ナニワの激オコおばちゃん

Archive2017年12月 1/1

太平洋戦争の大嘘

   藤井厳喜さんの「太平洋戦争の大嘘」読みました。 この人の本はけっこう読んでます。今回のこの本は、最近出版されたフーヴァー元米大統領の「裏切られた自由」という本のことから書き起こしてはります。英語では「Freedom Betrayed」ですね。フーヴァーさんが書き上げてから出版はされず、1964年に著者本人も亡くなって、それでも長いこと出版されず、ようやく2011年になって出版された、ということやそうです。 ...

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中国に勝つ日本の大戦略

 北野幸伯(きたのよしのり)さんの「中国に勝つ日本の大戦略」読みました。 この人の本は、いつも扱うテーマはけっこう大きいんやけど、大事なことは何度も繰り返し書いてくれはるからめっちゃわかりやすく、読みやすいです。19歳でモスクワに留学して、今は「国際関係アナリスト」、いかにも専門家みたいな感じはするけど、この人の本はもう何冊か読ませてもらいました。 国際政治は文字通りキツネとタヌキの化かし合いみたい...

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中共もいよいよか?

 中共とは中国のことです。以前に「支・那(シナ)を中国と呼んではいけない!?」で書きましたけど、まあ保守の人でも「中国」と書いて使い分けてる人もいますが。あ、中共は中国共産党の略ですけどね。 で、その中共が危ない、という話です。いっつも引用するのですが、宮崎正弘さんのメルマガからです。 郭文貴という山東省出身の支那人がおって、今50才、才覚があって事業を起こし、大変な富豪になってたんやけど、2015年...

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「正定事件」、第二第三の「南京事件」「従軍慰安婦」を許すな

 最初に「従軍慰安婦」の話が出てきたときは、ほとんどの日本人が、「『従軍看護婦』や『従軍記者』『従軍カメラマン』はおったけど、『従軍慰安婦』なんておるわけないいやん、アホらし」と思うてたはずです。戦後29年経ってルバング島から帰還した小野田寛郎さんが、いろんなところで証言もしてはります。 せやのに、朝日新聞の捏造報道で何も知らんアホな日本人(あ、少し前の私も含まれます)が、日本人は悪いことしたんや...

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真珠湾攻撃の日に思う。大東亜戦争の敗因

  今日は真珠湾攻撃のあった日。 山本五十六は今でも良いように描かれることが多いけど、私がいろんなことを知るようになってからは、中途半端な人やったんやなあ、と思うようになりました。 そもそも大東亜戦争の敗因はいろいろありますけど、まずは日本軍の戦略の失敗、というより、戦略はなかったに等しいんやね。あ、ちゃんと帝国国策要領というのを作ってたにもかかわらず、海軍と陸軍とが仲が悪く、何と東条英機は真...

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習近平中華皇帝の「トイレ革命」(爆)

今日(12月6日)の産経新聞に、「トイレ革命 毛沢東の影(矢板明夫の中国点描)」という記事が出てました。習近平国家主席が11月20日に出席した共産党の重要会議で、「全国のトイレの衛生状況を改善すべきだ」との趣旨の発言をし、その際に「トイレ革命」という表現を使ったそうです。で、これに基づいて各省がそれぞれいろんなプロジェクトを始めてる、と。まあトイレをきれいにするのはええことやけど、それは13億人の...

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電力にも品質がある

 この前読んだ、渡邉哲也・野口裕之『ヤバすぎて笑うしかない狂人理論が世界を終らせる』がめっちゃ面白かったので、もうちょっと引用させてもらいます。 ランダムに行きます。 電力にも品質があるんやて。たとえばCPUを作る工場では、電力にコンマ10万分の1秒でもノイズがあると、ダメになってしまうらしい。せやから集電防止装置というのをつけて使ってると。で、韓国では品質が悪いのでサムスンなんかは自家発電でやって...

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