ナニワの激オコおばちゃん

わたし、大阪のおばちゃん。私は今、怒ってるねん。世の中、おかしなことだらけや。

韓国崩壊の始まり。「経済を焦土化」させるらしいで。日本のマスゴミだけがわかってへんな。

指差し小


【コメントをくださる方々へ】
 いつも貴重な情報をありがとうございます。なお、その日の本文との関係が不明だったり、誰のどの発言に対しての「コメント」なのかが不明なものは削除させていただいています。掲示板ではなく「コメント」欄ですので、悪しからずご了承くださいますようお願いいたします。

 さて13日の土曜日に、経産省の課長さんがわざわざ記者会見をして、韓国のウソ発表にクギを刺していましたね。あれ?休日出勤しはったんか?(笑)。外務省はちゃんと見習うときや。即座に「違う」と言わなあかんのや。

 さて韓国を「ホワイト国」から外した件は「ホワイト国から外されるだけでは済まへんのやで、韓国さん。あんたら裏で、何してたんや?」で書きましたし、続報として「日経、朝日、毎日新聞。あんたらは韓国人か?制裁も報復も、まだ何もしてへんで。」も書きました。日が経てば経つほど、韓国が北朝鮮に軍事転用可能な戦略物資を横流ししている疑惑が浮上してきますね。

 日本は三連休でしたから明日の火曜から、またこのことではいろいろと動きがあるのでしょうが、今日、ツイッターでいろんなリツイートの中にびっくりする記事を見つけました。ツイッターをしてる人なら常識かも知れませんが、念のために書いておくと、ネットでリンクが貼れるサイトであれば、自分のツイートに貼ることができますし、そうやって貼られた他人のツイートを自分がリツイートすることで、自分のフォロワーに拡散することもできます。

 私と相互フォローしている人が「News US」という、昔から「嫌韓まとめサイト」として有名?なサイトの記事(<米国「我々が韓国から撤収する際には韓国経済を崩壊させる」 終わったな…>)をリツイートしてはりました。その元記事は「デイリー新潮」という週刊新潮のサイト版のネット記事を、そのまま引用したYahoo!ニュースでした。

 まあややこしく思う人もいるかもしれませんが、こうやって元記事をたどれるというのは、ネットのいい面でもあり、かえって「デマ」もすぐにバレるので、私は少なくともここ数年は、だいぶええ方向に行ってるんやないかなあ、と思てます。で、デイリー新潮よりはYahoo!ニュースの方が圧倒的にアクセス数が大きいので、影響力も大きい、というわけですね。

 話を戻すと、そのデイリー新潮の12日(金)配信のニュースは、韓国観察者の鈴置高史氏との対談形式の記事になっています。まずはそれを読んで、それからそれを引用した「News US」の記事を読めばようわかります。

 今回の「ホワイト国」外しは、報復でも制裁でもないんで、日経や朝日や毎日がギャーギャー喚いてるのは、韓国が真っ青になってるから、と言うだけの話です。いつものことながら、世界の情勢が全く分かっていません。むしろ、韓国、朝鮮人よりわかってへんのが日本のマスゴミの記者ですね。つまり、まだ報復でも制裁でもないけれど、結局その先には韓国崩壊が待ってる、と言うことを、韓国人自身がようわかってるからこそ喚いてるわけですね。

 今、世界の半導体はDRAM型の約72%、NAND型の約44%が韓国の2社、サムソンとSKハイニックス社で作ってるんやそうです。これを米国が許してきたのは、これまでは韓国が忠実な同盟国やったからや、と。ところがとうとう韓国は北朝鮮に勝手に「制裁破り」をしてきたわけですね。でもどうもそれは「中国」やら、ドイツ銀行?やらのバックアップも当然あった、と。

 で、トランプさんの登場で情勢が変わったわけですね。このまま韓国を放っておくと、「中国」も北朝鮮も、韓国の半導体を人質にして、世界に脅迫できることになってしまう、ということなんやそうです。じっさい、この韓国2社の工場は、この前の北朝鮮の突然の短距離ミサイル実験の射程距離内にあるんやそうです。

 もちろんそんなことは昨日今日、わかった話やなくて、すでに半導体製造大手のアメリカのマイクロンはつい先日、広島に新工場を完成させたし、東芝メモリは岩手に新工場を建設中なんやそうです。そうです、経済のことが分かってへん日本のマスゴミと違うて、世界のビジネスはさっさと情報を収集してリスクを避け、どんどん次の手を打ってるわけですね。

 そしてここで「News US」では衝撃の言葉が飛び出します。これは産経新聞などにもよう登場しはる、麗澤大学の西岡力教授の話です。「米国が韓国から軍を含めてすべて撤収する際には、経済を”焦土化”させるそうだ。」というんやそうです。エグいなあ。焦土と言うのは何も爆撃するとかではなく、たとえば半導体産業を徹底的に潰してしまう、ということなんやそうです。「中国」を焦土化、という話もありますね。はい、証拠はありませんけどね(笑)。

 もう韓国は見放されてるわけで、今はそのタイミングを見計らってる最中、ということのようですね。何事も段取りや手続きが必要なので、あとは着々とやっていけばいいだけですね。とは言え窮鼠猫を噛むことは十分に想定して、こちら側の被害は最小限になるように、慎重に、慎重に動いてる、と。まあそんなことは敵に言う必要はないだけの話ですね。

 せやけど実は日本もその昔、アメリカにやられたんですよね。バブル絶頂期、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」とか、「NO!と言える日本」とかいう本が売れて、大いにもてはやされましたね。そしてそれから失われた20年、30年に突入して、今に至る、というわけです。うーん、悔しいけど、似たようなことが何十年周期で起きてるわけですね。過去をしっかり勉強して、そういう世界の大きな波をしっかり理解して、私ら日本人は間違わずに進んでいきたいものですね。

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ディープステートが日本を破壊する。トランプさんと手を携えて戦わなあかんな。「女性宮家」もな。

頷く小


 私が入れて貰うてるメーリングリストは、めっちゃレベルが高く、勉強になります。いや、もちろん、ご縁があって入れて貰うたわけですから、タダ、ですよ。どうも私が書くと下品になるな(笑)。そのMLに、先日東京で行われた馬渕睦夫さんの講演会をまとめた文書をアップしてくれはった人がいました。転載するわけにはいきませんが、私なりにまとめて紹介させてもらおうと思います。

 その前に。馬渕さんはずっと外務省にいてはって、最後はウクライナ兼モルドバ大使を務めて退官しはった人ですね。退官後のデビュー作である著書『いま本当に伝えたい 感動的な「日本」の力』が出たときは、ちょうど私が「覚醒」し始めてた頃で、すぐに買うて読みましたよ。熱い人ですね。今はネットテレビの「チャンネル桜」にレギュラーで出演してはりますね。

 チャンネル桜はいつも見たいと思うんですが、なかなか時間がなくて見れません。それでなくてもあの番組、1本が長いんですよね。それに、個人的な好みで言うと、水島総さんのしゃべり方がどうも好きになれんのですわ(笑)。エラそうな感じが。あ、ホンマにエラい人やと思いますよ、私財を投じて?チャンネルを維持してはるわけですからね。まあそれは措いといて。

 その馬淵さんが6月29日に講演しはった内容をまとめたものを読みました。
 <トランプ米国大統領はDeep stateの秩序と戦っているが、その中身をはっきり語ってはいない。語れば全面対決になるからである。>
 <ただし、対中国に関しては、かつてはこれを産み・育てたDeep stateも今はこれをつぶすことでトランプ大統領と利害が一致している。>

 ふうん、そうなんかなあ、ウォール街と江沢民、上海派はまだまだつながってるように見えるけどなあ。実は次のシナリオが、もう用意されてるんかも知れませんね。

 <世界で一番強い精神を持っていた日本人が戦後ひ弱になったのは歴史を忘れたから、いや、忘れさせられたからである。それが克服できないのは、日本ではGHQ利得者(戦後利得者)が今も日本を支配して教科書を書いているからである。彼らは古事記、日本書紀を認めない人々で、天皇の問題は全く分からない人々である。>

 これはもうその通りですね。ちょうど今、長浜浩明さんの『日本の誕生 皇室と日本人のルーツ』を読んでいます。これについてはまた書きますけど、戦後日本の歴史学会は、とにかく古事記、日本書紀はウソやと言い募ったわけですね。ホンマは完全に葬り去りたいと考えていたようですが今のところ、何とか踏みとどまっている状態ですね。

 せやけど、いよいよ今、日本人はしっかりこれを意識せな、生き残っていかれへんのとちゃうか、と私も思い始めています。前回の記事(「マッカーサーは昭和天皇を好きになったんとちゃうか?実は日本国憲法が國體を護った?え?」) で、「國體」なんて書きましたけど、まあそんなにこだわってるわけやないですが、戦後、漢字を簡略化したことにさえ、いろんな意図が含まれていたわけですね。

 隣のアホな国のことはあんまり触れたくないけど、漢字を排除してハングルだけになって、とうとう最近では日本語由来の言葉をなくせ、と言い始めているそうです。これはもうはっきり「アホやー」と言うてもええんでしょうけど、私ら日本人かて、自分らで日本語を変えてきたんや、そんなん、人のこと言うてられへんで、と気付かなあきませんね。

 そして天皇のことです。今ではようやく私は、「日本というのは天皇を中心として、一つの家族のように(国民みんなが仲良く)まとまっている国」と言えるようになりました。そして天皇はいつも「民安かれ」とお祈りされるご存在、ということですね。

 講演のまとめでは
 <日本は権威と権力が分離された世界で最も優れた「君民一体」の国家であり、「君」は「民」を「大御宝」と慈しみ「民」も「君」の「大御心」を体現する存在として敬愛する。そのような権威として仰ぐ。これが、吾が国の「國體」の根本である。それ故、日本の様々な権力者も「天皇の権威」だけは奪うことができなかった。>と書いてあります。

 そして、まさにそのことが日本の強さなんやということを、世界のディープステートはわかっている、せやからこそ、その皇室、天皇を壊すことで、日本人を無力化して支配しようとしているんや、と。その第一歩が「女系天皇」、「女性宮家」の話やと言うわけです。

 いやもうまったくその通りですね。そして、これは私も書いてきましたが、「大嘗祭」が、天皇家の「私事」であるわけがない、と話してはったようです。天皇家の「秘儀」は神道であって、神道は宗教であるから、政教分離の原則からして国が関わったらあかん、と言うわけですね。いやいや、国家元首がその権威を身にまとう儀式は、これはもう国家の一番大事な正式な行事やんか、と思いますが、戦後の法匪たちは決して認めようとはせえへんのですね。

 まだまだ乗り越えなあかん壁はいっぱいありますね。あ、そういえば8月末に馬渕さんが、関西に講演に来はるそうです。楽しみです。

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マッカーサーは昭和天皇を好きになったんとちゃうか?実は日本国憲法が國體を護った?え?

パンチ小


 何にも考えんと、何十年もぼぉーっと生きてきてある時、何かおかしいなと思い始めて本を読み、いろんなことを知り始めて、ついに激オコになって今に至るわけですが(笑)、日本国憲法の話はびっくりでしたね。私はそこそこちゃんとお勉強もできる子やったからww、今でも中学1年の社会で最初に習うた、日本国憲法の3つの柱は言えますよ(笑)。教育て、コワいですね。まあそんな人間が今や、「あれはデキの悪い学生のコピペや」なんて言うてるわけですからね。

 今回の参議院選では「憲法論議」なんてとても望めませんが、それでもやっぱりおかしいなあ、と思う日本人は確実に増えてきてると思います。やっぱり今の世界情勢を見て、それでも武力を放棄せえ、なんて絶対おかしい、まして共産党が言うてる、「いずれ自衛隊はなくす」やなんて、アホか、の一言ですね。

 これについては何度か書いてますが、憲法制定当時、芦田さんが少しでも抵抗を、と考えて「前項の目的を達するために」という一文を入れたことは、「芦田修正」と言われてて、その後、自衛のためならOKという道を開いたように言われています。また、ヘタくそな訳文調なのも、いずれこんなもん、独立したら捨てたるわい、と思てたからわざとそうした、みたいな話もありますね。当たらずといえども遠からず、でしょうか。いずれにしても、こんな憲法、もうアカンで、ということに変わりはないと思います。とはいえさっさと改正でけへんのが情けないですけどね。

 そしたら今日、私が入れて貰うてるメーリングリストで、日本国憲法に関してちょっとした議論がありました。非公開なので転載はしませんが、私なりに解釈して書きます。私は、どうもマッカーサーは、昭和天皇のことを好きになったんとちゃうか、と思うてます。初めて昭和天皇が通訳だけを連れてマッカーサーに会いに来た時、どうせこいつは命乞いに来るんやろう、と軽く考えていたマッカーサーは、まあカッコつけもあったんでしょうが、出迎えにも行かんと、部屋で迎えてパイプをくわえて写真を撮らせた、と。

 ところが天皇は、自分のことはどうなってもいいから、どうか国民を飢えさせないでくれ、自分の(皇室)財産も出してもいい、と言わはったそうですね。それを聞いてマッカーサーはぶったまげた、と。「天皇とはこういうものでありましたか」と感激した彼は、お帰りになる時にはちゃんと車寄せまで見送ったんやそうです。たぶんその瞬間に彼は、この人を戦犯にはしたらあかん、と決心したんでしょう。

 まあここまではよう知られた話やと思いますが、今回ちょっと違う視点を教えられました。憲法制定当時、一応戦勝国の一員であったソ連が、天皇処刑を考えていたようですね。一応「連合国」でありながらアメリカ一国支配になってるし、時間が経つとああだこうだ言われるから、マッカーサーは大急ぎで憲法を作らせて、形の上ででもとにかく日本人が自ら制定したことにしたんや、という解釈です。これで天皇は守られたんや、という話です。

 実際、マッカーサーは解任されたあと、アメリカ議会で日本、天皇に対する態度が甘かったんとちゃうか、と追及されていますね。そこで、日本が戦争を始めたのは自衛のためやった、とか、日本はナイーブな12歳の少年やった、みたいな有名な証言をしたわけですね。まあもちろん、自らへの追及をかわす意図はあったにせよ、私はマック君が日本や天皇陛下のことが好きになってしもたんとちゃうかな、と思いたいです。

 というわけで、日本国憲法こそは日本の國體を守ったんや、という見方もできるという話でした。まあそれでも、昭和26年にサンフランシスコ講和条約を結んだときに、さっさと大日本帝国憲法に戻しとかんかい、てな話なんですけどね。まだまだ先は長いな。

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香港のデモは世界が変わる兆なんかも知れんな。一民間人がペンス、ポンペオに会うって。

自転車小


 宮崎正弘さんのメルマガは、ものごっつい役に立ちますね。新聞にお金を出すのがアホらしくなります。あ、もちろん私は時々、宮崎さんの本もちゃんと買うて読んでますよ(笑)。いっぱい本を出しはるから、読むのが追いつきませんけどね。そして今日もまた、びっくりする話をさらりと書いてくれてはります。今も続いてる香港デモの話です。

 宮崎さんの記事(「ジミー・ライ(頼智英)がペンス副大統領、ポンぺオ国務長官と面会していた」)は、頼智英という人が今回の香港でのデモにポンと寄付していたり、挫折はしたものの、2014年の「雨傘革命」のときにも支援してはったことを書いてくれてはります。

 <ジミー・ライ(頼智英)は不屈の人物、中国共産党の圧力に決して屈しない。自宅に火炎瓶を投げ込まれたり、系列のアパレルチェーンを放火されたり、あらゆる妨害を乗り越え、香港で「自由、民主」を掲げた「リンゴ日報」と「壱」を発行し、北京の政策に批判を展開してきた。>
 そんなスゴい人なんやそうです。ようまだ生きてはるなあ。

 <「返還後、中国共産党の統治が進んで言論の自由はなくなるのではないか」と聞くとジミーは楽天的で、「中国は香港という国際金融都市を必要としている。国際金融には自由な報道、情報の透明性、客観性が絶対必須条件であり、香港がまるまる飲み込まれることはない。私はハイエクの信者である」と胸を張って答えたものだった。>
 というエピソードも紹介してくれてはります。ある意味典型的な、大らかで楽天的な「中国」人のようにも思えます。

 私がびっくりしたのは本筋の話のところではなくて、六四天安門事件の後、日本が世界に先駆けて「中国」への制裁を解いて、海部俊樹首相が訪中し、宮澤喜一首相の時に天皇に訪中してもらうなどという、あからさまな天皇の政治利用をしたときの裏話?です。

 <日本は中国制裁解除へ一番乗りをはたし、西側から軽蔑されたが、後に銭基深外相(当時)が回想録で「(日本を騙して天皇を訪中させたのは)外交上、あれほどうまくいったことはなかった」と書いたほどだった。>
 何や、結局日本は騙されてたわけやんか。しかもずっとアメリカの言いなりになってきてたわけですよね。アホらし。

 宮崎さんの分析では、今回の香港のデモ騒ぎで、台湾にも波状効果が及んだそうです。国民党から出馬している郭台銘の支持が急落し、下降気味だった蔡英文の支持率が盛り返したんやそうです。まだまだわかりませんね。

 私の前の記事(「よっしゃ安倍ちゃん!イランも香港も北朝鮮も、全部つながってるんや。世界は邪悪やで。」)では、江沢民派と習近平派が戦っている最中なんや、ということを書きましたが、実は所詮、習近平派にしても、自由を抑圧するどうしようもない中共(中国共産党)やんか、ということですね。

 宮崎さんの記事ではブッシュ親子も親中で、その後のオバマの民主党も巧妙に中共から政治献金を受け取っていたわけで、ヒラリーが当選してたら、ずっと対中政策は大甘やったやろう、と書いてはります。ホンマにトランプさんが当選してよかったなあ。

 「中国」との戦いはまだまだこれからですけど、日本、絶対に世界から孤立せんように、これからもうまいこと立ちまわってほしいですね。繰り返しますけど、世界は邪悪、ですから。

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日経、朝日、毎日新聞。あんたらは韓国人か?制裁も報復も、まだ何もしてへんで。

走る小


 少し前に、「ホワイト国から外されるだけでは済まへんのやで、韓国さん。あんたら裏で、何してたんや?」を書きました。もう4日経ってますが、韓国がフッ化水素を横流ししてたという状況証拠が続々と出てきてますね。その場しのぎのウソを平気でつく人や国とは、お付き合いなんかできるわけあらへんやんか。

 それやのにマスゴミは「制裁」や「報復」はしたらあかん、双方にとって良くない、などと狂ったように喚いています。あの日経新聞も、です。誰も制裁や報復なんかしてませんよ。これまでやって来た優遇をやめるだけの話やんか。まあ、その先に起こるであろうことを想像することだけは、正しく理解できているようですね。まあ効いてる、ということやな(笑)。

 フッ化水素は日本のメーカーでほぼ8割、9割のシェアがあるんやそうです。ただこの物質は軍事にも転用可能なもので、大変危険な上に、保存するのもめっちゃ難しいんやそうです。必要な分量を計画的にきちんと買い付けて管理せなあかんわけですね。世界でも危険なものやから、日本はこれを売る時もちゃんとその分量やら使い道もちゃんと報告させて管理している、と。

 ところが韓国はこれについては日本側の求めを無視して、もう3年以上もどこにどう使うたかの報告を出してへんそうです。その上で最近、今までにない分量の発注がなされてきた、とか。そしたらイランでウランの濃縮率が一気に上がった、とか。どこでどうつながってるかはわかりませんが、怪しさ満点です。それらを指して政府は「不適切な事案が発生した」と言うたわけですが、例によって「証拠を出せ」とか言うてます。

 え?ホンマに証拠出してもええんか?と言いたいですね。今回のことではアメリカがどうも沈黙してることが不気味ですね。近いうちに何かが起こるんでしょうか。この一連のことについて、元国連安保理北朝鮮制裁専門家パネル委員の古川勝久さんが、メルマガ「週刊正論」特別版で詳細に書いてくれてはります。(無料記事ですが会員制なので登録が必要)。

 これを読むと、今回の措置は、決していわゆる韓国のニセ「徴用工」問題、「朝鮮半島出身労働者」問題での韓国側のアホな対応に対抗するものではなく、安全保障上の懸念が浮上したためにとられた措置、ということがわかりますね。まだ制裁や報復なんか、何にもしてへんで。まあ、それをホンマにするんやったら、まだまだこれからやで、と言うときましょか(笑)。

 そしてそういう事の本質がわかってへん、もしくはわかってて、わざと大騒ぎをしている、日本人ではない人たちが書いているように思える新聞、日経、朝日、毎日。ホンマに早う無くなってほしいな。日本人の敵の新聞社。

【追記】アップした直後、これを書こうと思てたことを忘れてましたので追加です。
 マスゴミの垂れ流している話が、一般国民の意見ともかけ離れてきてることがようわかります。「ホワイト国」からの除外についてのパブリックコメントで、賛成が6,200件以上、反対は約60件なんやそうです(笑)。

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