産経新聞も気い付いて来たんか?米大統領選挙の真実。ホワイトハウスには今も誰も入られへんし。

パンチ小


 今日(2/4)の産経新聞の「正論」の竹内久美子さんの記事(愛国者対バイデンの米大統領選)には、ちょっとビックリしました。「あの」産経新聞が、米大統領選挙で「不正」があったようだと書いた記事を認めたんです。竹内さん、ホンマはもっとキツく書いてたのに、修正させられた、とか言う話ではないんかな(笑)。

 産経新聞ワシントン支局の黒瀬悦成支局長の米大統領選に関する記事は、それは酷いものでした。トランプさんの「勝利宣言」を「暴挙」と言うたり、「選挙不正」は「陰謀論」と言うたりで、もうCNNの引き写しそのままでした。事実を見ようとせえへん、知性のカケラもあらへん、低劣な記事ばっかりでした。

 産経新聞ではもっと年配のワシントン駐在客員特派員?の古森義久さんに期待してたんですが、この人も全くダメでしたね。「選挙不正」については絶対に言うなと、かなり上の方から指示されてんのとちゃうか?と思うくらい、奥歯に物が挟まったような書き方やったように思います。

 それに引き換え今日の竹内さんは、ズバズバ書いてはりました。
 そもそもテキサス州などを除いた多くの州でドミニオンなる“不正”投票機が使われ、一方の候補者に有利となるよう票をすり替えることができるという。
 ≪いまだに解けない疑問が≫
 また、新型コロナの流行のためとして郵便投票がかつてない規模で行われた。その票とは死者が投票しているとか、1人が何回も投票できるとか、さまざまな不正を疑わせる。
 また開票作業の際に、共和党支持者が排除されるとか、開票所の内部が見えないよう、内部から覆い隠されたという情報もある。
 私にはこうした“不正”の数々が本当に行われていたかどうか、判断するすべがない。
 しかしトランプ氏の代理人の弁護士たちが、激戦州での選挙結果の認定を阻止すべく訴訟を起こしたことは事実である。そのため多くの証拠を集めたことも事実だ。
 よう書いた!拍手!ですね。ネットでは常識ですが(笑)。議会乱入事件とSNSの言論弾圧のことも書いてはります。
 トランプ氏のツイッターはさまざまな制限を受けていたが、1月6日の連邦議会乱入事件を扇動したとして8日にはアカウントが永久停止処分となってしまった。トランプ氏は扇動などしていないし、そもそも乱入した者たちの多くは、トランプ支持者に偽装した過激派だと疑われている。
 うーむ。産経新聞はようやく現実がわかってきたんか?実は今に至るもホワイトハウスには「誰も入られへん」と、青山繁晴さんが昨日(2/3)の<【ぼくらの国会・第100回】ニュースの尻尾「バイデン新政権と日米関係の行方」>で言うてはりました。

 バイデンが就任して2週間になるのに、そんなんおかしいやんと、世界中の誰もが思い始めてるんや。ワシントンには日本のマスゴミの記者がスタッフも含めて100人、200人はおるやろうと言われています。誰も取材もせえへんのんか?という話ですね。

 明らかに今のアメリカの「新政権」はおかしい。そもそも軍事を握ってへんことはもう知られています。この2週間で、トランプさんがやってきたことに真っ向から反対するような40もの大統領令を出すやなんて、これももう狂ってますよね。さすがの産経新聞も無視でけへんようになったんか?

 さて竹内さんの記事の話に戻って、そういうフラフラなバイデン政権を見切って、「中国」はいよいよ尖閣を取りに来てると書いてはります。2/1から施行された「海警法」ですね。「中国」の「海警」は、警察と言いながら武器を持ち、尖閣に「外国」が何かを作ったらすぐに壊すぞ、と脅しています。竹内さんは
はたして尖閣はどうなるのか。日本人一人一人が自衛の心を持つ必要がこれまで以上に急務となっている。
 と締めくくってはります。そうや。あーあ、トランプさんがいてくれはったらなあ、と思う前に、自分の国は自分で守らなあかんのや、ということですね。

 ところでそうは言いながら、最新情報ではどんどん「デクラス(機密解除)」が進んでいるみたいです。昨日の「BBニュース」さん<アースアライアンスからのメッセージ + 1通目の封筒 詳細解説!ジョン・F・ケネディ・Jr と NESARA・GESARA!>では、公開の許可が出たということで、何とジョン・F・ケネディ・Jr の現在の写真が公開されました(7分30秒あたりから)。

 うーん、確かに顔の形、骨格はそのまんまやなあ。そしてこのJFK.Jrこそが、「Q」なんやそうです。まあ一斉に「陰謀論!」と言われそうですが、どうせもうすぐわかる話なので、書いておきましょう。「NESARA・GESARA」の話もようわかりません。

 同じことは今日(2/4)の石川新一郎チャンネルでも言うてはりました。外れてたらただのデマやったことになります。そしてデクラスによって出て来た情報の極め付きは「AMG-NEWS.com」の「List of Indictments, Arrests and Executions – Dismantling the Deep State Operatives and Doubles. January 29, 2021」です。

 もう5日も経つのに、まだ見れます。このリストには「Bill Gates ・・・Deceased」と書いてあります。ひえーー! もしこれがデマやったら、訴えられるはずやんか?もうワケわからんな。あと少し、尖閣のことにも目を向けながら、しっかり情報を取っていきましょう。

【文中リンク先URL】
https://special.sankei.com/f/seiron/article/20210204/0001.html
https://www.youtube.com/watch?v=HDs9aqoqijA
https://www.youtube.com/watch?v=_qNCk7zc--I
https://www.youtube.com/watch?v=hGoCvkCD2lc&t=328s
https://amg-news.com/?p=10052

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ナニワの激オコおばちゃん
Posted byナニワの激オコおばちゃん

Comments 14

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キラーT細胞  

 産經も抗議の解約が相次いだ爲考へ直したのかも知れませんね。ただ、竹内氏も「私にはかうした“不正”の數々が本當に行はれてゐたかどうか、判斷するすべがない。」と書いてゐるのは不滿です。證據ならネットに溢れてゐますから。是以上の表現は上司が許さなかつたのでせうか。
 AMG-NEWS.comの逮捕處刑者リストには、ヴァチカンの樞機卿全員やドイツのメルケル首相も處刑濟と記されてゐますので、是は流石にデマではないかと思ひますが。

2021/02/04 (Thu) 21:26

不悪口(Fuck)  

不正選挙のアレは、暫定的な・・・ですらないからね。
あんなのは闇で恥でしかない
3月が楽しみです
光、正義がアメリカ合衆国に戻りますようにお祈り申し上げております。

2021/02/04 (Thu) 21:51

夏子  

ホワイトハウスには誰も入れないのに、おじいちゃんは何処で何をしているのでしょうね?
おじいちゃん偽物疑惑や、就任式録画疑惑って、アメリカのエンターテイメントは凄いですわ。

2021/02/04 (Thu) 22:54

mibu  

選挙期間中に本物のバイデンは死亡していたのかもしれませんね。
なぜ別候補を立てずにそのまま選挙戦を続けたのかが大きな謎です。
そうしなければならない事情があったのでしょう。
大統領の交代は既定路線だと思いますがその前にすべてが明るみに出て崩壊する可能性大。
DSはなんでもする恐ろしい集団です。

2021/02/05 (Fri) 00:46

さんさん  

マスゴミの叩き病

正しい歴史認識・国益重視外交・核武装実現
森喜朗「女性は非常に役立っている。次は女性を選ぼう」・福島みずほ「おっさん政治をやめさせよう」
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8169.html
昨日の桜田五輪相の池江璃花子さんへの励ましのエールを、悪意の在る発言に加工したマスゴミのヤリクチを書きましたが、森喜朗会長の発言も切り取られて叩く材料にされてますね
「ラグビー協会では、女性が増え、理事会の会議は時間がかかっている。
女性の理事を増やしていく場合は、発言時間をある程度、規制をしないとなかなか終わらないので困る。私どもの大会組織委員会にも女性は7人くらいおられるが、みんな国際的に大きな場所を踏んでおられる方々かりで、お話もシュッとして、的を射た話をして非常に役立っている。日本オリンピック委員会(JOC)の次の理事は、女性を選ぼうというわけである。」

マスゴミ曰く
「東京オリンピック大会組織委員会の会長は、女性理事の制限(女性理事の発言の制限)を提案した」
そして福島瑞穂が此の切り取られたデマを元に吠えだしてますね
戦後日本の様式美
狙いを付けた獲物を徹底的に叩き潰そうとする。

森会長が狙われ続け、叩き続けられる理由にはオリンピックへのネガキャンも含まれて居ると思われます。出来れば東京五輪を潰したいと、敵側、赤側が狙って居ると見るのが自然だと言えます。
戦後史を通じて赤側が日本の足を引っ張り続けて居た事を考えれば、答えはそう成ります。

そんなこんなで、日本は今でも戦後支配が色濃く残ってる国だと云える訳です

日本が駄目に見えるのはマスゴミが日本の揚げ足を取り叩き続け、其れに国民が洗脳されてるのからなのと、目の敵にされて保守系政治家が委縮して慎重過ぎるからだと言えます。
保守系官僚や、真の保守系大手メディアが育ちにくいのも其の為でしょう

聖徳太子の十七条憲法「和をもって尊しとなす」を悪用してると見る事も出来ます

2021/02/05 (Fri) 08:10

アキオ  

産経がねぇ

なるほど、産経がちょっとずつこっちに来ましたか。
今後、黒瀬と古森がどんな事を書いてくるか楽しみですね。
それはそうと、週刊誌がどこもアメリカ大統領選挙から3ヶ月
横並びで、いまだにスルーですね。バイデン よいしょも無く・・・
これが一番怪しい。文春のスルーは分かるけど。新潮もやからね。
そのうち、何処かの週刊誌がアメリカ大統領選挙で実はこんなことが
起こってた!なんてネット民がみんな知ってる事を書き出すんかな?
知らんけど。

2021/02/05 (Fri) 09:52

ナポレオン・ソロ  

ソロです。
>>竹内久美子さんが、バイデン選挙に苦言を呈した
わはは・・流石ですねぇ、私は昔から彼女のファンで、師匠の日高さんやローレンツの本まで入れたら、十数冊持っています、文章の切れが良いのと、科学者らしい潔さが好きで、本屋で見かけると、つい、買っていましたね。この頃は目を悪くしたので、ご無沙汰していますが。

でも、産経新聞もモゥお終いでしょう、なぜなら、DSのバイアスは、日本のマスコミ全体にかかったもので、何も、産経だけ狙い撃ちにしたものではない筈です、つまりは、日本国内の同調圧力に屈した部分が大きいのですから、気概も何も感じられませんね、経営トップの判断なので、記者を非難する気にはなれませんが、事実を知りながら伝えない事に妥協しておいて、状況が変わったら、口を拭って・・は、ジャーナリストとして如何なものか?

これと同じ話を昨日、筑波大学教授の掛谷さんの文章に寄せましたが、空疎な気分しか残っていませんね、というか、情けない。 経営者の世代って、おそらく、私と同じ世代でしょうから尚更です。

DS勢力から会社を守ったからといって、多くの読者を失望させたら、どうせ一時凌ぎにしかならないのに、そういう決断をした自分の背中を見て、後続がどの様な気分になるのか? これでは、新聞は絶対に生き残れませんよね。 未来を残せないなんて、意味がないと思うのですがねぇ。

2021/02/05 (Fri) 12:40

通りすがり  

その話ですか?
国産機だけどD社製と大差ないでしょう。
「1分間に660枚を処理する"投票用紙読み取り機"」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68938
2時間半だとせいぜい10万票でそれ以上読み取れないんですよ。
30万票読み取ったらしいバイデンジャンプは物理的にあり得ない数字なんですよ。
ただしトランプサイドも思いつくままに述べていて裁判の進め方は下手ですね。

2021/02/05 (Fri) 12:51

(名前不明)  

トランプ流

おばちゃん、いつもありがとう。
産経、少しは書いたのですね。新聞は産経も2年前にやめたし、すっかり遠のいてしまった。(笑)
時々は気分で買いますが、期待してない。

トランプさんはDSのやり方熟知してるから「死者」が出ないやり方、出来る限り暴力や違法にならないやり方を選択したんでしょうね。諦めない人だと思います。
巨額が動く仕事を内部経験した人、ワシントンなどの中枢に出入りできた人なら気づくけど、DSのやり方は「知ってしまった人を消す」「証拠は片づける」を冷酷に行う。末端は”騒ぎ”で済ますだろうけど、日本人の感覚とは別物。だから、トランプさんは同じ土俵にあがらなかった。凄いこと。
(今は焦ってるのか速攻で消しに急いで自殺ばかり、昔は欧米は気候のせいか川や湖に浮くことも多かった。。。)
まあ、アメリカを眺めながら日本は改憲と政治家の入れ替えを急ごう。

そういえば、いつもながら維新はダメダメだなぁ。グロバもメンバー入れ替えたいんじゃないの~。

2021/02/05 (Fri) 13:31

シャッキンガー池上  

正論執筆メムバー(嗤い)

産経といえば正論コラムの平川祐弘東大名誉教授の回が酷かったですね。ドミニオンや郵便不正には全く言及せず、DS系レガシーメディアの垂れ流すフェイクニュースをひいてトランプさんを民主主義の冒涜者呼ばわり。伝統保守を粧っても所詮上級サロンの住人なのだと痛感させられました。同じ正論コラム執筆メンバーでも、ニーチェを「体験」し「格闘」された西尾先生(めっきり登場回数が減りましたが)に比べなんという軽薄短小ぶりでしょうか。平川氏の著書はもう古書店に売りに出そうと思います。

2021/02/05 (Fri) 16:33

孟宗竹  

小生も産経新聞を止めようか悩んでいます。
昨年から数カ月の黒瀬の記事が発端です。
配達員はいい奴なのですが。

2021/02/05 (Fri) 18:49

あ  

尖閣

リアルからは遅れますが、
チャンネル桜、2倍速でいいのでご覧ください。

今の今なので、現実は厳しいのですが、

危機的です。

メールでもSNS でも、可能な限り抗議の声を
ひろめてください。

誰かが言ってた、
非人間的兵器で、
あるいは仮に遊弋しているのならば内緒ですよ、
むこうのおもちゃを沈めてやれ。
と。

公務員の常駐は、そもそも、自民党さんの公約だったような。

そういうご時世のようです。

2021/02/05 (Fri) 19:49

あ  

つい、つけたし。

尖閣諸島は、台北にも大陸にも、
200kmやそこらの、戦略的には、重要な位置に
あるんですよね。
軍は先刻ご承知、切り札様なら理解できても、
さて、あうんの方は ?

2021/02/05 (Fri) 20:12

meiling  

古森さん

こんばんは。
古森義久さん産経新聞では書けなかったんでしょうね。「自分が新米のころはどうやって取材してよいかわからず、CNN とかNYTの記事を参考にして書いてたものだ」なんてちょっと黒瀬さんに皮肉書いてたけど、あれが精一杯か。HANADAでは「日米のマスメディアは死んだ」と今回の偏向報道批判記事を書いてましたからね。

2021/02/06 (Sat) 21:00

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