ナニワの激オコおばちゃん

Archive2018年10月 2/4

10万年以上もさかのぼれる日本人の祖先。滅ぼされたらあかんな。

 モノを知らんのは恥ずかしいことですね。ニュースでもやってましたが、昨日10月20日は皇后陛下のお誕生日でした。実はこれを「地久節(ちきゅうせつ)」と言うんですね。今まで知りませんでした。あー恥ずかし。あ、「天長節」は昔から知ってましたけど。やっぱり教育って大事ですね。 今日のねずさんのブログに、「日本人のDNA」という記事が出ていました。このブログは毎日読んでるんですが、面白いですね。めっちゃ勉...

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サウジアラビアのカショギさん殺害事件。真相は闇へ。世界は邪悪や。

 世界はホンマ恐ろしいですね。先日、トルコのイスタンブールにあるサウジアラビア総領事館で、カショギさんというサウジアラビアのジャーナリストが行方不明になっていたのですが、数日後、実はその総領事館内で殺害されていたことがわかりました。たまには朝日新聞からも引用しといたろか(笑)(「日本にも関係大あり、カショギ氏失踪であらわになったサウジアラビアの「不都合な真実」」)。 ここにも書いてあるし、ネットで...

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安倍ちゃん、何しに「訪中」するんや?気いつけや、今は戦争中やで。

 来週、安倍首相は「中国」に行きはるそうですね。何しに行きはるんでしょうか。今、チャイナとアメリカは戦争中と言うてもええと思います。呼ばれたからとゆうて、のこのこ行かんとってほしいというのは日本国民の切なる願いと言うてもええんとちゃいますか。今、これを懸念する人が異口同音に言うてはるのが、「間違うても『一帯一路』に賛同なんかしたらあかんで」ということですね。 まずは石平さんです。「【石平のChin...

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消費税増税ストップ!ラストチャンスは来年4~5月?ホンマにできるんかなあ。

 一昨日は消費税に関する報道でがっかりしてたんですが、ここ2日で少しだけ回復しました(笑)。けっこう「あの後」に発言する人がいっぱい出て来たような気もします。まずは、一昨日の報道というのは「10%」はそもそも法律で決まってることやから、改めて何かを決めた、ということはなくて、単に増税後の消費の落ち込みを緩和する方策をしっかり考えよ、という話やった、と。まあそれは増税を前提にする話やから当たり前です...

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「一社、倒産させる」んやて。新聞の「押し紙」問題、さすが小坪慎也さん。

 私は以前は広告関係の会社におったんですが、「押し紙」の話を知ったのは最近でした。そらあ商売にはマズい話やから大っぴらにはでけへんかったということでしょうね。あ、これは一言でいいますと「新聞社が実際には配っていないのに印刷し、「配ったこと」にしている新聞(紙)」のことです。水増し、底上げ、カサ上げ、まあそんな意味ですね。 私が「覚醒」していろいろ勉強していく中で知ったブログに小坪慎也さんのブログが...

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今も昔も「空気」に流されてしまう、やっぱりアホな日本人。ここで諦めるんか?

 日本人は真面目やけどアホなとこもあるんやな。この消費税についてはもうホンマにアホとしか言いようのないことを、全国民がまるで当然のように破滅に向かって全速力で走ってるように思えます。感情的になったらあかんと思いながら、また今日の報道を見ると怒りがふつふつと沸いてきます。やっぱりアホやー!と叫びたくなります。 青山繁晴さんが、読売新聞の報道を批判してはりますね。今やネット民、ネット保守の必見番組にな...

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英BBCがチャイナの臓器移植を報道。リムパック2020は南シナ海で。もう戦争や。

 毎日、世界を動かすようなびっくりするニュースが飛び交いますね。イギリスの国営放送、BBCが数日前、チャイナの臓器移植の闇を暴く番組を放送したそうです。私は最初この話をツイッターで見かけて、その元は「保守速報」やったんですけど、今はさらにその元をたどることはすぐにできますね。BBCはもちろん放送したのですが、その元になっているのは、ニューヨークに本拠がある「大紀元(英文:The Epoch Times)」という...

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トランプさんの「リメンバー・パールハーバー」の深い意味。日本も戦え!?

 だいぶ前の話になりますが、6月に安倍首相が訪米した際にトランプさんが「真珠湾攻撃を忘れないぞ」と言うた、とワシントン・ポスト紙が報じたことでけっこう騒ぎになったことがありましたね(「真珠湾攻撃忘れないぞ」トランプ米大統領、安倍首相に圧力)。 <米国では真珠湾攻撃は「卑劣なだまし討ち」との見方が強い。日本側の弱みと見なしてトランプ氏が通商交渉で譲歩を引き出すために、あえて日米首脳会談で触れた可能性...

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安倍ちゃんの「瑞穂の国の資本主義」。あれはウソやったんか?ええかげんにしいや。

 私が「覚醒」してから読んだ本の中に安倍ちゃんの「新しい国へ 美しい国へ 完全版」(文春文庫)があります。出されたのは平成25(2013)年ですが、これは平成18(2006)年の「美しい国へ」の増補改訂版ですね。ちょうどいろんなことがわかってきた頃やったから、けっこう覚えてます。その中には、強欲な資本主義ではなく日本らしい「瑞穂の国の資本主義」を目指したいとか、故郷のとても美しい棚田をぜひ残したい、みたいな話が...

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「退位」は不敬の極み。天皇は憲法を超えるご存在とちゃうんか?

 私が「覚醒」していろいろ勉強した中で、天皇のことはけっこう大事ですね。昨日、私がときどき読んでる西村眞悟さんのブログに「今上陛下の御譲位により我らは戦後憲法体制から脱却する」の記事が出て、かなり納得して感動しましたんでご紹介させていただきます。実は私は前もここで(「譲位」によって上皇になられる陛下が日本を救う!ホンマか?)書いたんですけど、大事なことやと思たのでまた書きます。 いよいよ来年、天皇...

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