反トランプやったら何でもええからやれ、みたいな米国民主党。日本の反安倍と構造は同じやな。

パンチ小


 またアメリカで、黒人が警官に銃撃されるという事件が起こりました(米警官が黒人を背後から銃撃、抗議デモで州兵動員 ウィスコンシン州)。このBBCの報道によると、7発の銃弾が黒人の背中から撃たれた、とかいろいろ書いていますが、どうもようわかりません。いかにも警官の側に非があるような印象で書かれています。それでも不思議なことに、抗議行動がすぐに起こされているわけですね。

 何べんも書いてますが、アメリカはもう内戦状態にあると考えた方がええ、ということのようです。ミネアポリスで起こった、警官による黒人の拘束時の死亡事件以来、全米でBLM(Black Lives Matter「黒人の命も大切」)運動が、民主党支配の州で次々に起こされている、ということです。

 ネットではもう、この運動にジョージ・ソロスがお金を出していることは堂々と出て来ていますね。反政府暴動やんか、というわけですね。日本ではなかなか報道されません。

 前に私は「米大統領選、バイデンがリード中?どんな調査をしたらそうなるんや?インチキは日米同じやな。」を書き、その中で渡辺惣樹さんの雑誌『WiLL』の記事を紹介させてもらいました。引き続き、同じ『WiLL』の10月号で渡辺さんが「ミネアポリス暴動検証 黒人男性は警察に殺されたのか」という記事を書いてはりました。

 アメリカの黒人の間では、この時に亡くなったジョージ・フロイドさんは、もう英雄みたいになっていますが、めっちゃ怪しい人やった、というわけです。
 フロイドには長い犯罪歴があった。彼はノースカロライナ州に生まれたが、ヒューストン(テキサス州)で育った。1997年から2007年の約10年間、この町で何度も逮捕されている。そのほとんどがコカイン所持によるものである。違法薬物の常習者だったのだ。
 ただのヤバいやつやんか。アホらし。それでもあの時、フロイド氏を死に至らしめた警官たちは即座に解雇されて逮捕されてるんですよね。ところがそのフロイドさんの死体を司法解剖した結果、合成麻薬であるフェンタニルが検出されてたんやそうです。

 この麻薬はめっちゃ強烈で、薬物常習者はヘロインとブレンドして使用したりして、「異常な恍惚感に浸」るらしいです。ただし呼吸器系に作用して、時に突然の心肺停止を起こすことも知られていて今、米国ではこの麻薬での死者が激増しているそうです。

 もう、おいおい、やな。よう考えたら、普通の大人が頭を押さえつけられたぐらいで、そんな簡単に死ぬかいな、てなもんでしょう。ところがこの事実はほとんど報道されへんのやそうです。フロイド氏はいわば”殉教者”に仕立て上げられてるから、フロイドさんは麻薬が死因かも、などと書くと、それこそBLMデモに襲撃されかねない、というわけです。ひえーー、コワいなあ。

 そして、さらにややこしい話があります。この麻薬フェンタニルはCHINAから大量に輸入されている、と。基本的には違法薬物になるので、2018年12月のG20の時に、トランプ=習会談があって、その時にこの薬物の輸出規制、輸出禁止を約束した、と。ところが例によってCHINAは約束を守らず、この薬物の流入はいまだに実現してへんのやそうです。

 合成麻薬は製造コストは安いけれど高く売れるからボロ儲けできる、と。これこそCHINAの出番、みたいなもんですね。この違法薬物の「密売組織のマネーロンダリングには中国系金融機関の関与が疑われている」んやそうです。やっぱりCHINAは付き合うたらあかん国やな。

 渡辺惣樹さんの記事には、これに関連して米国立アレルギー感染症研究所所長のアンソニー・ファウチ氏がめっちゃ民主党寄り、という話についても書いてくれてはります。抗マラリア剤として1955年から使われている、ヒドロキシクロロキンという薬があって、これが今回の武漢コロナに効いているという、現場からの報告が多く出て来ているにもかかわらず、ファウチ氏はその使用を制限したそうです。

 そしてトランプさんが、自分も予防的に服用していると明らかにするや否や、民主党寄りのメディアが一斉にこのヒドロキシクロロキンのバッシングを始めたそうです。そしてついに武漢コロナに関してはこの薬の処方を禁じてしまった、とか。もう何でも政治的に動くようになっているようです。渡辺さんは嘆いてはります。
 権威ある専門誌に発表された反ヒドロキシクロロキン論文にも、データ改ざんがあるとの指摘もある。医学の「政治化」はここまできている。一般人でも自らの頭で考え、自らの責任で行動するしかない時代に入ったのである。
 米国の政治状況はカオスである。何としても権力を奪い返したい民主党の主流派は、過激左派グループとなった。彼らの反トランプ行動にモラルはない。
 ふうー、えらいこっちゃ、ですね。日本のマスゴミもひどいけど、まだBLM運動の暴動みたいに警察をなくせ、とまでは言うてませんからね。ただ、アメリカで起こってることは5年10年後に必ず日本に来る、と言われてたこともありますね。まだまだしっかり警戒せなあかんな。

【文中リンク先URL】
https://www.bbc.com/japanese/53899492
https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-1070.html

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Posted byナニワの激オコおばちゃん

Comments 5

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素浪人  

売電?

今晩は。

売電はオバマの名前も忘れる程の認知症で少女大好きのロリコンでウクライナ疑惑の張本人でチャイナマネ~漬けで人妻も大好きなエロオヤジ。大統領候補としてはハナっからアウトでしょう。こんなのが無量大数が一、当選したら、米国は終わりますね。無量大数と書いたのは、トランプ支持者は、反トランプ勢力からの暴力など不法行為を恐れる人も居るとのことですので、メリカス(メリケンカスゴミ)の世論調査も実態を表していないでしょう。メリカスですから数字いじっている可能性大ですし。

結論:メリカスもザパカス(ザパニ~ズカスゴミ)もチャイナマネ~つながりでした。人類の敵がどんどんあぶり出されて来ますね。早々に支那と共に地獄へお逝きなはれ。逝きなはれ逝きなはれサァ逝きなはれ地獄の沙汰もチャイナマネ~音頭ォ~♪

2020/08/26 (Wed) 22:10

彩希  

黒木さんのブログでも隣に住んでた黒人の男が白人一家の庭に入って来て突然5才の男の子を射殺した話とか、黒人犯罪者の報道の仕方の酷さについて書いてはります。アメリカはもう白人相手なら何をしてもいいと思ってる黒人犯罪者の無法地帯になってしまったみたいです。

🔻WLMを叫ばない主要メディア / 情報操作に気づかぬアメリカ人 : 無敵の太陽
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68823849.html

WLM=White Lives Matter
………………
日本でも、つい一昔前まで在日朝鮮人犯罪は全て通名で報道されてましたね。世間を騒がした有名な凶悪犯罪で日本人犯罪と報道された事件がネットで暴かれて、初めて在日凶悪犯罪の多さに日本人が驚かされました。つい何年か前の相模原の障害者施設の犯人もそうでしたね。ネットに出ているので有名でしょう。安倍政権になってから通名は一つで変更出来ないようにされたそうで、それまでは通名はコロコロ変えられたし、複数持つことも可能だったとか、銀行口座を幾つも持って生活保護費の重複取りに、さんざん利用されたりしてたらしいですよ。一番驚いてしまうのは刑務所出てきたら、また違う日本名に変えて犯罪者の過去は抹殺。そんなん日本人がしたら詐欺やん。犯罪やん。在日の皆さんは在日特権なんか無いと被害者ぶってはりますけど無理、無理、無理、もう無理ですから。

何年か前の入管法改正で在留カードに通名併記をしなくなったとか、だからだと思います。在日犯罪者が韓国人として本名で報道されるようになったのは。尤も、朝日新聞だけはまだ本名報道してませんね。通名が分からない場合は何処そこの何才の男がとかで報道してるようですね。まあ同胞だからかも知れないです。

トランプ大統領のアメリカメディアの報道の仕方も、国民に知られたくない事は報道しないのは日本のマスゴミと同じですが、在日朝鮮人がアベガ〜アベガ〜と騒いでるのは、この余程甘い汁を吸い続けて来た通名コロコロ変えられなくなったのもあるんじゃないですか。日本人になら何をしてもいいと、こんな人達に人権が〜とか、差別が〜とか言われたくない。共生は無理です。

アメリカは黒人を連れて来ましたが、日本は在日を連れて来てはいませんよ。

2020/08/26 (Wed) 23:23

波那  

🔻中国、南シナ海へ弾道ミサイル2発発射 - 産経ニュース
ttps://www.sankei.com/world/news/200827/wor2008270002-n1.html

 同紙によると、青海省から発射されたのは射程約4千キロの「東風(DF)26」。DF26は米軍基地のあるグアムを射程に収めることから「グアム・キラー」と呼ばれる。空母などを標的とする対艦攻撃も可能とされる。

 一方、浙江省から発射されたのは「空母キラー」と呼ばれる対艦弾道ミサイルDF21Dで、射程1500キロ超。いずれも海南島とパラセル(中国名・西沙)諸島の間に中国軍が設定した演習海域に着弾したという。

 同紙によると、消息筋は今回のミサイル発射について「他国の軍が南シナ海に接近するのを拒否する中国側の能力を向上させるのが狙い」だと指摘。米側が南シナ海で艦艇や軍用機の活動を活発化させていることへの対応だとの見方を示した。
…………………
報復…?

 前日に米国務省が中共人民の査証(ヴィザ)制限を、米商務省が中共企業(国営公司)二十四社を米国企業からの製品輸出を禁じる海外企業リストに加えると発表したばかりでした。

 理由は、中共による南支那海での横暴極まりない侵略・軍事行動です。

 そして、共産党人民解放軍が南支那海へ向けて中距離弾道弾を二発も発射したというのですが、これは米軍の艦艇や爆撃機が台湾防衛のために出動したことへの報復らしく、いよいよ「香港の次は台湾」と申していたことが現実になりました。

詳しくは↓
中国が弾道ミサイル発射
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post7365/

2020/08/27 (Thu) 09:19

八丈島  

アメリカは日本以上に病んでいると思いますね。民主党の副大統領候補カマラハリス、日本で言えば辻元清美のような存在らしいですが、間違っても辻元が総理になることはないでしょう。でもハリスが大統領になる可能性はおおありでせすからね。
アメリカの病はこれからさらに重症化するでしょうから、その前に日本が健康体もとりもどさなければなりません。それは日本のためでもありますが、世界のためです。日本が力をつけ世界をリードしていかなければ、人類は終焉を迎えるのではないでしょうか。中国のような価値観で世界が支配されれば、地球規模での天変地異が起きて人類がリセットされるような気がします。

2020/08/27 (Thu) 16:35

さんさん  

アフリカで明日をも知れぬ、此の世の地獄の様な生き方。
アメリカで奴隷と云えども、其れなりの生活。
当時の黒人には、どっちが良かったんでしょうね。

2020/08/27 (Thu) 19:37

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