ボオーっとしてたら外国人に国を盗られてしまうんやで。アジア・スーパーグリッド構想。

走る小


 厚労省のことを「薬事マフィアと医事マフィアの利権連合体」と、2回も書きはった青山繁晴さんのブログが、3日ほど前からずっと繋がりにくくなっています。それなりの対策はしてはるようですが、攻撃があったと考えてええと思いますね。厚労省の利権に繫がる勢力なんか? ただ、YouTubeでの高橋洋一さんの話を聞くともっと割り切ってはって、それはそれでわかりやすいです(【怒れるスリーメン】今日の感○者だけみて一喜一憂するもんじゃない!テレビの人は何も分かってないだけ!)。

 厚労省が利権連合体かどうかは措いといて、アビガンがなかなか承認されへんのは、もし後で薬害が出た時にめんどくさいから、ということですね。なので早く承認させたかったら、薬害が出た時には政府が「全補償」をするとかの、「金の約束」を先にしとけばええだけの話、つまりは責任は取らんでええぞと先に言うとけ、ということですね。「公」の精神が全く無くなってしもてる今の日本の官僚を動かすのは、もうそれしかないんかも知れませんね。

 それでもお金の話は麻生くんが立ちはだかってるから、そこらへんはギリギリのところで安倍ちゃんは、うまいこと切り抜けようとしてるんかも知れません。ホンマに周りは敵だらけやからなあ。実はカネで片が付く話はいっぱいあるわけですね。今、世界中が国債を出して、傷付いてへこんでしもた国のGDPを埋めようとしてますから、その流れにはぜひ乗りたいもんですね。

 そして世界中が中国共産党へ、怒りの矛先を向けようとしています。トランプさん、ポンペオさんも「証拠がある」と言うてはりますね。久しぶりに更新しはったブログ、「東アジア黙示録」さんがまとめてくれてはりました「武漢コウモリ洞窟の深淵…嵐を呼ぶ発生源“証拠発言”」。もう逃げ隠れでけへんで、習近平ちゃん、覚悟しいや、やな。

 そして世界中が武漢ウイルスで大騒ぎなので、つい見逃してしまいますが、深田萌絵さんが有料メルマガ「世界とITのヤバい話」で、ビックリな話を書いてくれてはります(「トランプ『送電網』に関する国家非常事態宣言を出した理由(1)(2)」)。

 元々のニュース元は、ENR Midwestという専門サイトのニュース(As Foxconn's Wisconsin Plant Nears Finish, Lawmakers Want Clarity)です(フォックスコンのウィスコンシン工場が完成に近づくにつれ、議員たちは明快さを求めている ※グーグル翻訳)。

 台湾に本社があるフォックスコンが、アメリカのウィスコンシン州から補助金を貰うて建てていた工場が、もうすぐ出来上がるそうです。ところがこの工場、当初の計画にあった雇用もまだなされておらず、建物自体も計画とは大幅に変わっている上に、中で何を作ろうとしてるかも開示していないんやそうです。それでも次のことが推察された、と。
データセンター、大容量送電網、公開されない工場の用途というウィスコンシン州フォックスコン工場三つの謎を合わせると、これが『米政府に知られたくない、世界スマートグリッド構想のアメリカ拠点』の一つだということが分析できるだろう。
 そこでついにトランプさんが「国家非常事態」を宣言して、送電網問題に関しては「敵対国が関与する製品の排除」を命令したんやそうです。フォックスコンは台湾企業でありながら、CHINAともめっちゃかかわりが深いようです。
トランプ大統領ですら気が付かないままに、ウィスコンシン州の助成金と住民費用で国家安全保障を揺るがす謎の通信網と電力網がセットになった「スマートグリッド」が進行しており、関与しているのが『ファーウェイ』EMS工場のフォックスコンなのだ。
しかも、それをリードしているのが、トランプが報道陣の前で「100億ドル投資してアメリカに工場を作ってくれる」と握手しながら紹介したテリー・ゴウなのだ。下手すれば、「国防上の問題はトランプが引き起こした」と弾劾されかねない案件だ。
 いやあ、CHINAは侮れませんね。深田萌絵さんはいつも書いてはりますが、青幇(ちんぱん)は、かつて国民党を牛耳っていましたが、今や中国共産党にも入り込んでいるというわけですね。というか、カネが流れるところには必ずおる、ということですね。そして、、、別にCHINAのことはどうでもええんですが、何と、、、。
その一方で、日本は孫正義のアジア・スーパーグリッド構想が放置されているというわけだ。
 そうなんです、あの怪しげな孫正義くんが、日本でこのアジア・スーパーグリッド構想の中心人物になっているという話です。日本はもう、トランプさんについて行くしかないで。気い付いたら日本のあちこちがCHINAに侵食されてるんやから。こういう人を「抜け目がない」と言うんやろうなあ。報道では孫くんも今はけっこうピンチみたいやけど、まだまだわからんな。危ないなあ、日本。

【文中リンク先URL】
https://www.youtube.com/watch?v=EGMoCwAOvqw
https://dogma.at.webry.info/202005/article_1.html
https://foomii.com/00186
https://www.enr.com/articles/48705-as-foxconns-wisconsin-plant-nears-finish-lawmakers-want-clarity


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Posted byナニワの激オコおばちゃん

Comments 2

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(名前不明)  

おばちゃんさんへ
いつもブログ楽しみに拝見させて頂いております。
一点だけ。
薬害が出ることの不安に対して、金銭的な補償を先に決めておけば良いと受け取られる発言は修正しておいた方が良いと思います。
揚げ足をとられかねません。
もちろん理解されていることと思いますが、薬はその国ごとの厳格な基準を段取りしながらクリアすべきものであり緊急事態だからすぐに承認すべきものではありません。
全ての事柄に利権という悪が絡んでいると考えると重要な事を見落としかねません。
私も他人ごとではありませんが、気をつけねばなりません

2020/05/06 (Wed) 22:11

八目山人  

2000年頃に言われていた事

薬害云々は全く関係ないです。だってインフルエンザで2014年に承認されているんですから。この承認と200万人分の備蓄には安倍総理が関係しています、富士フイルムの古森さんとは仲良しですから。だから今左翼は、安倍の薬なんて使わせるなと言っていますよ、それも遅れている理由かもしれません。

2000年頃に承認されなかった理由は、①阪大出て富山大学という2流の大学の先生が、富山の置き薬屋と一緒になって作った薬なんて、今ならフィルム屋の薬なんて、偉い東大出の俺が承認出来るか、②アビガンは風邪にも効きますからこれが出たら、風邪薬を出している大手製薬会社は大打撃、大手には先輩方も大量に天下りしてるし、③タミフルというギリアドが作った薬を脅かすから、アメリカ&ラムズフェルドから多大な圧力。これ2000年当時から言われていました。

高橋教授は頭は良いし数字的にものを言われるので好きなのですが、AIIBに入るべきと言ったり、間違う事も時々あります。全面的に信用するのは控えて。

2020/05/07 (Thu) 06:09

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