ナニワの激オコおばちゃん

わたし、大阪のおばちゃん。私は今、怒ってるねん。世の中、おかしなことだらけや。

アメリカの司法は死んだ。さあこれからや、トランプさん。CPACでの演説を楽しみに聞こう。

パンチ小


 このところ毎日のように書いていますが、今の日本の国家としての「焦眉の急」は、Chinaによる尖閣への侵入問題やと思います。せやけど、世界にとって、いや、人類にとって今、最もヤバい話は実は、アメリカが左翼全体主義に乗っ取られてしもたことやと思います。

 世界で最も強くて豊かな国、あの自由の国アメリカが、こんなにもあっさりと、あんなことになるやなんて、1年前にはほとんど誰も想像してへんかったんとちゃうか、と思います。ちょっと前になりますが、アメリカの司法も死んでしもた、と多くの人が嘆いています(最高裁、PA州での郵便投票の違憲の審議を3-6で却下/トーマス、アリート、ゴーサッチ裁判官は審議すべきと主張/司法は完全に死んだ)。
ペンシルバニア州の州の憲法では選挙法を改正する場合、州憲法を改正する必要があるが、この手続きが行われず、ペンシルバニア州は憲法違反だと訴えていた裁判で、3-6で最高裁は審議することを却下した。
 トランプさんが、左派からの攻撃から必死に守ってあげて、何とか判事に付けた、保守派と言われていたカバノー氏も、また同じく保守派でトランプさんが、前任のリベラル派(民主党派)の判事の死去にともない、すかさず動いて見事に判事に付けてあげたバレット(女性)氏も、結局トランプさんを裏切りましたね。

 この最高裁の審議の却下は、簡単に言うたら、人を殺しても、死んだ人は生き返らへんねんから、もう審議しても意味ないからせえへん、と言うことや、と、一昨日(2/26)の動画で、張陽さんも言うてはりました。

 がまん強く期待していたトランプ支持者は、1/6に上下両院が、バイデン当選のインチキの結果を認めてしもた後には、公正な判断をしてくれると思っていたところが、見事に裏切られた形となりました、と。審議却下、ですから、証拠さえも見るつもりがない、ということですね。恐ろしい話です。

 そしてすかさず「米最高裁、トランプ氏の納税記録開示認める」という動きをしています。それでもこのロイターでさえ、トランプさんの言い分を記事に書いています。
トランプ氏は、バンス氏の調査を「わが国の歴史の中でも最大の政治的魔女狩り」と非難。民主党は暴力犯罪の取り締まりではなく政敵の排除にエネルギーを浪費しているとした。
 トランプさんが前回、大統領選に勝利した後も、無いこと無いことをあげつらって、延々と「ロシア疑惑」を捏造したようなことを、また繰り返そうとしているようです。何としてでもトランプさんの政治生命を絶ちたい、と考えているようですね。

 今、世界中のトランプさん支持者は、今年2021年のCPAC(The Conservative Political Action Conference:保守政治活動協議会または保守政治行動会議と訳される)の最終日、2/28に予定されているトランプさんの演説を楽しみにしています。日本時間の明日(3/1)の未明のようです。

 今年はリモートで藤井厳喜さんも討論に参加しはるそうです。日本人では二人目とか。これについても今日(2/28)、張陽さんが解説してくれてはります(CPAC大会の見どころ①【第119回】)。

 1974年に始まり、今年は48回目、アメリカの保守派の最も重要な大会、ということやそうです。私は去年、藤井厳喜さんの有料情報からこれを知りました。日本のテレビ、新聞は相変わらず、大事な話は何にも報道せえへんな。

 張陽さんによると今回は、例年なら必ず来るはずの共和党の大物が招待されへんかったり、辞退したりしたそうです。マイク・ペンス(前副大統領)、ミッチ・マコーネル(共和党上院院内総務)、ニッキー・ヘイリー(前国連大使)あたりのことですね。要はトランプさんを裏切った奴ら、と。

 これを見ても、共和党はもはや「保守」を名乗れる党ではなくなっている、と言うてもええんとちゃうか、ということですね。アメリカの保守界の地殻変動が起こるんやろか。もちろんそのど真ん中におるのがトランプさん、というわけですね。

 今までのビジネスにおいても、誰もが不可能と思われたような、どん底の企業を建て直したりとかの実績を持ってはるトランプさん。今どん底のアメリカを、何とか建て直してほしいですね。もちろんトランプさん一人に頼るんやなくて、一人一人ができることをコツコツと、と。

 今ここで諦めたら、私ら日本人もすぐに、臓器を抜き取られることになるんやで、と何べんでも繰り返しましょう。

【文中リンク先URL】
http://totalnewsjp.com/2021/02/23/trump-631/
https://www.youtube.com/watch?v=AgH7x_ji__8
https://jp.reuters.com/article/usa-court-trump-taxes-idJPKBN2AM2GE
https://www.youtube.com/watch?v=Vgk3vfrDoCY

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沖縄の米軍を追い出したい「中国」。自衛隊は別にええ、と。日本には憲法9条があるからなんやて。

自転車小


 もし自分の家の庭に他人が入って来て、「今日からここはオレのもんや、入ったら撃つぞ。変なもん建てたら潰すぞ」と言われたら、警察を呼んで追い出しますよね。日本人は銃を持ってへんからどうしようもないけど、もし自分が持ってたら、相手が撃って来る前に「出ていけ!」と言うて威嚇射撃でもして、追い出しますよね。

 尖閣で今起きてること、2/1から「中国」が施行した「海警法」は、まさにそういう意味やんか。あまりにアホらしいて、議論する気にもならへんけど、憲法9条という自縄自縛憲法を持ってる日本は、何とかゴマカシごまかし、対応せなあかん、というわけですね。

 今、国会では青山さんが率いる「日本の尊厳と国益を護る会」も頑張ってくれてはります。
 この2本に分けて「重要施設周辺および国境離島等における土地等の利用状況の調査および利用の規制等に関する法律」の意義と課題、中国の浸透工作に対する日本のインテリジェンスの戦いについて、2月18日に行われた「内閣第一部会・安全保障と土地法制に関する特命委員会」の様子と共に伝えてくれてはります。

 いつも書いてますが、法律一本作るのにもちゃんとした議論と手続きが必要で、これこそが民主主義なんやとつくづく思いますし、それをほとんど同時進行で伝えてくれはる青山さんはホンマに有難い存在ですね。

 もちろんこのユーチューブ番組は、青山さんがいつも言うてはるように「工作員も見てます」から、何でもかんでもオープンにはでけへんにしても、まずは日本人がしっかり知らなあかんことについては、どんどん知らせてほしいですね。

 2本目で青山さんが面白い秘話を披露してくれてはりました。国会議員になるずっと前のこと、福岡の中国領事館の総領事が、那覇に入って秘密会議を複数回開き、沖縄での工作活動について会議をした、その議事録を持ってはるんやそうです。

 その内容は、中国寄りの知事を作る、那覇市長も作る、そして沖縄からアメリカ軍を追い出すんや、という工作活動の話やったそうです。あれ、その通りになってるやんか、という話ですね。コワいなあ。そして、そこでの話では、自衛隊は別に沖縄におってもええんやそうです。なぜなら日本には「憲法9条があるから」ということや、と。

 ひええー、日本人よりよっぽどようわかってるやんか、「中国」人。もう情けのうて、涙も出ませんね。日本人、完全に舐められ切ってますね。憲法9条のおかげで中国人民解放軍は、やすやすと尖閣を手に入れることになるんか?もうアホとしか言いようがないで、日本人!と言うときましょう。


 まさに今、日本は危機の真っ最中なんや、と声を大にして言わなあきませんね。このままボオーッとしてたら、あっという間に私ら日本人の臓器は、好き放題抜き取られるんやで、と。

【文中リンク先URL】
https://www.youtube.com/watch?v=-u2Nzp6PBok
https://www.youtube.com/watch?v=qFit9V-5xKw
https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-1336.html
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北京冬季五輪が成功してしもたら、今よりもっと残酷な国家が残るんやて。ボイコット一択やな。

走る小


 前に「この世の地獄」はホンマにある、それはウイグル、チベット、南モンゴルや、と書きました(この世の地獄、中共下のウイグル。今ジェノサイドを非難せな、次は私らが臓器を抜き取られるんや。)。昨日(2/25)のJBpressに、日本屈指のチャイナウォッチャー、福島香織さんが「新疆ウイグル弾圧、ジェノサイドか世紀のデマか」を寄稿してはりました。

 もちろんこの結論は、限りなくジェノサイドやと言えるわけですが、それにしても「中国」は今、めっちゃ焦ってるわけですね。イギリスのBBCは、だいぶ前から継続的な取材をしていて、ついこの間、ついにチャイナ政府から放送禁止にされてしまいましたね。こういう動きも記事では説明してくれてはります。

 一方で「フランスではジャーナリストで作家のマキシム・ヴィヴァスが『ウイグルフェイクニュースの終結』というノンフィクションを出版し」たりとか、どこの国にもチャイナに擦り寄る輩がおるということですね。福島香織さんは自分でもちゃんと取材に行ってはります。
 私自身、在日ウイグル人留学生や社会人を取材し、2019年5月の段階でカシュガル、ウルムチを歩きまわり、1990年代や北京五輪前と比較すると格段に厳しいウイグル人管理・監視システムを目の当たりにしてきた。
 自分の見聞と欧米メディアや研究者のリポートには齟齬がなく、少なくとも私は、新疆ウイグルで起きている人権弾圧は21世紀の「ジェノサイド」と呼んでよいレベルだと思っている。
 そしてその取材の結果を『ウイグル人に何が起きているのか』(PHP新書)という本にして出版してはります。
 今「中国」が必死になって「ジェノサイド」を否定するのは、北京冬季オリンピックが来年に迫ってるからや、ということですね。とうとう「ボイコット」がアメリカの議会から出て来たというわけですね。そこで<中国外相、国連のウイグル族人権侵害調査「受け入れる」>という報道も出て来ました。

 いやいや、そんなもん、どうせこの前のWHOの武漢調査みたいなもんで、都合のええとこだけを見せて回らせるだけの話や。ホンマは強制収容所であっても、「職業訓練センター」やと言い張るつもりなのは、もう行かんでもわかる話や。

 福島さんは、2008年北京五輪の時は北京駐在記者で、その年の3月には「チベット騒乱」が起きていたので、チベット人とも連絡を取り合っていたそうです。ところが「現地チベット人と連絡を取り合っていた私に対して、その後、国家安全部から日本大使館を経由してきわめて厳しい警告があり、私はこの件に関する取材から外れることになった」ということなんやそうです。

 そして福島さんは多少の悔恨?を込めて書いてはります。
私自身、北京五輪は成功してほしいと思っていた。なぜならまだその時、多少、中国に期待していたのだ。五輪のホストとして国際的な平和とスポーツの祭典を主催し、中国の普通の人々が国際社会の人々と交流し、西側社会の普遍的価値観に触れれば、中国人もきっと民主と自由と法治の意義を知り、価値観を共有できるようになるのではないか、と。
 世界の多くの善意ある人たちがそう思うたんでしょうね。福島さんは
振り返れば、あの時、北京五輪に反対しておくのが正しかったのではないか、と今は思う。
 とはっきり書いてはります。自分の立場と意見をはっきり言うのが福島さんの真骨頂ですね。
 日本は隣人として中国と末永く付き合っていきたいと願うならば、むしろ五輪の成功よりも、中国で現在とらわれの身にあるウイグル人、人権派弁護士、ジャーナリストら「良心の囚人」や香港の自由を望んでほしい。冬季五輪の成功はおそらく、中国を今より残酷な国にするだけだろう。
と結んではります。その通りですね。「中国」はもうやり過ぎたんや。この先はもはや人類の敵でしかないんやで、ということを、私ら日本人はしっかり認識せなあきませんね。

【文中リンク先URL】
https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-1341.html
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/64245
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR22CGU0S1A220C2000000/

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中国様にシッポを振る野田聖子議員、あんたは日本にはいらん人やで。え?保守系?どこがや。※追記

指差し小


 たぶん「飛ばし記事」なんやろうとは思いますが、ビックリのニュースをツイッターで知りました(mei @mei98862477)。
野田聖子は王毅と協議しCCP中枢直轄案件の「中国国旗で日本高齢者介護事業五ヵ年計画」に日本の厚生年金を投入する
ジェノサイドChinaに日本高齢者を投げながら税金投入する行為なんぞあり得ない暴挙...
このツイートの根拠になっているのが大紀元エポックタイムスの記事(<独自>「日本の健康な高齢者を中国で受け入れ」中国居住型介護プロジェクト ヘルパー募集も始まる)です。
「中日両国政府が主導。中国に移住した日本人高齢者をケアする介護職員を募集」こんな求人広告が1月末、中国のウェブサイトに掲載された。募集人数は45人という。
この求人広告を出稿した人物に連絡を試みた。この人材募集は、名古屋の中国総領事館が公表した日中共同の高齢者介護プロジェクトだとの回答だった。
中国総領事館の公式ホームページによれば、2020年12月5日、岐阜県岐阜市のホテルで「日本人高齢者が中国で日本と同様の介護サービスを受けられる5カ年計画<2021-2025>(中国語は日本老年人赴中国旅居养老五年规划)」と題された発表会が開かれた。
 そして何とこの「発表会」に自民党の野田聖子自民党幹事長代行が出席して講演もしてる、そして「中国」メディアでは野田議員がこの「計画を積極的に推進するため、厚生労働省など関係組織と連携して作業部会を設置し、中国当局関係機関とも協働する」と言うた、と書いてるそうです。

 そしてさらに、厚生労働副大臣、三原じゅんこ議員の名前まで上がってるとか(《日本老年人赴中国旅居养老五年规划》启动会在日本岐阜市召开)。ツイッターでは三原議員はひたすら「一切関与しておりません」と答えてはります。そして話は巡って、山田宏参議院議員がツイートしてはりました。
再度厚労省に確認したが、こんな話は聞いたことがなく、厚労省として全く関知しておらず、ましてや指導も後援などもないとのこと。
また三原じゅんこ議員は「関知も関与もない」「勝手に名前を使われた」と憤慨されている。
 「中国」がテキトーに、事実の中にウソを混ぜて言いふらしてるというパターンのようですね。せやけどそうなると、一番悪質なのはやっぱり野田聖子議員ですね。岐阜市内のホテルで講演したことは事実のようです(mei @mei98862477)。写真もあります。
三原議員は勝手にシルバータイムズのHPに記載された為に、中国国旗マスコミが取り上げた形ですね?
シルバータイムズと関係性が深いと思われる野田議員と違い
 ホンマに油断もスキもあらへんな。勝手に名前を使われたりとか。それにしてもこれ、つい去年の12月の話やで。世界中がもう「ウイグル人のジェノサイド」で大騒ぎしてるところに何やこれは、な話やな、野田議員。もう利用されるのはわかってるやんか、と。

 この期に及んでチャイナ系企業と親しいやなんて、あかんのとちゃいますか。夫婦別姓にも賛成とか。え?総裁選に出る?こんなんしかおらへんのんか?自民党。ホンマにアタマの痛い話ですね。

 これを書いた後チェックしてたら、野田聖子議員のツイートがありました(野田聖子(衆議院議員 / 岐阜1区) @noda_seiko93)。
株式会社シルバータイムズのホームページ上において、私と三原じゅん子議員が事業に関わっている旨の記述がございますが、全くの事実無根です。
そのため、同企業には削除要請をしています。
 ところがそのツイートには、「削除要請と違う、説明やろ」というリプの嵐が巻き起こっています(笑)。そして三原議員はどうも関係無さそうです。野田議員は写真までバッチリです(YN1230 〜 日本を愛する @yyqq66)。

 「中国」様とよろしくやってる人は、これからどんどん批判されることになると思います。マスゴミのインチキ世論調査でさえ、日本人の8~9割は「中国」が嫌い、という結果が出てますからね。もう相当なもんやで。日本人はあんまり表立って「嫌い」とか言わへんけど、野田くん、日本人をナメてたら痛い目に遭うで、と言うときましょか。

【追記(同日)】
何と二階堂ドットコムさんでも取り上げてはりました(笑)。詳しいです(怪しい野田聖子、やっパリ馬鹿な三原じゅん子。)。三原じゅん子議員はやっぱりとばっちりでしょうね。

【文中リンク先URL】
https://twitter.com/mei98862477/status/1364224065976766466
https://www.epochtimes.jp/p/2021/02/68406.html
https://k.sina.cn/article_5617251953_14ed07671020018p0o.html?from=society
https://twitter.com/yamazogaikuzo/status/1364725094774231043
https://twitter.com/mei98862477/status/1364795460913799168
https://twitter.com/noda_seiko93/status/1364567337882427393
https://twitter.com/yyqq66/status/1364804086806114304
https://www.nikaidou.com/archives/134048

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誰がトクをするんや「EV車推進」。三流投資家に国のかじ取りを任せる菅政権。あかんやろ。

頷く小


 日本のテレビ、新聞がどうしようもないことは、だいぶ知られて来たと思いますね。そして、全部が一斉に同じことを言い始めたら、それが一番怪しいということもわかってきたと思います。まだまだそれに流される人が圧倒的に多いのは困ったもんですが、とにかく知らせていくしかありませんね。

 先日の宮崎正弘さんのメルマガ(「宮崎正弘の国際情勢解題」)のコメント欄で知ったのですが、「EV推進の嘘」と題して加藤康子さんという人が、3本の番組を配信してくれてはりました(EV推進の嘘 加藤康子・池田直渡・岡崎五朗)。

 菅さんが就任直後の所信表明演説でいきなり「2050年までに温室効果ガスの排出量をゼロに」と言うたことで、多くの人がずっこけましたが、その後、環境大臣の小泉進次郎くんがEV車推進にガンガン舵を切っているようです(再エネ100%利用者にEV購入費80万円倍増 小泉環境相「次元の異なる支援」)。

 上の番組では、日本の自動車産業がいかに日本を支えてくれてるか、ということから話を始めてくれてはります。
就業労働人口:550万人
製品出荷額:70兆円(GDPの約14%)
貿易輸出額:16兆円(全製造業の約20%)
税収:15兆円(全税収の15%)
 「550万人」は、トヨタのテレビCMでも強調してはりましたね。そしてその豊田会長の主張も取り上げてはりました。私が前に書いた「誰が菅さんに「CO2ゼロ」を言わせたんや? 現場を知らず、世界の流行りに乗るだけの売国官僚。」の中で紹介した、豊田さんの12月17日の記者会見の話です(自工会・豊田章男会長が大手メディアに「電動化車両はEVだけではない!」ミスリードやめてと苦言)。番組のフリップでは
日本のクルマ400万台をすべてEVにするためには
原発なら10基、火力なら20基必要
インフラに14~37兆円必要
 とありました。どう考えてもEVだけでできる話やあらへん、と言うわけですね。せやのに例えば小池都知事なんかは2030年までにガソリン車廃止、などと超テキトー、チョー無責任なことを、堂々と言うてるわけですね。アホちゃうか。

 いろんな事を知った番組でしたが、ようわかったのは、EV車には電池の技術が絶対的に重要、ということですね。その電池は日中韓がほとんどのシェアを持ってる、と。日本ではパナソニックが一人頑張ってるけれど、値段が高く、供給も追い付かず、以前はテスラに納入してたものが、今はテスラは「中国」製を積んでる、と。

 その中国メーカーはCATL(寧徳時代新能源科技)で、習近平のおひざ元、と。例によって中国共産党が巨額の補助金を与えてる、というわけですね。せやのに日本は、元々日産とNECが設立したオートモーティブエナジーサプライ社(AESC)を、2019年3月、中国のエンビジョン社に譲渡したんやそうです。何をやってるんや、日本政府!やな。

 番組では、「バッテリーの供給を絶たれたら日本の基幹産業は倒れる、日本政府は日本の技術を海外にアピールすべき」と言うてはります。いやいや、アピールだけやない、政府が金を出して、しっかり守らんかい、な話ですね。ヘタしたらこの先、RCEPで中国製の車がどんどん世界に出ていくなんて、悪夢やで。

 今日本がやってることは、「中国」がトクする話ばっかりや、と言うのがようわかります。そして番組ではさらに「EV化の闇」として分析してはります。

 実は『週刊新潮』の1/28号に「菅政権の脱ガソリン車政策の黒幕」という記事が出ていて、その中に水野弘道氏の名前が出て来るそうです。この人は投資家で、現在は国連特使、テスラ社外取締役やそうです。住友信託銀行出身で、元GPIF最高投資責任者やったり、元経産省の参与でもあった、と。真っ黒な人やんか。

 番組内で池田直渡さんがはっきり言うてはります。「日本の基幹産業である自動車産業と競合関係にある海外の企業の社外取締役が、経産省の参与になって日本の自動車メーカーを指導するのはおかしくありませんか?」と。ホンマや!

 もう一人のパネラーの岡崎五朗さんは、いわゆる「ESG投資」とちゃうか、と指摘してはります。ESG投資とは、環境(E)社会(S)企業統治(G)に配慮してる企業を重視・選別して行う投資で、今、世界の投資の潮流はこれなんや、というわけです。

 そういえばテスラの株価は2020年の1年間で8倍に急騰した、と。おいおい、テスラ車が増えてもCO2は減らへんのやで、と番組では言うてはります。テスラ車自体は、環境には全く貢献しませんからね。つまりは「イーロン・マスク凄い」「テスラ凄い」「EV凄い」「テスラの自動運転凄い」という虚像、バブルによって株価を吊り上げてるだけや、というわけですね。アホらし。

 そして例えば「中国」は、EV車の普及に期待されている次の技術、「全個体電池」を「2022年には搭載できる」などと吹聴してるそうです。つまり今、株価を何とか吊り上げるために、世界中が「大風呂敷競争」をしてるだけなんやそうです。ホンマにアホらしい話ですが、そんな話にホイホイ乗っている日本政府が実はもっとアホやというオチでした。笑うてられへんわ。

 怪しげな経産省の参与、みたいな人がいっぱいおる菅政権。これ、あかんのとちゃうか。こんな奴らに国のかじ取りを任せたらあかんやんか。ますます菅政権が、薄っぺらい、安もんの三流政権に見えて来たわ。

 今は「親中派」というのはもう、「国賊」になるんやで、という認識を日本国民は全員で共有せなあかん段階に差しかかってるんや、と理解せなあきませんね。

【文中リンク先URL】
https://www.mag2.com/m/0001689840
https://www.youtube.com/watch?v=P-UmbOgr-Fc&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=2XmA7DRm4U8&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=jt4FVQN0LsI&feature=youtu.be
https://www.sankei.com/life/news/201215/lif2012150059-n1.html
https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-1281.html
https://news.yahoo.co.jp/articles/7545be8044b2a87b478132aa7bbd6c705869fc8d

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