ナニワの激オコおばちゃん

わたし、大阪のおばちゃん。私は今、怒ってるねん。世の中、おかしなことだらけや。

首相の靖国参拝を阻止しようとこじつけた「富田メモ」。今から考えたらこれも工作やったんか?

指差し小


 もう今日からは、日本中がお盆モードになっていますね。何百年も変わらぬ日本の風景が、今年は武漢コロナのせいで滅茶苦茶になっていますが、まだ昭和20年のお盆の時よりはずっとマシなんでしょうね。二度とあんな悲惨な目に遭わんように、私ら日本人はちゃんと勉強してるんやろか?ご先祖様に顔向けできるんやろか?反省せなあきませんね。

 昨日は靖国参拝の話で「A級戦犯」、「富田メモ」の語が出ましたので、その話です。私らぐらいの年代ではもう「A級戦犯」と言えば東条英機のことで、ヒトラーと並ぶ先の大戦で「一番悪いやつ」、極悪人、みたいなイメージで教えられてきたと思います。

 恥ずかしながら私が「覚醒」してからは、もともとA、B、Cは罪の等級ではなく、種別のこと、そして日本には「A級戦犯」は今はいない、ということを知りました。今ではWikipediaでさえ、正しく書いていますね。それでもアホのマスゴミは「あいつが一番悪いやつや」という意味での「A級戦犯」という言葉を好んで使いますね。問題はそこやな。

 戦勝国によって行われた国際法違反の東京裁判(極東国際軍事裁判)、インチキ茶番の裁判で濡れ衣を着せられた「A級戦犯」という言葉は、それこそ「言葉狩り」でもせなあかんのとちゃうか?私ら日本人はあの茶番インチキ裁判を認めません、という意志表示を含めて、ですね。

 そして「富田メモ」の話です。平成18(2006)年7月20日の日本経済新聞の朝刊1面に、次の見出しと記事が出ました、と。
昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ
 昭和天皇が1988年、靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に強い不快感を示し、「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」と、当時の宮内庁長官、富田朝彦氏(故人)に語っていたことが19日、日本経済新聞が入手した富田氏のメモで分かった。昭和天皇は1978年のA級戦犯合祀以降、参拝しなかったが、理由は明らかにしていなかった。昭和天皇の闘病生活などに関する記述もあり、史料としての歴史的価値も高い。
 この富田さんは2003年に亡くなっていて、この「メモ」は2006年5月に日経新聞が遺族から入手し、日本史研究家である秦郁彦・半藤一利の両人に分析を依頼して、この記事になった、ということですね。

 先に結論を書いておきますと、このメモの信憑性はめっちゃ低く、その文言が書かれていたとしても、前後の脈絡やら、メモの他の部分との照合なども必要になるはずですが、今に至るもこのメモの現物は公開されていません。昨日も書きましたが、櫻井よしこさんがすかさず『週刊新潮』に見事な反論を展開して、疑義を呈してはります(『昭和天皇』A級戦犯メモ 富田メモの危うい『政治利用』)。

 昭和天皇のことをしっかり理解していたら、どう考えてもこのメモの文言は辻褄が合わへん、ということです。つまりは富田氏が誤解していた可能性もあるし、その部分だけ取り出して、こじつけて、ひたすら「昭和天皇がA級戦犯を靖国に合祀したことに不快感を持たれた」という結論「だけ」を作り上げたかった、ということです。

 ふうーん、朝日新聞とそっくりやな。櫻井よしこさんだけではなくて、保守陣営はたぶん大騒ぎ?になったことでしょう。その後の展開もスゴいものでしたね。ここはWikipediaから引用しましょう。
当時、小泉純一郎首相は任期の末年を迎え、「8月15日に靖国参拝する」という公約を過去3年間果たしておらず、その動向が注目されており、終戦記念日の8月15日に靖国神社に参拝するべきかどうかで議論が盛んであった。小泉は記者会見で自らの靖国参拝への影響を否定し、後日8月15日日中に報道各社が中継する中、靖国参拝を行った。
 ははーん、そういうことやったんですね。日経新聞、もう工作活動そのまんまやないですか。何としてでも靖国参拝にケチを付けたい勢力、今となってはそれはCHINAにつながる人たち、と推測されますが、いつものサヨクの「切り貼り」の手法で、マスゴミが「一斉に報じる」という形で、いかにも事実かのように持って行く、というやり方ですね。

 その後、日経新聞は有識者による「富田メモ研究委員会」を設置し、翌2007年4月30日に報告を出して、このメモは「昭和史研究の貴重な史料」と評価した、と。そして特に、日経新聞が報じたA級戦犯靖国合祀に不快感を示した昭和天皇の発言については「他の史料や記録と照合しても事実関係が合致しており、不快感以外の解釈はあり得ない」と結論付けたんやそうです。

 もう日経新聞も必死やったんやな、ということです。有識者による委員って、御厨貴(東京大学教授)、秦郁彦(現代史家)、保阪正康(作家)、、、。怪しいなあ(笑)。「富田メモ」はいまだに公開されてへんと書きましたが、報道などで公開された部分だけでも、辻褄の合わへん話が多すぎて、今ではあちら側の学者でこの話を持ち出す人さえいなくなっているようです。

 ところが、です。勉強せえへんマスゴミ(産経以外)は相変わらずいまだに「昭和天皇が不快感を示されたA級戦犯の合祀」と言い続けてるわけです。やっぱり問題は反日マスゴミですね。明らかに間違いとわかっていることでも知らん顔して報道し、都合の悪いことは一切報道せえへん、と。日頃、朝日、毎日、共同あたりを私は叩いてますが、日経もちゃんとお仲間ですからね。気いつけましょう。

 暑い暑い今年のお盆。まだしばらくは暑さも続きそうですが、私ももっと熱く(笑)追及していくことにします!

【文中リンク先URL】
http://www.avis.ne.jp/~nihao/06syowa-tenno-memo.htm
https://yoshiko-sakurai.jp/2006/08/03/508
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E7%94%B0%E3%83%A1%E3%83%A2

※コメントを見るには上のタイトルをクリック!

 ← 「富田メモ」はCHINAの工作やったんやと思う人はクリック!ww
人気ブログランキング
ツイッターもよろしく

もっかい言うわ安倍ちゃん、靖国参拝のチャンス!戦うのは今。得意の「死んだふり」なんかな?

頷く小


 今朝、新聞を広げて思わずニヤリとなりました。産経新聞の「正論」に「戦後75年に思う 靖国に再び賑わいと首相参拝を 国士舘大学特任教授、日本大学名誉教授・百地章」が出ていました。昨日、私が書いたことと同じやん(笑)(安倍ちゃんが靖国神社を電撃参拝したらええのになあ。もう誰に気い遣うこともあらへんはずやんか。)。とは言え、私が書いてへん大事なことが他にいくつもありました。

 首相が靖国神社を参拝することに対する訴訟の話ですね。
 首相をはじめとする閣僚らの靖国神社公式参拝については、昭和60年8月、合憲とする政府の公式見解が示されている。
 また、小泉純一郎首相の靖国神社参拝をめぐり、全国6カ所で一斉に提訴された靖国参拝訴訟では、すべて原告らが敗訴しており、最高裁も「たとえ首相の参拝であっても、いわゆる宗教的人格権などを被侵害利益として参拝の違憲確認を求める訴えは認められない」と明言した(平成18年6月23日判決)。
 安倍首相の靖国参拝をめぐる東京と大阪の訴訟も、すでに最高裁で原告の敗訴が確定している。それ故、憲法問題はすでにクリアされており、何ら問題はない。
 つまり今、靖国参拝について係争中のものは一切ない、ということやんか。安倍ちゃん、チャーーンス!百地さんはいわゆる「A級戦犯」合祀問題についても触れてはりますね。この話はまた長くなりますから今日は省きますが、もう14年も前の誤解、誤読の「富田メモ」を元に、日経新聞が報じたことから始まっています。

 それに対して当時、すかさず櫻井よしこさんが見事な反論を『週刊新潮』に書いてはるのがブログに転載されていたので貼っておきます(『昭和天皇』A級戦犯メモ 富田メモの危うい『政治利用』)。

 へえーー、まずは宮内庁の富田長官がアタマ悪そうやし(つまりは歴史をわかってへん)、宮内庁そのものがレベルが低いのがようわかりますが、もうその頃からあちら側の人間が宮内庁にはいっぱい入ってたということが、今になってようわかりますね。うーん、文科省も似たようなもんか。

 話がそれたわ。てか、テーマが多すぎるな。「A級戦犯」、「富田メモ」、「宮内庁」、全部本が書けるぐらいの話やんか(笑)。最初に戻って、つまりは安倍ちゃん、今が靖国参拝のチャンスとちゃうか、ともう一回言うておきましょう。あいつら以外、誰も文句言わへんで。せやけど何となく、今の安倍ちゃんは行きそうにないなあ、と多くの人が考えてるように思います。

 いつの頃からか(あるいは最初から?!)安倍ちゃんは戦わへんようになったんとちゃうか、ということですね。第一次政権の時はガンガン戦うたところが1年で潰されてしもたから、その時からちゃんとノートを作り始めた話も有名ですね。ネットで、田崎史郎さんとの対談が出てました(文藝春秋digital)。
 そのノートは、折に触れて読み返しているのですが、例えば、「政策が正しくても優先順位が正しくないと、正しい政策も実行できず、結果として国民の支持を失う」――。
 順番ねえ、、、。そして人事が大事、とも。ふうん。二階幹事長と今井補佐官はどうなるんやろか。手順を整えてついに戦うてくれるんやろか。16日の尖閣も、いよいよ迫ってきたやんか。

 青山繁晴さんのブログでは昨夜(8/11)遅くに2本の記事を上げて(尖閣諸島の非常事態に備えを強めるよう安倍総理に提言を行いました)(護る会そのものも、中国の次の不当な動きへの備えを強めます)、「日本の尊厳と国益を護る会」がお盆の真っ最中にも安倍ちゃんに提言することを予告してくれてはります。あ、そうか、15日は安倍ちゃんは全国戦没者追悼式に出席しはる、と。

 確かに靖国神社の行事としては春秋の例大祭の方が重要で、参拝は8/15でなくてもいいという人もいてはったな。靖国参拝をして、消費税ゼロを掲げたら、総選挙は圧勝やと思うのは甘いんかな。今このタイミングでも何にも動かへんかったら座して死を待つだけ、なんとちゃうか?

 まあ常々、余命さんは安倍ちゃんのことを「死んだふり」がうまい、と書いてはりますね。あっと驚く話が秋には出て来るんやろか。いずれにしても戦わへん人になってしもたら、国民から見放されると思いますね。

【文中リンク先URL】
https://special.sankei.com/f/seiron/article/20200812/0001.html
https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-1125.html
https://yoshiko-sakurai.jp/2006/08/03/508
https://bungeishunju.com/n/n89096d195229
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=2033
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=2034

※コメントを見るには上のタイトルをクリック!

 ← 安倍ちゃん、靖国参拝のチャンスやでと思う人はクリック!ww
人気ブログランキング
ツイッターもよろしく

安倍ちゃんが靖国神社を電撃参拝したらええのになあ。もう誰に気い遣うこともあらへんはずやんか。

パンチ小


 もう世間はお盆に入った感じなんですね。武漢コロナのせいで、どうも季節感が狂うてしまいそうです。まあそれは言い訳として、そのお盆の真っ最中、一番大事な?8月16日に「中国」さんは、自分らが勝手に設定した「禁漁期」が明けるからと今、1万隻からの漁船を沿岸に待機させて、16日から尖閣周辺に出漁するんやそうです。

 念のために検索したら時事通信が取材してたんですね(尖閣行き「当局の指示次第」 中国漁民、東シナ海出漁準備)。
 【台州(中国浙江省)時事】沖縄県の尖閣諸島沖で中国公船が領海侵入を繰り返し、日中関係の緊張が続く中、中国東部、浙江省の漁港では、近く禁漁期が明ける東シナ海への出漁準備が進められている。ただ、片道2日を要する尖閣沖への出漁は一部大型漁船を除くと「そんなにもうからない」(漁民)のが実情。必ずしも積極的ではなく「当局の指示次第」のようだ。
 中国では16日から東シナ海への出漁が解禁される。ただ、魚の十分な成長を待つため、大型船は9月16日まで出港できない。大型船でなければ尖閣沖での漁は採算割れのリスクが高い。近年は近海の漁獲量も回復傾向にあり、遠方で漁をする必要性は薄れている。
 明らかに、当局が指示を出して、つまりは金をやるから出てこい、というわけですね。青山繁晴さんのYouTube番組でも言うてはりましたが、1万隻が来たらどうしようもない、という状況になるようですね。そのための作戦は練ってはいると思いますが、何が起こるかわかりませんね。

 どちらにしてもCHINAは、何とかして日本やアメリカの方から挑発して来た、という事実を作りたい、ということのようです。あーアホらし。せやけど、これが軍事なんですね。ウラのウラの、そのまたウラを読んで事前に対応しておく、と。ホンマにできるんやろか、日本。それこそ事前に国民に説明なんかしてバラす必要は全くありませんけどね。

 いずれにしてもCHINAは、日本のお盆の時期のことを良く知っているからこそ、8月16日なんやと青山さんは言うてはりました。ホンマに姑息な奴らやな。本来は静かにご先祖様をお迎えし、お送りする期間やというのに、ですね。

 そしてもう一つ、大事なことがありました。15日の終戦記念日ですね。これも時事通信が「安倍首相、今年も靖国参拝見送り 終戦の日、玉串料奉納へ」と報じていましたね。首相在任最長と言うても、結局安倍ちゃんが靖国参拝したのは1回だけですからね。2013年12月26日、第二次政権発足1年後のことでした、と。

 その時はアメリカまでもが「失望した」とのコメントを発したのですが、私はそれはオバマの意向やとしか思っていませんでしたが、言うたのは何と今のバイデン候補、当時オバマ政権の副大統領やったんですね。ああさもありなん、という感じでしょうか。

 それから考えると、今の状況は大きく変わっていると思いますね。もう「中国」は世界中を敵にして、どんどん孤立して行ってる、と。昨日は香港で周庭さんが逮捕されたことが、全世界に報道されましたからね。もしかしたら今がチャンスなんとちゃうか?とも思えます。

 もし、15日に安倍ちゃんが参拝したらどうなるんやろか。国のトップが国のために戦うて亡くなった人の御霊にお参りに行くのに、何の言い訳もいらんはずやのになあ。それともやっぱり「中国」様を刺激したらあかん、というわけですか?そしたら結局安倍ちゃんは、あれから7年近く、何の進歩もなかったんや、ということになるやんか。もう悲しいなりますね。

 まあ上の報道は時事通信ですからわかりませんけどね。とは言え、勝手に設定した「禁漁明け」の16日の前日、やっぱりややこしいことはせえへんのかなあ。ホンマにチャンスのはずやのに、残念な状況がずっと続いてるようにも思います。

 安倍ちゃん、どうせ支持率は下がってしもてるんやから、思い切って靖国参拝したらどうや?間違いなく保守の側は大喝采やし、アメリカは今、議会までもが対中国では超強硬なんやから、文句は出えへんで。どう考えても参拝が「挑発」になんか、なるわけないから尖閣にも関係あらへん。是非、「電撃参拝」を期待します(笑)。

【文中リンク先URL】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080900272&g=int
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080800345&g=pol

※コメントを見るには上のタイトルをクリック!

 ← 安倍ちゃん、靖国参拝のチャンスやでと思う人はクリック!ww
人気ブログランキング
ツイッターもよろしく

PCR検査の「陽性=感染者」とは違うんやとか。何やそれ。今からでも引き返さなあかんのとちゃうか?

自転車小


 日本のマスゴミ、特にテレビの酷さは呆れるばかりなので、いちいち反応せえへんようにしていましたが、よう考えたらそれではあかんな。なんぼでも繰り返して批判し続けへんかったら、「ウソも百回」のあいつらの思うがままになってしまうな、と。

 そこで今日もまたアホな地上波テレビが「感染者がー」としか言えへん武漢コロナの話を取り上げましょう。このブログの読者の方が直接メールで知らせてくれはったりもしていますが、今大事なんは、感染者数と違うて、死者数、重症者数やろ!という話ですね。ネットではもうそっちが主流になってきていますが、やっぱりテレビと新聞しか見やへん真面目なジジババは、えらいこっちゃと、ただうろたえてるわけですね。

 最近のネットニュースでも「新型コロナは日本人にとって本当に「怖いウイルス」なのか」というDIAMONDonlineの記事が、何と8/6のYahoo!ニュースに転載されていました。ジャーナリスト、岡田幹治さんという人の記事ですね。日本やアジアではなぜか重症者、死者数が少ないことから話は入っていますが、後半でPCR検査について書いてくれてはる部分はビックリです。

 一番大事な話は「PCR検査の陽性者」=「感染者」ということではない、ということですね。ここでは徳島大学名誉教授(免疫生物学)の大橋眞さんの発言から引用してはります。

 PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)は、ウイルスの遺伝子を増幅する技術を使って、被検査者の検体(鼻の粘膜やのどの唾液)と、武漢ウイルスの合成DNAとを反応させて分析するもんやそうです。
 このようなPCR検査について、大橋名誉教授は「体内に取り込んだが(曝露したが)感染(ウイルスが定着し、増殖すること)していない場合でも陽性になる」と指摘する。
 ウイルスが粘膜の細胞の表面に付着しているだけで、自然免疫の力で細胞内へ侵入できていないような場合でも陽性になるからだ。
 また、普通のインフルエンザウイルスや他のコロナウイルスでもPCR検査で陽性になる可能性があるという。
 実際、米国で発売されている「新型コロナのPCR検査キット」には、「インフルエンザA型、同B型、マイコプラズマ肺炎などのウイルスにも陽性になる」と注意事項が記載されている。
 ええーっ、陽性=感染者ではない、ということなら、検査を増やしても意味ないやんか。実際、死者が全然増えてへんことが、どうも検査の無意味さを証明してるように思いますね。他にも、臨床医である国立大学病院の内科系教授は、「何年も前から日本に存在して風邪の原因になってきた別のコロナウイルス(土着コロナ)でも陽性になる」と指摘してはるそうです。
 この教授は、PCR検査は「微量であっても存在するDNAを検出する方法」であって、「ウイルスを疫学的に検出する方法」ではないとし、世界がいま初めて経験しているのは、「新型コロナウイルスの脅威」ではなく「PCR検査を大規模に疫学調査(集団を対象に病気の頻度や特徴を調べること)に使う恐ろしさ」だと書いている。
 へえー、PCR検査、全然あかんやん、な話ですね。せやけど政府、厚労省としては今さらそんなことは言われへん、ということなんでしょうか。恐ろしい話ですね。実は緊急事態宣言で、自粛なんてする必要はなかったんや、てなことになったらもう、大騒ぎになりますからね。

 間違うたまま進んで来てしもて、今さら引き返すわけにもいかん、と。何だか先の大戦で、日本がズルズルとルーズベルト政権によって追い込まれて行って、ついに開戦となり、さらにズルズルと引きずり込まれて国を焦土にしてしもたことを彷彿させますね。

 誰かがどこかで、「王様は裸や!」と言わなあかんのとちゃいますか?せやけどよう考えたらそんな話、いっぱいありますね。実は安全で環境にも優しく、コストも安い原子力発電を、日本はもう10年近くも止め続けてる、と。その裏ではボロ儲けをしてる奴らがおるということですね。

 話を戻して武漢コロナについては、まずはこのPCR検査に関係する業者はもう、十分にもうボロ儲けができたことでしょうね。そしてこの先のことを考えたら、ワクチンも既に「商談」に入っていて、日本政府は必死に先行調達をしようとしてる、と。せやけど一方では、武漢ウイルスは変異が激しいから、ワクチンはでけへん、という研究者もおる、という話を聞きました。

 コメント欄ではタミフルも怪しかったんや、という話もありました。ホンマに世界は邪悪ですね。上手いことやってボロ儲けする奴が出て来てもしゃーないけど、せめて私ら普通に暮らす真面目な人間に対しては、害を及ぼすことだけはせんとってほしいな。

 情報はいっぱいあるんやから、マスゴミこそがきちんと整理して、正しい方向に導いてくれなあかんのでしょうけど、やっぱりアテにはでけへん、ということですね。やっぱりゴミはゴミやということでした。これからもしっかり情報を見極めていくことにしましょう。

【文中リンク先URL】
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c439165c6ce609561e13d65eeecd27ba59c982d?page=1

※コメントを見るには上のタイトルをクリック!

 ← PCR検査て、ぜんぜんあかんやんと思う人はクリック!ww
人気ブログランキング
ツイッターもよろしく

トランプさんもアメリカの自虐史観と戦うてはるんや。アメリカ版文化大革命、そら失敗するで。

走る小


 今の日本では、警察はもういらんからなくします、などということは、ぜっっったいに起きませんね。ところがアメリカではホンマにそんなことが起こりかけている、という話にびっくりしました。そうです、警官がニセ札を使っていた黒人を取り押さえてたら、その人が死んでしもて、それに対してアメリカ全土で(よく見ると民主党の優勢な地域で)BLM(黒人の命も大切)運動が巻き起こった、という話ですね。

 私は、「ホワイト・ギルト」の言葉を知ったときのことを何度か書きました。白人であること自体が罪、白人は未来永劫、黒人に謝り続けなあかんねや、という、まるで反日の韓国・朝鮮人とそっくりな話ですね。あ、違う、日本人の場合は何にも悪いことしてへんけど、白人はたしかに黒人やらインデアンをホンマに殺しまくって来たからなあ。

 それで今、おかしなことになっていて、「ポリティカル・コレクトネス」が猖獗を極めている、という話ですね。BLMで言うと、上の警官による黒人死亡事件のあと、各地で乱暴狼藉が始まり、商店に勝手に押し入って、商品を好き放題持ち出すような動画がいっぱいアップされていました。それ、ただのドロボウやんか、という話ですね。

 日本でもアホな奴がコンビニで、勝手に飲み物を取り出して飲むとかの動画を上げてる人もいましたが、さすがに暴動やら商店破壊、までには至りませんね。まだまだ日本は安定してる、とは言えると思います。あ、今のところ、ですが。

 雑誌『正論』の2020年9月号で「米国で起きている潮流」という特集が組まれていて、その最初に麗澤大学准教授のジェイソン・モーガンさんの記事が出ていました。タイトルは何と「ポリコレに蝕まれる米軍」です。
アメリカの軍隊は、まさにPC(ポリティカル・コレクトネス)マニアの拠点になった。いくら空母、戦闘機、ミサイルなどを持っていても、戦争が勃発したら自分たちがレイシスト、ファシスト、人間の屑だと信じ切っている人が多いので、せっかくの優れた軍隊装備を使う気にはならないと私は思う。
 ひえーー、あかんやん、アメリカ軍。
アメリカン・エンパイアは、結局外国の敵の軍事攻撃に負けたのではなく、国内の敵のイデオロギー攻撃に負けたといえる。
 ふうん。ジェイソン・モーガンさんは、せやから日本人は、日米安保条約でアメリカが日本を守ってくれる、と思たらあかん、その前にアメリカ軍はもう、戦われへんのや、と言うてはります。
 そして私は「1619年プロジェクト」の話を今回初めて知りました。400年前の1619年、アフリカの黒人奴隷が初めてイギリス船に乗ってバージニア州に上陸した、この時がアメリカでの黒人奴隷制度の歴史の始まりで、その黒歴史をアメリカ人はしっかり認識しよう、というわけです。
ニューヨーク・タイムズの「1619年プロジェクト」というプロパガンダやこの20年以上、ほとんどの学校や大学で教えられてきたことの結果、アメリカという国はレイシストやファシストがはびこる最悪の国だと信じる軍人が増えている。彼らはアメリカを守ろうとするどころか、アメリカを終わらせることが義務だと思っていることだろう。
 ひえーー、これ、アメリカ人のモーガンさんが書いてはるんですよ。もう重症やな、アメリカ。たしかに、ワシントンやコロンブス、リンカーンといった、過去の英雄の銅像が倒されたり、撤去を要求されたりした事件が続いていますね。もう無茶苦茶やな。

 そしたらこの『正論』の同じ特集の中で、福井県立大学教授の島田洋一さんが「トランプ再選阻止のうごめきに注意」という記事を書いてはって、同じくこの「1619プロジェクト」のことを書いてはりました。
 こうした極左による歴史戦は、トランプ打倒、政権奪取の政治運動とも絡んでおり、毛沢東が中国社会を暴力と混乱の極に陥れた文化大革命のアメリカ版とすら言える。米極左に毛沢東主義者が散見されるのも故なしとしない。
 ひえーー、もうそこまで行ってたんか、アメリカは。
 評論家のラッシュ・リンボー氏は、現在の米国の政治状況を「冷内戦」(Cold Civil War)と表現している。保守とリベラルがゼロサムゲーム的な闘争を繰り広げ、建設的な議論が全く成り立たない状況を指す。
 あはは、日本もそっくりやな。
 日本でも、安倍政権の誕生以降、保守派と進歩派の政治闘争は冷内戦の様相を強めている。自由主義国の保守派は、国内で冷内戦を戦いつつ、中共ファシズムとの新冷戦に勝利せねばならない。
 島田さんは一応「進歩派」と優しく書いてはりますが、私に言わせたら、50年間変わらへん左翼思想に凝り固まった「進歩」のない連中と、国籍不明の怪しい連中の寄せ集め、ですけどね(笑)。アメリカでもこんなことではあかん、古き良きアメリカを取り戻さなあかん、というのがトランプさんの岩盤支持層としての白人保守層やということなんですね。

 いやあ、安倍ちゃん、トランプさんも苦労してはるんやて。特に「ポリコレ」は難儀やなあ、アメリカでは。あ、今の日本では「ヘイトスピーチ」法かな、ややこしいのは。いやいや、日本には一万年以上も前から縄文文明というのがあって、実はもうその頃から既に、人間社会の規範はできてたんやで。日本人、しっかり過去を研究して、元に戻ったらええだけの話や。

※コメントを見るには上のタイトルをクリック!

 ← アメリカにも自虐史観、そんなもん捨てろと思う人はクリック!ww
人気ブログランキング
ツイッターもよろしく