ナニワの激オコおばちゃん【旧】

わたし、大阪のおばちゃん。私は今、怒ってるねん。世の中、おかしなことだらけや。

日本記者クラブは中韓記者クラブと名前を変えたらどうや?もはや反日マスゴミと日本国民との戦い。

パンチ小

 高市早苗さんの『美しく、強く、成長する国へ。私の「日本経済強靱化計画」』を、昨日買うて今読んでます。だいたい首相になる人は、なる前に本を出すのはよくあることですが、これはめっちゃ中味がありますね。あ、当たり前か、失礼(笑)。私が買うた本屋(紀伊國屋梅田店)には、河野くんと岸田くんの本も横に置いてましたが、パス!しました。

 さて今日(9/18)は、日本記者クラブの主催する、「自民党総裁選 候補者討論会」が行われていて、各新聞社系のYouTubeでも全編配信していました。そしたら何と、ツイッターの「高市早苗政策後援会(9月9日より公認)@TakaichiKoenkai」というアカウントで

かれこれ20分も高市早苗議員が発言する機会が与えられていないのですが、、、告知後は党本部が候補者のメディア露出を同じになるように調整するはずが、この司会進行には異議を唱えたい。

というツイートが流れていてびっくりしました。そしたらもう直後から大ブーイングが発生していました。まあそもそも「日本記者クラブ」はパヨパヨですからね。各社のYouTube配信を並べてみました(9/18 19:40現在)。

【ノーカット】日本記者クラブ主催 自民党総裁選 候補者討論会
 SankeiNews 182,360 回視聴 コメント数389
自民党総裁選 4候補が討論会
 FNNプライムオンライン 110,440 回視聴 コメント数197
【総裁選】自民党総裁選 立候補者討論会 ノーカット
 【公式】日テレNEWS 50,352 回視聴 コメント数107
【LIVE】自民党総裁選立候補者 討論会(2021年9月18日)
 TBS NEWS 38,520 回視聴 コメント数45
【ノーカット】自民党総裁選 立候補者討論会
 朝日新聞社 7,329 回視聴 コメント数14

 念のためコメント欄を覗いてみても、産経系でも朝日系でも関係なく一様に、「河野氏にしゃべらせ、高市さんにしゃべらせない」、異様に偏向した意図的な進行が批判されています。

 今さら驚きはしませんが、あらゆるネットメディアがノーカットで配信している中でも、平気でそんなことをする、まさしく「オールドメディア」の宿痾(しゅくあ)ですね。ツイッターでもボロクソです。門田隆将さんがお怒りです。

国民が知りたい中国、韓国、憲法問題という重要課題に記者クラブから指名され、発言を許されたのは河野太郎氏と岸田文雄氏だけ。公平性を意識していた質問者は橋本五郎氏のみだった。高市早苗氏に発言させなければ高市票は増えないし、総裁選が“河野vs岸田”に印象づけられるという訳。これがマスコミ。

 門田さんはもう一つ

なんと対中国、対韓国、また憲法という重要問題に対し発言を許されたのは河野太郎氏と岸田文雄氏だけ。こんな公平性欠如の偏向運営による討論会は必要ない。

 もう怒り心頭、ですね。そしたらこんなんも出て来ました(Y63 @yktmyyy)。動画に音声がバッチリです(笑)。

日本記者クラブで、露骨な高市外しを数十分行った記者らの1人が隣の記者に
「4人に聞いちゃって良いんですか?」とうっかり。周りに聞こえてしまう。

 主催の日本記者クラブはやっぱりアホですね。「記者」と言うより「活動家」みたいな人を平気で入れてることは、先日(9/8)の高市早苗さんの出馬表明記者会見で、いっぺんに有名になりました(高市早苗の会見後に怒鳴り叫んでいた記者は誰?横田一か?その様子は?膳場貴子もネタに!)。

 そんなろくでもないマスゴミの一つの毎日新聞の世論調査の結果が報道されました(総裁誰に 河野氏43%、高市氏15%、岸田氏13% 世論調査)。どうせ、かなりええかげんなサンプルやろうと想像されますが、それでも2位に上がって来ましたね。

 さらに共同通信が、自民党総裁選の投票資格があると答えた党員・党友に対して調査を実施したところ(総裁選、河野氏が党員支持で優位)、

河野太郎行政改革担当相が48.6%で最多だった。岸田文雄前政調会長が18.5%、高市早苗前総務相が15.7%で追い、野田聖子幹事長代行は3.3%だった。

 まだまだやな。あ、もちろんこの調査にさえ、恣意的なものが入ってるでしょうけど、とにかく圧倒的に支持を増やさなあかんのです。もう誰も無視でけへんほどに。

 そしたら何と、お笑いタレントの田村淳さんがツイッターでアンケートをしていて(みなさんは誰に自民党総裁になって欲しいですか?)、高市さんがダントツですね(笑)。これはどうも、関西テレビで9月20日(月)【報道ランナー 迫る総選挙SP】という番組で使うようです。楽しみですねえー。

 ネットではもう、総裁選は高市さん一択に決まってるやんか、という勢いですが、油断したらあかん。上で見たように、どこまでもあからさまに、「高市隠し」をやって来ることと思われます。もう絶対負けられへんな。

 ここまで書いたところでツイッターを確認したら、「高市早苗政策後援会」のアカウントで、自民党選挙管理委員会にも問題がありそうなことがわかりました。ホンマに、敵はどこにでもおるんや。一つ一つ、みんなで撃破!していかなあかんな。

#高市早苗さんを総理大臣に
#早苗あれば憂いなし
#戦いに早苗よ

【文中リンク先URL】
https://twitter.com/TakaichiKoenkai/status/1439124016732663811
https://www.youtube.com/watch?v=T-WlgyNpx_Y
https://www.youtube.com/watch?v=jOYjfoSIVRg
https://www.youtube.com/watch?v=T5nocfjkAyg
https://www.youtube.com/watch?v=QGJJFwgRndQ
https://www.youtube.com/watch?v=-CU5sYdDcTs
https://twitter.com/KadotaRyusho/status/1439155011015958530
https://twitter.com/KadotaRyusho/status/1439144690968764417
https://twitter.com/yktmyyy/status/1439126762642763777
https://noa.holo-imua.com/domestic/tkitkikndr98/
https://mainichi.jp/articles/20210918/k00/00m/010/138000c
https://nordot.app/811885983818678272?c=39546741839462401
https://twitter.com/atsushilonboo/status/1438751180604133377
https://twitter.com/kantele_runner/status/1438804930282852353
https://twitter.com/TakaichiKoenkai/status/1439199032350367749


人気ブログランキング

 ↑ 励みになります。一日一回、ポチっとお願いします。

ツイッターもよろしく

ナニワの激オコおばちゃん

※ブログを引っ越しました。
 新しいサイトはこちらです。

 申し訳ありませんが、ブックマークを変更してくださいますようお願いします。
 こちらの【旧】サイトには、過去記事をそのまま残して存続させます。
 過去に頂いたコメントもそのまま残ります。

 ご面倒をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

絶対にあかんで「小石河」政権。河野太郎くんに擦り寄る竹中平蔵氏。これ以上、日本を壊すな!

自転車小

 自民党の総裁選は4人で争うこととなりました、と。野田聖子さんの出馬は二階くんの策謀ですね。自分を引きずり降ろそうとした菅さんへの意趣返しと、河野候補の1回目投票の過半数獲得を防ぎ、2回目の国会議員・都道府県連投票でのキャスティングボートを握る、と。こういうことにかけては知恵が働く人やな(笑)。

 そして今日は堂々と「小石河連合」(小泉・石破・河野)と出ていましたね。絶対に出現したらあかん政権やな。ある意味ですごくわかりやすくなったかも知れません。この20年、日本をどん底に貶めた竹中平蔵くんが、河野太郎くんに擦り寄って来てるとか(恥も外聞もなし!“政商”竹中平蔵氏が総裁選最右翼の河野大臣にも猛アプローチ)。

 実際、今年1月中旬、河野氏がワクチン担当相に就任するや、竹中氏は自身のユーチューブチャンネルで「大変注目すべき人事」などとヨイショ。2月にはツイッターで〈私は「脱原発」です〉と投稿。続けざまにユーチューブチャンネルで「原発はもうなくすしかない」と断言した。河野氏が小泉進次郎環境相とともに注力する再生可能エネルギーについても「開発に力を入れていく(べき)」と話している。

 ネットではこの竹中くんも、ものごっつい嫌われていますね。そして

 パソナといえば、コロナ禍で持続化給付金事業、東京五輪では人材派遣を一手に請け負い業績は絶好調。2021年5月期決算で、グループ全体の純利益は前期比約11倍にも急拡大した。河野氏にくっつき、また“我田引水”を狙う気か。

 まあ日刊ゲンダイDIGITALの記事ではありますが、言うたことは確かですからね。この河野太郎くんがいかに危険人物なんかは、一昨日(9/15)の『「新」経世済民新聞』で藤井聡さんが書いてはります(政治家・河野太郎氏を客観的に評価する:緊縮・改革・移民主義者であり、大臣としてデマを喧伝する総裁候補)。あはは、昨日私は「嘘をつく河野太郎くん」と書きましたが、みんなおんなじことを考えてるんや(笑)。

河野太郎氏がそれほどまでに最悪に酷い政治家なのかを、「客観的」に、すなわち、「過去の実際の言動一つ一つ」を挙げながら評価して参りたいと思います。

 そして4つの例を挙げてはります(中味はリンク先で見てくださいね)。

(1)移民主義
(2)緊縮主義
(3)構造改革主義
(4)平然とデマを吐く

 うん、うん、あかんあかん。もはや危険人物やで。まあ今日も4人による討論会が地上波で放送されるようですから、しっかり見ることにしましょう。高市さんとしては、「他候補の批判はしません。自民党の中でいろんなアイデアを出し合えばいい」というスタンスのようです。これもまた正しいな。

 藤井聡さんは今日(9/17)の『「新」経世済民新聞』では「日本再生のためには『プライマリーバランス規律の凍結』が“絶対必要”である理由を分かり易く解説します。」と書いてくれてはります。ひと目でわかるこのグラフをお借りすることにしましょう。

 日本が四半世紀の間、漂流していることがようわかりますね。唯一日本だけが沈んでるというのに、これで政府の誰も責任を取らへんて、いったいどないなってるんや!と怒鳴りたくもなりますね。

こうした絶望的な状況は、なぜもたらされたのか……その直接的な「経済学」上の原因が1997年の消費増税であることはよく知られた事実なのですが、「政治学」上の原因は、1997年に橋本龍太郎総理が法的に制定した「赤字国債削減」目標だったのです!

 橋本内閣の「改革」の目玉が「赤字国債の発行額をゼロにする」という財政規律の導入やった、と。その後小泉内閣では「聖域無き歳出削減」なんていうキーワードが生まれ、「プライマリーバランス規律」という用語でごまかしながら、延々と国債発行額が減らされて来たというわけです。

 国が貧乏になるのは当たり前やんか。それでもリーマンショックの時に一瞬、麻生政権でこのプライマリーバランスを無視したけれど、その後のアホの民主党政権では、財務省に完璧に取り込まれて、またもや復活したというわけですね。

 そして今、コロナ禍のおかげ?で一気に国債発行額が増えているという状況です。国民が困ってる時に政府がお金を差し出すのは当たり前、全世界でやってる話ですね。それを堂々と総裁選で、高市さんだけが「プライマリーバランス」は無視、と言うてくれてはるわけです。

 財務省は全力で潰しにかかって来るから、言い方は工夫してはりますね。こんな大事な話を、総裁候補の他の3人は何にも言うてません。まあわかってへんのか、財務省に言いくるめられてるか、だけの話でしょうね。

 何をどう考えても、自民党の総裁選は高市早苗さんの一択ですね。圧倒的に、1回目の投票で過半数を取るぐらいの気魄を持って、戦うことにしましょう。

#高市早苗さんを総理大臣に

【文中リンク先URL】
https://news.yahoo.co.jp/articles/cfa40d7814b339b001d5b82cf53f8e6d704d7cb6
https://38news.jp/economy/19380
https://38news.jp/economy/19405


人気ブログランキング

ツイッターもよろしく

ナニワの激オコおばちゃん

※ブログを引っ越しました。
 新しいサイトはこちらです。

 申し訳ありませんが、ブックマークを変更してくださいますようお願いします。
 こちらの【旧】サイトには、過去記事をそのまま残して存続させます。
 過去に頂いたコメントもそのまま残ります。

 ご面倒をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

噓をつく河野太郎くんになってるで。言うことが変わるのは「不誠実」や。早苗あれば憂いなしww。

走る小

 今日(9/16)の産経新聞の櫻井よしこさんのコラム「美しき勁き国へ」のタイトルは、「河野氏支持は真の保守か」。ははあ、やっぱり出て来はりましたね。私らはもう、河野太郎くんの保守風情はインチキやとわかっていますが、テレビ、新聞しか見やへん人は、太郎ちゃん人気あるやん、ぐらいの認識なんでしょう。

 岸田文雄、河野太郎、高市早苗の3氏が立候補を表明した自民党総裁選で節操を欠く事象が起きている。世論調査で高い支持率を誇る河野氏に当選3回生以下の衆院議員が群がっているのだ。ここでは彼らを都合上、年齢に関わりなく「若手議員」と呼ぶ。彼らに問う。河野氏支持の理由は何か、と。

 「若手議員」の「節操を欠く事象」とはまた厳しいですね。櫻井さんは、この3氏に問うべき第一は「国防」やと言うてはります。これについてもっとも明確なのが高市氏、と褒め上げ、一方で河野氏は防衛相やった時に、地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」を、代替策も示さずに独断的判断でやめさせた、と手厳しく批判してはります。

 そして有名になった?原発の話です。総裁選に当たっては、持論のはずの原発ゼロ論を隠してる、という話ですね。過去に明らかに「核燃料サイクルは一日も早くやめるべきだ」という発言をしたことを捉えて、書いてはります。

 河野発言は手を変えた原発廃止論である。口では安全性確保と原発再稼働を言いながら原発ゼロに向けて巧妙に仕掛けている。このような言説を弄することは「噓をつく」ことである。自民党支持者に噓をついているのでなければ、河野氏は原発をエネルギー源の確固たる柱に位置づけると明言せよ。

 いつもながらの櫻井さんの、小気味いい書きっぷりですね。そして皇位継承の話です。河野くんは実は「女系天皇」を排除はしていない、と。総裁選の後の衆議院総選挙、そして来年の参議院選挙を見据えて、自民党議員はしっかりせえ、と発破をかけてはります。

 話は最初に戻って、「若手議員」の「節操を欠く事象」というのは、このことですね「自民若手が「党風一新の会」 総裁選候補と意見交換の場を」。

 自民党の派閥横断の若手国会議員有志による議員連盟「党風一新の会」は10日、オンラインで設立総会を開催した。呼び掛け人は、細田派の福田達夫、竹下派の津島淳両衆院議員ら。当選3回以下の90人が入会し、党総裁選候補者と若手の意見交換の場を求める提言をまとめた。近く党執行部に提出する。

 私は昔から、派閥とかが大嫌いで、どうせサル山のボス選びやんかとバカにしていましたし、基本的には今もそうですが、世の中、結局カネ、利益で動いてる部分がほとんどやというわけですね。上の「若手」と言うのは当選回数も少なく、次の選挙で落ちそうでヤバい、という議員がほとんどやということですね。

 「柏原竜一のインテリジェンス」では、「中国」の工作と、細田派に注目してはりますね(和田正宗議員にはがっかり、高市総裁を阻害している要因)。「中国」には「中国共産党対外連絡部」という、「調略」の仕事をメインとする工作機関があって、日本の議員は平気でそれらの人間と日常的に接触をしているというわけです。もちろん、河野太郎くんもその中の重要な一人です。

 そして上の「党風一新の会」の呼びかけ人の福田達夫さんというのは、おじいさんが福田武夫氏、お父さんが福田康夫氏、もうバリバリの親中のサラブレッドやんか、と。ところがその後の報道ではちょっとトーンが変わって来ています(自民総裁選、若手議員・党風一新の会が変える構図)。

 ただ、今回の若手の決起が総裁選の行方を変えるかどうかはなお疑問符が付く。というのも、90人という参加者が特定の候補に投票するのではなく、バラバラに投票することが確実だからだ。となれば、総裁選の帰趨を決めるグループとしての存在感は発揮できない。
 70人の呼びかけ人の約3割が「比例代表選出」であることもグループの「弱点」だ。いずれも次期衆院選での生き残りは厳しいとみられており、党内の派閥領袖や大幹部は「ひよことしてピヨピヨ鳴いても、最後は鳥小屋に入れるだけ」と冷笑する。

 あはは、舐められたもんですね。所詮、自分らの力で政策を訴えて、日本の針路を作って行くんや、みたいな気概はどこにもあらへんな。自分は次に、誰に付いたら当選できるんか、としか考えてへんということですね。

 福田達夫くんをはじめとする自民党の若手の皆さん、何を焦ってるんや?今、高市早苗さんに付かへんかったら、未来はあらへんねんで、と正しいアドバイスをしてあげましょう。そうそう、河野太郎くんが面倒を見てくれるなんて言う話は、地球がひっくり返ってもあらへんで。知らんけど。

 この人らもテレビと新聞しか見てへんかも知れんな。間違うたらあかんで。中の動きが一番ようわかってると思われる青山繁晴さんが書いてはります(総裁選は眼に見えるより凄絶なバトルになっています 高市候補が勝ち抜ける可能性は、あり 客観的に見て高まりつつ、あり)。よっしゃ。中の人に「客観的に」と言われても、とも思いますが(笑)、青山さんの言を信じることにしましょう。

#高市早苗さんを総理大臣に
#早苗あれば憂いなし

【文中リンク先URL】
https://www.sankei.com/article/20210916-ZSN6SLJOYFME7ILORX6Z6U45FY/
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021091000848&g=pol
https://www.youtube.com/watch?v=1ytfu21O0VY
https://toyokeizai.net/articles/-/455334
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=3199


人気ブログランキング

 ↑ 励みになります。一日一回、ポチっとお願いします。

ツイッターもよろしく

ナニワの激オコおばちゃん

※ブログを引っ越しました。
 新しいサイトはこちらです。

 申し訳ありませんが、ブックマークを変更してくださいますようお願いします。
 こちらの【旧】サイトには、過去記事をそのまま残して存続させます。
 過去に頂いたコメントもそのまま残ります。

 ご面倒をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

仲良くすることだけが仕事やと思てる愚鈍な外務省。今やりたい放題のロシアに何で声を上げへん?

指差し小

 今日(9/15)の産経新聞はさすがでしたね。高市早苗さんへのインタビュー記事を1面に載せました。見出しは「首相として『蔡総統と会いたい』 台湾有事 日米の連携必要」です。

台湾の蔡英文総統については「毅然(きぜん)としていて、憧れの女性でもある。とても会いたい。台湾との協力関係はしっかりと進めていくべきだ」と述べ、首相に就任した場合の面会に含みをもたせた。同時に、今後台湾で親中政権が誕生した場合、中国への技術流出の危険性に備えた対応も必要と主張した。

 よっしゃあー、ですね。実は私は、安倍ちゃんが今年中には蔡英文さんに会いに行くんとちゃうかと思てたんですが、いずれにしても動きは必ずありそうですね。紙の新聞の方では5面に詳報があり、「対中人権決議 次の国会で」とありました。

 「本当に悔しかった。日本は人権に全く興味がない国だと国際社会から思われてしまう。また、日本で働いている特定民族の方々が脅迫を受けたり、母国に残している家族が危険な目に遭っている。日本にいる方々については、日本の国内でしっかりお守りするのが私たちの役目だ。次の臨時国会では。すぐにでも決議したい」

 もうパチパチ、と拍手ですね。対して岸田くんです。同じ5面に「靖国参拝『適切な尊崇考える』」です。

――首相に就任した場合の靖国神社への参拝は
 「国のために尊い命をささげた方々に尊崇の念を示すのは政治の指導者として大変重要だ。国のトップに立った場合は適切な尊崇のやり方を考える」

 え?今は何も考えてへんのかいな?あかんわ、これ。ひたすら弱々しい印象しか残らへんな。ま、もしここで「参拝します」と言うたら、また大変なことになるのは目に見えてるけど、もうちょっと上手いこと言え、と言いたいですね。

 せやけどここで、同じ自民党の中での選挙のことで、相手を貶しまくっても意味がないかも知れませんね。今日の産経新聞には重大やのにマスゴミがあんまり取り上げへん話を取り上げた記事がありました(ロシア深層 「対日歴史戦」に黙るのか 遠藤良介)。

 ロシアのプーチン政権がなりふり構わぬ対日「歴史戦」に乗り出した。第二次大戦中の日本を「悪の権化」として徹底的におとしめ、その「戦争犯罪」を国内外に宣伝する。それにより、日ソ中立条約(1941年)を破っての対日参戦(45年8月)や北方領土の不法占拠、戦後のシベリア抑留など、大戦にまつわるソ連の不法行為を帳消しにしようという魂胆である。

 アメリカはアフガン撤退で大騒ぎ、日本は総裁選、総選挙で大騒ぎ、そんな時にプーチンのロシアはやりたい放題ですね。

 この8月、日本の旧関東軍に関する「機密文書」とやらを公開し、日本が対ソ開戦準備をしていたとか、細菌戦を計画していたとか、ソ連人捕虜への人体実験をした、などという「証言」があった、という話を大々的に広めているそうです。

 こんなもん、生きるか死ぬかのシベリアなどの抑留中に、無理やり言わされた「証言」に決まってるやんか。インチキまる出しや。

 さらに9月にはハバロフスクで、旧ソ連が日本の戦犯を一方的に裁いた「ハバロフスク裁判」(1949年12月)に関する学術会議が開かれた、と。「ソ連軍が日本の細菌戦を防ぎ、世界を救った」ということになってるんやそうです。

ラブロフ外相は会議に寄せたメッセージで「日本軍国主義の残虐行為を将来まで記憶することが重要だ」と述べた。

 日ソ不可侵条約を一方的に破って日本に攻めて来て、8月15日以降も勝手に満洲、樺太、千島列島に攻めて来といて、しかも捕虜を国際法に違反しまくって長期間抑留しといて、よう言うわ。文字通り、盗人猛々しい話やな。この記事を書いた、産経新聞の外信部次長兼論説委員の遠藤良介さんは、

ロシアの身勝手きわまる言動に対し、外務省や日本大使館から抗議や反論が全く聞こえてこないのは不思議でならない。

と書いてはります。言い合ったりせずに仲良くすることだけが仕事やと思てる愚鈍な外務省、ですね。日本の「固有の領土」のはずの国後、択捉にはもうロシアの基地ができていて、ミサイルも置いてるんですよ。まだまだ日本の独立は先やなあ、とアタマが痛いですね。

 変わる時は一気に変わるんやと信じて、まずは高市早苗総理大臣の誕生に、全力を注ぐこととしましょう。

#高市早苗さんを総理大臣に

【文中リンク先URL】
https://news.yahoo.co.jp/articles/6becf061941d93135375adff6f765a905384c001
https://www.sankei.com/article/20210914-WGQ3J7KHKZPLRJBU662Z32FVAM/


人気ブログランキング

 ↑ 励みになります。一日一回、ポチっとお願いします。

ツイッターもよろしく

ナニワの激オコおばちゃん

※ブログを引っ越しました。
 新しいサイトはこちらです。

 申し訳ありませんが、ブックマークを変更してくださいますようお願いします。
 こちらの【旧】サイトには、過去記事をそのまま残して存続させます。
 過去に頂いたコメントもそのまま残ります。

 ご面倒をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

総裁選は高市早苗さん一択。ここで負けたら中華人民共和国・倭人自治区の住民になるんやで。

頷く小

 「人間牧場」と言うのは私が勝手に考えた言葉ですが、そうです、今の「中国」のことです。ごく一部の中国共産党の特権階級、実態は暴力をふるうチンピラやくざの頭領とその一族が、国内の人間の命を好き勝手にできるのが、今の「中華人民共和国」です。

 最初はチベット、ウイグル、南モンゴルのことやと思うたかも知れませんが、最近の香港を見ると、結局はもう、いつの間にか「中国」全土が「人間牧場」になってしもてることがようわかりますね。それを支えるのが、軍事費をはるかに上回る国内治安のための出費、全土に張り巡らされた国民の監視網ですね。

 その顔認証のための技術は、たぶん日本から流出したものがいっぱい使われてると思いますね。日本人は、新しい技術は人類の幸福のために使おうとするけれど、「中国」では個人の新たな金儲けのためにしか使わへん、ということですね。「中国」に生まれてしもた人間はかわいそうですね。

 もはや全土が「人間牧場」になってしもた「中国」に、もう勝つことはでけへんねんから、機嫌を損ねることはせんと、従うたらええねん、という、昨日の橋下徹くんの発言(どうせ「中国」には勝たれへんねんから、靖国参拝はするなと言うてるのと同じやんか、橋下くん。)は、やっぱり国賊もんですね。

 こんな発言は子供が聞いても、「この人、変やで」と思うんとちゃいますか。「中国」に膝を屈して従えという言葉がいかに恐ろしいことか、全然わかってはらへんので恐ろしいですね。橋下くんの周りにはもう、いっぱい「中国」人が取り付いてることと思います。

 橋下くんが罵った相手でもある深田萌絵さんが東京地検に聴取を受けながら、結局は不起訴になった話は、何と菅さんの辞任によるもの、つまりは菅さん案件やったと、今日(9/14)の「柏原竜一のインテリジェンス」で言うてはりました(菅首相を巡るインテリジェンスなぜ高市早苗さんが敵基地攻撃能力を主張し始めたのか)。

 やっぱり菅さんは密室で強引に進めてしまうクセがあったみたいですね。辞任表明後の今は、評価がやや上向いて来たとはいえ、やっぱり限界のある人やったということでしょうか。いずれにしても深田萌絵さんが主張してはる「中国」人による背乗り疑惑はめっちゃヤバい話ですね。

 上の動画で柏原竜一さんは、高市早苗さんが敵基地攻撃能力を主張してることにも触れてはります。これは、アメリカからもプレッシャーがあって、今月末に菅さんがバイデンに呼ばれたことも、つまりは対中包囲網をより強化するためなんやということですね。知らんけど。

 そして今日、高市早苗さんに関して、なるほどー、と思た話がありました<(女性初)高市早苗総理誕生が十分ありえると考えられる3つの「スゴイ能力」>。倉本圭造さんという人が「BLOGOS」というネットメディアに寄せた記事ですね。

正直言ってつい最近までは、「コアな保守派」層以外の期待度は決して高いとは言えず、「”過激な最右翼層”の人たち限定のアイドル的存在」だと思っている人も多かったと思います。
私もそう思っていたのですが、昨日高市氏の出馬会見を見て、かなり考えが変わりました。これは「風」を捉えて日本初の女性首相誕生もありえるのではないか?と感じさせるだけの迫力と知性とコミュニケーション能力がある印象を受けた。

 ほほう、嬉しくなりますね。

全体として
A・政策理解の解像度が非常に高く、具体的で柔軟な議論ができそう
B・国民目線の「気持ちの共有」と「ブレない統治者目線」を両立できるバランス感覚
C・揺るぎない”保守”の価値観を現代的にリベラルな文脈に読み替えて話すスキルが超凄い
・・・といった「驚き」がありました。

 あはは、ベタ褒めやんか。私は上の「C」に大いに共感しました。私は日本の「リベラル」のインチキ臭さが大嫌いなんですが、そういうことを言うたらあかんのですね(笑)。「現代的にリベラルな文脈に読み替えて話す」ことで、より多くの人の共感を得られるというわけです。うーん、それ、人間性とちゃうんか?と、大ざっぱな私は思てしまいます。

 いずれにしても高市さんは、テレビでもネットでも、その実物を切り貼りなしに見れば、多くの人が惹き付けられるものを持ってはるということでしょうか。何べんも書いてますが、これからはますますマスゴミの攻撃やら切り崩し?工作やらが湧き出て来ると思います。

 何と言っても中国共産党の機関紙である「環球網」が、高市さんのことを「狂人」と書くぐらいに恐れてるわけですからね(政治狂人!日本新首相“热门”之一高市早苗暗示:会继续“参拜”靖国神社)。高市さんはテレビで「ありがとうございます」と余裕で返してはって、さすが!でしたね。

 日本の政界も「中国」にどっぷり侵食されていることを、多くの日本人が、どんどん気付き始めて来たんやと思います。ここで負けたら私ら日本人はすぐにでも「中華人民共和国・倭人自治区」の住民になってしまうんやというぐらいの危機感を持って、戦うことにしましょう。

【文中リンク先URL】
https://naniwakawaraban.jp/2021/09/13/%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%9b%e3%80%8c%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%af%e5%8b%9d%e3%81%9f%e3%82%8c%e3%81%b8%e3%82%93%e3%81%ad%e3%82%93%e3%81%8b%e3%82%89%e3%80%81%e9%9d%96%e5%9b%bd%e5%8f%82/
https://www.youtube.com/watch?v=D_nC2XLrKKM
https://blogos.com/article/558723/
https://world.huanqiu.com/article/44ea4NmjE33


人気ブログランキング

 ↑ 励みになります。一日一回、ポチっとお願いします。

ツイッターもよろしく

ナニワの激オコおばちゃん

※ブログを引っ越しました。
 新しいサイトはこちらです。

 申し訳ありませんが、ブックマークを変更してくださいますようお願いします。
 こちらの【旧】サイトには、過去記事をそのまま残して存続させます。
 過去に頂いたコメントもそのまま残ります。

 ご面倒をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。