ナニワの激オコおばちゃん

わたし、大阪のおばちゃん。私は今、怒ってるねん。世の中、おかしなことだらけや。

アイヌは先住民族とちゃう。後から入って来たのも日本人にしたんや。ニセ者は入れたらあかん。

自転車小


 とてもレベルの高い、このブログの読者さんのおかげで前に書いたアイヌのこと(「実は誰でも「アイヌ人」になれるらしいで。そんなアホな。いやいや、ちゃんと注目!」)については、だいぶ勉強できました。この時のコメント欄を見れば(笑)ほとんど網羅されてるようにも思いますが、今日の宮崎正弘さんのメルマガの「読者の声」欄でも、わかりやすい話が出てたので「ちゃんと注目!」と書いたからには、ちゃんと続報を上げることにします。

 當田晋也さんという人の投稿ですが、話の入り口は「縄文」の話でした。
 <縄文中期の遺跡が北海道で見つかっていますが、同時代のアイヌ人の遺跡は見つかっていません。縄文後期は世界的な気候変動で北海道に人間が住むことが困難になりました。それ以降の最古の北海道移住民の記録は9世紀で、和人が入植したものです。>
 <アイヌ人の遺跡で見つかる最古のものは14世紀のものです。つまり、アイヌ人は、14世紀になって北方領土や既に和人が住んでいた北海道に移民してきました。北海道には既に日本人が住んでいたので、北海道に渡ってきたアイヌ人は不法移民であり、先住者の和人は彼ら不法移民を平和裏に受け入れて共生・共存したということです。>

 そして明治政府はちゃんと土地まで与えて、保護もしたんやそうです。なあんや、100年以上前にはちゃんと片付いてた問題やんか。何を今さら、な話なんですね。上にあげた先日の、このブログのコメントでもナポレオン・ソロさんが、
 <原住日本人の文化の保護、と言う歴史に対するリスペクトで十分だと思いますね。>
 <この問題の根っこには、抑々日本人とは、如何なる歴史的経緯を辿って出来上がったモノを言うのか、と言う確立した視点が無ければ、キリが無い話です>
 と書いてくれてはります。

 今回閣議決定されたという法案の問題点は、皆さんが言うように、アイヌを北海道の「先住民族」と書いてしもてることですね。これはもう事実に反するわけですね。まあたしかに法案を見ると、個人に何がしかの補助金を与える、とかではないのですが、結局何やかんやで、へんてこりんな運用をされて怪しげな組織にカネが渡っていく可能性もあるわけですから、やっぱり反対せなあかんのとちゃいますか?

 また一方で、同じく先日のコメント欄に吹雪さんが、プーチン大統領がアイヌについて言及したことに触れ、菅官房長官がすかさずそれを牽制してはった事を紹介してくれてはりました。サヨクの姑息な動きを逆に利用して、国益につながる動きをしている安倍ちゃん、やっぱり策士やなあ。あ、これは単なる推測ですからね(笑)。ちゃんと警戒はせなあかんとは思いますよ。
 念のために内閣官房のページをリンクしときます(「第198回 通常国会」)。


人気ブログランキング
ツイッターもよろしく

アメリカは「巨大暴力団」。チンピラやくざの北朝鮮にも戦い方があるらしいで。

走る小


 第2回米朝会談がいよいよ来週に迫って来ましたが、初回に比べて、何となく盛り上がりに欠けるように思います。それもそうですね、韓国がグダグダで、北朝鮮への制裁は抜け穴だらけやと、もう世界中がわかってるのに。

 そして昨夜の安倍首相のトランプさんとの電話会談。拉致のことはしっかり理解してると言うてもろた、という話、そして最後に、「それ以外については、今ここで申し上げることはできません。」ということやから、きっと何かやってるはずやけど、ヤキモキしますね。

 私がこのブログの読者さんから教えてもろたブログ「ぱよぱよ日記」さんは、ものごっつい情報量をいつも見事に整理して、サクッサクッと説明してくれてはります。今日の記事「電話怪談??」でも、最新の情報をもとに的確に今後の予想を書いてくれてはります。私が今日びっくりしたのは、その中で引用されてた「猫組長」さんの過去記事です。

 この「猫組長」さんはもう有名で、本も書いてはりますね。正真正銘のヤクザの組長をやってはりました。スゴい人ですね。

 もう上の記事を読んでくださいとしか言いようがないんですが、要は刈り上げ君の行動は、典型的なヤクザの行動原理に基づいてる、ということやそうです。
 <独立系の小さな組織が大組織と渡り合って生き残ることがヤクザの世界でもある>ということで、2年近く前、ミサイルをポンポン打ち上げて、世界をびっくりさせて商売に励んではったわけですね。そして着実に成果を上げつつある、と。

 ええー、ホンマかいや、な話ですが、米朝、日朝だけ見てたって、何にもわからんわけですね。「中国」、ロシア、イラン。みんながうまいことやって金儲けしようと思てるわけですね。まあそんな中で、安倍ちゃんは、武器も持たせてもらわんと、ようやってると思いますね。まだ結果も何も出てへんから、今のところは何とも言えませんが。

 そして、猫組長に言わせると、アメリカは「巨大暴力団」なんやそうです。ご自身も石油のビジネスでガッポリ稼いだところで、いきなり口座が凍結されて没収されたんやそうです。
 <もし石油を触りたいのであれば、アメリカの勢力圏に事務所を構え、アメリカにきちんと税金を支払うべきなのだ……。>

 もうスゴい世界ですね。そしてさらにここにはロシアンマフィアも絡んでいる、と。
 <北朝鮮のミサイルには、ウクライナの部品が使われていると報じられている。ウクライナは兵器大国で、大小200以上の軍事工場があるのだが、その大半を仕切っているのがロシアン・マフィアだといわれている。>

 もちろん、このロシアン・マフィアの親分がプーチン大統領その人や、ということです。そんなもん、絶対に表には出て来ませんね。そして今、ようやくいろんな整理がつき始めているところ、と考えてよさそうですね。

 上の猫組長の記事はもう1年半も前ですがその通りに話が進んで来て、今日のぱよぱよ日記ではこう書いてはります。
 <結局手に入れたカードとして、アメリカとの対話のテーブルを持つことと、韓国の国際社会の立ち位置の失墜によって、北朝鮮にとって対話の条件が整ったことを意味します。北朝鮮の国際社会への復帰のハードルを、非核化や拉致問題解決に定めたということになるわけですね。>
 <北朝鮮の求める体制保証というのは、所謂金融勢力からの圧力から守ることを意味しますし、条件次第では「完全な非核化」に応じる用意はあると言及した意味が重要かもしれません。>

 いやあ、ホンマに日本の外交、大丈夫か?と心配になりますね。ウラのウラもしっかり読んで、間違わんようにせなあきませんね。


人気ブログランキング
ツイッターもよろしく

戦後のどさくさに紛れて、いまだに不法占拠されてる土地がある。それ、あかんやろ。

指差し小


 朝鮮人が戦後すぐの頃、日本中でめちゃくちゃな事をしてたことは「覚醒」前から何となく知ってはいました。せやけど、そのいわゆる「残滓」が今に至るも残ってることは、最近知りました。そもそも私自身が「お花畑」やった頃は、「最近は差別も無くなって、ええ社会になってきたなあ」と思てたわけですからね。あー恥ずかし。

 私が毎日読んでるブログの一つ、「せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』」の今日の記事「佐久間吾一さんが石橋学記者に反撃」からです。この記事自体は、神奈川新聞の石橋学記者が、ええ加減な記事を書いてることを批判したものです。昨年の6月3日、川崎市教育文化会館で実施が予定されていた講演会を、それに反対する人たちが集団で暴力をふるって中止に追い込んだ、と言う事件がありました。

 暴力で言論を封殺するというとんでもない事件で、証拠画像、動画もちゃんとあります。それについてこの石橋記者は、この言論封殺側に立った、根拠のない記事を書き続けており、瀬戸幸弘さんは何度も批判しています。石橋君がやってることはほとんどサヨクの活動家ですね。ちなみにサヨク側は、川崎市に対してしつこく「ヘイトスピーチをする者には公的施設を使わせるな」と主張しています。産経新聞は6月の事件も記事にしています(「「反ヘイト条例は是か非か」討論会が反対派の抗議で中止 講演の弁護士ら、会場に入れず」)。

 そして今回は、川崎市議候補の佐久間吾一さんが、建国記念日にこの同じ川崎市教育文化会館で行った「愛国心とは何か?」と題した講演の内容について、石橋記者が「悪意に満ちたデマによる敵意と中傷」と記事に書いた、と。これに対して佐久間さんはこれを名誉棄損として訴えることにした、という話です。実はこの講演会にも組織的な妨害があって、会場に入るのも大変やったみたいです。

 そして私がびっくりしたのは、この講演で話された内容です。佐久間さんは旧日本鋼管、現JFEスチールの敷地である池上町が不法占拠されている、と話したそうです。この池上町は、戦後のどさくさに紛れて今も不法占拠が続いてる、と。そしてそのことは産経新聞が既に昨年の末に記事にしています(「「多国籍共生」比重増す川崎市 池上町問題、目をつむる姿勢に疑義」)。へえー、戦後70数年経ってるのに、まだそんなところが残ってたんや、という話ですね。

 こういう経緯があるからこそ、この川崎市は朝鮮人やサヨクにとっては重要な場所のようです。この旧日本鋼管の敷地の池上町の問題に関しては、江崎道朗さんの書いた『日本占領と「敗戦革命」の危機』(PHP新書)という本に出ているそうです。私はまだ読んでませんが、ぜひ読みたいですね。そういえば関西で言えば京都の「ウトロ」地区の問題もありますね。

 暴力や恫喝で、他人の土地を勝手に占拠し続けてええはずがないやんか。それでも70年経ったら住んでる人の権利になるんか?そんなアホな。日本がホンマに法治国家なんかどうか、問われてるんとちゃいますか?隣の国を笑われへんな、このままやったら。


人気ブログランキング
ツイッターもよろしく

さっさと憲法に「自衛隊」を書き込んで、待遇向上せなあかん。防衛費倍増でも足らんで。

頷く小


 昨日、佐藤正久外務副大臣の講演会の話を書きましたが、一番大事なことを書き忘れたので、続きを書かせてもらいます。佐藤隊長が自衛隊に勤め、多くの部下を持ってつくづくわかったこと、それは、隊員たちがいったい何のために、危険な現場を物ともせずに、ひるむことなく、真剣に、忠実に職務を果たしてくれるのか、ということでした。

 さあ、何のためやと思いますか?全員が異口同音にそれは、「家族のため」と言うんやそうです。でもそこで終わらへんのです。愛しい家族、人によっては親兄弟、結婚していれば配偶者や子供、それを守るためには、それぞれが生まれ育った地域があるから、その地域を守らなあかん、そして、その地域が成り立っているのはちゃんと国があるからで、せやからこそ、その国も当然守らなあかん、ということになるんやそうです。

 当たり前と言えば当たり前かも知れませんが、よう考えたらそれは、たとえば凄惨な地上戦となった沖縄戦に、日本全国から集められた当時の日本軍兵士も同じやったそうですね。あるいは靖国神社の遊就館に展示されてる特攻隊員の、最後の手紙などを読んでも、ほとんどの兵士たちは家族への思いを言葉にされていますね。そうです、日本人は最初に「家族」が出てくるんです。あ、日本人でなくてもそうかな。

 何が言いたいかというと、「軍国主義」やら「国家主義」なんて、ごくごく一般の私ら日本人には関係なかったんとちゃうか、ということです。何を措いてもまず家族が一番大事、せやからこそ国も守らなあかんねや、と言うのは、ある意味当たり前に納得できる話ですよね。そこで「自衛隊は暴力装置」とか、「人を殺し、殺される自衛隊」などと言う言葉を発する共産党員は、もはや言葉を操る人間とさえ認めたくないですね。

 昨日のコメント欄では多くの皆さんからコメントをいただきました。その中で、自衛隊の待遇について懸念されてる話もありました。国を守るという崇高な仕事でありながら、給料は警察官より低い、と。お金が全てではないにしても、結局他人からの尊敬というのは、具体的な待遇からも引き出される面はありますね。私も昔、軍隊経験のある叔父から、海軍兵学校は頭も体も超優秀でないと入られへんし、卒業したらすぐ士官、身分も待遇も良かったことを何度か聞かされました。「東大よりもはるかに難しかったんやで」と。あ、本人は輜重兵(しちょうへい)やったんですけどね(笑)。

 何事も一気にはいかへんけど、まずは憲法に「自衛隊」を書き込んで、待遇も上げていかなあかんな。国を守る仕事やねんから。防衛費は今の倍にしても全然足らん、と私はホンマに思います。周りはどんどんキナ臭くなってきてる今、日本人、早う気いつかんかいな、と思いますね。

【追記2/20】コメント欄で示唆をいただきましたので、「防衛費3倍増でも足らん」と言い直すことにします(笑)。


人気ブログランキング
ツイッターもよろしく

ヒゲの隊長、佐藤正久外務副大臣の講演。現場を知ってる人の話は迫力満点やな。

パンチ小


 先日、「ヒゲの隊長」こと、佐藤正久外務副大臣・自民党参議院議員の講演を聞きに行ってきました。2期12年勤めておられるので、今年が改選になりますね。予定が1時間のところ、たっぷり一時間半ほど、ずっと話してくれはりました。もちろん防衛の話がメインです。特製の「中国」大陸から太平洋を望む地図を見せてくれはりました。

 地図の下側は「中国」大陸の東側、上に日本列島が描かれます。こういう地図にして見ると、大陸からは、この日本列島が邪魔でしゃーないことがようわかります(笑)。ちょうど大陸にフタをする形で、日本列島、沖縄、北海道があるわけですからね。ネットでは時々見かけますが、紙に印刷したものを見たのは初めてでした。

 以前、「中国」の漁船200隻が小笠原諸島のサンゴをごっそり盗んでいった話にも触れていました。200隻ということは、推定でも小笠原の人口よりずっと多い「中国」人が、傍若無人に違法操業してサンゴを奪い取っていったわけですが、島民たちは毎晩、煌々と明かりをつけて島のすぐ近くまで来て、好き勝手していることが、とても恐ろしかったそうです。

 そしてこの時、日本側はなす術もなかったわけですね。このドロボウ「中国」人たちは、盗り放題でサンゴを持って帰って、さぞかし高値で売れて、儲かったことでしょう。まあこんなところで悪態をついたところで惨めなだけですが、惨めどころの話ではないですね。実はこの時、自衛隊は、尖閣と小笠原は同時には守られへんことが「中国」にバレてしもた、ということなんやそうです。もちろんその後に再発防止のために、それなりの対策は取られてはいるそうですが。

 そんなこんなで今、自衛隊は大忙しなんやそうです。北朝鮮のミサイル実験は収まってはいるものの、「中国」やロシアは、スキあらば侵入しようと、年がら年中ちょっかいを出してきていますからね。そして極めつけは先日のレーダー照射、というわけです。

 そして何と、佐藤さんの息子さんは自衛隊に勤めてはるんやそうです。その息子さんがとにかく忙しい、と嘆いてはる、と。実際ここ数年ずっと、自衛隊員の募集は定員割れが続いてることを訴えてはりました。私ら日本人は、災害の時は自衛隊に頼るくせに、隊員の募集には何にも協力してへんな。勝手なもんや。そういえば、世界の防衛意識調査では、日本人がダントツで世界最低なんやそうです。それも悲しいなあ。

 忙しい中でも訓練もしっかりする、そして疲れ果てて公道を通って帰る自衛隊の車両に、煽り運転を仕掛けてくる人もおるそうです。それ、日本人とちゃうやろ、と思いますね、ホンマに。そんな意識の低い人がいる中でも、自衛隊員の志はとても高い、と。菅直人元首相のせいで爆発してしもた福島原発に、自衛隊のヘリで上から水を掛けたことがありましたね。あの時のヘリ、場合によっては再爆発やら放射線被曝の危険があるので、乗組む隊員を決められず、命令ではなく志願にしたら、全員が手を挙げて志願してくれたんやそうです。

 この前の北海道地震の時には、亡くなった被災者全員が収容され、消防や警察が皆撤収した後も、自衛隊だけは滞在を延ばしたのは何故か、それは遺品を捜索するためやった、とか。東日本大震災のときに、亡くなった子供をようやく親の元に届けたときに親御さんが、亡くなった自分の子供に向かって、あなたも次に生まれ変わったらこの隊員さんのように、立派に日本を守ってね、と話しかけていた話とか。もう涙、涙で会場はしーん、でしたね。

 佐藤隊長、ネタばれごめんなさい。でもまだまだ、いくらでもネタ(失礼)はありそうですね。今、世界がとんでもなく危険な状況になりつつある中、私は防衛費は倍増しても全然足らん、と思います。国民の生存に関わる防衛の話は、実は一番大事なことやんか。まだまだ日本人、甘いなあ、と思いますね。


人気ブログランキング
ツイッターもよろしく