ナニワの激オコおばちゃん

わたし、大阪のおばちゃん。私は今、怒ってるねん。世の中、おかしなことだらけや。

日本人の弁護士はみんなアホちゃうか?何でこんなことになるんや?乗っ取られた日弁連。

走る小


 ブログ「余命三年時事日記」がぼちぼち更新されています。しばらく更新がなかったのでやきもきしてた人は多いようですが、私は裁判はもう始まっているので、あとは淡々と応援していればええんとちゃうかと思います。というより、当事者でもないのでどうしようもない部分もありますね。

 余命さんの記事は例によってめっちゃわかりにくいんですが(笑)裁判はもう始まっていて、もちろん単に余命さんの側が訴えられているという受け身なもんやなくて、余命さんの側が相手側を訴えるという裁判もあるようです。いずれにしても、朝鮮人学校へ補助金を支給すべきや、という声明を事あるごとに発表している日弁連と、その傘下の各地の弁護士会が標的になっていることは確かです。

 余命さんの側の人たちは、基本的には余命ブログを読んで、自分の責任においてブログの呼びかけに応じて懲戒請求に参加したわけなんですが、懲戒請求された弁護士側は、その懲戒請求自体が不当やと言い始めて、懲戒請求をした人を、なんでその住所氏名がわかってるんか、ようわからんけど(笑)よくも弁護士さまに懲戒請求しやがったな、許さんぞ、とばかりに、和解して金を払うたら許したる、という形での恫喝裁判を仕掛けています。

 懲戒請求自体は普通にだれでもできる制度やし、今回の請求で懲戒された弁護士はそもそもいません。ある時点で弁護士会は「この件では懲戒しない」と明らかにしてるから、損害なんてほとんどありません。もちろん恫喝にビビッてしもて和解金を払うた人もいてはるらしいですが、怪しいもんです。懲戒請求したはずやのに、その後、余命さんの呼びかけにまったく応じない人もけっこういるらしいとか。やらせ?スパイ?

 そしてある弁護士は、余命さんのブログの管理者を突き止めようとしてWEBサーバーの会社に、サイトに届けられている個人情報を得ようとしたけれど、拒否されたので今度は裁判に訴えたところが、何とこれが却下されたそうです。そらそうやろ。個人情報は守られた、というわけですね。お粗末な弁護士さんやな。一部のブログでは余命さんのことを晒しまくっているようですが、まあやることが下品ですね。そういうのは日本人は一番嫌いなんや。

 それにしても、この期に及んでいまだに日弁連、弁護士会は朝鮮学校への補助金支給要求声明を取り消すなんてことはするつもりもなさそうですね。そして先日、日弁連の副会長に韓国人弁護士が就任した、と。その韓国人弁護士が抱負を語ってはりますので貼り付けときます(<韓国生れの韓国人が日弁連副会長に!人権擁護委員会など担当!白承豪「外国籍の立場から意見したい」>)。

 私がめっちゃ憤慨してるのは、明らかに日本人にとって不利益になるようなことを堂々と進めようとしている韓国人が、なんでここまで登りつめられるんや?ということです。日本におる弁護士の過半数が韓国人なんか?そら違うやろ。日本人弁護士、いったい何やってるんや?もう誰がどう見たって、日弁連は韓国人に乗っ取られてるやんか。それも合法的に、やで。

 憲法違反が強く疑われる、朝鮮学校への補助金支給を堂々と要求し、日本人の8割が認めている死刑を廃止せよという声明を出してるこのへんてこりんな日弁連、なんでこんな組織になってしもたんや?私は日本人弁護士は恥を知れ!と言いたいですね。まあみんなご自分のお仕事にお忙しいことなんでしょう。政治なんかに関わってるより、経済事案を手掛けた方が商売になるんでしょうね。あ、昔の同級生に弁護士さんは何人かおるから、気い悪うせんとってや(笑)。せやけどここに書いたことは事実やろ?

 余命さんの功績は、こうやって日弁連の異常さをさらけ出してくれたことやと思いますね。もちろん、裁判は手間も金もかかるし、裁判所自体が信用ならへんから、まだまだ時間もかかるやろうけど、頑張ってほしいですね。確実に、真実を知る日本人は増えてきてると思います。


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維新さん、和を以て貴しとなす、日本人の政党になって欲しいんやけどな。

指差し小


 維新推しの人には悪いんですが(笑)この前の大阪府知事・市長ダブル戦では「完勝」しはったものの、最近出てくる議論では維新さんのあんまりええ話は出てきませんね。まさにそのために無茶をして進めた理由である「都」構想の話です。まあこれは私に一言で言わせたら、単に大阪市解体の話でしか無いんですけどね。

 私が毎日読ませてもろてる宮崎正弘さんのメルマガでは、めっちゃレベルの高い人たちが日々のニュースにも即日で「読者の声」欄に意見を投稿してはってて、宮崎さんはたぶん毎日厳選して載せてはるみたいで、そりゃあ読み応えがあります。あ、もちろん、タダですよ(笑)。そして昨日と一昨日の読者投稿欄に、椿本裕弘さんという人が「都構想」に対してまことに的確な批判を加えてはりました。

 <少なくとも夜間人口比率ではわずかに30%程度に過ぎない大阪市「だけ」を「解体」して、「市長のいない都市」にすることに経済合理性があるとは思えない。また、それを、藤巻議員のように「二重行政」解消というのは、あまりにも、現行の府県制度、政令指定都市制度(政令指定都市制度では、そもそもが、府県の中に「二重行政」を作り出していくものとも言える)を無視した妄論でしょう。>

 藤巻議員とは、維新の藤巻健史議員のことです。さらに椿本さんは、水道事業を維新がどうしてきたかを詳らかにして批判してはります。

 <単に大阪市を解体するだけでは、現在の大阪市水道事業は、特別区から成る一部事務組合が管理主体とならざるを得ず、「改革」どころか、まったくの「改悪」でしかない。何よりも水道事業の統合さえ実行できなかったような者が、さらに大きな統合政策を建設的、未来指向的に実行できるわけがないではないか。>

 辛辣ですね。でもたしかに、この新たにできることになっている「一部事務組合」というのは、その名に似合わず、これまでよりもずっと大きなエリアと権限を持つにもかかわらず、調整ばっかりせなあかん機関になることが想定されるようです。つまり、二重どころか、この「一部事務組合」を加えた三重、四重行政になりかねへんことが、ずっと指摘されています。

 上で椿本さんの言いはる通り、実は維新はもう7年も府と市で権力を握っていたにもかかわらず、この水道事業一つさえ、何の調整もできてへんかったわけです。地方自治というのは膨大な利害関係者どうしの利権の調整そのものやから、ケンカごしでは何も進まへんわけですね。地道に「調整」を進めて「落とし所」を見つけながら我慢強く関係利害のパズルを当てはめて行かんとあかんわけですね。

  維新さんのやり方はどうも、選挙では華々しく敵を作って攻撃して喝采を浴びて、その勢いで権力を握って一気に府政、市政を思いのままにしてしまいたい、という傾向があるように見えます。悲しいことに今大阪では、もともと対立する必要もない人たちが「分断」されているようです。

 今こそ「和を以て貴しとなす」日本人の心が必要とされてるんとちゃいますか? 文句言うたりケチつけたりしてるだけの政党やったら、そのうち私らみたいな温厚な(笑)日本人は見放すで、と思います。もちろんそれは自民党に対しても言えますけどね。

 と、ここまで2日かかって(笑)書いてたら、最近あんまり覗けてへんかった小坪慎也さんのブログが大騒ぎになってることを知りました。

 維新のそれなりの地位のある人が、小坪さんが応援している候補者に対してツイッター?かフェイスブック?でとんでもない発言をして、それに対して小坪さんが激怒し、結局発言した人が謝ってきた、という話です。まあ選挙戦の真っ最中ですからね。それにしても維新の雰囲気がようわかる話でした。

 みんなそれぞれ目的があり、目指すものがあるから、どうしても必死になるんやろうけど、日本人やねんからちゃんと向き合って、お互いに敬意を払うて話し合いをしたいもんですね。ね、維新を応援しているみなさん。


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関西生コンを支援する会、スゴいな。堂々と恐喝犯を支援するんやな。頑張れ!(笑)

頷く小


 一昨々日(16日)ネットで大騒ぎになったニュースがあります。「関西生コンを支援する会」が発足した、というものです。いやあ、目を疑いましたね。そして読んでて笑いがこみ上げてきます(<ニーメラーの警告を無視してはいけない〜「関西生コンを支援する会」結成される。>)。

 関西生コンという労働組合が、昔からずっと労働組合活動に名を借りて、生コン業界で暴力的に恫喝を繰り返して、生コン業者たちからお金をゆすり、たかりしていたのが、最近、どんどん逮捕され始めて、ついに逮捕者が50人以上になって、壊滅的な状態になってきた、ということです。

 この関西生コンのトップにずっと君臨してきてたのが武健一という人で、この人は辻元清美議員からは「大阪のお父ちゃん」と呼ばれていて、しっかり議員に献金もしています。事務所の中には金日成やらの肖像写真も掲げられていて、北朝鮮とのつながりは明らかです。

 彼らの手口としては、コンクリート業者が工事を請け負ったら必ずこの組合を通してお金を回させる、ということで、それを拒否したら、毎日朝から街宣車で会社や自宅付近に乗り込んで、大音声でがなり立てるという嫌がらせをして、無理やり従わせる、というもののようです。やられた会社の社長さんが自殺してしまいはったところもあるそうです。ホンマにちんぴらヤクザみたいな奴らやな。何が労働運動や。

 このとんでもない関西生コンに、正面から戦いを挑んではったのが、瀬戸弘幸さんという人です。街宣には街宣で、デモにはデモで対抗するやなんて、ちょっと普通の人ではでけへんとは思いますが(笑)、間違いなく正義感あふれる日本人ですね。この人のブログは毎日更新されていて、今回の1年近くに及ぶ(もっとかな?)の逮捕劇を克明に書いてくれてはります。

 ブログには動画もしょっちゅう上げてはって、誰が見てもこれは恫喝、恐喝やんか、とわかってしまいます。証拠映像があるというのは強いですね。暴力に負けるな、とか言うても、やっぱり普通の人はコワいですからね。ホンマにこの瀬戸さんて、スゴい人やと思いますね。

 話はえらいそれたわ(笑)。で、この壊滅的な関西生コンを支援する会ができたというニュースでした。え?それ、犯罪人を支援してどないすんねんや、という話です。

 <共同代表は鎌田慧さん(ルポライター)、佐高信さん(評論家)、宮里邦雄さん(弁護士)、海渡雄一さん(弁護士)、内田雅敏さん(弁護士)藤本泰成さん(フォーラム平和・人権・環境 共同代表)が務める。>
 と書いてあるけど、鎌田さん、佐高さん、あんたらいっぺんこの瀬戸さんのサイトで動画を見てみたらどう?と言うてあげたいですね。仮にもジャーナリストやんか?ちゃんと事実に基づいて判断してくださいね、と。

 お年を召した方々はもうしゃーないんかも知れませんが、私がコワいなあと思うのは、この関西生コンの話を、ほとんどのマスゴミが報道してへんことですね。産経新聞はちょこっとだけ載せてますけどね。まだまだ日本のマスゴミの中には、朝鮮人、韓国人がいっぱいおって、気を遣い、「中国」様には逆らえへん人たちがいっぱいおる、ということでしょう。

 オウム事件をはるかに超える逮捕者を出しているこの事件、私ら日本人はしっかり見ていくことにしましょう。あ、最初の記事の「ニーメラーの警告」うんぬんは、適当にググってくださいね。おサヨクさんの自己陶酔的な、「こんなワタシすごい、えらい」な感じがようわかります(笑)。


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お金は貸し借りによって生まれる。財務省さん、法律も変えたげるから間違いを止めてね。

パンチ小


 今の日本、何かおかしい、と思てネットでいろいろ調べ、本もいっぱい読み始めてきてわかったことの中でびっくりしたことの一つが、今の日本の諸悪の根源の一つが財務省やった、ということです。先に言い訳を書いといたげるけど、個々人の財務省の人たちは、まあ悪人、というわけではないとは思いますよ。しっかりお勉強して試験に通って最高級エリートの地位を得はったわけですからね。

 個々人もそうやし、組織としても、財務省設置法の第三条には「健全な財政の確保を任務とする」と書いてあるから、「プライマリーバランスを黒字化すること」がもし「健全な財政の確保」になるんやったら、それに財務省が従うのは当然のことや、と言うといてあげましょう。

 問題は、この「健全な財政」の定義が間違うてたからこそ今、日本人はとんでもない大損害を被っている、ということなんですね。ネットではもう10年以上も前からこのことは言われ続けていて、いよいよデフレが20年、30年と続き、緊縮財政が続き、一向に景気が良くならず、世界の先進国の中で唯一、日本だけが発展から取り残されてるのが明らかになったから、ようやくホンマのことに気付き始めた人が日本でも増えてきた、ということでしょうか。

 昨日(17日)の「『新』経世済民新聞」に藤井聡さんが<MMT(現代貨幣理論)とは、「現代社会の実態に即した、貨幣に関する政策論」です。>を寄稿してはりました。めっちゃわかりやすいです。前々から「おカネというのは、貸し借りによって発生するもの」というのは何となくわかってきました。この記事の中では藤井さんは何度も
 <『貨幣とは“負債”である』>とか、
 <「オカネとは負債であって、借用書なのだ!」>と書いてはります。

 あ、ツイッターでは高橋洋一さんが噛みついてはりましたね。
 <MMTでもいろいろと口でいう人ばかりで数式モデルを言ってくれと何回もいうけど誰もやってくれない。>
 緊縮財政はあかんし、今度の消費増税も絶対あかん、という結論については高橋さんもまったく同じやのに、維新反対の藤井さんには絶対に賛成したくない、ということですかね(笑)。私はMMTのことはどうでもええんです。財務省がこの20年、30年、ずっと間違え続けてることを、何とかして止めなあかん、と思てるだけです。

 この藤井聡さんや三橋貴明さんは、4月の2日に「令和の政策ピボット」という宣言を出して、賛同者を募り始めました。1週間ちょっとですぐに1万人を超えたようです。私もクリックしてきました。日本の問題に対してきちんとオープンに議論をする、藤井さんの学者としての信念や、日本を思う熱い心が伝わってきますね。「呼びかけ人」にはチャンネル桜の水島総さんもいてはります。

 この「令和の政策ピボット」の一番最初の「財政・金融政策」案には、
 <「財務省改革:財務省設置法(任務)第三条における財務省の任務「健全な財政の確保」を「安定的な経済成長の達成」へと改正します。>と書かれてあります。つまり、間違えてた今の財務省設置法を変えてあげますよ、ということですね。そしたらこれからも財務省の皆さんは、きちんと法律に従って仕事ができるというわけですね(笑)。

 ただ、口の悪いネット界隈では「これでは議席は取れん」などと揶揄する人もいますし、「しょせん商売やろ」という人もいそうです。私は別に商売でもええと思います。人の役に立つことをして、その対価として適正なお金をいただく、そして人の役に立つその事業が継続して回っていくんやったら、それはそれでええことやんか。少なくとも日本という国の中では。

 あ、この「令和の政策ピボット」は、今は商売にはなってへんと思いますよ。むしろ手間やお金がいっぱいかかってると思います。せやけど、何回も言いますけど、明らかに間違いやと思われることが今、堂々と日本の国で進められてしもてることを黙って見過ごすわけにはいかん、と思う人がいっぱい集まって、何とかその間違いを正していきたいという動きには、賛同したいと思いました。

 「蟷螂の斧」かも知れませんが、私も正しいと思うことを、これからもしっかりと発信していきたいと思います。


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台湾を見捨てたらあかん、けど中国共産党はしつこいで。アメリカと手を組もう。

自転車小


 昨日のニュースで、あのシャープを買収した鴻海(ホンハイ)精密工業の会長、郭台銘(テリー・ゴウ)さんが、来年1月の総統選挙に国民党から出馬することを検討しているという報道が流れ、あちこちで取り上げられているようです。私が毎日読んでる宮崎正弘さんのメルマガや、ブログ、ぱよぱよ日記さんでもコメントしてはりました。

 私が数年前に「覚醒」する前でも、何となく台湾は「中国」と違うて親近感を持ってたことは確かですね。漢字は繁体字やし、気候は良く、食べ物はおいしいし、人々は穏やかな感じがしますね。日本の国民的大スター、国民栄誉賞第一号の王貞治さんが台湾出身なのはよく知られていますね。あ、古いか(笑)。

 「覚醒」してから知ったことでびっくりしたのは、台湾には「中国」と違うて、未だに日本統治時代を懐かしがり、日本語がペラペラな人たちがたくさんいてはるということでした。「日本精神(リップンチェンシン)」という言葉も知りました。その代表的な人が李登輝さんですね。日本の京都帝国大学に留学、あ、違う、当時は台湾も日本やったから、進学しはったわけですね。そして台湾では初めて選挙で選ばれた総統になりはった、と。

 李登輝さんが率いていた国民党は、もともとは第二次世界大戦後、毛沢東の共産党に追われて台湾に逃げ込んで来たわけやから、基本的には「外省人」の党やけど、李登輝さん自身は台湾ネイティブですね。そして国民党には台湾人を虐殺した黒い過去がいっぱいありますね。大東亜戦争に日本が負けて台湾を出て行き、国民党が入って来たことを、台湾の人たちは「犬が去って豚が来た」と言うてはったそうですね。言い得て妙やな(笑)。

 えらい話が飛んだわ。それで、その国民党から郭台銘が立候補を検討しているという話です。今の国民党はもう中国共産党べったりです。そして習近平主席は今年正月2日に、台湾に「一国二制度」を迫る演説をしましたね。しかもそれに反対する場合は武力行使もあり得るぞ、という恫喝もしました。それに対して台湾の今の総統である民進党の蔡英文さんは、すかさずツイッターで拒否のメッセージを、英語や日本語で投稿しはったそうです。

 なかなか話は戻らへんわ(笑)。ただ、この台湾の民進党は結束力が弱く、国民党が必死に揺さぶりをかけている中で、今回の郭台銘の話が出てきたというわけです。上の宮崎正弘さんのメルマガではこの人は、台湾人にはやたら評判が悪いという話も紹介されています。

 そしてぱよぱよ日記さんでは、郭台銘立候補のニュースを取り上げて、過去の記事も紹介してはります。その中にはシャープ、鴻海といえば深田萌絵さんやんか、ということで、深田さんの過去記事を紹介してくれてはります。

 この記事の前後も含めた一連の記事を読むと、何のことはない、郭台銘は台湾マフィアの青封(チンパン)と親しいんやとか、シャープの買収を鴻海と日本の産業革新機構とで争っていた時に、鴻海側に付いてたのが何と日本のみずほ銀行やった、とかいう話がわんさかと出てきます。別の記事ではその後ろには財務省も絡んでるとか。もうワケわからんな。

 結局この世はヤクザかマフィアが握ってるんかいな、と愕然とするような話ですね。トランプさんのアメリカは昨年、「台湾旅行法」をつくり、政府高官が自由に台湾に行けるようになったというのに、日本では李登輝さんが来日しはる時でも、未だに安倍ちゃんは会うたらあかん、とか、アホなことを言うてますね。

 まだまだ「中国」様に気を遣わなあかん背景があるということなんかな。アホらしいけど、武力放棄してる日本やからしゃーないか。今年はまだまだいろんなことが起きそうですね。私ら日本人はしっかり自立せんとあきませんね。


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