ナニワの激オコおばちゃん

わたし、大阪のおばちゃん。私は今、怒ってるねん。世の中、おかしなことだらけや。

レジ袋は?マイバッグは?うるさい!ようこんなくだらん法律をつくったな。日本のエリート官僚。

指差し小


 いやいや、まさかお店で「うるさい!」なんて、私は言いませんよ(笑)。毎日コンビニで、スーパーで、そして今日は百貨店で、おんなじことを聞かれてたら、そう言いたくもなりますよね、という話です。ちょっと前に「レジ袋有料化はやっぱりインチキやったな。目に余るエリート官僚の中小企業いじめ。筆頭は財務省。」を書いたところなんですが、今日もまたイラついたんで書いてしまいます。

 今までタダでくれてたもんが有料になるやなんて、お店の方でもやりにくいやろうなあ、と思います。いろいろ工夫してはるところもありますけどね。今日は百貨店の食品売り場で、けっこうお年の、たぶん一人暮らしやろうなあと思われるおじいさんが、握り寿司のパックを買うてはりました。

 例によって「レジ袋は?」と聞かれて、あ、ここに、と別の売り場で買うた物が入っている袋に無理やり自分で入れてはります。「あ、横になってしまいますよ」と店員。「ええねん」と笑うたおじいさんの顔が、寂しそうに見えました。一人で帰ってネタがシャリから剥がれたお寿司を食べはるんやろか。

 いや、そりゃあこのおじいさんは、もっかい3円か5円出して袋を買うべきなんかも知れませんが、ついこないだまで、ちゃっちゃと百貨店の袋に手際よう入れてくれてたものが、ある日突然なくなって、今はまるでハダカで、自分のくしゃくしゃした袋に入れるやなんて、おかしすぎるわ!

 しかもレジで、前の人のマイバッグが何やら薄汚くて濡れてたりなんかしたら、もう最悪やで。店員さんは注意してはるみたいやけど、それもまた手間が増えてるがな。

 ぶつぶつ言いながら、時々買うてるシューマイの小さいやつを一つ頼んだら、いつもはビニール袋やのに、商品を2個以上買うた時に入れてくれる紙袋に入れて渡してくれはりました。あー、この店はもう、全部紙袋にしはったんですね。それはそれで気前のええ店やんか。え?でも結局紙袋にしたら、そっちの方が「エコ」に反することは、前の記事の参考リンク先に出ていましたね(脱プラ、脱ポリ、紙袋へ切り替えをご検討のお客様へ)。もっかい貼っときます。

 紙袋に変えるも店も多いけれど、レジ袋を紙袋に変えると、まずはかさばること、それで運送費が高くなる、運送費はガソリンに換算したら、よけいに二酸化炭素を排出する、と。いったい、この法律、ホンマにいるんか?なんの効果もあらへんで。

 一番問題なんが、たとえレジ袋を全部なくしたとしても、今世界で問題になってる「海洋プラゴミ」の減少には大して効果がないことが、もうわかってることですね。ホンマにハラ立ちますね。「エコ」やと言うたら国民は協力するやろう、と思てるわけですね。

 国民の善意に期待する法律って、何やねん。あかんで、それ。日本人やない人が、今は日本中にいっぱいおるんやから(笑)。それは言い過ぎにしても、せめてエリートと言われる官僚は、もうちょっと真面目に考えて仕事せえ!と言いたくなりますね。

 まあデフレの最中に緊縮をやって増税もやるという間違うたことを、30年も平気で続ける財務省が官僚エリートの筆頭やから、今さら驚くことではないのかも知れませんね。私ら日本国民は、もうちょっと法律ができていく過程を、しっかり監視するようにせなあきませんね。

【文中リンク先URL】
https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-1078.html
http://www.shimizu-chem.co.jp/message.html?fbclid=IwAR10yMzR5srNcrQkDJXNzVYy8mLvvnGvy09RSRW5SyzIqZmL9GALTAk6Jng

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安倍首相、二階くんを外さへんかったら国民は自民党を見放すで。秋の総選挙には圧勝せなあかんのに。

頷く小


 今日もまた、青山繁晴さんのブログからです。毎日のように取り上げさせて貰うてますが、そらそうでしょ。今、世界の最大の問題は米中戦争、ヘタしたら第三次世界大戦、それが現実に進行してる中で、今度こそ日本は絶対に負け組に入ってしもたらあかんのやという、歴史的に超重大なタイミングに今、私ら日本国民はおるんやということですね。

 そして今の日本で、その最前線で戦うてくれてはる日本の意思を決める過程の最前線におる国会議員を動かして、ぐいぐい攻め込んでくれてる様子を、リアルタイムで知らせてくれる青山さんのブログは、めっちゃありがたいですね。実は、今朝方も青山さんのブログに接続がでけへんという攻撃があったみたいです。

 今日の記事は「まずは総理官邸からの速報・・・のつもりでしたが、いくらか書き加えました」として、自民党が党として正式に習近平来日を「中止せざるを得ない」と決議したことを子細に書いてくれてはります。よう考えたら、これは党としての決議で、これを今日、菅官房長官に提出した、ということで、政府としては、さあ、この後どうするんや?という話ですね。早速報道されていました(自民・中山外交部会長、対中非難決議を菅官房長官に提出)。

 それでもこの産経の記事の中では二階幹事長らが強く反発したので「中止を要請する」の文言が、「外交部会として中止を要請せざるを得ない」と書き換えられて後退したとか、これは「外交部会」の決定やから、自民党の総意ではない、という意味合いに読めるように誘導しています。青山さんがそれは違うと、上の記事でちゃんと指摘してるのに、です。それも含めて青山さんは「オールドメディア」と言うて新聞社を批判してはります。

 マスゴミはどこまでも「中国」様に気を遣うという習性が抜けへんのでしょうね。それにしても習近平がアホなんはわかりますが、日本のマスゴミの記者もやっぱりアホやなと思いますね。「中国」様に気い遣うて、自民党の中にも親中派はちゃんとおるんやということを書いたつもりなんやろうけど、結局、日本国民の怒りはその親中派に対して、どんどん高まってきてるやんか。

 まあ今の韓国が、やることなすこと全部日本人の怒りを買うていて、もうどうしようもないところまで行ってることと、基本的な構造はおんなじですね。二階くんがぐちゃぐちゃと、いろんなところでCHINA寄りの発言をしてることが何べんも報道されることで、いよいよ二階くんが日本国民の敵やということが誰の目にも明らかになって来てる、という構造ですね。

 どうも秋には解散総選挙になりそうな気配ですね。安倍ちゃんにとってはピンチでもあるけどチャンスでもあると思いますね。絶対はっきりしてることは、このまま二階くんを幹事長に置いといたら、もう日本国民は自民党を見放す、ということでしょう。

 私ら日本人は、自分の方から他人に対して「もう来るな」とか「辞めろ」とかを、面と向かってよう言わん人が多いと思います。せやからこそよけいに、政治の場でははっきりとモノを言うてもらわんと、なかなか支持でけへん、ということなんやと思います。

 とは言え、習近平来日の中止を決めたとして、二階くんを幹事長から外したとしても、それですぐに自民党の支持が上がるとは思えませんが、いよいよここで安倍ちゃんが踏み出してくれへんかったら、めっちゃ白けるのは明らかですね。日本国民はもううんざりしてる、と言うのが今の気持ちやと思います。

 秋の総選挙は、まず二階くんを外す。消費税はゼロにする。「一律10万」をあと3回やる。尖閣防衛、竹島奪還のために防衛費倍増、ぐらいを公約にしたら、圧勝するんとちゃうか?まあ公明党は外してほしいけど、勝った後に外したったらええねん(笑)。

【文中リンク先URL】
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1935
https://www.sankei.com/politics/news/200708/plt2007080012-n1.html

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公明党がおったら日本は「中国」様の属国になるで。もう与党から追い出さなあかんのとちゃうか?

パンチ小


 今、世界はどんどん危険な状況になって来ていますね。一番の原因は言わずと知れたCHINAですね。香港国家安全維持法は、全世界に対する宣戦布告です。私がここで習近平辞めろ!とか書いていて、明日にでも香港に入ると逮捕されるわけですね。いや、ホンマですよ、これ。エゲつない話やなあ。そんなことはゴミのマスゴミはどこも言いませんね。ネットでは常識ですが。

 昨日は青山繁晴さんのお怒り記事を紹介しましたが、もっとびっくりする話になってきましたね。青山さんの記事の通り、今日(7/7)、自民党は正式にCHINAに対して非難決議を出した、と。あ、青山さんたちが、できれば入れたかった「香港だけではなく尖閣諸島の領海侵犯や,ウイグル、チベット、南モンゴルでの人権侵害も入れるべきだ、特に尖閣は必須」の部分の言及は入らへんかったようですが、「習近平国賓来日中止」ははっきりと言えた、ということです。

 それに対して何と「習主席国賓来日「大局的観点で推進すべきだ」 公明・山口代表」という報道が出て来ました。ネットではもう大騒ぎです。私もツイッターで「公明党の山口くん、ついにあちら側に落ちたな。日本人の敵になるんやで、あんたは。」と書いたら、すかさず「ついに、やなくて前からや」と多くの人に突っ込まれてしまいましたわ(笑)。

 いやいや、私は今回はさすがの公明党も黙ってるやろうと思てたんですね。ところが「ついに」黙ってられへんかったんか、とびっくりした、という感じです。せやけどたしかに、公明党の親中、媚中は前からそうやったんや。それでも自民党はずっと連立を組んで与党にしてたわけですね。

 もうこんなごまかしは、そろそろやめんとあかんのとちゃいますか?今この瞬間にも、CHINAはどんどん凶暴になってきてますね。尖閣でうろうろする時間の最長記録更新とか、そんなもん、時計持って計ってる場合やないで、ホンマに。そのうち日本全土に照準を合わせてある4000発のミサイルを撃ちまっせ―と言うてくるかも知れんで。

 熊本では大変な水害で心配ですが、CHINAも実はとんでもない大雨が続いていて、三峡ダムがいよいよヤバいとずっと言われていますね。バッタがついに入ったという話もあります。もう何が起こってもおかしくなさそうですが、武漢コロナ一つで右往左往している私ら日本人、危機対応なんてできそうにありませんね。

 二階堂ドットコムさんではしょっちゅう「備蓄しとけよ」と書いてはりますが、ホンマに冗談抜きで、CHINAが崩壊するときには、何が起こるかわからんのですね。話が戻らへんわ。そんなときに、公明党の山口くん、間抜けすぎやで、それ。大局的観点ではもう、CHINAは崩壊するんや。いったい何を見てるんや?あんたは?という話ですね。

 人間誰しも、悪いことが起こるとは考えとうない、という心理が働くんですよね。「正常性バイアス」という言葉はわりと最近、知りました。これによって、危機に直面して、さらに被害が拡大することになってしまう、と。

 もうはっきりした方がええんとちゃうか。公明党は切り離さなあかんで。それやと与党が維持でけへん?そんなん知らんがな。もともと選挙で頼りにし始めたから、こんなことになったんや。今こそ日本人として正しい主張を掲げて、いかがわしい政党は排除してください。

 あ、せやけど自民党の中にも親中派がいっぱいおるからなあ。昨日のコメント欄で、ホンマの黒幕は福田康夫やと遠藤健太郎さんのブログでは書いてたと知らせてくれはった人がいました。そうかあ。知ってはいたけど、自民党の中にも国を売るやつがいっぱいおるんやなあ。ホンマに何とかせなあきませんね。

【文中リンク先URL】
https://www.sankei.com/politics/news/200707/plt2007070020-n1.html
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post7247/

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習近平の国賓来日の中止要請、ちゃんと通せよ、岸田くん。マスゴミは取材もせんと記事を書くな。

自転車小


 ものごっつい雨が降っていますね。毎年、必ずどこかで被害が出てしまう日本はやっぱり「災害大国」ですね。大きな被害が出た球磨川は、かつて川辺川ダムの建設計画があったのに、民主党政権の時に潰されたとか、ネットでは大騒ぎですね。あの頃の日本人はやっぱりアホやったなあ、「コンクリートから人へ」って、よう言えたな。ホンマは「コンクリートが人を守る」やのにな。

 武漢ウイルスは今、東京ではまた感染者が増えたとか騒いでいますが、検査数が4倍になってるんやから数字が増えて当たり前やろ、と誰も言いませんね。ゴミのマスゴミは不安を掻き立てることしかしません。二階堂ドットコムさんでは「やはり患者数操作か。」と書いてはりましたね。新宿区では検査結果が陽性やったら見舞金10万円が貰えるというので、ホストクラブの店員がいっぱい検査したんやとか。

 もうおかしすぎますね。武漢コロナ感染者が入ってる病院では中国語が飛び交っているという話もネットでは溢れていますね。どないなってるんや、ともうハラが立つのを通り越してしまいそうですね。

 そしたら国会閉会後も国会での動きをリアルタイムで知らせてくれてはる青山繁晴さんのブログ(武漢熱をめぐってリアルタイム対策本部)で今日(7/6)、感染者の国籍について厚生労働省に質問したことを書いてはりました。現在およそ2万人の感染者のうち、国籍がわかっているのはたったのおよそ120人、そのうちアメリカ人がわずか4人、「中国」の人は、たったの1人なんやそうです。そんなアホな、ですね。

 そもそも国籍を聞くことをしてへん、ということやそうで、何でそんなことになってるんや?という質問を投げてはるそうです。ええかげんにもほどがありますね。これについてはずっと前から多くの人が言うて来たにもかかわらず、何も動きませんね。厚労省のお役人は日本人を守る気などさらさらなさそうですね。

 そしてもう一つの記事(繰り返される無残な雨被害に対処しつつ、日本のあらゆる隙を突く中国に対抗するために。)では青山さんは、今日(7/6)、中国海警局の武装船と思われる2隻が尖閣諸島の領海に、過去最長の39時間にわたって侵入したことを書いてくれてはります。
 安倍政権は『領土問題の存在しない尖閣諸島において、あたかも領土紛争かのような衝突を発生させようとする中国側の奸計に乗らない』という「指導者」の考えに基づく姿勢を維持しています。
 その真意に対して一定の理解はしつつ、それだけでは全く足りません。
 もう日本は舐められ切っていると思いますが、そもそも「尖閣国有化」以降、なにもして来てへんかったわけですね。それが上の政権の方針でもあったかも知れませんが、何か新しいことをするのに、その手続きがめっちゃ大変やということはあんまり知られてへん、と言うてはります。

 尖閣防衛のために超党派で議員立法を提案しようとしても、その手続き、国会での慣行が、めっちゃめんどくさいんやそうです。
 国会の慣行には、見直すべきものも少なくありません。
 同時に、慣行をいきなり無視する挙に出ても、その法案をみずから葬り去ることに近くなります。
 したがって、執行部会では、その慣行の壁をいかに突破するかも議論しました。
 そしてやっと、法案を作って、賛同する議員の署名を集めることにしたそうです。たしかに尖閣のことは、多くの国会議員にとっては大して票になる話ではなさそうです。それがあかんねん、と言いたいですが、国会の仕組み上、いかんともし難いですね。いわゆる地盤、看板、カバンを持たへん青山さんみいたいな人しか、こんなことはでけへんのやろか?悲しいですね。

 そしたら先ほど、新しい記事がアップされました<「習近平国家主席の国賓訪問については、中止を要請する」、この文言はしっかり原案のまま部会を通りました。>これは自民党の外交部会なので、次のステップは岸田文雄政調会長の判断になるそうです。大丈夫なんか?岸田くん。

 そしてちょっと気になる話もあります。長いですがコピペします。
非難決議の文中にある「香港人への就労ビザの発給など香港を脱出する人々への支援についても検討するように求める」という部分については、個人としての懸念を表明しました。
 それは(1)この香港人への就労ビザについては、イギリス連邦の国々が、香港の金融専門家を獲得することも狙って進めているが、それらの国々にはスパイ防止法がある。スパイ防止法のないわが国においては、就労ビザの発給が中国によるスパイ活動の強化に利用される恐れがある(2)外国人労働者の受け容れについては、自由民主党で充分に議論して一定の制限を掛けているにもかかわらず、法務省は、政治のチェックを受けない「告示」によって受け容れ拡大を図っている現状がある。その傾向に、香港人への就労ビザ発給が拍車を掛ける懸念もあるーという中身です。
 これらを明言し、対応を求めました。
 そうか、法務省が怪しいことをやってるわけやな。ホンマにロクでもないですね、法務省。たしかに「スパイ防止法」は、早う作らなあかんのに、何もできてませんね。民主主義はめっちゃめんどくさいけれど、結局一つ一つ、きちんとやっていくしかないんですね。

 そしたらまた新記事です(記者のあなたに問う。もしも噂を流したのなら、取材もできていないのに、軽薄なことをするんじゃない。)。「青山さんが二階幹事長に呼びつけられて苛められたという噂を記者が流していますよ」という話やそうです。

 そう言えば昨日、毎日新聞が、自民党内からの習近平国賓来日の中止を要請する声が上がってることに関して、「二階幹事長サイド」が怒っている、という報道をしていましたね。「サイド」て何やねん、とネットでは嘲笑されてましたが、そういうことですね。

 取材をせずに、憶測やら願望で記事を書いている、と。青山さんが厳しく批判してはります。
 これだからオールドメディアだと言っているのですよ。
 ちっとも取材ができていないではないですか。
 静かな怒りが炸裂していますね。私が昨日書いたフジ住宅裁判についても、在版の新聞、テレビは、取材をしたとしても、原告側にしかしていませんね。これ、民事裁判なんやけど?といおう話です。これこそが、いよいよ滅びゆくオールドメディアの実態、ですね。

 嘆いてばかりもいられませんから、これからもマスゴミのことはしっかり批判しつつ、私ら日本人は、その誘導に惑わされんように、正しい情報を集めることにしましょう。

【文中リンク先URL】
http://www.nikaidou.com/archives/128195
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1923
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1921
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1924
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1925

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【警告】本屋さんへ。韓国批判本を置くと韓国人社員から賠償請求の恐れが!フジ住宅裁判。出版の自由の危機!

走る小


 私がご縁をいただいて応援させて貰うてるこのフジ住宅裁判、3日前に判決が出たことを書きました(ブルーリボンバッジを外せと命令する裁判長が出した判決、フジ住宅裁判。ここは日本とちゃうんか?)。そしたら昨日(7/4)、フジ住宅さんが会社としての見解をホームページで公開しはりました(弊社を応援してくださる皆様へ。7月2日の判決結果について。弊社の見解)。改めて、このデタラメな裁判に怒りが湧いてきますね。

  初めて読む人のために、簡単にこの裁判のことを書いておきます。
 大阪府岸和田市にあるフジ住宅という、家を作って売ってはる一部上場企業があります。この会社の創業者である今井会長が、ずいぶん前から社員教育用にと、いろんな本やら資料を無償で配ってはりました。そしたらその本や資料の中に、韓国を批判するような文章があったということで、在日韓国人のパート社員であるA子さんが、精神的苦痛を受けたとして、会社と会長さんを「職場環境配慮義務違反」で訴えて、3300万円を要求していた裁判でした。

 そして出された判決の主文も、コピペしておきましょう。
               主       文
 
1 被告らは,原告に対し,連帯して110万円及びこれに対する平成27年10月8日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
2 原告のその余の請求をいずれも棄却する。
3 訴訟費用は,これを30分し,その29を原告の負担とし,その1を被告らの負担とする。
4 この判決は,第1項に限り,仮に執行する事ができる。
 上の2で、「その余の請求をいずれも棄却する」というのは、原告側が訴えていた「ヘイト発言」「ヘイトハラスメント」はなかったし、原告が他の社員から差別的な言動を受けたこともなかったことが認められたわけです。つまり、原告が必死に訴えていた「違法行為」はなかったと認めてるわけです。

 そうそう、原告が訴えの根拠にしていたのは、労働法の中の「職場環境配慮義務」の違反、でしたからね。そりゃあ、証拠も何もあらへん主観的なもんやから、それ自体は認めるわけにはいかんかったんや。

 え?そしたら何で、たとえ30分の1になったとはいえ、110万円を払わなあかんのや?という話ですが、それは何と、中垣内裁判長がフジ住宅の本や文書の配布について「その態様、程度が最早社会的に許容できる限度を超える」と判断したから違法と認める、という話です。
会社が従業員に配布するもので、個別では違法でないが、一定程度以上になると違法になるその程度は、誰が決めるのでしょうか。
もしこの判決を受け容れれば、弊社は今後国際情勢等に関する書籍を、一切、社員に紹介することすら出来なくなってしまうでしょう。少なくとも何を配ってよく、何を配ってはいけないのかを自分で決める事ができなくなるでしょう。
 中垣内裁判長、基準も示さずに「限度を超える」からと言うて金を払え、ですか?まるでどこかの韓国の、インチキ裁判官みたいな人やな。フジ住宅さんの今日の見解でも、厳しく批判してはります。
「ブルーリボンバッジ」を外すように訴訟指揮された裁判長は、中垣内裁判長以外いらっしゃらないのではないかと思いますし、そういう意味では中垣内裁判長は結果的に、原告たちを利する政治活動をされたともいえるのではないでしょうか。
 ホンマや!裁判長、ようこんなええ加減な判決理由を書きましたね。恥ずかしいないんか?あんたのやってることは政治活動やで。批判は続きます。
例えば、我が国のどこかの大書店において、原告と同じ発想、主張をする外国籍の従業員がいて、
「このようなヘイト本が並んでいる職場で仕事を続けさせられる事は、大変な精神的苦痛で、また自身の尊厳を汚されていると感じる。」と訴え、裁判を起こせば、どうなるでしょうか。
もしも、最終的にこの裁判で弊社が敗訴すれば、必ず我が国の言論、出版、思想信条の自由に大きな制約、弾圧が、加えられる事になるでしょう。
上記のような書店では、特定の国を批判する政治情勢が書かれた書籍が一切販売できなくなるでしょう。
 理屈で言うたらそうなりますよね。これが通るんやったら、あちら側の人たちは、この後ますます付け上がって来るのは目に見えていますね。日本人として、許すことのでけへん判決です。
弊社は、多くのマスメディアが報じたような「ヘイトハラスメント企業」では断じてありません。 
我が国の言論の自由を守るためにも、また弊社の従業員の精神の自由を守るためにも、最後まで弊社は当裁判を勝ち抜く所存です。
 よっしゃーー。フジ住宅、ますます応援や!こんなインチキ判決に、絶対負けるわけにはいかへんで。
 そして、被告側の主張は一切無視して、原告側からの情報だけで報道する新聞とテレビ。そんなことしてるからあんたらは、ネットでは「ゴミ」と言われるんやで。
 回り中が敵だらけやけど、正しいことをしっかり言うて、一つずつ打ち破って行きましょう。

【文中リンク先URL】
https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-1077.html
https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/?year=2020#article80

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