ナニワの激オコおばちゃん【旧】

わたし、大阪のおばちゃん。私は今、怒ってるねん。世の中、おかしなことだらけや。

ええかげんにしいや、吉村・小池両知事。検査を増やしたら陽性者が増えるのは当たり前や。

パンチ小



 まだこれでも優しく書いてますが、特に大阪の飲食店の経営者は、怒り心頭やと思いますね。吉村くんが「緊急事態」の発令を国に求めた、と。さらにプロ野球やサッカーJリーグまでもか?と大阪府民をイラつかせています(吉村知事 プロ野球、Jリーグなど「原則、中止または延期すべき」緊急事態宣言要請で)。

 この「ボク村」くんは、府民の命を守ろうなんて思てませんね。とにかくテレビに出まくって顔と名前を売って、次の選挙に備える、と。飲食業者が経営に行き詰まって何人死のうが、平気なんでしょうね。ボクのせいやない、国に言うてくれとでも言いそうですね。

この先は以下でお読みください。

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ブルーリボンも日の丸バッジも外せと言う裁判官。ここは一体どこの国や?大阪高裁、フジ住宅裁判。

自転車小



 本日(4/20)、フジ住宅裁判の控訴審第二回が行われました。そして何と、我那覇真子さんがYouTube番組で生配信をしてくれはりました。そ、そして私も、出演させてもらいました。ひえーー、バレてしもたわー。読者の皆さんすみません、私は「おばちゃん」とちゃうかったんです。ダマしたんとちゃいますよ、「おばちゃん」は、このブログの「キャラクター」なんです。

4/20 生配信 裁判所前よりフジ住宅裁判第2回控訴審口頭弁論
4/20 生配信 日の丸バッチまで!?ブルーリボンバッチ着用禁止 フジ住宅裁判を傍聴して

 私は上の2本目にちょこっと出ていますが、できれば全部見てくださいね。「フジ住宅裁判」が、いかにエゲつない裁判で、関係ないと思て見過ごしてたら、いつの間にか私ら日本人の口が封じられてしまうんやということが実感できると思います。

 そんな大げさな―、なんて思てたらあきませんよ。世界中で今進んでることは、そういうことなんです。それがどうもホンマやな、と誰もが思えることが今日、実際に起こったんです。

 一昨日(4/18)「ブルーリボンに込めた日本国民の祈りを踏みにじる裁判官が、何で日本におるんや。許さへんで。」で書きましたが、「ブルーリボン訴訟」ではまさに、ブルーリボンの着用そのものが問われているので、裁判所ではブルーリボンバッジの着用は認められています。

 ところが今日の「フジ住宅裁判」では、「上申書」を提出したにも拘わらず、引き続きブルーリボンバッジの着用は認められませんでした。しかも何と、日の丸バッジを着けた人も、外すように命じられたんです。もうムチャクチャですね。上の2本目で「証言」してくれてはります。

 その最後の方のパートで南木さんが言うてはりますが、どうも大阪高裁の裁判官は、「国家も何もない、抽象的な宇宙か何かの場所で、外国人であろうが宇宙人であろうが、自分たちは厳正中立に裁けると、勘違いしてるかも知れない」ということですね。

 あーアホらし。そもそもここは一体どこの国やねん!?というのが、普通の日本人の感覚でしょう。我那覇さんも憤慨してはりました。そして我那覇さんがずっと取材して来はったアメリカも、そうなろうとしている、ということなんですね。

 もういっぺん言うときましょう。日本の裁判所で、ホンマに日の丸のバッジを外せ、と言われたんです。めっちゃヤバいですよ、日本の裁判所。もっともっと拡散していきましょう。こういうアホな裁判官がホンマにおって、そんな人たちがエラそうに日本人を裁いてるんやという現実を。

 そして我那覇さん、今日はありがとうございました。何と明日(4/21)は福岡で「報告会」をしはるそうです。若っかいなあ(笑)。あかん、私らも負けてられへんで(笑)。

 テレビや新聞がぜっっったいに報道せえへんことを、これからもしっかり日本人に知らせて行きましょう!

 ※4月からブログを引っ越しましたが、過去の記事は【旧】ブログに全て残しています。
 ※「フジ住宅裁判」についてはカテゴリー「フジ住宅」にまとめてあります。

【文中リンク先URL】
https://www.youtube.com/watch?v=mUo_cn1C56k
https://www.youtube.com/watch?v=dOdx9eAoamE
https://naniwakawaraban.jp/2021/04/17/%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%9c%e3%83%b3%e3%81%ab%e8%be%bc%e3%82%81%e3%81%9f%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%9b%bd%e6%b0%91%e3%81%ae%e7%a5%88%e3%82%8a%e3%82%92%e8%b8%8f%e3%81%bf%e3%81%ab%e3%81%98/
https://gekiokoobachan.jp/blog-category-19.html


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我那覇さんの「アメリカ大統領選挙取材報告会」。やっぱりアメリカは転覆されたも同然なんや。

指差し小



 昨日(4/18)、我那覇真子さんが大阪に来はって、「アメリカ大統領選挙取材報告会」をしてくれてはりました。YouTube番組で生配信もしてはりました(生配信 大阪報告会 アメリカ大統領選挙取材報告会)。そうです、この画面のずっと後方に、私もおったんです。もう、あっという間の2時間半でした。

 大阪で我那覇さんの講演(報告会)を聞くのは2回目ですが、今回は質問の時間を多く取ってくれてはったようです。そのちょっとした受け答えにも、ホンマに誠実な我那覇さんの人柄がにじみ出ていて、また、沖縄の人らしく、明るく楽天的で、周りをほっとさせるような空気を醸し出してくれてはりました。

 私は日頃、「暗澹としますね」とか「ホンマにハラ立つ」とか言うてますが、反省せなあきませんね(笑)。「戦う」のは大変やけど、明るく元気に、と言うのを忘れたらあかんな。

 我那覇さんのお話の内容はタイトル通り、米大統領選挙の取材報告、と言うことです。私は11月3日はトランプさんの圧勝やと思てたら、何と夜中にひっくり返ったわけですね。もうその日から、このブログでもずっと書いてましたが、怒りまくってきたわけですね。

 我那覇さんは割と軽い気持ちで(失礼)一か月ぐらいかな、という想定で渡米しはったそうです。そして結果的に、6か月間!も滞米することになったんやそうです。もちろん私もあれからずっと、我那覇さんの「アメリカ中継」を、食い入るように見ていました。

 報告会での質問にも出ていましたが、いったい日本の新聞記者はおったんか?と聞いたら何と、我那覇さんはあのインチキ「議事堂襲撃」のあった1月6日、朝日新聞系の人には会いはったようです。取材はしてたかも知れんけど、報道はせえへん、ということですね。産経新聞は取材もしてへんかも知れんな(笑)。

 現場にずっといた我那覇さんはもう、感覚でアメリカ人のことがわかって来はったようです。私ら日本にいる日本人は、選挙不正はたぶん確かにあったやろうな、というぐらいの感覚ですが、我那覇さんは、アメリカでの報道は「偏向報道ではなく、報道テロ」、そしてこの事態は「選挙を利用したアメリカの転覆」やと表現してはりました。

 そうです。選挙不正があったかどうかと言うレベルではなく、アメリカが転覆された、ということなんです。トランプさんがSNSから排除されただけでなく、いまだに例えば「プロジェクト・ベリタス」という、真実を報道しようとするNPO団体の代表のジェームズ・オキーフさんという人が、ツイッターのアカウントを永久凍結されたニュースも出ています(なんと、プロジェクト・ベリタスのジェームス・オキーフ氏のアカウントが永久凍結!/オキーフ氏は今週「CNNのプロパガンダ」のスクープを連発/オキーフ氏は提訴すると発表)。

 アメリカではもう、青(民主党)から赤(共和党)の州に引っ越しする人まで出て来ているようです。内戦一歩手前、とも言うてはりました。その通りですね。私もそうでしたが、トランプさんを支持する人たちは、1月6日の上下両院合同会議に大いに期待していました。ところが結局、インチキな「議事堂襲撃」事件もあって、議会でもこのインチキ選挙結果を覆すことがでけへんかったわけですね。

 我那覇さんは、ここでも「相当の裏切りがあったということ」と言うてはりました。誰が犯人、とかではなくて、もうどうしようもないくらいに広範囲に、え?この人も?という感じの裏切りがあった、ということですね。私はそのうちの一人はペンスさんやと思てるんですが。

 我那覇さんは戦場ジャーナリストとして有名なマイケル・ヨンさんとも親しく、現地でも合流してはったようですが、ものごっつい勉強になったし、印象的な話がいっぱいあった、と。その一つが「山火事」の話やそうです。

 大規模な山火事は、時にタバコの火の不始末で起こったように思われることがあるが、実は山火事が起こる前に、既に異常な乾燥、高温などの状態が既に出来上がっていた、といういことを見逃したらあかん、ということなんやそうです。

 「選挙不正」は「タバコの火」かも知れんけれど、実はホンマに問題にせなあかんのは、ちょっとでも火がついたら大火事になる状況が既に出来上がっていた、ということなんですね。こんな状況になってしもた今、アメリカ人は圧倒的に「覚醒」してるんやそうです。ところが何とそれでも、青から赤の州へ引っ越しをせなあかんくらいに国内はズタズタになっている、と言うことなんですね。

 暗澹としますね。あ!また言うてしもた!我那覇さんを見習うて、明るく元気に、楽天的に、必ず取り返すぞ、という気持ちで、アメリカのトランプさん支持者と連帯したいですね。

 あ、質問の中に、政治家へ進む気は?というのがありました。我那覇さんは、トランプさんが一人出て来るだけではあかん、国民がみんなホンマのことを知ってしまえば、たとえトランプさんが倒れても、次から次に、第二、第三のトランプが出て来るんや、という意味のことを言うてはりました。

 沖縄で報告会をした翌日に大阪、我那覇さん、お疲れさまでした。あ、そうそう、次は4月27日に東京でも「報告会」があるそうです(我那覇真子 @ganaha_masako)。そして、このツイートの後にも出ていますが、昨日の報告会でも、フジ住宅裁判、ブルーリボン訴訟のことにも触れてくれてはりました。やったー!(笑)。

【文中リンク先URL】
https://www.youtube.com/watch?v=lGSyErX1IY0
http://totalnewsjp.com/2021/04/16/cnn-6/
https://twitter.com/ganaha_masako/status/1384073877446270978



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ヒラリーさんが今、軍事法廷で裁かれてるという話。世界中どこも報道せえへんて、おかしいで。

頷く小



 菅さんがバイデンインチキ大統領と会談し、共同声明を出すことができ、「台湾」が明記されたことは、とりあえず良かったとは思いますが、記者会見での質問タイムに指名した記者は、両首脳とも2人だけやったとか。

 今回ようやくバイデンくんは、ホワイトハウスの使用を認められたけど、ペンタゴンにはまだ入れてもらわれへんままや、とか。こんなことはアメリカのMSM(メインストリームメディア)も日本のマスゴミも決して報道することはないでしょう。

 トランプさんだけではなく、トランプさんを応援する人は片っ端からアカウントを削除しているツイッター、フェイスブックなどは、もはや後戻りすることは出来なさそうですね。アメリカは今は一見、静かなようですが、水面下では着々といろんなことが進んでるように思います。

 ユーチューブもトランプ支持者についてはたいてい削除して来るので、日本でのユーチューブ番組はみんな、言葉の使い方を工夫して「検閲」にかからんように工夫しているようです。そんなユーチューブ番組の一つ、「マタタビの羅針盤3」さんが連日、ドキッとするような更新を続けてはります。いずれ削除されるかもしれません。もう削除と新アカウント開設を繰り返して「3」まで来てるんですけどね。

ヒラヒラ栗きんとんが裁きを受ける日 1日目 2021/04/08
ヒラヒラ栗きんとんが裁きを受ける日 2日目 2021/04/12
ヒラヒラ栗きんとんが裁きを受ける日 3日目 2021/04/13

 いずれもサイト「Real Raw News」からの翻訳転載ですね。ヒラリー・クリントンさんが今、グアンタナモで軍事裁判にかけられていて、何日もの間、その様子を追いかけて報道しています。まさかこれがでっち上げ、作り話、捏造とはとても思えません。今さら、どこのMSMも報道してへんでと言われても、都合が悪いから隠してる、報道せえへんだけやろ?と言いたいですね。

 「Real Raw News」では「5日目」までの記事が既に出ています。私が米大統領選挙を追いかけていた去年12月から今年の1月にかけてよくチェックしていた「Before It’s News」でも、すかさず転載していますね。

 確かに今アメリカは、「軍事政権」に移行したわけではないし、数多の選挙不正があったにしても、形の上で大統領当選を決めたことになっているバイデンくんが今、その地位に就いてるわけですが、まだどうもようわかりませんね。

 今進行してることは、上の情報では軍事行動なわけで、軍事の話は公開せえへんのは当たり前やから、たとえ法に則って行動してたとしても、一般の人たちには知らされることがない、と。そしてすべてが終わってからそれは告知される、ということなんやそうです。

 「ヒラヒラさんは○月○日、処刑されました」と出るんやろか?あまりにショッキングなニュースになりますね。その期日は4月26日、と書いてある記事もありました。まあいつも期待外れに終わっているので、今回も話半分で聞いておくことにします。

 とは言え、何かが着実に進んでいることは確実なようです。対中政策も基本的にはトランプさんがやろうとしてた方向がほとんど変更されていません。対中政策についてはもともと共和党よりも、民主党の方が強硬やったというのは何とも皮肉な話ですね。

 ただ、こうやって粛々と話が進んでいったとしても、かなり近い時期に日本は、「お前は一体どないすんねや?」と世界中から問われることになるのは間違いなさそうですね。日米同盟の更なる強化、みたいなことになってるけど、結局、憲法9条があるから日本は自分から撃つことはしません、なんて、どう考えても同盟国側が許してくれるとは思えませんね。

 そうなるとめっちゃ恥ずかしい話やけど、結局日本は外国からの圧力によってしか変わることがでけへんかった、ということになりかねませんね。あまりに平和ボケしていて、しかも国民性はナイーブでウブで、ダマされやすく、お人好し、ようこんなんで今まで弱肉強食の、強欲が渦巻く世界で生き残れて来たなあと、奇跡的なことのような気もします。

 ヒタヒタと押し寄せる恐怖の全体主義に巻き込まれんよう、今が最後の巻き返しのチャンスかも知れません。テレビ、新聞を信じたらあかんのは当たり前ですが、さらに進んで、まだこうやってホンマかも知れんと言いながら情報を流すことができている状況を、これからも大切に守って行きたいと思います。

【文中リンク先URL】
https://www.youtube.com/watch?v=DXhqLiy_T8Y
https://www.youtube.com/watch?v=IEZp1zArTvI&t=747s
https://www.youtube.com/watch?v=KPHcSctBx2k&t=301s
https://realrawnews.com/
https://beforeitsnews.com/

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ブルーリボンに込めた日本国民の祈りを踏みにじる裁判官が、何で日本におるんや。許さへんで。

パンチ小



 少し前に、「北朝鮮に共感を覚える頭の狂った裁判官が、ホンマに日本におる。ブルーリボン訴訟、フジ住宅裁判。」を書きました。大阪地裁堺支部で、「ブルーリボンバッジを外さへんかったら、裁判を開けへんぞ」と恫喝した裁判長が、ホンマにおったという話ですね。

 それはおかしいやろ、という訴訟が起こされて、その裁判の第二回の期日が4月の14日でした。私も傍聴券獲得のために並び、法廷に入ることができました。この「ブルーリボン訴訟」の「被告」は国、裁判所なので、被告側の人は誰も傍聴券の獲得には並んでへんかったように思います。

 この第二回は、証拠やら書面の確認と、次回の期日(仮?)の確認で、すぐに終わりました。裁判て、何かめんどくさそうですね(笑)。この裁判自体は、法廷でのブルーリボンバッジの着用の可否について争うものなので、私たちはブルーリボンバッジを着けたまま入廷できました。当たり前やけど。

 ところが、来週の4月20日に予定されている「フジ住宅裁判」の控訴審では、引き続きブルーリボンバッジの着用が認められへんという、信じられへんような訴訟指揮が、そのまま引き継がれています。地裁で一審判決を出した中垣内健治裁判長から、高裁に移って裁判長は変わったはずやのに、何で同じことをするんか、到底理解できませんね。

 そしたら何と昨日(4/16)、国会でこの問題を稲田朋美議員が質問してくれてはりました。「衆議院インターネット審議中継」というサイトで見ることができます。
開会日 : 2021年4月16日 (金)
会議名 : 法務委員会 (1時間10分)

というところで、下に並んでいる稲田朋美さんの名前をクリック。
時刻は1:00:51からの部分の約6分間です。

 おっと、この質問の前に、夫婦同姓(氏)に関する質問をしてはったんですね(笑)。この件は実は男女共同参画の話やら、戸籍の話やら、やたら裾野が広い話なので、またにします(笑)。重要なのはこの国会で、「法廷でブルーリボンバッジを外せと言うのはどうか」という意味のことを裁判所側が答えたということです。

 あはは、何や、話はもう決まってしもたやんか、と笑えそうになりました。話は少し戻りますが、実は「フジ住宅裁判」の控訴審が始まるにあたって、フジ住宅側は裁判所に、事前に「上申書」を提出して、私たちはブルーリボンバッジを着用しますよ、と表明したところ、今回もあかん、と返事が来たんやそうです。

 その上申書と、裁判所からの返答(電話での口頭)が、フジ住宅のホームページに公開されています(訴訟・裁判に関する当社の主張)。その上申書に書かれていることがそのまま、昨日の稲田朋美議員の国会質問に出て来た、ということになります。上申書のその部分をコピペします。

 なお、ご高承のとおり、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律(平成一八年法律第九十六号、以下「拉致対処法」と申します。)は、その第2条において、「国は、北朝鮮当局による国家的犯罪行為である日本国民の拉致の問題(以下「拉致問題」という。)を解決するため、最大限の努力をする」とし、拉致問題に関する「国の責務」を明らかにしています。かように、あらゆる国家機関、国家公務員が拉致問題の解決に協力しなければならない立場にあることを法律自体が明示しているのであり、ここにいう国家機関が裁判所を含むものであることは改めて申すまでもありません。

 つまり、法律では、拉致に関しては国は最大限の努力をしなさい、と書いてあって、その「国」には裁判所も入るんか?と聞いたら「入ります」という答えやった、というわけです。そして、裁判所には「法廷警察権」はあるけれど、それは「適切に行使されなければならない」という最高裁の門田(もんでん)友昌民事局長の答弁を引き出すことができた、ということです。

 まあ国会答弁と裁判とは違うんかも知れませんが、めっちゃプレッシャーにはなったんと違いますか?普通、一般の日本国民には、到底、納得できる話ではないですからね。この件については、稲田朋美議員、グッドジョブ!と拍手を送ることにしましょう。

 日本国民の祈り、願いを踏みにじるような訴訟指揮は、絶対に許さへんで、と言うときましょう。

【文中リンク先URL】
https://naniwakawaraban.jp/2021/04/13/%e5%8c%97%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e3%81%ab%e5%85%b1%e6%84%9f%e3%82%92%e8%a6%9a%e3%81%88%e3%82%8b%e9%a0%ad%e3%81%ae%e7%8b%82%e3%81%a3%e3%81%9f%e8%a3%81%e5%88%a4%e5%ae%98%e3%81%8c%e3%80%81%e3%83%9b%e3%83%b3/
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=51929&media_type
https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/?year=2021#article87


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