ナニワの激オコおばちゃん

Category安全保障/核武装 1/7

さっさと憲法に「自衛隊」を書き込んで、待遇向上せなあかん。防衛費倍増でも足らんで。

 昨日、佐藤正久外務副大臣の講演会の話を書きましたが、一番大事なことを書き忘れたので、続きを書かせてもらいます。佐藤隊長が自衛隊に勤め、多くの部下を持ってつくづくわかったこと、それは、隊員たちがいったい何のために、危険な現場を物ともせずに、ひるむことなく、真剣に、忠実に職務を果たしてくれるのか、ということでした。 さあ、何のためやと思いますか?全員が異口同音にそれは、「家族のため」と言うんやそうで...

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ヒゲの隊長、佐藤正久外務副大臣の講演。現場を知ってる人の話は迫力満点やな。

 先日、「ヒゲの隊長」こと、佐藤正久外務副大臣・自民党参議院議員の講演を聞きに行ってきました。2期12年勤めておられるので、今年が改選になりますね。予定が1時間のところ、たっぷり一時間半ほど、ずっと話してくれはりました。もちろん防衛の話がメインです。特製の「中国」大陸から太平洋を望む地図を見せてくれはりました。 地図の下側は「中国」大陸の東側、上に日本列島が描かれます。こういう地図にして見ると、大...

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実は負けたわけではなかったんや、「薩英戦争」。幕末、明治の日本人の気概に学ぶ。

 もとはと言えば私が入れてもろてるメーリングリストからの情報ですが、ブログにもなっていますのでご紹介です。伊勢雅臣さんが書いてはる「国際派日本人養成講座」の「No.1099 薩英戦争 ~ 大英帝国を驚かせた和魂洋才」です。 私が、何かおかしいと思ていろいろ勉強して本も読むようになって知ったことは、今まで教えられてきた「歴史」の中にはけっこうウソや偏向が多いということでした。そして今やそれは「自虐史観」として...

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日本人の命がかかるタンカー、一体誰が守ってるのか知ってるんか?改憲反対論者。

  イラン・イラク戦争は1980年~1988年のことでした。当時私はそもそも政治には興味はなく、国際情勢にも疎く、私にとっては「イ・イ戦争」なんて、はるか遠くの海の向こうで起こってることでした。 日本会議が出してるオピニオン誌『日本の息吹』の2月号に、「自衛隊に守られている日本海運」(芦田昭充)という記事が出ていたので、紹介させてもらいます。 芦田さんは商船三井名誉顧問。日本の海運業界がいかに自衛隊に...

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日本の中に外国人の町が堂々とできてしまう。おかしいやん!気付け、日本人!

 三橋貴明さんが主宰してはる<「新」経世済民新聞>の今日の記事に、またびっくりするような話があったのでご紹介です。「【小浜逸郎】領土を平気で侵略させる日本」。日本全国、至る所で日本の土地が、主に「中国」人に爆買いされているという話は、もうネットでは毎日のように出てきますね。私もめっちゃ気になるんですが、短くまとめて、なんでこうなるんや、みたいなところまで書いてくれてはったので、ようわかりました。 ...

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