ナニワの激オコおばちゃん

わたし、大阪のおばちゃん。私は今、怒ってるねん。世の中、おかしなことだらけや。

誰に気い遣うて靖国参拝を控えてるんや?そりゃー墨汁だってかけられるわな。怒れ!日本人。

頷く小


 昨日の記事にもたくさんコメントをいただきありがとうございます。また、ツイッターの方にも貴重な情報をリプしてくださる方もいました。改めて、戦後自虐史観やら、GHQのWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の呪縛は、まだまだ日本人を縛り付けてるんやな、という無念を感じますが、同時に、それでも少しずつ「覚醒」する人たちが増えてきていることも実感できます。

 そうや、私らみたいな年になると、ある時いっぺんに、全ての物事が良くなるなんてことは、ほとんどあらへんということは、ようわかります。せやけどコツコツやってたら、いつか必ず変わっていくもんや、というのもわかります。若い人はもどかしく思うんかも知れませんが、まあ、今に見ときいや(笑)。

 昨日のコメント欄で、八目山人さんが「有期刑の戦争犯罪人の釈放は、東京裁判の判事を務めた国すべてに許可をとっています。」という情報をくださいました。また、他の人から質問もあって、いわゆる「A級戦犯」は連合国から赦免されたのか?というのは、私もようわかりません。日本国内ではすべて「公務死」という扱いになって、きちんと遺族年金も支払われたことは知っていますね。

 あと、ツイッターでは、東京大虐殺空襲や原爆投下を指揮したカーチス・ルメイ大将が戦後、「もし戦争に敗れていたら私は戦争犯罪人として裁かれていただろう」と話していたことを教えてくれてはりました。そうそう、ちゃんと国際法違反ということは、アメリカの軍人だって、ちゃんとわかってたんですよね。残念なことに戦後、日本はこの人に勲章(勲一等旭日章)まで与えているんですけどね。

 そしたら何とまあ一昨日(19日)、「中国」人が靖国神社の幕に墨汁らしき液体をまいて逮捕されましたね。もうぞっとしますね。日本人は完全に舐められてるんとちゃうか、と思います。保守派の人たちの中でも、結局、安倍ちゃんは今年も靖国神社に参拝せえへんかった、と非難の声が上がっています。

 そういえば平成25(2013)年の末の、安倍ちゃんの最後の靖国参拝のとき、ルーピー、オバマは「失望した」と言い放ち、マスゴミは大騒ぎ、中韓は即座にギャーギャーとわめいていましたね。あ、そうそう、その時にウチは日経新聞から産経新聞に変えたんですけどね。その頃と今とではだいぶ状況も変わってきていて、アホな韓国はグダグダやし、「中国」はアメリカとの戦争でアヘアへやから、もしや今年は、とひそかに期待してた日本人も多かったことでしょう。

 え?私は期待してませんでしたよ。たぶん、安倍ちゃんというのは、国民の鏡みたいなもんやと最近は思うてるんですよ。つまり逆に言うと、国民の大多数が、終戦記念日の靖国参拝は当たり前やんか、と思うようにならん限り、この先も何にも変わらへんのとちゃうか、と。

 今、私ら日本人が正しい歴史をちゃんと勉強し直して、ウソや捏造に対しては毅然と大きな声で反論して、命をかけて日本の名誉を守る、みたいな気概を示さへん限り、安倍ちゃんも変わりようがないやろうな、ということです。

 またこれで怒り出す人がいるかも知れませんが、私は別に安倍ちゃん批判をしてるんとちゃいますよ。ただ、安倍ちゃんの政権基盤はめっちゃ弱いから、一人ではどうしようもない、というだけの話ですね。私ら日本国民の大多数が、天皇陛下や首相の靖国参拝は当然、憲法改正は当然、自衛隊は軍隊、とちゃんと位置付けるのは当然、「場合によっては核武装も検討してみる」と発言してみるのも当然、みたいな雰囲気にならへん限り、何も変わらへんでしょう。

 命を懸けて国を護ってくれた私らの祖先に、哀悼の誠を捧げるのに、誰に気を遣う必要があるねんや。それこそ、皆さん、ごいっしょに、やで。靖国には当時の台湾や朝鮮半島の出身者も祀られてるわけですからね。何も知らん「中国」人、韓国・朝鮮人こそ、ちゃんと歴史を勉強しなさい、ということやね。まあ無理やろうけどな。

【追記】タイトルを見て怒る人がおったらあかんさかいに書いときますけど、この「中国」人、私の気持ち的には、超法規的措置で「○刑!」にしてほしいくらいの気持ちです。よくも日本人を侮辱してくれたな、と。
【追々記】タイトルに「怒れ!日本人。」を入れました(笑)。

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原爆投下や空襲の戦犯はおらへんのに、なんで日本だけに戦犯がおるんや?そんなん、とうにおらへんで。

パンチ小


 コメントを下さる方々、いつも貴重な情報をいただき、ありがとうございます。お返事ができなくて申し訳ありませんが、いつもちゃんと読ませて貰うてます。ただ、一応コメント欄ですので、本文の内容に少しでもけっこうですから、関わりのあるコメントがほしいです。URLを貼り付けるだけのご投稿は削除させて貰うてますので、悪しからずご了承ください。

 さてそのコメント欄で、8月17日の記事「橋下徹さん、まだ言うてはるわ靖国神社の件。分祀?返納?興亜観音??一体何がしたいんや?」に今朝ご投稿いただいたtさんに、こちらの本文でお答えしたいと思います。
 ご投稿コメントは、
「熱心な愛国者の間ではA級戦犯はいなかったことになってるの?」
ですね。私のお答えは、
「日本にはもう、とうに戦犯なんかいませんよ」
です。ちゃんと勉強してくださいね、tさん。

 あ、別に熱心な愛国者でなくても、それは事実ですね。サンフランシスコ講和条約で独立を果たした後の昭和28(1953)年5月、「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」が、国会の全会一致で可決されたんですね。そらそうや。そもそもあのインチキ東京裁判、極東国際軍事裁判は、明らかに国際法に違反して、いわゆる遡及法によって戦勝国が敗戦国を裁いた見せしめ裁判やったわけですから。GHQの占領中はしゃあないけど、そらあ独立したらさっさと汚名を雪ぐのは当たり前やんか。

 そのインチキ裁判で「A級戦犯」と判決を出されて絞首刑にされてしもた人はたしかにいましたよ。日本はその「判決」を受け入れて独立を果たしたわけですね。東京裁判で絞首刑に処された7人の日本人や、「中国」大陸やら南方で、現地のインチキ裁判で処刑された人たちについても日本人はちゃんと名誉回復をしたわけです。国民から4千万人もの著名が集まり、国会では全会一致で決めたんですね。

 何を言いたいんでしょうかね、tさんは。日本人は今も、あのインチキ東京裁判を受け入れろ、ということですか?とても日本人とは思えませんね。まあ戦争に負けてしもたからインチキ裁判を起こされてしもただけの話ですね。日本がもし勝ってたら、原爆投下も空襲も、非戦闘員の虐殺という明らかな国際法違反やから、それこそ当時の国際法で戦犯を裁くことができたはずですね。

 せやけど日本人はアメリカ人に対して、原爆投下や空襲を謝罪しろ!とか、損害を賠償しろ、とかは言いませんね。武士の国やからですよ、それは。潔すぎるところもあるかも知れませんが、日本人て、みんなそうなんですよ。

 私も今はこうしてエラそうに書いてますけど子供の頃は、「東条英機はヒットラー、ムッソリーニと並ぶ独裁者、極悪人」みたいに思うてましたからね。教育て、恐ろしいですね。

 そしたら、もう10年ぐらい前の話ですが、私が仕事の場で、たまたま東条さんという人と名刺交換をしたときに同僚が、「東条さんですか、お名前で苦労しはりませんでしたか?大阪の人やから、きっともう関係ないんですよね?」と真顔で言うてはって、卒倒しそうになりましたわ。すみません、全国の東条さん。

 何べんでも言いましょう。日本にはもう「戦犯」はいません。あ、これも言うときますけど、戦争に負けたことはちゃんと反省せなあきませんよ。戦争には絶対負けたらあかん。当たり前や。せやけど、今、この瞬間も、韓国や北朝鮮や、「中国」とは実は戦争中なんや、ということは、まだまだわからんねんやろなあ、私ら日本人は。

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日本は神の国、天皇の祭祀は国家行事やで。何が政教分離や。宮内庁と内閣法制局に気を付けよう。

自転車小


 私が入れて貰うてるメーリングリストで時々メルマガの転送があり、これまで何度か引用させて貰うてますが、気になる記事がありました。<斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」>というメルマガの、昨日の記事、<「私事」のまま放置する不作為と改変>です。

 私ら普通の日本人がぼーっと何十年も生きてるうちに、天皇、皇室を廃絶するたくらみは、着々と進行してるんやで、という話です。ほとんどの日本人は、この前の「あいちトリエンナーレ」のトンデモ展示事件で、やっぱり天皇、皇室のことは日本人にとっては、ものごっつい大事なものやと思うてることがわかったとは思います。せやけど、何とかしてこれを壊したいと思う勢力というのは、何十年かかってでもそれをやり遂げようとして来てるわけですね。

 ホンマに世界の裏側をようわかってる黒幕さんは、なんで日本人があそこまで戦えるんやと、大東亜戦争のときに驚愕したわけですね。そして日本人というのは、天皇を中心にまとまれる家族のようなもんやということに気付いたというわけです。実際、昭和天皇の「玉音放送」で日本人は基本的にはピタッと戦闘を止めましたからね。あ、もちろん、満州、樺太、朝鮮半島やらでは悲惨なことがあったり南洋諸島やインドシナでは現地で独立戦争に加わった日本兵もいましたが、その話は今はおいときましょう。

 恥ずかしいことに私は、「覚醒」するまでは、天皇と神社のことについては何も知りませんでした。親のせいにするわけやないですが、昭和一桁生まれの両親は、五男と八女ということもあって、結婚して抽選で大阪市営住宅に当たって、ずっと住んでた私の実家には、結局仏壇も神棚もありませんでした。そういうことはお兄ちゃん(叔父)やお姉ちゃん(叔母)に任せっきりやったんですね。

 お母ちゃんは、疎開から戻ったら、毎日教科書に墨を塗る授業を受けたことを、あっけらかんと楽しそうに話していました。むしろいかに毎日お腹を空かせてたかを、しょっちゅう聞かされました。あ、それで、私は食べ物の好き嫌いはありません。親が出してくれるご飯に、うまいまずいなんかあらへん、食べれるだけでも幸せなこっちゃ、というわけです(笑)。

 なかなか話が戻らへんわ。で、上のメルマガを書いてる斎藤吉久さんは、昭和20(1945)年12月にいわゆる「神道指令」が発せられて、宮中祭祀は国家的性格を否定され、「皇室の私事」として存続することを余儀なくされた、と書いてはります。GHQが神道指令を出した当初は、駅の門松や神棚まで撤去させるほど厳しかったので、むしろ「私事」ということにして、祭祀を存続させた、というわけですね。

 ところが、結局日本国憲法が決められ、サンフランシスコ講和条約で独立してからも、これは変わらずに続いてしもたんやということです。そして、
 <昭和40年代に入って、万年ヒラの侍従から、瞬く間に侍従長へと駆け上がった入江相政は依命通牒を無視して、祭祀を「簡素化」する「工作」に熱中した。無法化の始まりである。名目は昭和天皇の高齢化だった。>
 <毎月1日の旬祭の親拝は5月と10月だけとなり、皇室第一の重儀であるはずの新嘗祭は簡略化された。昭和天皇のご健康への配慮であるかのように「入江日記」には説明されているが、疑わしい。それならそれで、なぜ正規のルール作りを怠ったのか。>

 そしてついに、「御代替わりの中心儀礼である大嘗祭」も今回、「私事」ということになっているんやそうです。前にも書きましたが、こういう解釈をさせているのは、内閣法制局なんですね。
 <34年の皇太子御成婚では、賢所大前での御結婚の儀は「国の儀式」と政府決定された。だが法制局は、大嘗祭は神道儀式と断定したのだ。>

 いやいや、天皇の御代替わりは、国家の一番大事な話やんか。何が宗教や!と怒りが沸いてきますね。こういう風に、天皇、皇室のことを、軽うーく、軽うーく貶めていくことで、最終的には日本人に、こんなんどうでもええことやんか、皇室が好きにしたらええやん、みたいな雰囲気にしたいと思てるわけですね。

 この記事は次回も続きがあるようですが、いずれにしても私ら日本人はそろそろ、どうやって日本人が何千年も、一番大事にしてきたものを捨てさせられようとしてるんかに、気付かなあきませんね。世界の黒幕さんは、ホンマに腹黒いで。日本人、しっかりせな!

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橋下徹さん、まだ言うてはるわ靖国神社の件。分祀?返納?興亜観音??一体何がしたいんや?

走る小


 結局お盆は何やかんやと用事があって、記事をアップできませんでした、すみません。8月15日正午の黙祷は、家の中でしました。天皇陛下も安倍ちゃんも、皆さん暑い中、ホンマに大変やなあ。あ、全国戦没者追悼式のことです。私は日本武道館には行ったことはないんですが、昭和40(1965)年以降はずっとここで実施されてるそうです。私の子供の頃からの記憶もありますが、高校野球甲子園大会の真っ最中でも、試合を中断してグラウンドの選手も含めて全員で黙祷を捧げるというのが恒例ですね。調べたらこの黙祷は昭和38(1963)年から続いてるんやそうです。

 戦後とうとう74年、それでも私ら日本人は戦争に負けたことを、深く反省せなあきませんね。まだまだ色んな場面で負け続けてるわけですから。お盆に入る前に、まあた橋下徹君が頓珍漢なツイートをしていたので書こうと思うてたら、今日もまだ橋下君と百田尚樹さんの言い合い(ケンカ?)は続いているようです。人によってはあれはプロレスや、とも言いますが、百田さんがイラついてるのは確かやと思います。つまり、橋下くんの明らかな間違いに、です。

 橋下君の8月13日のツイートに延々といろんな人がリツイートや返信をして、それが拡散していたのですが、さすが、フォロワーが200万人超の橋下君、影響力は抜群です。彼の主張は、今、天皇陛下も首相も靖国神社に参拝ができない状況になっているのはおかしい、政治家やったらこれを何とかすべきでしょう、と。そしてそのためにはA級戦犯の合祀をやめて分祀すべき、そして新たに国立の追悼施設を造るべき、というような話です。

 また言うてはるわ、と思い出して、確認のために彼の過去ツイートをたどると、結局ずっと同じことを言うてますね。6月29日に有本香さんをリツイートしたところがまず最初でしょうか。大騒ぎになりました。そして自分でも笑うてしもたんですが、このとき、私もこの件で記事を書いてましたね(「いよいよ維新の正体がバレてきたで、橋下くん。あ、関係ないか。その場を言い負かしたらええだけやな。」)。

 このとき、有本さんにたしなめられ、そこに百田さんが割って入って来て、靖国関係での橋下君の著しい認識の欠如を指摘されながら、一か月半経ってもまたおんなじことを書いてるということは、つまりは彼、橋下君は何も勉強するつもりがないか、認めるつもりがないということなんでしょう。

 いわゆる「突っ込みどころ満載」というやつなんですが、まず、橋下君はどうも「A級戦犯」の存在を前提として考えていますね。これについては最初に有本さんに突っ込まれたので、「そんなん、知ってるわい」として、反論はしていません。

 次に、昭和天皇は「A級戦犯」が合祀されたことを嫌って靖国に行かなくなった、という、日経新聞が造ったデマをいまだに信じていることですね。いつの情報やねん、古すぎるで、勉強せんかいや、な話ですね。「富田メモ」という日経新聞が捏造した「メモ」をめぐる、とんでもないウソ話です。いまだに日経新聞は、自分たちが捏造した証拠を絶対に公開しません。これについてはたまたま、昨日(16日)のパチ倒さんブログ(「デマを既成事実化する記者クラブ談合体制」)で、詳しく紹介してくれてはりました。

 はい、次の突っ込みどころは、靖国神社は一宗教法人にすぎないと考えていることですね。これはたしかにそうなんですが、彼の考えは本末転倒で、今の靖国神社は一宗教法人やから参拝でけへんねんから、天皇陛下が嫌がるA級戦犯は分祀したうえで、国立の、無宗教の追悼施設をつくったらええねん、ということですね。

 これについてはむしろネットでさんざんにコキ下ろされていますね。これもツイートで引用してた人がいましたのでコピペします。

 <小野田寛郎語録:「日本人と靖国神社」
 「私達が『死んだら神になって会おう!』と約束した場所は靖国神社以外にはありません。 靖国神社は、一つの踏み絵です。日本人か、それとも似非日本人か、それを判断するには、靖国神社への姿勢を見れば直ぐに分かります。」>

 あと、「分祀」について。一度お祀りした神様は、ろうそくの火を他のろうそくに移しても、元のろうそくは消えへんのと同じで、消えるわけがないんですね。ただ、これについては最近はマズい、と気付きはったようで、ちょっと言い方が変わってます。<分祀のほかに返納という方法も検討すべき。>ん??結局何にもわかってはらへんわ。さらに今度は誰かが知恵を付けたのか、<遺骨灰の一部が実際に埋葬されている熱海伊豆山の興亜観音をしっかり守り、祀ることが重要だ。>やて。ほうら始まった、論点ずらし。

 まあ200万人のフォロワーを持つ橋下君は平気なもんで、天才的にも都合の悪い話はさらっとかわして論点をすり替えていきます。そして当初、有本香さんや百田尚樹さんとは険悪になりかけたところでさっと話題を変えたりして、論戦するのははええことや、みたいに、上から目線でいかにも自分は寛容な態度で接している風を装います。百田さん、かかわらん方がええですよ。あ、この二人ともやっぱりプロレスしてるんかな?本はよう売れてるみたいやし。

 そしたら、ツイッターではいろんな人がリツイートしてはりますが、その中で、倉山満さんの記事を紹介してくれてはりました。まさに時宜に適った記事で、ようわかります(「だれが天皇の靖国参拝を阻止しているのか」)。まだまだ勉強せなあかんな。

 それにしてもこういうちゃんとした論考を読むと、橋下君の言うことはいかにも薄っぺらやなあ。あ、彼は別に歴史とかを勉強するつもりはなくて、自分の支持者をしっかり繋ぎ止めることの方が彼の中ではずっと重要なんやと思います。その都度、支持者が熱狂できる話題を提供して、いかにもエラそうに振る舞う、ということでしょうね。皆さん、騙されんようにしましょうね。

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まだGHQの「太平洋戦争」?日本人やったら閣議決定された「大東亜戦争」とちゃんと言え。

指差し小


 まあ、アホな日本のテレビではしゃあないとしても、いまどき、先の大戦を言うのに「太平洋戦争」なんて言う人がおったら、「ちゃんと勉強しいや」と言うてあげることにしましょう。明日は終戦記念日、まあ敗戦記念日でもええんですけど、もう戦後74回目になるんですね。例年通り、いろんな記事や報道が出て来ていますね。

 そういえばあのインチキ報道機関のNHKが、またまたつまらん番組を作っていました。7月31日の歴史秘話ヒストリア「運命の御前会議 昭和天皇 戦争回避への苦闘」、8月12日NHKスペシャル「かくて“自由”は死せり ~ある新聞と戦争への道~」。どちらも、なんで日本は戦争に突っ込んでいったんか、を問うような体裁にはなっていますが、何と、共に「ハル・ノート」については一言も触れていませんでした。

 もう何十年前の歴史の話をしてるんや。あの自虐史観の半藤一利さんでさえ、最近の本ではちゃんと「ハル・ノート」には触れてはるんやで(笑)。日米開戦直前の昭和16(1941)年11月、懸命に外交交渉で戦争を避けようとしていた日本に対して、アメリカ側の交渉の当事者であったコーデル・ハル国務長官が突き付けた文書のことを「ハル・ノート」と言いますね。

 これは、それまでの交渉を一切無視するようなめっちゃ乱暴な文書で、どう見ても挑発してるようにしか見えへんもんやったそうです。実際、後の東京裁判でも、こんなものを突き付けられたら、モナコやルクセンブルクみたいな小国であっても武器を持って立ち上がるやろう、と言うた人もおったそうです。

 今さら言うてもしゃーないけど、「日本は外交交渉を、と言うてるのに、アメリカさんはこんな滅茶苦茶なことを言うて来たんでっせ、こんなもん、挑発ですやんか」と全世界に公表したら良かったのに、今も昔も日本は宣伝戦には弱いんですね。ぐっと黙ってこらえて、これはもう開戦しかないな、と決断を固めていったわけです。

 まあ結果のわかってる今の私らが、当時のことをあれこれ言うのは慎重にせなあかんとは思いますが、まだまだいろんな選択肢があったことは確かですね。そもそも当時のアメリカ大統領のフランクリン・ルーズベルトは、アメリカは決して戦争には参加しない、と言うて大統領選に勝ったわけですからね。それを見越して、「あのルーズベルトさんがこんな挑発をしてきたで!」と大騒ぎしたら良かったのになあ、と返す返すも残念です。

 まあ今から思たらルーズベルトもただのウソつきやったわけですね。連合艦隊が真珠湾に向かって進んでるのも知ってたのに、知らんふりしてわざと攻撃させて、一気にアメリカの世論を逆転させたわけですからね。

 昨日も書きましたけれど、結局今も昔もアメリカはいっしょやな。911の同時多発テロもそうですからね。まあそんなアメリカ人も、変に単純なところもあって、お互い死力を尽くして戦うた相手には敬意を表する、ということで、かろうじて戦後の付き合いもできてるというわけですね。千年恨むという、どこかの卑しい国の人たちとは、やっぱりちゃうな。あ、せやけど空襲やら原爆投下という、民間人の大虐殺は絶対許されへんことは当然ですけどね。

 というわけで、かつて日本は悪いことをしたんや、という自虐史観はとにかく払拭せなあきませんね。ちなみに最近のおパヨク歴史家では「アジア太平洋戦争」なんていう言い方もし始めていますね。いやいや、日本政府が閣議決定した「大東亜戦争」とちゃんと言いなさい。何が何でも戦前のことを全部ひっくり返したいという、とても日本人と思えない、思慮浅薄な卑屈な人たちですね。

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