ナニワの激オコおばちゃん

わたし、大阪のおばちゃん。私は今、怒ってるねん。世の中、おかしなことだらけや。

二階くん小池くん、あんたらは利敵行為をしたんやで。中国共産党の戦術にすっぽりはまったな。

自転車小


 緊急事態宣言が出されることになりましたね。ほとんど強制力はないけれど、緊張感は出て来ることでしょう。例年のインフルエンザに比べたら弱っちいウイルスみたいですが、やらへんよりはやった方が、感染の拡大防止には役に立つと思いますね。そして、経済活動が思いっきり縮小して、文字通り路頭に迷う人やら、果ては自殺する人まで、間違いなく出て来ることでしょう。

 それを防ぐための経済対策、事業規模は「108兆円」などとエラそうに言うてますが、「真水」がどれだけあるんか、注目ですね。そして給付金の支給についてはものごっつい非難ごうごうですね。日本人は「金くれ」というのは恥ずかしいことやと思う人が多いけれど、さすがに今報道で漏れてくる、想定される給付対象者は、しょぼ過ぎて話になりませんね。

 安倍ちゃん、麻生さん、二階くん、日本国民はじっと見てますよ。誰がケチってるんや?と。あ、答えは財務省やというのはもうだいぶ広まって来ていますけどね。

 そしたら産経新聞でちょっと気になる記事が出ていました(コロナで“焼け太り”狙う中国 いつの間にか「救世主」のように振る舞う厚顔ぶりに呆れるが…甘く見てはいけない)。日本の大手新聞で唯一?消費増税反対、緊縮財政反対、の主張をしてはる田村秀男編集委員です。
習氏は17日にスペインのサンチェス大統領と電話会談し、「力の及ぶ限り」の支援を表明した。習政権はその前にイタリアやイランに医療支援団を派遣し、フランス、ギリシャ、セルビアなどに防疫物質の支援を約束した。パンデミックの元凶なのに、いつの間にか救世主のように振る舞う厚顔ぶりと宣伝工作にはあきれるが、全体主義の狡猾さを甘く見てはいけない。経済で見ると、ウイルス禍を踏み台に米日欧への優位を確立する戦略を着々と打っている。
 何べんも書いてますが、CHINAは「盗人猛々しい」を地で行く国ですね。
米国が安全保障上、最も警戒する中国のハイテク企業、ファーウェイ(華為技術)は日本を含む各国に次世代の移動通信システム5Gの売り込み攻勢をかける。
 この話はネット(Twitter)では、CHINAがフランスにマスクを5G機器とセットで売っている、という話で出ていました(中国はフランスに10億のフェイスマスクを出荷すると発表--ただし、Huaweiから5G機器を購入した場合のみ)。

 私は何べんも、これはもう戦争なんや、と書いていますが、やっぱりそうですね。お人好しで平和ボケした日本人には理解でけへん人が多いようですが、今まさにCHINAはこうやって、マスクでさえも戦略物資として活用してるわけですね。

 これまでのいろんな状況証拠から、ウイルスは武漢から発生したものであることは確実ですが、CHINAは必死になってそれをもみ消そうとしている、と。「日本で発生したウイルス」と言うてみたり、「アメリカ軍が持ち込んだかも」と言うてみたり、ですね。

 トランプさんにガツンと言われたから諦めたように見えましたが、CHINAが「支援」しているスペインでは上の記事にもありましたが、何と、一般の人たちは「中国はスペインをよく助けてくれている」と思っていると、北野幸伯さんが自身に来たスペイン在住の方の手紙を披露してくれてはりました(【緊急収録①】コロナで始まる情報戦〜中国、日本へ責任転嫁の可能性?〜)。

 私ら日本人が用心せなあかんのは、この、しつこいくらいに他人のせいにしようとするCHINAの動きですね。最初、武漢でウイルスが発生した時は隠蔽をして押さえ込もうとしたけれど、それに失敗したので、中国共産党はすぐさま方針を変更したと思われます。人=人感染はせえへんとウソの情報を流し、春節をまたいで逆に、武漢から500万人を移動させ、全世界に自国民を放って拡散させたわけです。

 ちょうどそんなときに、媚中派の二階くんは、小池くんに命じて防護服を送らせたわけですね(都が防護服最大10万着提供へ 二階氏の要請受け)。ところが今は逆に、CHINAのいろんな人が争うようにマスクを日本に送って来て、恩を売ろうとしてるわけですね。

 そんな二階くんや小池くんのことは、もはや「アホや奴なあ」と嘲笑してる場合やないですね。もう明らかにこれは、敵国を利する売国行為やったということですよ。そういう認識を私ら日本国民はしっかり持たんと、またまた戦争に負けてしまうやんか。いや、もう負け始めてるかも、ですね。

 まあそれでもパフォーマンスが天才的にうまい小池都知事には、都民も日本人も、多くがダマされてしまうことでしょう。何とか彼女が、意味のない無駄なことをせんように、しっかり監視せなあきませんね。

 上の産経の田村さんの記事の、CHINAが「焼け太り」、だけは絶対にさせるもんか、と思いましたが、北野幸伯さんがDIAMONDonlineの記事<米中「コロナ情報戦」は米国の圧勝か、中国共産党が今後迎える危機>で、ふふふ、なことを最後の行に書いてはったので、コピペさせてもらいます。
1986年に原発事故を起こしたソ連は、わずか5年後の1991年に崩壊した。新型コロナウイルス問題は、チェルノブイリ問題をはるかに凌駕する大問題だ。この問題が、中国共産党政権にとっての「チェルノブイリ」になる可能性は、高いのではないだろうか。
 いやいや、CHINAの人民はかわいそうやと思いますよ。せやけど悪いのは中国共産党ですね。次に何が起こるんか、ますますようわからんようになってきましたが、判断だけは間違わんように、しっかり情報を見極めるようにしましょう。

※コメントを見るには上のタイトルをクリック!


人気ブログランキング
ツイッターもよろしく

お上の言うことには割と従う日本人。武漢コロナの死者はまだ100人弱。上手いこと押さえ込もう。

走る小


ぼくも緊急事態宣言には、たった今は慎重です。なぜか。ひとつには、政府が緊急事態宣言を出すと、それを受けて小池百合子都知事が何をなさるか分からない現状にあるからです。日本の首都が仮に政策を誤ると、日本とアジアと世界への悪影響が止まらなくなります。
 あはは、小池さんは何をしでかすかわからん人、というわけですね。たしかに築地市場移転問題ではとんでもない迷走をして、やらんでもええムダなことをいっぱいやって、予定されていた高速道路さえもできんと、オリンピックには間に合わへんことになってしもたわけですね。自分のパフォーマンス、カッコ良く見せること、しか考えてへん人ですね。あと意味曖昧な英語表現とか。

 話は戻って、この後すぐに青山さんは緊急事態宣言について、「そのうえで、出すべき時には発出をしっかり提言します。」と書いてはります。ネットでも、どうも明日(4/7)には出す、みたいな雰囲気になっています。せやけどよう考えたら結局、強制でできることは限られてるわけですね。一方で藤井聡さんは、自粛を要請しながら何の補償もなし、と言うのはあかん、とも言うてはりますね。

 もう諸悪の根源は、何でもかんでもケチる財務省やと私は思いますね。国家の財政を家計と同じに考えたらあかんのですね。国家には貨幣の発行権があるんや、と。まあどうでもええんやろなあ、財務省のお役人たちにとっては。

 青山さんはチャンネル桜のYouTube番組「青山繁晴が答えて、答えて、答える!」の4/3で、ある財界の大物から電話があって、なんでさっさと一気に鎮静化させへんのや、と言われた話をしてはりました。ははあ、その程度なんやな、財界の大物でも。一気に何かガツンとやったら感染は止まる、と思てるところがホンマに情報弱者ですね。自分のアタマで物を考えたことのない、エスカレーターでずっと登って来ただけのアホさかげんがわかりますね。

 たしかに人の動きを止めたらウイルスも止まるけど、それによってどれだけの社会的損害が発生するのか、という想像力がまったくあらへん、と。そして青山さんはこれは絶対大っぴらには言われへんことやけど、まだ死者は100人もいってへんことを上げてはります。

 例年のインフルエンザや肺炎で死ぬ人の数はもっと、ケタ違いに多いのに、ということですね。志村けんさんみたいに、亡くなってしもた人には申し訳ないですが、少なくとも日本においてはこの武漢コロナウイルスでの死亡率は、実は大したことあらへん、というわけですね。

 日本のマスゴミが、いかに危機を煽って混乱させたいかがようわかります。ホンマに難儀な話ですが、腐りきったマスゴミとも私ら日本国民は闘わなあかんわけですね。あと、青山さんは「集団免疫」の話もしてはりましたね。

 どうも、特に若者が、実は無症状ではなく無自覚な症状で感染していて、いつか知らぬ間に治っていて、その人たち、つまりその集団が免疫を持っている、ということですね。何か、いかにも日本的な気がしました。たとえウイルスに罹っても、基礎体力で撃退した後は、免疫を獲得している、と。

 日本人の死者が異様に低いことの説明が今のところつかへんから、そういう仮説?も出て来るというわけですね。先週から、感染者は全員必ず入院、ということではなく、軽症者は自宅療養も認めることになったようですね。そうして「医療崩壊」を防ごう、ということですね。

 日本人は基本的には「お上」の言うことをよう聞くからこそ、いろんなことを、うまくやりくりすることができるんやと思いたいですね。ただ、一方で、もしこれが生物兵器テロやったとしたら、やっぱりお人好しで性善説の日本人は、まだまだ危なっかしいんやろなあ、とも思いますね。

 そして現実はどんどん進んで行きます。昨日(4/5)の「水間条項TV」では、「緊急『中国で食品パニック勃発:マスクのように日本の食品が消える!』」という情報が入って来ていました。米や小麦粉、パスタや缶詰など、片っ端から買い占められて行くんやそうです。マスゴミは絶対報道しませんが、CHINA崩壊が始まってるんかも知れませんね。

 思いっきり話が戻りますが、ホンマにさっさと国民に金を配らんかい、と思いますね。え?ハイパーインフレ?今、ガリガリにやせ細った病人に栄養をつける話をしてる時に、この治療法では肥満が心配や、と言うてるようなもんやで、それ。国民一人当たり一千万円出すんやったら、ちょっと心配してもええかも知れんけどな、と言うときましょか。

 話は取っ散らかりますが、政府には財政出動という、正しい治療をさっさと施してもらって、日本国民の命と財産をしっかり守ってもらいましょう。

※コメントを見るには上のタイトルをクリック!


人気ブログランキング
ツイッターもよろしく

ノーベル賞の1つや2つでは足らんらしいで。日本人、望月新一さんの宇宙際タイヒミューラー理論。

指差し小


 毎日、汚らわしい武漢コロナウイルスの話ばっかりになってしまいそうで、もうイヤになってしまうので、ちょっと面白い話にします(ABC予想証明、異例の長期検証 数学者も「理解不能」)。
 京都大数理解析研究所の望月新一教授(51)が、数学の超難問「ABC予想」を証明したとする論文を公表してから約7年半。「未来からやってきた理論」と評され、世界でも理解できる数学者は10人ほどとされる革新的な論文は、称賛と疑念の7年半を経てようやく検証が終わり、証明が確定した。
 数学界にはもともと「ABC予想」という、何でかわからんけど必ずそうなる、という理論がありました、と。これを誰も説明、証明でけへんかったんですが、2012年にこの望月さんが論文を発表して、自分が長年研究して打ち立てた「宇宙際(さい)タイヒミューラー理論(IUTeich)」を使えば証明できる、と主張しはったんですね。

 その発表からやっと8年目になってこのたび、京都大数理解析研究所が編集し、欧州数学会が発行する専門誌「PRIMS」(ピーリムズ)の特別号に、その論文が正式に掲載されることになった、というニュースです。単に論文を発表することと、それが「出版」されることには大きな違いがあるそうです。つまり出版は、多くの「査読」に耐えた、ほぼ完成された理論、という評価になるみたいですね。

 論文を発表して間もない頃は<英科学誌ネイチャーは「証明が正しければ、21世紀の数学の最も驚くべき業績の一つ」と紹介。米ニューヨーク・タイムズは「数学の謎にブレークスルー」と報じた>んやそうです。えらい期待されたのに、8年近くも棚ざらし状態になったのには訳があった、と。

 簡単に言うと、この「宇宙際(さい)タイヒミューラー理論(IUTeich)」が、あまりに新奇なものであったので、多くの人たちが一から理解するのには、ものごっつい時間がかかった、ということのようです。ところがもう一つの理由は、何と、根拠のない誹謗中傷があったんやそうです。

 私が最初にニュースを見たのは産経新聞でした。その中に、この望月さんはメディアの取材をあまり受けたがれへん人、という趣旨のことが書かれていて、余計に興味を惹かれて、ブログ(新一の「心の一票」)を見に行きました。そしたらもう、めっちゃ面白いです、この望月さん。

 ブログの開設は2016年の11月、それから3年半経つのに記事の数は20件。やらなあかんことがいっぱいあるのに(笑)全部読んでしもたやんか!

 最初に目に飛び込んだ記事は、紅白歌合戦で聴いた、欅坂46の「サイレントマジョリティ」の話です。この歌の歌詞について、何と数学的に、ご自分の解釈を披露してくれてはります。

 あかん、話がそれたわ。望月さんの論文掲載が遅れたもう一つの理由である誹謗中傷について、このブログでもめっちゃわかりやすく、しかも数学的に説明してくれてはります。つまりは人間、思い込みがあるとつい、知らず知らずのうちに、もっとも根本的な部分で自分の都合のええように条件を変えてしまっていて、それに基づいて論理的に反論するもんやから、要はなかなか話がかみ合わへんのや、という話ですね。

 言い換えると、望月さんの新理論を誹謗中傷する学者たちは、自分が今まで信じて来た枠組みの中でしか理解しようとせえへんから、必ずどこかで行き詰まり、せやからこれはインチキや、間違いや、と誹謗中傷してしまう、ということになるんやそうです。そういった、結果的には無意味な論争?をこの7年間続けてきたので、出版がやたら遅れてしもた、ということなんやそうです。

 けっして感情的にならずに、相手の反論の間違いを数学的に証明しながら反論するって、スゴいですね。でもせやからこそ、この「宇宙際(さい)タイヒミューラー理論(IUTeich)」というのは、今まで解決不能やと思われていた、今まではずっと諦められていた色んな「問題」が、次々にこの理論で解決されていく可能性があるんやそうです。

 何かワクワクしますね。そして望月さんのブログに戻ります(2017.11.21「心壁論」と、論理構造の解明・組合せ論的整理術を「心の基軸」 とすることの本質的重要性)。親御さんのお仕事の関係で5才からアメリカに住んだ望月さんは、すでに子供の頃から、「言語だけでなく、古代ギリシャやローマの(「日本と同じ」)多神教に大変強い関心を持っていました」と書いてはります。

 そして話はさらに進んで、「子供の頃から問題にしたいと強く感じているのは、むしろ在日米軍基地関連の問題を含めた「対米従属の文化」全般、あるいは別を言い方をすれば、「日本人の心の中の米軍基地」とも言える、残念な精神構造・「心の基軸」です」と書いてはります。

 ええーっ、米軍基地問題、ですか。そして話は北朝鮮の核問題にまで及びます。
私は軍事の専門家でも、朝鮮半島情勢の専門家でもありませんが、北朝鮮の核兵器の問題を見ても、一見すると「核兵器」が問題の本質のように見えても、本当は「核兵器」も、今我々が生きている時代の様々な「非本質的な技術的な要因」によって偶々浮上した一種の「小道具」に過ぎず、「小国」の北朝鮮が世界の大国を手玉に取る「外交術大国」としての地位を固めることができたのは、「偶々浮上した小道具」の「核兵器」を利用する場面があっても、本質的には(核兵器そのものとは全くの別物である!)
   世界の大国の権力構造を支えている
   論理構造を正確に解明し、その盲点を
   突く技術が非常に高度に発達している
ことにこそ、主たる要因があるのではないでしょうか。
 ひええーーー。数学者の思考の範囲って、スゴいですね。ホンマに、今の世界中のどうしようもない問題を一気に?(笑)解決するカギがいっぱい潜んでいるような気がしてきました。

 私は実は、数学は何となく好きな部分があって、同じ問題の答えでも、人によって証明の仕方が全然違うこともあることに、ものごっつい興奮したこともあります。深いなあ、と。せやけど高校時代は文系のコースを選択してましたから、微分までは何とかついて行けたんですが、ついに積分のところでつまづいて、諦めてしもたんですわ。残念。

 この理論がいかにスゴいのか、日本人の敵、朝日新聞が出してる「AERAdot」なのでちょっと気になりますが(笑)、科学記事では割とレベルが高いらしいので、コピペしておきましょう(「ABC予想」証明した望月教授に「ノーベル賞の1つや2つでは足りない」と関係者)。
 公私にわたり20年以上の交流があり、ABC予想に詳しい東京工業大学の加藤文元教授は「数百年に1回の革命的な成果だ」と賛辞を惜しまない。
「私は世紀の大偉業だと思っている。ノーベル賞を1つや2つあげても足りないくらいではないか」
「この数年で具体的になにか影響があるかといえばそれはありません。ですが、例えば今我々が持っているICカードの技術っていうのは、18・9世紀にかけて導き出された楕円関数論に基づいている200年の前のことが、現代に息づいているわけです。今回の論文が、将来の人類にイノベーションを与えてくれる可能性は大いにあるのではないか。それがなんなのかは、難しすぎて予測すらできません」
 いやあ、ノーベル賞の1つや2つでも足らんそうですよ(笑)。スゴいですね。ちなみに、この記事に書いてあった「ABC予想」の説明は一番わかりやすかったです。他人にはよう説明せんけど(笑)。

 もう書ききれませんが、古代ギリシャ、ローマ時代のラテン語の語順は日本語と同じ「SOV型」やという話とか、国境を否定すること(グローバリズム?)はいずれ破綻することとか、これが数学者の話すことかと、もうワクワクします。私ら日本人、人類のためにもまだまだ頑張らなあかんな。

※コメントを見るには上のタイトルをクリック!


人気ブログランキング
ツイッターもよろしく

ダマされたらあかん、8割が給付対象外。またケチって戦争に負けるんか?安倍ちゃん、麻生くん。

パンチ小


 今日のタイトルの「給付対象」は、実はまだ決まってへんみたいですが、報道ではもう決まったことみたいに書いてますね(1世帯30万円支給へ 住民税非課税世帯が対象 収入半減世帯も)。
 安倍晋三首相と自民党の岸田文雄政調会長は3日、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で所得が減少した世帯などを対象にする現金給付について、1世帯あたり30万円とすることで合意した。
 支給の対象は住民税非課税世帯。加えて、一定の所得制限を定め、収入が5割程度下がるなど急減した世帯についても対象とする方向だ。
 政調会長って、そんなにエラいんですかね?日本国民を救えるかどうかの大事な話を、こんなおっさんの言うとおりに進めててええんか?こんな簡単に国政に関する話が決まって行くもんなんか?何ともまあ不思議な話やなあ。これが民主主義なんか?

 この産経の記事の「住民税非課税世帯」が対象、というのが、実はちょっと違うみたいなんですね。青山繁晴さんが今朝(4/4)のブログ記事で書いてくれてはります(悪戦苦闘という言葉の含蓄、それをおのれの魂に問いたい。ひとりの兵士だって、そうやって泥のなかで、おのれのためでなく戦ってきたんだ。今は看護師と検査技師と医師が命を晒して戦っている。)。エラい長いタイトルやな(笑)。
まず「住民税非課税世帯にだけ限る」というのは誤報だという明言がありました。
 そして「ヘリコプターのように現金をあえて撒 ( ま ) くのが目的だ」というキーワードがありました。
「全国民に一律に支給するのは、もともと反対だ」と明言がありました。
ぼくは「では、どんな制限を掛けるのですか」と当然ながら、問います。それに対して「できるだけ制限を掛けない」という趣旨の答えです。「いや、財務省は必ず、制限を大きく掛けようとします」と問うと、「そこを調整する」という趣旨が返ってきました。
 これは実は「政権中枢」の人との電話での会話のようですが、え?安倍ちゃんその人?それだけは絶対に公表はせえへんようですが、まあほぼ近い人、ということでしょう。青山さんのブログ記事のタイトルの「悪戦苦闘」は、いろんなことをやりたいんやけど、財務省が認めへんから、いろんな人がいろんな局面で闘うてるんや、ということですね。

 上のやり取りを見てると、「いや、どっちやねん」と言いたいくらい、揺れに揺れてるような印象も受けますね。「ヘリコプター」というのは青山さんの記事ではさらっと触れてはりましたが、お金をヘリコプターで国中にばらまく、というイメージです。

 日経の記事(究極の経済政策? 「ヘリコプターマネー」とは)から引っ張ってくると、
ヘリマネ政策とは、中央銀行が生み出した返済する必要のないお金を、政府が国民に配る政策だ。
この言葉はミルトン・フリードマンが最初に使ったものですが、2000年代に米連邦準備理事会(FRB)理事だったベン・バーナンキやジョセフ・スティグリッツ米コロンビア大学教授が論じて注目されました。
 今まさにアメリカでもやろうとしてることがこれなんですが、日本の財務省は「プライマリーバランス」とか「財政規律」とか「財政や通貨(円)の信認」などという、いかにも意味ありそうな、それらしいインチキ言葉でこれを否定し、絶対に認めません。

 さらに言うなら、リーマンショック後に世界で一番早く、大規模にこれに近いことをやったのがCHINA政府で、結果、日本を抜いて世界第二位のGDPにまで成長したわけですね。簡単な話です。ただCHINAはそれをやりすぎて、使いもんにならんもんを作りすぎてしもたことと、共産党幹部がいっぱい持ち逃げしてることが今、問題になってるわけですね。

 そうなんです。不況から脱出するのは簡単なんです。今回、それを実施して経済が回復して、ほらやっぱり、となるのが、財務省にとっては一番マズい話なわけですね。日本国民の敵、財務省、です。まあそれは今に始まったことではありませんでしたね。まだあります。

 日本は先の大戦で、現場を知らんアホな官僚が机上で作戦を立てて失敗したんですね。陸軍と海軍の仲が悪かったとかいう、もっとアホらしい原因もいっぱいありましたが、中でも戦争で一番やったらあかんことが、「戦力の逐次投入」なんやそうですね。

 もったいないからこれぐらいでええやろ、と思て、ちょっとケチって出してみたら、あれ、ちょっと足らんかったわ、となるんですね。そしてまた、ちょっと追加してみる、そしたらまた足らんかった、そうやって延々とチョロチョロと出し続けて、結果、それやったら最初から全部一気に出してた方が、戦局が変わってて勝ってたはずやのにな、という話が、山のようにあるんやそうです。あーアホらし。

 つくづく、日清、日露を戦ってくれた明治の日本の政治家はエラかったなあと思いますね。国家観がちゃんとあり、幕末維新の大混乱を乗り切り、現場もちゃんとわかってる人たちがトップにいっぱいおったわけですね。現場を知らん官僚がどんどん増えて来て、その人たちがエラくなり始めた頃から、日本は負け続けて来た、そしてそれは今も続いてる、ということなんでしょう。

 エリート官僚をここで百回、千回貶してても、今さらどうにもならんから、私ら日本国民は、政府にダマされんように、しっかり声を上げて行きましょう。安倍ちゃん、麻生くん、今ここでケチってる場合やないで。日本はまた負けるで。

※コメントを見るには上のタイトルをクリック!


人気ブログランキング
ツイッターもよろしく

うまくは伝われへんかった「マスク2枚」。敵は誰で、どこにおるんか、しっかり見極めなあかん。

自転車


 毎日が武漢ウイルスの話でうんざりしますね。元々はCHINAが漏らしたもんやねんから、それだけでえらい迷惑やのに、今は逆にアメリカが持ち込んだもんやとウソのキャンペーンを始めていますね。もうホンマにこんな悪辣な中国共産党には、早う消えてもらわなあかんな。

 そしたら「ひと目でわかる」シリーズで有名な水間政憲さんが、何で今、マスクが日本にないんかがようわかる動画を公開してはりました(『世界中からマスクが消えた謎が解った』第37回【水間条項TV】)。何と日中友好協会の幹部の指示によって、日本中で「中国」人が一斉にマスクや防護服を買い占めて、それをせっせとCHINAに送っていた、というわけです。すでに日本からは12月から1月だけで4000万枚のマスクがCHINAに送られていたそうです。

 そういえばツイッターでも、毎日のように「中国」人が郵便局から大量のマスクをCHINAに送っていることを伝えるツイートもありました。残念なことに今の日本の法律ではこれを禁止でけへんわけですね。そして同じことをCHINAは全世界でやってる、と。

 たとえばアメリカでは6500人が一斉に動いて全米のマスクと防護服を買い占めて、CHINAに送ったそうです。オーストラリアではCHINA系の民間会社が社員の仕事を休ませて、マスクの買い占めに走らせたとか。何とケニアでも40万枚が買い占められたそうです。つまり、独裁国家CHINAは、指令を出せば全世界の「中国」人を動かすことができるわけですね。

 そういえば一か月ほど前に、ウェットティッシュまでスーパーの棚から無くなっていたことがありましたが、それは、CHINAからの買い占め指令の品目の中に、それも含まれていたからやそうです。おっそろしいなあ。1月24日から2月29日のほぼ一か月の間で、CHINAに入って来て税関を通ったマスクの数は、何と20億二千万枚、防護服は2538万枚なんやそうです。

 昨日の「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」では、2回に分けてこのマスク問題を説明してくれてはりました。そして今日も、昨日の「マスク2枚」事件を取り上げてはります。

 安倍ちゃんが「1住所に2枚」のマスクを送ることを突然、国会で発表しはったのにはびっくりしましたが、何も思い付きでやった話やのうて、もう3月からいろんなことをしてきた中で、今できることの一つを発表しただけの話でした。ただ、発表の仕方とかタイミングをもうちょっとうまいことやったらええのに、とも思いましたね。

 そしたら青山繁晴さんが、思いっきり怒ってはりました(『マスク2枚事件』これはもはや政治的な事件です)。もうこうなったら消費税にちゃんと手え付けて、「減税」してくれなあかんで、という話です。ただ、この「マスク2枚」を批判してはるわけではありませんね。むしろ、青山さんに直接連絡して来はった人のメールを、その大意を要約して紹介してはります。
「ケアが必要なご家族が自作のマスクでは息苦しいと言うので、たとえ2枚でも洗って使えるマスクは少なくとも当面、ありがたい。烈しい批判が起きているのはよく承知し、理解もしているが、わたしたち家族にはひとつの朗報です」
 これはこれで、一般国民の素直な気持ちやろうというわけですね。ただ、昨日も書きましたが一部でも「マスク2枚で終わりかい!」という怒りを引き起こしてしもたことがあかん、というわけですね。もう毎日必死で戦うてはる人にしてみたら、もうちょっとうまいことやらんかい、ということでしょうか。

 青山さんの気持ちを正確に伝えるのと、安倍ちゃんの考えを伝えるためにも、次の部分をコピペさせていただきます。
「何もかも遅い」という批判がすべて正しいとは、客観的に、考えていません。
 もしもそうであれば、日本よりずっと対策が早いかに見えるアメリカ、CDC ( 疾病予防センター ) という高度な組織を擁するアメリカの死者が、日本のそれのおよそ70倍 ( 4月2日夜現在 ) になったりは、していないでしょう。
総理自身は、これはあくまでも多様なマスクの配布、供給の一環に過ぎず、「まずは、洗えて繰り返し使えるマスクを2枚だけでも配布するというところだけが切り取られて、それだけかのように喧伝されるとは思わなかった」という認識であり、まさか2枚配布だけで終わるということは決して無いーということでした。
 そして、こうなったからには、消費税にもちゃんと踏み込んでくださいよ、と伝えたそうです。

 安倍ちゃんは今、隙あらば引きずり降ろそうと待ち構えている、国会では何の役にも立たへん、邪魔でしかない反日野党連中と、政権内の媚中派連中に周りをすっかり取り囲まれながら、孤独な戦いを続けてはるんやと思います。

 せやからこそ青山さんは「背中を押す」つもりやのに、いきなりの「マスク2枚」はないやろ、と言いたいのかも知れませんね。危機にこそ、怪しい奴らが炙り出されて来る、ということもあるように思います。一喜一憂となってしまうのはしゃーないですが、希望を失わずに前を向いて行きたいですね。

※コメントを見るには上のタイトルをクリック!


人気ブログランキング
ツイッターもよろしく