人の国民性は理想的やんか。あーコワ。

 林千勝さんの話に戻ります。実は、「エイズウイルス」は無かったんやそうです。まあこのへんになると、陰謀論やら何やら言う人がいますが、きちんと調べたらそれは正しくて、むしろ陰謀は、WHOの方やんか、ということになると思います。

 あまりにもついてるウソが大きすぎて、それで儲ける金額が大きすぎて、それを支える組織も大きすぎるので、結局、世界中がそれにダマされてしまうという、恐ろしい構造ですね。やっぱりこのままやったらいずれ世界中で、私が言う「人間牧場」が完成してしまうがな。

 「中国」ではその「人間牧場」は、いち早く完成したと思われますね。あかん、今ここで止めておかな、世界中が邪悪な連中の思いのままになってしまうんやで、と言うておきましょう。

【文中リンク先URL】
https://ameblo.jp/tsukous/entry-12587757645.html
https://www.youtube.com/watch?v=DNXGAxGJgQI
https://kyodonewsprwire.jp/release/201910182320
http://totalnewsjp.com/2021/09/10/covid19-157/


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世界で対「中国」への風向きが変わって来た?新聞にも「支那」と出たで。日本は乗り遅れたらあかん。

走る小

 毎日のように岸田くんを責めてますが(笑)、余りに周りの動きが早いので、付いて行けてへんということなんでしょうか。やっぱりここ数日の動きはかなり怪しいと思います。まず、2日前(12/1)に安倍ちゃんが、オンライン講演会でビックリ発言をしました、と(「台湾有事は日米同盟の有事」安倍元首相が講演)。

 安倍晋三元首相は1日、台湾の研究機関が主催するイベントでオンライン講演し、軍備増強と海洋進出を進める中国と台湾の間で高まる緊張関係について「台湾への武力侵攻は地理的、空間的に必ず、日本の国土に重大な危険を引き起こさずにはいない」との認識を示した。「台湾有事は日本有事だ。すなわち日米同盟の有事でもある。この認識を習近平国家主席は断じて見誤るべきではない」と指摘した。

 へえー、はっきりと「習近平」の名前を出したんや。ビックリ。そして「中国」はいつも通り即座に記者会見で激烈な反応をした、と(安倍氏の台湾発言を非難 中国「公然とでたらめ」)。

 中国外務省は1日の会見で「安倍元総理は台湾問題で公然とでたらめを言い、中国の内政について勝手な批判をした」と反発し、「強烈な不満を示し、断固反対する」と強調しました。
 さらに、「どんな人も中国のレッドラインに挑戦すれば、頭が割れ血を流すことになる」と牽制(けんせい)しました。

 おいおい、「頭が割れ血を流す」って、もうチンピラやくざの言い方やんか。中国共産党の本質がはっきり見えますね。さらに、駐中国の垂大使を呼び付けて叱り飛ばすつもりが、言い返された、と(「中国当局が警戒する男」真正面から言い返す垂秀夫駐中大使 安倍発言の反発一蹴 人脈と情報収集能力に定評、京大時代はラガーメン)。

「日本国内にこうした考え方があることは、中国として理解をする必要がある。中国側の一方的な主張については受け入れられない」
垂氏は、こう言いきったという。

 垂大使、よう言うた!(拍手)。実は彼を大使に据えたのは、安倍ちゃんの時ですね。しばらく「中国」からのアグレマンが出えへんかったようで、ちょっと話題になりかけたことがあったように記憶しています。青山繁晴さんも垂くんのことは「国士」と評価してましたね。せやけどそもそも今、安倍ちゃんは内閣にもおらへんし、自民党の役員でもあらへん。単なる一党員やんか。

 噂では、マレーシア訪問の後に電撃で台湾を訪問、みたいな話もありましたが、「オミクロン株」騒ぎで取りやめになったとかの話もありますね。そして今日(12/3)私が注目したのはこのニュースです(安倍氏「台湾有事は日本有事」発言、河野氏「当然の懸念」と同調 中国へ「警告」も)。

 自民党の河野太郎広報本部長が2021年12月2日に東京・丸の内の日本外国特派員協会で記者会見し、「台湾有事、それは日本有事だ」などとする安倍晋三元首相の発言について、「特別なものではない」「我々の当然の懸念」などと支持する考えを示した。
 さらに、中国による台湾侵攻を念頭に、現状変更の試みを続ければ「非常に高い代償を払うことを中国に知らしめる必要がある」と警告した。

 ほほう、総裁選では親中派と見なされて落ちたのに、安倍ちゃん支持に変わったんか?と思うのは早計ですね。実は外相になりたての頃に、高得点を上げた話があります(王毅外相のあまりの非礼 河野太郎外相との初会談、毅然とした対中外交貫け)。

 中国の王毅外相が河野太郎外相との初会談の冒頭、「あなたの発言を聞き、率直に言って失望した」と反発した。
 これに先立つ東アジアサミット(EAS)外相会議で、河野氏が南シナ海問題をめぐり中国を批判したことをとらえたものだ。
 王氏はさらに、「米国があなたに与えた任務のような感じがした」とも語ったという。一国の外交の責任者に対し、礼を失するにもほどがある。
 河野氏は「中国には大国としての振る舞い方を身につけていただく必要がある」と切り返した。

 もう4年以上も前の話ですが、この時は私も「太郎ちゃん、ええぞ!」と思うたもんでした。実は太郎ちゃん、河野家は、習近平派ではなく恐らく、江沢民派の下で「中国」利権を伸ばしてたんですね。習近平がいよいよ暴走し始めたので、国際金融資本は「習降ろし」を決めた、と。

 江沢民派はやっと胸をなで下ろしてる最中、ということでしょうか。太郎ちゃんには引き続き、「日本端子」の件をしっかり釈明してほしいですがね。そして米中の「熱戦」は実は誰も望んでへんから、自分のことしか考えられへん習くんは、そろそろ引っ込め、ということになったんやと思います。

 ところがこの先がなかなか読めへんのが「中国四千年」の歴史なんですね。誰もが自分だけは損せえへんようにと、お互いでダマし合いを始めるから、結局は分裂して行くんとちゃうか、と思います。思えば100年前も、「中国」大陸には統一した政府はなくて、中華民国が支配してるのは一部で、他は軍閥が割拠していたわけですからね。「歴史は繰り返す」になるんかな。

 今の情勢やと、誰が核兵器のボタンを押せるんかが一番キモい話になるんやと思いますね。まあ全世界の軍事関係者がしっかりシミュレーションはしてると思いたいですね。ん?日本、大丈夫なんか?基本的には日本には「核シェルター」は無いに等しいですからね。

 そして今日の産経新聞に私としてはドキッとする広告が出ていました(文春ムック 月刊文藝春秋 特別編集 21世紀の「支那論」)。

 なるほど、もう100年前に内藤湖南が『支那論』を書いてたというわけですね。櫻井よしこさんも指摘してはります。私がこのブログを始めてからずっと「中国」とカッコ付きで書いてるのは、そういうことなんです。

 あ、変換ソフトには入っていませんね。ていうか、抜かれていますね。「志那」とちゃう!「支那」や、と。「中国」人たちはどこまでも浸透してるというわけですね。あーコワ。そして今日、こんな新聞広告が、産経新聞とはいえ堂々と出てることに驚きました。

 明らかに風向きが変わってる、と思うのは私だけでしょうか。変わる時は一気に変わるんやで、岸田くん、と言うておきましょう。

 ちなみに、「支那」に堂々と言い返してくれた中国大使の垂くんは、京大ラグビー部の出身ですね。こんな動画がありました(「ノーサイド」の精神は、国同士の外交でも必要なもの (S60 垂 秀夫・駐中国大使/インタビュー))。「京都大学ラグビー部 100周年特設サイト」です。北京赴任直前の収録のようです。

【文中リンク先URL】
https://www.sankei.com/article/20211201-CFE4LFKGOZKJBDVS2FOX6LFWQI/
https://www.youtube.com/watch?v=jC4iIvdIvks
https://www.zakzak.co.jp/article/20211203-TWEUV4ATANM7TLJ56FOTYGEXCA/
https://news.yahoo.co.jp/articles/66e697ddd17606a4d7673c260167fe801124ac6d
https://www.sankei.com/article/20170809-6OAQ2WOR5BNG3G2N6DPNPRPY2M/
https://booklive.jp/product/index/title_id/1048264/vol_no/001
https://www.kiurfc100.com/post/004-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%E3%80%8C%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E3%81%AF%E3%80%81%E5%9B%BD%E5%90%8C%E5%A3%AB%E3%81%AE%E5%A4%96%E4%BA%A4%E3%81%A7%E3%82%82%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE-%EF%BC%88s60-%E5%9E%82-%E7%A7%80%E5%A4%AB%E3%83%BB%E9%A7%90%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E4%BD%BF%EF%BC%89


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