ナニワの激オコおばちゃん

わたし、大阪のおばちゃん。私は今、怒ってるねん。世の中、おかしなことだらけや。

ホンマか?「地球温暖化」。搾り取られるだけの日本。トランプさんはもう気い付いてるで。

パンチ小


 一昨日は「アメリカは腹黒い」と書きましたけど、やっぱりそうやなあと思えるネタが今日も出て来ました。実は前に「地球温暖化ってウソやったんか?ありもせんことをデッチあげてお金儲け。どこも同じやな。」で、渡辺惣樹さんが産経新聞の『正論』で、地球温暖化のウソの元を教えてくれてはりました。

 「地球温暖化」の原因は、地球上で人類が排出する二酸化炭素が増えてることなんや、というのが、これまで世界中の常識になってるみたいでした。せやけど実は、その根拠とされる二酸化炭素が増えている、というデータがインチキなんや、ということを訴えたカナダの人が、裁判で勝った、というのが前回の話でした。

 その記事<「地球温暖化」論議に再考を促す>の最後の方では、<日本の人々も、地球温暖化議論が第三者が検証できない主張から始まっていることは知っておいたほうがよい。>と書いてはります。日本では、トランプさんがパリ協定を離脱したことが、とんでもないわがままのように報道されていますからね。

 今日も同じく産経の『正論』(「温暖化プロパガンダに警戒を」)で渡辺さんは、このパリ協定を、いったい誰がどのようにして作ろうとしてきたのかが、ようわかる話を教えてくれてはります。

 カナダ人のモーリス・ストロングという人は、4年ほど前に亡くなったのですが、国連環境計画(UNEP)の初代事務局長、というのが一般に紹介されるときの肩書のようです(「モーリス・ストロングさん死去 国連環境計画初代トップ」)。

 世界恐慌の年(1929年)に生まれたストロングは、苦学して大学を出て努力し、ついにカナダ石油開発業界の重鎮となって富を築き、やがてカナダ政界に近づいた、と。<この時代の一部知識人の典型である「資本主義嫌い」を心に深く刻んで成長した>と書いてはるように、もともと左翼チックな考えの人やったんですね。

 そして<ストロングは、環境保全を「梃(てこ)」にして、国連に米国以上の権限をもたせられると確信した。彼の理想は、豊かな先進国(とりわけ米国)から開発途上国への富の移転だった。そのためには米国内にも協力者が必要だった。彼はアル・ゴアに目を付けた。>

 出たー、アル・ゴアの「不都合な真実」。これは私でも知ってましたね。衝撃的なシーンがいっぱいありましたね。この映画ができる前にすでに「排出権取引所」というものを作っていて、アル・ゴアはちゃんとその株主になっていた、と。そしてこの映画の成功のおかげで、大儲けしました、という話ですね。結局カネ儲けかいなと、げんなりしますね。

 <06年、ストロングは国連石油食糧交換プログラムの資金100万ドルを横領し有罪(米連邦裁判所)になると中国に逃げた。彼は、共産主義国家中国こそが米国に代わって世界覇権を握る理想の国と信じていた。>

 <だからこそ京都議定書策定プロセスで中国を開発途上国に分類し、30年まで削減義務を負わせなかった。中国共産党が彼を歓待したことはいうまでもない。ストロングは、米国の訴追を逃れながら故国カナダに戻り、15年11月オタワで死去した。>

 自分が勝手に考えた理想のためには、他人の犠牲なんか何とも思わへん人なんやろか。いかにもおパヨクな人ですね。そして最後に渡辺さんは書いてはります。

 <米大統領のトランプは、「地球温暖化(CO2悪玉説)は、米国製造業から競争力を奪うために中国が創造した概念(嘘)である」とツイートしたことがある(2012年11月6日)。>
 <彼はここに書いた地球温暖化二酸化炭素悪玉説創造の経緯をうすうす気づいていたに違いないのである。>

 何十年にもわたって、地球的規模で作られてきたウソを、今こそちゃんと正さんとあかんな。それにしても、世界で一番主体性の無いのは、実は日本人なんとちゃうか。他人が言うことに合わせることばっかり考えてるように思いますね。あ、捕鯨の話ではやっと主体性が戻ったかな。これからも騙されんように、ちゃんと監視していかなあかんな。


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今日は大嘗祭。これが何で一宗教の私的な行事やねんな。日本の神話とつながる国家的行事やで。

自転車小


 今夜から明日にかけて、大嘗祭が行われますね。産経新聞ではわりと詳しく紹介してましたが、反日かつ日本国民の敵、朝日新聞はどうなんかな?(笑)。祭祀の内容は基本的には秘儀なので、公開でけへん部分があるというのは当然やと思いますね。それが千何百年も続いて来たことは、日本だけやのうて、世界史上の奇跡やな。

 結局、板葺きを茅葺きにはでけへんかったようですね。産経ニュースでは
 <主要三殿の屋根は平成まで茅葺(かやぶ)きだったが、今回は経費削減と短い工期を考慮して、板葺(いたぶ)きに変更された。ただ、梁(はり)や柱の建材に皮付きの丸太を使う伝統は令和でも受け継がれている。>と書いてましたね。

 柱だけ皮付きの丸太にしたんかいな。ふうん。伝統をこうやってなし崩しに簡素化していって、いつかは無くしてしまう、と。そう考えると何やら陰謀論ぽいけれど、実際のところは宮内庁はただの寄せ集めの二流、三流官庁やから、波風立てずに無事に終えることだけを考えてることでしょう。後世でその不明を指摘されたところで、もう自分はおらへん、と。あー恥ずかし。

 私が日ごろ思うてることを、今日の産経新聞では主張(社説)でも、正論でも出てました。まずは主張(「令和の大嘗祭 陛下の祈りは国民と共に 日本の公事と位置づけよう」)。実は私も前に「秋篠宮殿下には国民へのお心遣いはまことに有難くも、残念なご発言でした。」で書きましたが、皇室の祈りに関する行事はどれもこれも、国民の安寧を祈るもんやから、私的なものであるはずはないやん、と思いますね。

 <そもそも政教分離は宗教戦争に明け暮れた欧州の悲惨な歴史を踏まえ、政治権力と宗教を分離しようとした規定だ。天皇陛下や皇族方は権力者ではなく宗教団体も擁しておられない。神道の形式をとる宮中祭祀を、政治権力と分離すべき一般の宗教と同列視する必要は全くない。>
と産経新聞の主張では書いてはります。

 私は「覚醒」前は興味もなかったんですが、いろいろ知ってしまうと、そもそもGHQの「神道指令」が無茶苦茶なもんやったということですね。神道が一宗教とされてしもた、と。ここ一連の天皇即位の儀式を見てると、日本人にはものごっつい自然に受け入れられてるし、何にも難しいことを言う必要なんかあらへんやん、と思いますね。

 ちなみにWikipediaで「国家神道」を見てみると、
 <国家神道は、近代天皇制下の日本において作られた一種の国教制度、あるいは祭祀の形態の歴史学的概念である。皇室の祖先神とされる天照大神を祀る伊勢神宮を全国の神社の頂点に立つ総本山とし、国家が他の神道と区別して管理した「神社神道」(神社を中心とする神道)を指す語である。1945年(昭和20年)のGHQによる神道指令において「国家神道」の廃止が命じられており、「国家神道」という言葉はこの時に初めて使用されて広まったものである。>

 ふうん。(国家)神道は、アマテラスオオミカミを祖先神とする単なる宗教なんかいや。そしたらキリスト教やらイスラム教やら、果ては創価学会やらオウム真理教なんかとも同列かいな。そんなアホな!いやいや、神道は日本の神話と皇室がつながる、日本そのものやんか。何が宗教法人や。

 そしたら同じく今日の「正論」で、小堀さんも書いてはりました(「令和の大嘗祭を迎えるに際して 東京大学名誉教授・小堀桂一郎」)。実は30年前の平成の大嘗祭のときにも議論がされていて、その時の議論の詳細な記録を神社新報社が編纂して資料集にして、発行しはったんやそうです。当時においても、有識者会議でも言論界においても「政教分離」を言う人と、これは宗教やない、という人の2つに分かれていたんやそうです。

 <一方は現行憲法の持つ政教分離原則と戦後民主主義特有の「国民主権論」に呪縛されて、大嘗祭といふ宗教儀式を国家の公的行事として斎行する事に反対する立場であり、他方は古代の律令制度下に発祥し千数百年余の皇室祭祀伝統と国民の総意とに支へられて来た即位儀礼には、現行憲法の束縛を超える伝統の重みがあり、その意義の無視は許されない、とする立場である。>

 ふむふむ。そして小堀さんはもちろん、後者の立場ですね。ところが現憲法では20条で政教分離を言い、89条で宗教に公金を支出したらあかんと書いてある、と。せやから実は、これを変えるのは9条を変えることよりも、ものごっついエネルギーが要るんとちゃうか、と書いてはります。

 つくづく、GHQはいらん憲法を作ってくれたもんやと思いますね。小堀さんの最後の文を貼り付けときます。

 <今回の大嘗祭斎行といふ機縁に際し、国内草莽(そうもう)の有志達は一つの選択を迫られてゐる。現憲法の持つ政教分離原則は、その淵源を辿(たど)れば是亦米占領軍が日本国弱体化政策の一環として国民の血肉に深く突刺しておいた棘(とげ)である。この棘を抜き捨てない限り、我々は悠久の古代以来培つてきた精神生活の根幹を守り通す事が出来ない。>

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元々アメリカは腹黒いんや。とりあえずトランプさんと安倍ちゃんで今助かってるけど要警戒。

走る小


 今日はちょっとお休みにさせてもらおうかとも思いましたが、いつもチェックさせて貰うてる「ぱよぱよ日記」さんの今日の記事でびっくりな話があったので、それを貼り付けさせてもらうことにします。

 私が「覚醒」し始めたころ、いろんな話でびっくりしたものですが、ある外務省だか財務省だかの有名な人が、「日本はアメリカのATM(キャッシュディスペンサー)なんだよな」と言うてたという話を知って、えらい憤った覚えがあります。それを調べる過程で「年次改革要望書」というものが毎年アメリカから提示されて、日本は粛々とそれに従っている、という話を知りました。

 そしてその先にあの郵政民営化があったわけですね。アメリカの金融、保険業界に日本の富を差し出しただけ、という話でした。その頃ちょうどアメリカも、肥大化した金融資本家が政治を好きに操る時代に入っていた、という話ですね。もう絶望的になりますが、トランプさんの登場で、ようやくその暗黒が晴れそうやというところでしょうか。

 それでは手抜きで申し訳ありませんが、「ぱよぱよ日記」さんが貼り付けてはったツイートのツリーを、ここでも貼らせてもらいます。
 私としては、小沢一郎氏と池田大作氏のつながりも面白かったですけどね(笑)。


以下にテキスト部分のコピペも貼っておきます。

【日本が主権を放棄した時代】
2000年前後の日本外交は目も当てられない
悲しいかな。そこに自ら主権を放棄し、米国の恫喝に怯えるだけの日本の姿がある。「政治漂流国」そう呼ばれた時代があった。
強い国づくり、日本再生はまだ始まったばかり。
そこに私達は生きている

【目次】
◎小沢一郎と池田大作氏、麻薬王の黒い金
◎日本を操縦する「小沢レバー」
◎クリントン政権の反日プロパガンダ
◎モトローラ日本強盗作戦
◎通称「年次改革要望書」と言う名の命令書
◎郵政民営化とは何だったのか
※このツイートは全て資料に基づき出典は最後尾

【小沢一郎と池田大作氏、麻薬王の黒い金】
当時、米国の大学教授で、情報を持つ在米日本人がいた。日本政府のメンバーが渡米時はアドバイスも務めた方で、Gブッシュ元大統領の恩師でもある人物。
ネット上の麻薬王と小沢・池田氏の話は、ほぼこの教授の著書が元なので、購入して読んだ。
94年、ワシントンを起点にし「小沢告発レポート」が米国で出回る。
この内容はレーガン・ブッシュ時代から米国政府が、小沢一郎というチャンネルを使い、日本を操縦して来た実情を暴いた物
クリントン政権でもこのダーク・チャンネルを利用するのは、米国にとっても有害。と批判する内容だった
そして、その「小沢告発レポート」には小沢一郎、創価池田大作氏、パナマの麻薬王ノエリガ将軍の関係性の記述がある。
ノエリガ将軍はブッシュがCIA長官時代、その手先となりキューバやニカアグラ等、中米の革命グループの撹乱に協力。
その代償でパナマを中継地点に、コロンビア産のコカインを米国へ密輸出する犯罪を多目に見て貰っていた。時にはCIAの輸送機も使って。
それをネタに米大統領になったブッシュを脅し、米国を操ろうと企んだ将軍。「パナマ侵攻」という返り討ちを食らい監獄へ。
この監獄で、吐かされた物の一部が
「池田大作氏が多額の金を、ノエリガ将軍の麻薬取引の資金繰りで運用していた。池田氏はその上がりから小沢へ相当な額を渡していた」と言う物。

【日本を操縦する「小沢レバー」】
ブッシュはこの自白証拠書類を使い、小沢を脅し操縦するムチに使う。
米国が小沢そして金丸に使ったアメ玉は、在日米軍関係の経費や、湾岸戦争拠出金のリベート。米国から自衛隊への武器輸出などの防衛利権。「日戦研」ここがその舞台となる。
アマコスト駐日大使がその小沢(操縦)レバーの実行役。
教授の著書には、このマイケル・アマコスト大使は、CIAの要人で、同様の手法でフィリピンのマルコス大統領も操縦していたという記述があります
このパイプは外務省をすっ飛ばし、小沢・金丸→金丸失脚→小沢が対米外交のハンドルを握る
ここまでが教授の「小沢告発リポート」についての記述。こういう文書が出回り、彼の著書にこう記述されている、という情報です。

これ以降は私の調査になります。
そのアマコスト元駐日大使インタビュー記事より
2012年【笹川平和財団】の講演会で来日
◎湾岸戦争で日本に大胆な国際貢献を迫り【日米構造協議では大規模公共投資】や規制緩和を求めた「ミスター外圧」
◎「亡くなったタダシ(山本正氏)とは40年来の家族同然の友人」

アマコスト氏【日米構造協議では、大規模公共投資を求める】
これは何かと言うと、石原慎太郎氏のブログによると【無駄な公共事業をさせる日本弱体化計画】
教授と、石原慎太郎氏、両名ともそういう印象で捉えていますね。
http://210.136.153.187/mailmagazine/no41.html

そして「亡くなったタダシ(山本正氏)とは40年来の家族同然」
山本氏と言えば、三極委員会などでご活躍だった、ロックフェラーの代理人と呼ばれる、あの方でしょうか。
慰安婦の「女性のためのアジア平和国民基金」呼びかけ人。
リストに岡本行夫氏もいますね。

【クリントン政権の反日プロパガンダ】
クリントン政権時、対日経済制裁を狙い🇺🇸では政府が、戦略的反日プロパガンダを展開
「日本市場が不当に閉鎖しているせいで、🇺🇸は被害を受けている。経済回復も、雇用も悪いのは日本のせい」と話しを盛って宣伝。NYタイムズの反捕鯨にも乗っかる始末
これらを背景に日系企業に1兆ドルとも言われる、対日戦時賠償要求訴訟が持ち上がります
これはマイク・ホンダとロスのミルバーグ・ワイス弁護士事務所が連動して行ったと見られる。徴用工・慰安婦問題もそうですね。この反日訴訟は米国発なんです
慰安婦問題にナンシー・ペロシが🧐画像右

マイク・ホンダはヒラリーと接点あるっぽいですね。
詐欺罪で指名手配をうけながら米民主党、特にヒラリーの資金源として活動していた中国系米国人ノーマン・シューから献金を受けていた、マイク・ホンダ。
レーガン・ブッシュ時代から日本叩きは始まっていた。

85年プラザ合意。ロン・ヤス関係で始まった、日本だけが要求を突きつけられる一方的な日米協議は、クリントン政権でもエスカレートして行く。
これは米国で、特定大企業の利益代理人が大統領への影響力を強めて行く過程とリンクする。

【モトローラ日本強盗作戦】
ブッシュ政権時代から、ウォール街の金融サービス、特に保険や投資銀行が、日本の保険市場や証券市場の参入を狙い米政府を通し、日本へ市場開放を働きかけていた。
その先兵となるのが「モトローラ社移動電話は日本で不当に差別されている!」という難癖だ。
モトローラがNTT規格に合わせれば良い話しで、実際この企業は欧州ではそうした。
例えば日本の新幹線のインフラで、米国の時代遅れの列車が走れるよう何とかしろと。しかし日本はその不当な要求をのむ。
そして警察無線でも難癖をつけ、500億円の訴訟を起こすと脅す

【通称 「年次改革要望書」と言う名の命令書 】
正式名「日米規制改革及び競争政策イニシアティブ」と言う
これは93年、宮澤・クリントン間で定められた、実質「米国から日本への命令書制度」
日本の政策を他国が決める。国家主権を奪われ、何が嬉しいのか怒りすら感じる笑顔

ここに外務省資料、郵政民営化の米国からの「命令書」がある。
ここでは、8回目を取上げているが、実際は94年からこの要望書の類いが交わされ8回を超える
右画像は要望書に関連し実現されて来たとされる政策

いやいや、そんなまさかという貴方、
(∩´∀`)∩これ…石原慎太郎氏のお怒りのブログ🌸 →続
「年次改革要望書」について。
http://210.136.153.187/mailmagazine/no41.html

【郵政民営化とは何か】
政策を他国が内政干渉し決めている状態で、主権国家では無い
郵政民営化は米金融・保険業界の圧力もあり進められた
銀行での窓口販売が拡大してるのに注目。因みに日米貿易で🇺🇸が黒字なのがこの「保険含むサービス分野」
これは既に過去の事だけれど、国の政治が弱く、国民が国際政治経済に無知だとこういう事態を招く。
国を守るのは軍事力だけじゃ無いな、と痛切に思う。
日本再生、日本国が新たにどう創られて行くのか、その話しは、また少し先のツイートで…

追記
これはトランプ大統領誕生以前のお話しで、ウォール街や軍事産業・石油産業の特定企業が、自社利益の為に政治の中枢に人材を送り込み、献金によって政治家を動かしていた
そして米国民自身も、日本以上の深刻な被害を被っていた。
ここは誤解の無いようお願いします

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台風19号被害は「人災」。間違い続けても責任は取らへん財務省。気い付かな、日本国民。

指差し小


 誰も言わへんことを堂々と、しっかり言うのは勇気がいりますね。せやけどここは日本やで。昨日の脱北者のサイ・ランケンさんの発言を聞くと、「考える」ことさえも禁じられる国が、今の21世紀の世界にはまだあるんやということに、ぞっとしますね。昨日のYouTubeの続編も貼っときますわ(「【我那覇真子「おおきなわ」#95】激白!南北朝鮮・チュチェ思想・反日の真実を暴く沖縄トークショー[桜R1/11/8]」)。私は途中までしか見れてないのですが、サイさんの北朝鮮の話はホンマ怖いです。

 そして昔からはっきりモノを言いはる藤井聡さんが、今日(11/12)の産経新聞の「正論」で書いてはりました。タイトルはズバリ、「台風19号被害は『人災』である」。
 <「ダムや堤防、河道掘削など、しっかりとした治水投資が行われたところは決壊を免れ、そうした治水投資がおざなりにされたところで、数多くの決壊が発生した」>

 まあ私が知らんだけで、「人災」やと言うてる人は他にもいてはるかも知れませんが、喉元過ぎれば、の話で、日本人て、忘れてしまいやすいですね、ついこないだの災害さえも。あかんあかん、しっかり検証して反省せな。ということで、簡潔にまとめてくれてはります。

 まず、決壊を免れた荒川ですね。
 <その一つである「第一調整池」は東京を守る巨大な働きをした。この調整池は今回、3500万立方メートルという途轍(とてつ)もない量の水を貯(た)めたのだが、もしもこの池がなければ、この大量の水が流下し、大なる可能性で荒川洪水が発生していたのである。>

 次に利根川です。
 <利根川においても、10月1日から試験が開始された八ツ場ダムが荒川第一調整池の2倍にも上る7500万立方メートルの水を貯め、渡良瀬川遊水地は実に1・6億立方メートルという水量を貯めた。これらの働きがなければ、利根川においても大なる可能性で堤防決壊が発生していたのである。>

 そして長野県の千曲川と、宮城県の吉田川では決壊が起こり、甚大な被害が出てしまいましたね。もともと決壊した箇所は以前から、専門家がちゃんと治水対策が必要やと指摘していたんやそうです。え?何でちゃんと対策をとってへんかったんや!と普通に思いますよね。やらへんかった理由は、「対策には3年以上かかる」のでおカネが足らへん、ということやった、と。アホちゃうか。

 <わが国は治水投資がピークを迎えた1990年代の頃から今日に至るまで、投資額は半分程度にまで削減している。結果、治水投資額はトータルで8兆円前後も削られた。もし、あの頃の投資水準を保っていたら、決壊箇所は半分や、3分の1程度にまで抑えられていたことも十分に考えられるのである。>

 そして来年も必ず台風は来る、と。どないすんねんや?日本国、という話ですね。そしていつも結論は同じになるんですが、無意味な「財政規律」を守ることを政府はずっと続けてるからや、ということですね。今日の「正論」では「安倍政権がー」ではなく、政府が、とか、歴代政府が、と書いてありましたね(笑)。

 私は今の時点で問題なんは、もちろん財務省と麻生くんやと思うんですが、藤井さんは今日のところは「財務省」の文字は出してはりませんでしたね。それにしても、
 <わが国は治水投資がピークを迎えた1990年代の頃から今日に至るまで、投資額は半分程度にまで削減している。>と知ると、もうアホちゃうか、としか言えませんね。

 必要なことをせんと、ひたすら支出を減らしていったら、国が衰亡していくのは当たり前やんか。長いこと私ら国民が、「国の借金」というウソのプロパガンダに騙され続けてるわけですね。せやからこそ、今回の被害が出たのはたしかに「人災」と言えるわけですね。

 だいぶバレてきてはいるけれど、まだまだ10兆円単位の大幅な財政出動をせんかい、なんて話はどこからも出て来やへんな。日本復活、まだまだやなあ。ハラ立つなあ。

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北朝鮮の指導者に従う主体思想研究会に、なんで日本人がこんだけおるんや?デニーさん。

頷く小


 先日、我那覇真子さんの講演を聞きに行きました。とてもお話が上手で、一時間があっという間でした。一応講演のテーマとしては「わが国は独立国と言えるのか」でしたが、参考に配布された資料の方がインパクトが強くて、帰ってからYouTubeを見て今、暗い気持ちになっているところです(笑)。

 話としては9月、月刊『Hanada』に掲載されたものなので、新しくはないのですが、今、着々と進行している韓国の崩壊劇が、予想通りに進んでいることがわかって、ぞっとしました(「韓国でも話題 月刊「Hanada」が報じた“文在寅に朝鮮労働党秘密党員疑惑”」)。書いたのは、元日本共産党専従で、今ジャーナリストの篠原常一郎さんです。

 2014年に、「南北首脳会談14周年」を記念して、韓国の朝鮮労働党秘密党員が、金正恩委員長に祝意と忠誠を示す“誓詞文”を送っていた、という話で、その中に現在の文在寅大統領の他に、韓国の政権中枢にいる林東源・国情院院長、李相哲・オーストリア代理大使や、康錦肅・元法務部長官(盧武鉉政権時代)の名前があるんやそうです。

 この“誓詞文”は、「敬愛する金正恩将軍様に謹んで捧げます」という書き出しで始まっています。そして
 <1、歴史的な6、15北南共同宣言発表14周年を迎えて、我々南朝鮮の革命戦士は(中略)共和国南半分で朴槿惠傀儡徒党の自由民主主義体制を叩き潰し、全朝鮮半島に主体思想を実現するのに、一命を藁のように捧げます>で始まる、10の誓いが書かれています。

 主体(チュチェ)思想やとか、「藁のように」とかは、まるでカルト宗教みたいですね。以下2から10まで誓いの言葉が並んでいて、具体的に政権奪取をして、最後にどうしたいのかが克明に書かれています。

 まず、セウォル号事件で朴槿恵政権を倒す、駐韓米軍を追い出す、北朝鮮側の政治犯を韓国から釈放させる、警察と検察に浸透して北朝鮮の言いなりにする、国会に進出して南北連邦制統一法案を実現させる、反米反政府暴動を組織、指導する、主体思想教育を強化する、最後は武器庫を襲撃して統一戦争に入る、と書いてあります。

 実は今、韓国では言論統制が厳しく、この『Hanada』はとうに売り切れていて、韓国人が必死に翻訳して拡散されているみたいです。そして日本では報道されませんが、韓国では毎週のように、とんでもない数の反文在寅デモが実施されていますね。

 もうすべてがこの誓詞文の通りに事が運ばれてるやんか。私らは自滅していく韓国人、アホやなあ、と思てますが、これはマズいと気が付いて、必死に抵抗してる人も韓国の中にはようさんいてはるようです。まあそれでも私としては「知らんがな」なんですが、何でこれを知らなあかんかと言うと、実は沖縄のデニー政権は、沖縄における文在寅政権や、ということなんやそうです。

 しょっちゅう出て来るこの主体(チュチェ)思想は、1970年代には日本に紹介されていて、その日本の総本山が今、沖縄にあるんやそうです。そして沖縄大学の教授の何人もがこれに所属?してる、とか。そしてデニー知事を擁立した「オール沖縄」のメンバーの国会議員の多数が、この主体思想研究会のメンバーなんやそうです。

 ええーっ、主体思想って、要は「北朝鮮の指導者に従って革命をやろう」という思想なわけです。こんな思想に日本の国会議員が賛同するなんて、どないなってるんや?な話ですね。もう外患誘致罪で○刑やで、こんなもん。

 そして講演でも紹介されてましたが我那覇さんは、自分でラジオ「沖縄防衛情報局」という番組を持ち、YouTubeでもチャンネルを持ってはります。その最近の番組では、上の記事を書いた篠原常一郎さんと、脱北者のサイ・ランケンさんをゲストに「【緊急特番!「おおきなわ」#93】脱北青年が出演!韓国で反文在寅デモに立ち上がった理由を激白[桜R1/10/27]」を放送してはりました。

 え?脱北者?危ないなあ、と思いました。つい最近も、文在寅政権は、何人かの脱北者をいきなり北朝鮮に送り返していましたね。そんなん、北に送られたら即、射殺やんか、な話ですね。あーコワ。このサイ・ランケンさんは、今日本にいますが、どうせ危ないのなら、顔も名前も出した方がより注目されて、かえって安全と判断して出て来はったそうです。命がけやな。

 そしたら何と番組の中では、目の前で父親が処刑され、それを目を開けて見させられた、という話をさらっとしてはりました。もう人間の住むところやないな、北朝鮮は。そんな北朝鮮を礼賛する主体思想研究会が日本に、沖縄にあって、それに賛同する日本人?がいっぱいおって、政権中枢にもおるって、もうあかんやん、日本!

 韓国が滅びていくのを笑うて見てる場合やないで。次は日本、沖縄、北海道なんや。もっと危機感を持たなあきませんね、日本人。

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