ナニワの激オコおばちゃん

わたし、大阪のおばちゃん。私は今、怒ってるねん。世の中、おかしなことだらけや。

韓国は消滅するんか?どうでもええけど、備えだけはちゃんとしとかんと危ないな。

自転車小


 韓国がもうどうしようもないレベルになっていて、それを面白おかしく言いつのるのは別にかまへんけど、実は今、めっちゃ危険な状態にある、ということをしっかり知っとかなあかん、ということを今日は書きます。行橋市議の小坪慎也さんのブログの、一昨日(10日)の投稿のコメント欄で詳しく出ていました。小坪さんのブログに毎日コメントを書いてはる、櫻盛居士さんという人のコメントです。

 今、国際的に、国をまたがってもめ事が起こった場合は、「国際私法(国際民事訴訟法)」という手続きで裁くことになってるそうです。たとえば日本人が外国で物を壊してしもて、その国で裁判を起こされて、損害賠償をすることになったのに、その日本人が帰国してしもた場合に、その外国人が日本の裁判所に、その賠償の執行を求めることができる、という、いわば国際的な約束があるんやそうです。

 もう言いたいことがわかった人がおるかも知れませんが(笑)、その外国が、今の韓国やったらどないなるんや?という話です。今のところ、韓国というのは、この「国際私法」上は、日本に対していわば自動的にこれが適用される状態にあるそうです。あ、もちろん、逆のケース、例えば日本人が被害者の場合はその逆も当然あり、と。つまりは対等な、まっとうな(笑)国どうしやったら、お互いの国の「被害者」が泣き寝入りせんでもええように、ということで、ちゃんと保護されてるわけですね。

 ところが、今回の偽徴用工裁判みたいに、誰がどう説明しても無茶苦茶な判決が出てしもたとしても、一応、今のままやったら日本は韓国の「被害者」の求めに応じなあかん、ということになってるんやそうです。ひえーー、やな。韓国ではこれは儲かるわいとみんながブヒブヒ喜んで、どんどん訴訟を起こそうとしてるそうですね。ホンマに一刻も早う断交せなあかんな。

 とはいえ、国際的に完膚なきまでに韓国側が無茶を言うて来たということを証明しつつ、全世界がこりゃー韓国があかんで、と言われるように、うまいこと見せていかなあかんわけですね。一般のアメリカ人かて、日本は戦争で悪いことをした、と単純に考えてますからね。それをしっかり覆さなあかんわけや。ホンマに手間のかかる隣人やな。

 そしたら少し前の記事ですが、鍛冶俊樹さんがメルマガ「軍事ジャーナル【2月7日号】韓国の運命」で書いてはりました。
 <2回目の米朝首脳会談の日程も決まり、朝鮮半島の非核化のプロセスも明確になりつつある。中露にとっても北朝鮮の核武装は脅威であり、従って両国とも北朝鮮の非核化を望んでいる。>
 <また北朝鮮が非核化すれば在韓米軍は駐留する理由がなくなり、撤退することになる。これもまた中露の望むところであり、従って両国は北朝鮮への制裁をかつてない程に強化し北朝鮮に非核化を迫っている。>
 つまり、もう米軍は朝鮮半島から撤退するやろう、と。そして朝鮮半島は誰からも助けてもらわれへんから、「中国」かロシアに泣きつくしかないんとちゃうか、<まさに19世紀の李朝朝鮮の時代が再現されることになろうか>ということになりそうですね。

 そして昨日はまたもやソウルで、朴槿恵に恩赦を与えて出獄させろ、という「保守派」の大きなデモがあったそうです。日本のマスゴミは決して報道しませんが。もうぐちゃぐちゃやな。
 あ、私は前から言うてるんですが、刈り上げ君はどこかに亡命させて、朝鮮半島は国連の委任統治領にして、米軍主体の国連軍が常駐したらええんとちゃうか、と思てます。そもそも、半島にちゃんとした国があったのは、これまでほとんどなかったんやからね。迷惑ばっかりかける国なんか、無い方がましやんか。

【追記】「国際私法」についての記述が不正確でした。コメント欄に吹雪さんが補足してくれてはりますので、そちらを参考にしてください。


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奉祝 紀元節 いつになったら日本人は「祭日」を取り戻すんや?皇紀2679年。

走る小


 「奉祝 紀元節」。こんなことを書いたら、ちょっと前までは「右翼や!」とホンマに思てました。モノを知らんことは恥ずかしいことですね。そして、戦後70数年、まだまだ失われたままのものは、ようさんありますね。

 たぶん毎年この日には「紀元節」、「建国記念の日」について書いてはる「ねずさんのひとりごと」をリンクしておきます。このブログは私が「覚醒」してからは、貪るように読ませてもらっています。超有名なブログですね。過去の記事も、動画も、ホンマに盛りだくさんで、どこからでも勉強できます。あー勉強せなあかん(笑)。

 今日の書き出しです。
 <紀元節という用語の復活を望む声もありますが、そもそも論として宮中祭祀の日である「祭日」という用語を含めて復活すべきと思います。日本は、天皇あっての日本だからです。>

 たしかにそうですね。日本はGHQから、「祭日」を奪われてしまいました。天皇が行う祭祀は私的なものとされ、神道は単なる宗教の一つ、とされてしまいました。この「建国記念の日」を取り戻す話一つとってみても、とんでもなく時間がかかってしもたわけですね。当時は社会党が、提出される法案をことごとく妨害していた、と。

 その日本を貶める政党がかつて社会党で、けっこうな勢力を持ってて、その残党やらの流れが今の反日野党というわけですね。いつまでおるんや、あんたら、と言いたいですけど、まだまだそんな議員に投票する日本人?!がおるからどうしようもないですね。早よ気いつかんかいな、日本人!と思いますね。

 そういえば昨日の小坪慎也市議のブログでも取り上げてはりました(「奉祝・建国記念日「日本のお誕生日に、おめでとう!」」)。小坪さんはあえて「の」を取って記すことにする、と。そして、皇紀2679年、おめでとうございます。私が小学校の時はたしか紅白饅頭が配られてたような記憶がありますが、あいまいです。

 御代替わりの今年、どんどん日本国民の意識が変わっていってほしいです。そういえば昨日の自民党大会で安倍ちゃんが、「悪夢のような民主党政権」と言わはったことを、あちこちで色んな人が噛みついてますね。党大会で気勢を上げるために言うてる面もあるわけで、私は思わず「よう言うた!」と半分笑いながら聞いていました。

 とにかく足元をすくわれんように、うまく立ち回ってほしいです。「退位」させて「退位の礼」などという、過去にない「新儀」を行うのは不吉やと倉山満さんが言うてはりましたね。そして三種の神器を政府がいったん預かって、それを新天皇に授ける?!これ、クーデターやんか、とネットで言うてはる人もいます。そういう不敬なことを進めてるやつらがたしかに宮中にもおる、ということですね。

 道鏡やないですが、不逞の輩はいずれ成敗されることでしょう、と言うときましょう。後の時代から見たら、今年はガラガラと音を立てて、いろんなことが変わっていく年になってほしいです。


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日本人の命がかかるタンカー、一体誰が守ってるのか知ってるんか?改憲反対論者。

指差し小
 

 イラン・イラク戦争は1980年~1988年のことでした。当時私はそもそも政治には興味はなく、国際情勢にも疎く、私にとっては「イ・イ戦争」なんて、はるか遠くの海の向こうで起こってることでした。
 日本会議が出してるオピニオン誌『日本の息吹』の2月号に、「自衛隊に守られている日本海運」(芦田昭充)という記事が出ていたので、紹介させてもらいます。

 芦田さんは商船三井名誉顧問。日本の海運業界がいかに自衛隊に守られているか、の話をされているのですが、冒頭の「イ・イ戦争」の時は、それがなされへんかったんやそうです。商船三井がイ・イ戦争が始まったときに、自衛隊に船舶の護衛をお願いしたところ「憲法9条に抵触する恐れのある海外派兵に繋がるから、それはできない」と言われたんやそうです。いやいや、タンカーがペルシア湾を通られへんかったら、日本はあっという間に干上がってしまいますね。

 そこでこの芦田さんは、何と横須賀の米軍第7艦隊司令長官に極秘に直訴しはったそうです。そして、「特定の国の船舶を護衛することはできないが、危険な兆候があった場合にはそれを排除するし、同盟国である日本の船舶は守ります」という、前向きな答えをもらえたそうです。それでもこの戦争中に、日本関係の船舶にも被害が出て、死亡者は4名あったのですが、それは他国に比した場合は軽微、と言えるレベルやったんやそうです。

 次の事例は1990年、イラクがクウェートに侵攻した湾岸戦争です。戦争が始まってすぐに、イラクに対して国連軍が出動してこれを追い出したのですが、追い出される前にイラク軍はペルシア湾に1200個もの機雷を撒き散らしていった、と。1991年、当時の海部俊樹政権は、海上自衛地の掃海艇6隻を派遣して、機雷の除去をさせたことはよく知られていますね。たしかこの時も大騒ぎしてましたね、「海外派兵や」と。ちなみに当時も今も、海上自衛隊の掃海技術は世界最高水準なんやそうで、大変な貢献をしたということやそうです。

 でもそれは後から言われたことで、実は戦争が始まった当初、日本は国連軍(多国籍軍?)には参加はせず、お金は出しますよということで130億ドルを出したにもかかわらず、クウェートが解放された後、同国政府がワシントン・ポスト紙に感謝広告を出した時に、感謝する国の国旗を掲載した中に、日本国旗はなかったんやそうです。この話は私も聞いたことがあります。血を流さへんかったら貢献にはならへんのや、と。

 芦田さんの話はまだ続き、2005年頃からアデン湾に出没し始めたソマリア海賊に、世界中が頭を悩ましてた、と。商船三井のタンカーも危うく襲われたところを、米海軍に救われた事件があり、これをきっかけに2009年に「海賊対処法」が成立し、自衛隊は日本だけでなく、外国の船も守ることができるようになったんやそうです。

 この記事の最後のところで芦田さんは次のように書いてはります。
 <自衛隊の国内外に対する貢献は非常に大きいものがあります。ところが、国民の9割が自衛隊を支持しているにもかかわらず、憲法学者の7割が自衛隊を違憲としているとも聞きました。こんな矛盾があっていいのだろうか。こういう疑問にぶち当たりました。そこで、やはり憲法上、自衛隊の存在は明記すべきだと思います。>

 日本の生命線、エネルギー源である原油を毎日運んでいるタンカーを守らなあかん、そのためには現場ではあらゆることを想定して安全保障を考えている、そういう当たり前のことを、私ら日本人はもっと知らんとあきませんね。
 誰や?改憲反対、言うてる人は?毎日の当たり前の生活がどうやって成り立ってるんか、よう考えてくださいよ、という話ですね。公明党も、何をグダグダ言うてんねん、さっさと動かんかい、と思いますね。


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ウソも百回言うたらホンマになる、にしたらあかん。これは仕事や、ちゃんと論破せな。

頷く小


 今でこそ「従軍慰安婦」なんてただのプロパガンダで、戦地売春婦のことやというのは、朝日新聞の熱心な読者でない限り、たいていの人はわかってる、と思いたいですが、甘いかな?(笑)。数日前の産経新聞に、<【竹島を考える】日本海が消える…東海主張・韓国の工作に屈するのか>という記事が出ました。下條正男(拓殖大教授)さんが書いてはります。

 私が勉強を始めていろいろ知ったことの中では、この話は、アホちゃうかこいつら、の一言なんですが、実はそうも言うてられへんで、と言うのがこの下條さんの主張です。何とアメリカはバージニア州で2014年に「東海併記法案」が可決されて、公立学校で使用する教科書に日本海が表記される際には、必ず東海が併記されることになったそうです。

 日本人は、どうせウソの根拠に基づいてるんやから、もうほっとけ、ぐらいの気持ちになってしまうんでしょうが、それがあかんようです。上の法案は、着々と近隣の州に広がっているそうです。もちろんウラでは韓国人系アメリカ人のロビー活動があるそうです。つまり、国を挙げて活動をしてるわけですね。

 <日本は政府が内閣官房内に「領土主権対策企画調整室」を設置したのは2013年。それもその室長はこの5年間で5人が入れ替わった。担当大臣も「竹島の日」条例が成立してから18人が就任した。これでは持続的な対応は望めない。>

 うーん、やっぱりお役所仕事やんか。これやったら、自分の任期中にはミスだけはせんようにして、そのまま次の人に引き継いだらええ、となるのが日本のお役人やからな。しかもこの記事によると、日本政府はアメリカの民間ロビー会社に議会工作やら情報収集を委託してるんやそうです。担当者はしょっちゅう変わるわ、民間会社に任せきりやわ、で、韓国の国を挙げての戦いに勝てるはずがない、というわけです。

 <国際的には現在、日本海と東海を併記する割合は30%を超えたという。当初は3%にも満たなかったが、大幅な伸びである。>
 <これは、「サイバー外交使節団」を名乗る韓国の反日運動団体「VANK」が運営する「サイバー独島士官学校」所属の子供たちが、日本海と表記する地図会社や公的機関に抗議のメールを送り付けて得た成果だという。>

 へえー、日本、まるっきり負けてるやんか。たしかに韓国が根拠にしてる話は荒唐無稽のアホらしいもんやけど、日本側としては、これは「仕事」やと思て取り組んでもらわなあかんな。もちろん、人も予算もちゃんと付けて、と。その予算でまた民間会社に委託して自分らは大使館でワインばっかり飲んでたらあかんで、外交官!やな。

 最近のレーダー照射問題でもようわかったように、あの人らは決定的な事実を突き付けても何の議論にもならへんから、話し合いやのうて、きっちりと論破することが必要、やそうです。
 下條さんが書いてはる結びの部分をコピペしときます。

 <韓国側が歴史問題を外交カードとする以上、日本は国際法に偏重することなく、韓国側の歴史認識を争点として、論破することが攻略の第一歩である。以前書いた通り、「東海2000年以前説」や「植民統治説」は、歴史的には何ら根拠のない論理だからである。>


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辻元議員の外国人献金問題、関西生コンの無報道。これで終わらせるわけにはいかんやろ。

パンチ小


 マスコミはネットではマスゴミと言われています。そらそうやろ、ウソは書くわ、大事なことは報道せえへんわ、朝鮮人の犯罪は名前を出さへんわ、一国の首相をとことん貶めて失礼極まりない報道はするわ、発言を都合のええように切り取って報道するわ、もう一体、あんたらは日本人か?と言いたいですね。まあそれに高いお金を払うて読んでる人がまだいっぱいおる、ということが残念ですが。

 そうです、辻元清美議員のことです。韓国人から献金を受けてることがバレたので返した、とか。あかんことやとわかってたけど1万円やから大したことはない、みたいにして収めようとしてるようですね。もう日本人はほとほと、そういうマスゴミの姿勢にウンザリしてきてると思いますね。まあテレビと新聞しか見てへん人も多いので、今のところ辻元清美議員は逃げ切るようですね。

 ここ数日の瀬戸弘幸さんのブログではずっとこれを追いかけてはりますね。まさに今、瀬戸さんの真正面の敵、ですからね。辻元議員に献金した弁護士は林範夫(イム・ボンブ)さんという人やそうです。もうネットではずいぶん前から有名やったみたいですね。「辻元清美に献金をした外国籍の林範夫弁護士」として、昨日、アップされてます。コリアNGOセンターの代表理事、という肩書も持ってはります。あ、そこで「外国籍でも日本の弁護士になれるんか?」と驚いてるようではまだ甘いですね(笑)。

 そういえば先日のトランプ大統領の一般教書演説では、アメリカは数百万人もの?移民のおかげで活力を得ている。しかしそれは合法的に来た人たちで、違法な移民は害を及ぼしている、みたいなことをきちんと言うてはりましたね。あ、この林範夫さんのことを言うてるわけやないですよ(笑)。大阪弁護士会所属。在日コリアン弁護士協会、世界韓人弁護士協会、NPO法人コリア人権生活協会所属、在日3世、、。

 夕刊フジの取材ではこの人は、
 <さらに、「献金後、辻元氏側から『献金に協力し、お金を送ってもらったが、外国籍からの献金は受け取れないので、別の会計処理をさせてください』と話があった。どんな処理をしたかは分からない。私の方に返金はされていない」と語った。>

 外国人からの献金は違法やという認識は、辻元議員の方にはあった、ということですね。それでも方法によっては金は受け取れる、ということやんか。今回の場合は夕刊フジに取材されたから、しぶしぶ後から手続きをした、というのが見え見えですね。ホンマ日本人を舐め切ってるように思えますね。「これぐらい、何やねん」と。

 そしてそれ以上追及せえへんマスゴミ。あ、夕刊フジと産経は今のところ「ゴミ」ゆうたらあかんな(笑)。そして話は戻りますが瀬戸弘幸さんのブログでは今日、<辻元違法献金の朝鮮人の正体 しばき隊リンチ事件の弁護や川崎問題とも関連>という記事を上げてはりました。ただひたすら日本に寄生して日本を貶め、ユスり、タカりの手伝いをし続けるこの人たち、そしてそれを一切報道せえへんマスゴミ。

 関西生コン事件ではもう延べ50人ぐらい逮捕されてるというのに、いまだにほとんど報道がありませんね。いかに日本のマスゴミが朝鮮人の勢力に押さえられてるかということですね。日本人、ずっと朝鮮人に負け続けてるやん、という悲しい現実を、私らはしっかり知らなあかんと思いますね。まだまだ先は長そうやな。


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