ナニワの激オコおばちゃん

Category天皇 1/12

天皇の男系男子孫の足利義満、源頼朝、平将門でさえ天皇にはなられへんかった。それが伝統の力。

 私が「覚醒」し始めたころ、この倉山さんと、上念司さんの対談本なんかをけっこう読みました。もうずっと前から、財務省や日銀のことをずっと批判してはりましたね。また、選挙では自民党の応援演説をしてはったこともありました。今はだいぶ熱は冷めてはるようですね。 ただこの倉山さん、最近はちょっと変です。雑誌『SAPIO』で、次の首相は山本太郎がいい、なんて書いてはりました。うーん、何かあったんかな、、、。 とは...

  •  3
  •  -

二千年以上続いて来たことをやめるんかどうか、だけの話や。怪しげな女性、女系天皇の話。

 ついこないだ発売されたばかりの本ですが、すぐに買うて読みましたよ。「入門『女性天皇』と『女系天皇』はどう違うのか」。第一部と二部に分かれていて、第一部は竹田恒泰さんと谷田川惣さんの対談、二部は谷田川さんの論考となっています。もう有名ですが、竹田恒泰さんは明治天皇の玄孫ですね。 内容はタイトルの通りなんですが、女系、女性の違いがちゃんとわかってる人でも、めっちゃ参考になる本です。というより、なんで...

  •  4
  •  -

皇位継承問題、わかってしもたら簡単やのに、言うのが難しいな。女性・女系天皇、「愛子天皇」。

 このブログでは誰に気い遣うこともなく、好き勝手に書かせて貰うてます。せやのに、いっぱい読者さんが付いて来てくれてはって、いっつも感謝・感激です。顔も見えへん、ホンマは誰かもわからへんのに、それでもやっぱり、毎日、これから日本はどないなるんや、と気になってる人が多いんやろなあ、と勝手に思てます(笑)。 実はこの次にやりたいことがあって、準備は進めてるんですが、なかなか上手いこと行きません。それでも...

  •  6
  •  -

何が「愛子天皇」実現や、ええ加減なことを書くな『女性自身』。日本を壊す、穢らわしい雑誌。

人気ブログランキング こんな穢らわしい雑誌にお金を払うて読むのは気持ち悪いんですが、私が入れて貰うてるメーリングリストからの情報で、『女性自身』の2月11日号(1月28日発行)で、とんでもない記事が何と8ページのとじ込み付録形式で出ていたので取り上げます。 表紙には<「愛子天皇」実現への道 「女性天皇」丸わかり読本>とあります。そして最初のとじ込みの1ページ目です。プリンセスの天才素顔から皇位継承Q&a...

  •  11
  •  -

世論調査では七割が女系継承に賛成。まずこの現実からスタートせなあかん。韓国を笑われへんで。

 本屋さんに置いてある月刊誌は、保守系の方が圧倒的ですね。文藝春秋は芥川賞がらみの時期以外は片隅の方にありますね。一番売れてるのは『月刊Hanada』みたいです。まあ実際に買うて行きはるのは高齢者が多いようですが。あ、私もか(笑)。今日は保守系雑誌、産経新聞社の『正論』2020年2月号からです。 今月の特集は「内から日本を蝕むもの」で、なるほどと思う話がいくつかありました。宇山卓栄という人の「保守政治家が皇...

  •  4
  •  -