ナニワの激オコおばちゃん

Category歴史認識 2/4

「日中15年戦争」、「三光作戦」

 前にも書きましたけど、私がこのブログを始めようと思うたきっかけは、自分がウソを教えられてたことを知って怒りを覚えたことです。高校時代の社会科の先生が熱心な人で、私も文科系で歴史が好きやったから、一生懸命授業を聞きましたわ。教科書にない副教材を自分で毎回作ってはって、そらあ真面目やったで。教科書にはこう書いてありますけど、実はね、なんて高校生が言われたら、へえ~、てなるやんか、その当時やったら。で...

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「経済で読み解く明治維新」上念司

   読みましたよ。『経済で読み解く明治維新』上念司。 初版が2016年4月と書いてあるから、ちょっと前の本やねんけど、どうしても読みたかってん。いやあ、面白い!上念さんの本は読みやすいし、経済の事でもノリのええ文章やから頭に入りやすいです。辛口なところも本音ズバリで気持ちええんです。 で、中味やけど、上念さん自身があとがきで書いてはるんですけど、タイトルに明治維新とあるのに書いてる中味はほと...

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「正定事件」、第二第三の「南京事件」「従軍慰安婦」を許すな

 最初に「従軍慰安婦」の話が出てきたときは、ほとんどの日本人が、「『従軍看護婦』や『従軍記者』『従軍カメラマン』はおったけど、『従軍慰安婦』なんておるわけないいやん、アホらし」と思うてたはずです。戦後29年経ってルバング島から帰還した小野田寛郎さんが、いろんなところで証言もしてはります。 せやのに、朝日新聞の捏造報道で何も知らんアホな日本人(あ、少し前の私も含まれます)が、日本人は悪いことしたんや...

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完結「南京事件」

今読んでます。水間政憲さんの、完結「南京事件」。いきなり「はじめに」で、村上春樹の著書『騎士団長殺し』のことが出てきます。以下をしっかり転載してはります。<そうです。いわゆる南京虐殺事件です。日本軍が激しい戦闘の末に南京市内を占領し、そこで大量の殺人がおこなわれました。戦闘に関連した殺人があり、戦闘が終わったあとの殺人がありました。日本軍には捕虜を管理する余裕がなかったので、降伏した兵隊や市民の大...

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魏志倭人伝はプロパガンダ文書

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いやあ、すごい本が出ました。あ、まだか。私が毎日読んでるブログというか、メルマガの一つに、宮崎正弘さんのがあります。今日の発信の中で、田中英道『高天原は関東にあった』(勉誠出版)を取り上げてはりました。昔から邪馬台国論争というのがあって、卑弥呼は実在したか、とか、邪馬台国はどこにあったか、とか、もういっぱい本が出てて、まあどれも一理あるけど、どれも決定的ではないなあ、というのが一般の人の感覚やと思...

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