ナニワの激オコおばちゃん

Category大東亜戦争 1/7

武器を措いて降伏しても襲い掛かってきたソ連兵。ロシア人の卑劣は忘れたらあかん。

  私は本を読むのは好きでしたし、歴史はわりと近現代史が好きです。それは、私のお母ちゃんが集団疎開した年代で、私が子供の頃にはしょっちゅう、「疎開」のことについて聞かされていたから、いったいあの戦争は何やったんや?という素朴な疑問があったからです。お母ちゃんの話というのは、疎開はやたら長期の修学旅行みたいなもんで、いじめもあったけど、楽しいこともあった、みたいな呑気なもんでした。 なんせ八番目...

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まだ「WGIP」を知らん人がいっぱいおるなあ。戦争に負け続ける日本人。

 77年前の今日、日本は英米に宣戦布告して、真珠湾を攻撃しましたね。でも今ではこの宣戦布告の前に、ルーズベルトは日本海軍が真珠湾を目指していることは知っていて、それでもわざと日本に攻撃させたことは事実としてわかっています。また、アメリカ大使館にいた日本人の職員が、前夜に宴会をしていて、本国日本からの電文の翻訳に手間取って、アメリカ側に宣戦布告文書を手交した時にはもう、戦闘は始まっていたことも知られ...

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「複雑怪奇」な国際情勢。見誤ったらあかんで安倍ちゃん、しっかり見てや。

 昭和14(1939)年というのは大東亜戦争が始まる2年前、そして第二次世界大戦はこの年の9月のドイツのポーランド侵攻から始まりました。まさに世界大戦前夜の時代です。この年の8月、「独ソ不可侵条約」がヒトラーとスターリンの間で結ばれ、世界中が驚愕しました。当時の日本の首相、平沼騏一郎は、「今回締結せられた独ソ不可侵条約に依り、欧州の天地は複雑怪奇なる新情勢を生じた」という有名なww言葉を残して内閣を総辞職...

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いまだに「東條英機はA級戦犯」と言うてる愚か者へ。ちゃんと勉強しいや。

 毎日書いてるように、5年以上前の私はホンマに残念なアホでした。あ、今でもそうかも知れませんけど(笑)少しはましになったかな、と。恥を忍んで無知やったころのことを毎日のように書き続けています。さて今日は、たまたまツイッターで出ていた話題に触発されて、ふと思い出したこと。東條英機はヒットラーと並ぶ極悪人、とホンマに思てたことです。 東條英機さんは大東亜戦争時、米英に宣戦布告した時の総理大臣ですね。東...

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戦後も現地で独立戦争を共に戦った日本兵。こんな話がいっぱいあるやん。

 目が醒めて(笑)いろんなことを初めて知るようになった中の一つに、アジアでの日本兵の話があります。今日(9月13日)の産経新聞に、葛城奈海さんの記事が出ていたので紹介させていただきます。この人、3年半ほど前に共著で『国防女子が行く-なでしこが国を思うて何が悪い』という本を出して有名になりはったんかな?あ、私はまだ読めてませんが。 今日の記事は、8月17日、市ヶ谷の防衛省の一角で、インドネシア独立の英雄...

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