ナニワの激オコおばちゃん

わたし、大阪のおばちゃん。私は今、怒ってるねん。世の中、おかしなことだらけや。

もう話もしとうない韓国との「断交」、言うたらあかん、向こうから言わせるんや。

パンチ小


 私が何かおかしいと思うていろいろと勉強し始めて、驚いたことはいっぱいありますけど、その中でもトップクラスが「ライダイハン」のことでしょう。今はもうだいぶ有名になりましたけど、新聞しか読まへん人にはわからんかも知れませんね。一昨日の産経新聞にも普通に出てましたね(「英議会内でライダイハン問題集会 ノーベル平和賞のムラド氏も訴え」)。ベトナム戦争時にベトナムに派遣された韓国軍兵士により妊娠させられた、ベトナム人女性との混血児が1万人いるという話です。

 この問題を追及するイギリスの「ライダイハンのための正義」という民間団体が、英議会内で集会を開いたことが報道されました。
 <同団体の「国際大使」であるジャック・ストロー Jack Straw 元英外相は「韓国人兵士の犠牲になったライダイハンが求めているのは謝罪でも賠償でもなく、韓国政府が悲惨な性暴力を起こした事実を認めることだ」とあいさつ。>

 この問題は韓国ではタブーとされていて、彼らがいつも言う「謝罪と賠償」なんかは、ベトナムに対しては一度もしていません。まあこの国連の人権理事会というのも、一方では日本の「従軍慰安婦」問題では日本を非難したりしてたから、ややこしいんですけどね。いずれにしても、韓国は千年経ってもこれを認めることはないんやろうなと思いますね。

 日本軍は兵隊さんがそれこそ病気にかかったらあかんから、慰安婦に対してもちゃんと性病検査もさせてたし、避妊具も付けさせてたわけですね。中には慰安婦と結婚する人もおったらしいけど、そんなことはどうでもええねん。避妊具も付けずに強姦して、その遺児が1万人て、どんだけえげつない民族なんや、という話ですね。こういう不潔でおぞましい話はしたくもないですね。

 結局そういう民度の低い人たちなんやということですね。そしてそのことは「ニセ徴用工(青山繁晴さんは「応募工」と言おう、と言うてはりましたが)」の韓国最高法院?のトンデモ判決や、今回のレーダー照射の話を見てもわかるように、もうどうしようもない人たちやということが、多くの日本人の目に明らかになって来てると思いますね。

 そういう日本人の、それこそ「覚醒」を促してると思われる一方で、だんだんと、「早よ断交せんかい!」と怒る日本人が出てきているのも確かです。そしてテレビでは異様に韓国寄りのコメントをする人がどんどんあぶり出されてきているようにも思います。せやけど残念なことに、もうテレビ局には朝鮮人が既に合法的に入ってしもて、いっぱいおるから、まだ20年は変わらへんような気もしますね。

 そんな中で、「日本人は冷静に」と言う人は2種類あると思います。何とか韓国が今後も生き残れるように擁護したい、という浅はかな考えで言うてる人と、戦略的にならなあかん、と考えてる人でしょうか。その後者の一人として、私が毎日読んでる北野幸伯さんのメールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」では今日、No.1930「★安倍外交に暗雲」という記事が載りました。

 <日本では、「断交せよ!」とか「韓国の資産を差し押さえろ!」といった意見が力を増しています。それで一番喜ぶのは習近平です。>
 <日本は戦前、強気強気で、「国益」を追求していました。満州国を守るために、国際連盟を脱退すらしたのです それでどうなりましたか?>
 <日本は現状「戦勝国側」にいます。しかし、大戦略を忘れ、感情と欲望の赴くままに生きれば、
また「敗戦国側」に転落です。>
 <皆さん、世間は、韓国への怒り、ロシアへの怒りに満ちています。とても理解できますが、私たちは「これって、中国の思惑どおりだな~。一番喜んでいるのは、習近平だよな~」と戦略的に考えましょう。安倍総理も、是非「大戦略の基本」に戻ってほしいと思います。>

 さすがいつも大きな戦略の話をしてくれはる北野さん、たしかにそうですよね。「断交」は、向こうから言わしたらええねん、ということですね。日本は粛々と、情報発信に努める、と。もちろんそれも大変な仕事ですけどね。北野さんは
 <中国との関係悪化を恐れ、証拠映像を出さなかった「中国漁船衝突事件」の時と比べると、少しはマシになっています。それでも、「情報戦」はまだまだですね。いますぐ山岡鉄秀先を招き入れ、情報戦を指揮していただくべきです。>とも書いてはります。

 ふうー、やっかいな隣人やけど、国だけは引っ越しでけへんからな。焦らずに、しっかり対応していかなあかんな。


人気ブログランキング

日本版「台湾関係法」を早よつくれ。習近平さんは武力を使うつもりらしいで。

自転車小


 最近の高校生の修学旅行では、台湾の人気が上がっていることが報じられていました。「中国」人、韓国人の「インバウンド」なんかもういらん、と思いますけど、台湾には親近感が湧きますね。東日本大震災の時にはいち早く250億円もの義援金を送ってくれはったことは、今ではだいぶ有名になりましたね。マスゴミができるだけ小さくしか報道せえへんかったり、震災翌年の一周年追悼式で、民主党政権が台湾政府代表にめっちゃ失礼な対応をしたことは、ネットではよう知られてますが。

 基本的には親日の台湾に対して、昨日の「夕刊フジ」に有本香さんが「国会で『日本版・台湾関係法』を審議せよ」と書いてはります。
 日本は田中角栄さんが昭和47(1972)年に日中国交回復をした時に、台湾をさっさと捨ててしもたんですね。酷い話です。その前年に日本の頭越しにキッシンジャーが極秘訪中して根回しし、翌年にニクソンが電撃訪中したので、日本は大慌てで「中国」と国交回復したんですね。

 一方であっさりと台湾のことは捨ててしもた、と。今、これだけ普通に行き来してるのに、正式には国交がないやなんて、ホンマにおかしな話ですね。アメリカは正式には日本に7年も遅れて1979年に「中国」と国交回復したけれど、一方でちゃんと台湾、つまり「中華民国」とは「台湾関係法」を結んで、外交特権はなくなったけれど、台湾に対して武器を売れる道はしっかり残してたわけですね。

 そしてトランプさんは昨年の2月に「台湾旅行法」を通して、お互いの国の政府高官が行き来できるようにした、というわけです。実は元・台湾のトップ、李登輝さんが日本に来はっても、安倍ちゃんは正式には会うたらあかんらしいです。何やそれ、てなもんですね。そしてアメリカは次々と実際に台湾に武器を供与、売却して、「中国」をしっかり牽制しています。

 一方で今年の正月2日、習近平主席が演説をして、台湾に対して「一国二制度」にせんかい、と迫りました(「「一国二制度」台湾に迫る 中国の習近平氏が演説」)。しかもその中で、武力の行使も選択肢にある、と言うたんやそうです。もうホンマに強盗やな、こいつら。

 そもそも台湾は、これまでただの一度も「中国」の領土になったことはありません。第二次世界大戦後、蒋介石の率いる国民党、中華民国と、毛沢東の共産党の中華人民共和国が、いわゆる「国共内戦」を戦って、蒋介石が台湾に逃げ込んで来ただけの話です。普通に考えたら二つの国、やんか。調子にのったらあかんで、習近平くん。

 もういよいよ「中国」の野望は明らかですね。日本のマスゴミは絶対報道しませんが、アメリカは「中国」の挑発に対しても、しっかり対応できるように手を打ってるわけですね。戦略的やな。そこで日本も、武器を売るわけではないけれど、日本版台湾関係法を作れ、と有本香さんは書いてはるわけですね。「中国」はもうずいぶん以前から「沖縄は中国固有の領土」と言うてるわけですからね。何をのんびりしてるんや、日本!と言いたいですね。

 これについても旗幟を鮮明にしとかんと、大陸で「有事」になったときに、身動きできんようになりますね。まあそれより日本国内のスパイをどうにかしとかんと、ホンマに危ない話ですね。


人気ブログランキング

火事場泥棒にお金を渡して返してくださいと言うしかないんか?惨めな国やな、日本。

走る小


 小さなニュースでも実は大きな意味を持つことはありますよね。今日の産経新聞にえらい小さく載ってたニュースがありました(ラブロフ露外相「主権喪失の承認は日本の義務」)。WEB版と紙とではちょっとタイトルが違いますが。
 <ラブロフ氏は…略…「主権喪失を認めれば日本は領土返還を求める根拠を失う」との日本側の懸念に対し、仮に日本が主権喪失を認めても領土交渉は継続するとのロシア側の意思を表明した可能性があるが、真意は不明。>

 ちょっとわかりにくいのですが、ラブロフ外相は日本に「現在の状態は戦争の結果やねんからそのまま認めろ」と言うた、と。え?それって、日本の主権はもう無い、ということか?それやったら領土返還の根拠が無くなるから、このあと交渉する意味も無いなあ、と日本が言うたと。そしたらラブロフ君は「いやいや、領土交渉は継続するんや」と言うた、みたいな話ですね。

 領土はやらへんけど、金はくれ、と言うてるだけの話やんか。アホらし。いやあ、太郎ちゃん、舐められたもんやけど、大変やなあ、まあ頑張ってください、と言うしかないですね。来週、安倍ちゃんがプーチンさんと会うことは決まってますから、サプライズを期待しつつ、足元を見られんようにしてほしいですね。まあ私は結局、戦争で盗られたもんは戦争でしか取り返されへんのとちゃうか、と思うてるんですけどね。

 そもそも文書に残された最後の話は1956年の日ソ共同宣言で、平和条約締結後に2島返還、という話やったんや。ちょうどその頃アメリカとの冷戦が始まってて、アメリカが、2島で済ますんやったら沖縄は返したらへんぞ、と言うたから、やっぱり4島でないとあかん、ということになって、以後はもうぐちゃぐちゃ、と。

 惜しかったんはソ連崩壊のタイミングやったはずやのに、結局何にもでけへんかったんですね。日本人は火事場泥棒はせえへんからなあ。それに、昔も今も、日ソ(日露)が仲良くならへん方が都合がええという人が日本国内にもいっぱいおる、ということですね。

 そしたらちょっと前ですが、トランプさんがNATOからの離脱をホンマに考えてる話が報道されました(「トランプ米大統領がNATO離脱意向=周囲に複数回漏らす-報道」)。たしかにアメリカファーストやから、もうアメリカは世界の警察官やない、と言うのはオバマさんの頃からも言われてましたね。そして今は、実は日米安保もどうなるかわからん、とまで言う人がいますね。

 そして今日、私が入れてもろてるメーリングリストの荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)が投稿してはりました。
 <8日に隠岐の島に漂着した船の4人と13日に青森県深浦町沖で漂流して保護された2人、その後の情報がありません。…略…なぜマスコミは報道しないのでしょうか。それとも報道しているのに気づかないだけでしょうか。あるいは政府が隠しているのでしょうか。>

 マスゴミは北朝鮮船漂着のニュースをほとんど報道しませんね。荒木さんは書いてはります。
 <四半世紀前、北朝鮮崩壊が現実味を帯びていた頃、日本政府は難民がやってくることを想定して準備を進めていました。実際には計画の段階で終わりましたが、最大30万人がやってくると考え、上陸者の対応を準備していたと言います。具体的にどういう内容だったかは聞いていませんが、おそらくどこの体育館を収容所にするとか、そういう計画は立てたでしょう。>

 ええーっ。そらあ、間違いなく今回も何かこっそり計画されてるんとちゃいますか?もう自分の国は自分で守る、当たり前の国に、日本も早うならなあきませんね。そやのに憲法改正さえも、公明党の裏切りで暗雲が垂れこめてきましたね。私ら日本国民が声を上げていかなあきませんね。


人気ブログランキング

ひたすら間違い続けた20年。デフレ下で増税なんかしたら国の自殺や。

指差し小


 年末に、京都大学の藤井聡先生が内閣官房に、内閣官房参与の辞職願を提出しはったことが本人のFacebookに載っていました。
 <安倍総理ともしっかりとご相談させて頂いた上で、参与職を辞する決意を致した次第>
 <政府、国会における適正な政治判断を促す世論形成、言論活動に対して、さらに全力を投入して参りたい>ということやそうです。そして、
 <今、参与就任以前から一貫して主張して参りました通り、「デフレ下の消費増税」が極めて深刻なリスクをもたらすことが懸念されています。この危機を乗り越えるべく、一学者、一言論人として必要だと信ずる政策論を、力の限り、全力を賭して発言し続けて参る所存です。>と。

 どんな裏の事情があるのかは全くわかりませんが、めっちゃ残念ですね。そして、いよいよ政府の方針が、抜き差しならへんところまでえげつなくなってきてるんかな、と想像します。デフレも全然脱却してへんのに、なんで増税はしません、と言えへんのか、もう日本人アホか?と叫びたい気分ですね。

 特に私は、ネットでは「増税?アホかいな」やのに、新聞、テレビはまったく逆、というのが、めっちゃコワいです。今の日本ではまだ新聞しか読めへんような人たちが物事を決める力を持ってるんかなあ、と思います。何とかしたいと思い、実は以前にも考えてたことなんですが、「新聞意見広告」を出されへんかな、と思てます。これから具体的に動いていきたいと思てます。

 今日は、そのための原稿案を上げることにします。これをもとに、どうやって新聞出稿資金を集めるんか、考えていきたいと思てます。

【「消費増税反対}新聞意見広告原稿案】
タイトル:消費税、あかんやろ💢
 わたし、大阪のおばちゃん。わたしは今、怒ってるねん。日本は今、「正直もんがバカを見る」世の中になってへんか?わたしらみたいにまじめにコツコツ働いてる普通の庶民が一番損してるんやで。そうや!消費税のことや。

 え?国の借金が1000兆円超えてるからしゃーない?あんた、まだそんな話にダマされてるんか?
わたしはちゃんとネットや本を読んで勉強したんや。それ、ぜんぶウソやで。まあ下に載せてある本、どれでもええからいっぺん読んでみ。

 消費税は「お買いものペナルティ」なんや。10月からは、1000円買うたら、100円の罰金が付いてくるんや。景気が悪うてダンナの給料も減ってるのに、なんで罰金を増やすんや?日本政府、アタマ大丈夫か?そんなことしたら、ますます景気が悪うなって、結局は取れるはずの税金が、もっと減ってしまうんや。そんなもん過去2回、消費税上げたときにもそうなってたやんか。おんなじ失敗をまた繰り返すんか?

 え?高齢化で社会保障費がもっと必要になる?そんなもん、わたしらは健康保険料や介護保険料はちゃんと別に払うてるやんか。消費税とごっちゃにせんとってや。保険の料率をちゃんと計算して徴収したらええだけや。それでもデフレで税収が下がってしもて足らんねんやったら、その間は赤字国債を出すとか、なんぼでも方法はあるねん。これは人の命に関わる話やからな。

 え?将来世代にツケを残すな?質素倹約を良しとする立派な日本人やな。あんたはエラい!せやけどそれも間違いや。「ツケ」はウソやし、増税して税収が減ってしもたら「ツケ」はもっと膨らむやんか。それに、国家の財政を家計にたとえるのも間違いや。わたしらはいつか必ず死ぬけど、国家は死なへんねや。

 まだまだもっと腹立つことがあるんやで。消費税はどんどん上げられたのに、法人税と所得税は下げてるんや。つまり大企業とお金持ちにはずっと減税してきたんやで。そらあ格差は広がるわな。つまりはわたしらが納めた税金は法人税と所得税が減った穴埋めに使われたんやで。

 新聞やテレビでは「景気は拡大基調」と言うてるけど、それもウソや。何が「いざなぎ景気越え」や。この20年で、日本人の消費金額は1世帯で年間34万円も減ってしもてるんや。バブルの頃のピークから、日本人の年間所得は135万円も減ったんや。つまり、わたしら日本人は、この20年で1世帯当たり1500万円の収入を失うてしもたわけや。そんだけあったら、今ごろどんなええ生活ができてたんかと思たら、ホンマに腹立ってけえへんか?

 個人的な話だけや無うて、国としても日本のGDPはかつて世界の17%やったんがいまは6%や。
平成の30年間で、世界の企業の時価総額ベスト50に日本企業がかつて32社あったのが今は1社になってしもたからな。わたしら日本人が怠け者なはずがないやろ?消費税と緊縮財政で、日本は落ちぶれてしもたわけや。政策を間違え続けてひたすら落ちぶれていく、愚かな国になってしもてるんやで、日本は。

 え?政府は一生懸命増税対策を考えてくれてる?キャッシュレスでポイント還元?食品は持ち帰りやったら軽減税率?そんなもん、チェーン店はええけどウチの近所のお店屋さんはややこしすぎて、客から「負けとき」言われるだけや。ダマされたらあかん、そんなん全部足してもまったく不十分な対策や。そもそも何で「対策」を考えるんや?消費が冷え込むのがわかってるからやろ?そしたら、
   とりあえず消費税、やめたらええやん。

 だいたい昔からおマケ付きですすめられるもんは、ろくでもないんや。これ以上、まじめな日本国民をダマさんといて。消費税やめたら税収はどうなるか?心配せんでええ。消費税をやめて緊縮財政もやめて、大規模な財政拡大をするんや。公共事業はかつての40%も減らされてしもた、それを元に戻すだけで、一気に好景気や。そらそうや、これから儲かるとわかってたら、誰だっておカネを使い始める、つまりは投資を始める、そしておカネが回り始めるんや。

 今ここでわたしら日本国民が、間違うたままで進んだらいよいよ日本は没落一直線や。
あ、そうそう、今度の選挙で増税に反対せえへん議員さんは、全員落としたるわ。覚悟しときや。


人気ブログランキング

韓国はもはや敵国やな。戦時には旗幟を鮮明にせな、こっちがやられるで。

頷く小


 私が毎日読んでる二階堂ドットコムさんが主宰してはる有料情報サイト「J-CIA」で、やっぱりなあ、という話が出てましたので紹介させてもらいます。詳細が知りたい人はおカネを払うて読んでくださいね(笑)。ずばり、こないだの韓国艦船によるレーダー照射事件の話です。

 私は前に「子供でもそんなアホな言い訳はせえへんで。韓国駆逐艦、そこで何してたんや?」で、荒木和博さんや鍛冶俊樹さんの見解を書きましたが、ここでは匿名の、日本を憂う大学教授さんという人の見解です。レーダー照射があったのは12月20日ですが、何と23日には韓国はこの「漁船」に乗っていたとされる3人と、1人の遺体を板門店で、北朝鮮側に引き渡しています。

 そもそも、漂流していて死者も出ていた船の乗員を「救助」した側の韓国が、自国できちんとした尋問も聴取も行わずにすぐに返したことが、とんでもなく怪しいわけですね。韓国側が出してきたごく短い映像の中でも、一人の「漁船」の乗組員が、船尾付近で隠れるようにしゃがむ姿勢が映っています。とても救助を待つ姿ではない、と。

 あと、自衛隊が出した映像では空にけっこう雲が浮かんでいる、と。当時の気象の記録からは、海域は快晴なので、この雲は、かなり陸地に近いところで発生する雲ではないかと思われるそうです。この雲で海と空の境界が見えにくいが、どうも陸地が見えていた海域ではないかと想定される、と。また、軍艦と警察とで「漁船」を前後にはさんで「救助」することはあり得ない、と。

 もう怪しさ満点ですね。これらのことから恐らくこの乗組員は、北朝鮮の内部事情を知り尽くした高官か、核関係の科学者、技術者の逃亡を阻止するためではないか、と思われるそうです。もちろん、瀬取りなんかではまったく無さそうです。このことは、先日の荒木さんや鍛冶さんの話とも符合しますね。

 韓国は北朝鮮を助ける行動をしてるというわけですね。あれ?それって、敵国やんか。今のところはボールは韓国側にあって、「協議」に応じるかどうか、30日以内に返事を出せ、と言うてるようですが、やっぱり話はそんなレベルやなさそうですね。戦時には旗幟(きし)を鮮明にせな、やられてしまいますね。と思てたら、私が最近毎日読んでるブログ、ぱよぱよ日記さんが、松川るいさんの記事(「問題は日韓関係ではない。韓国自身である。」)を紹介してはりました。

 松川るいさんというのは自民党の参議院議員ですね。今、日本は文在寅政権を相手にしててもしゃあない、と書いてはります。
 <日本がやるべきことは、日米関係を主軸にインド太平洋戦略を充実させ、価値と戦略的利益を共有する多くの国との連携を強化することであり、対中関係、対ロ関係を改善することである。>

 <日本外交の中で韓国の占める割合が相対的に小さい状態の方が日本の国益だと思う。日本が軍事的に外交的に経済的に強くなることである。>

 もうその通りですね。文在寅くんはこの後、何をどうしたって、全てが悪くなっていくだけです。「協議」やら何やらは、段取りの問題やろうから、タイミングをしっかり見計らって、次のステップに進んでいかなあきませんね。


人気ブログランキング