日本人の口を塞ごうとする原告の支援者と裁判所?に反対の声を上げよう。応援!フジ住宅。

指差し小

 私がご縁をいただいて応援させて貰うてる「フジ住宅裁判」の控訴審(高裁)に関して、「準備書面」などの詳細が、フジ住宅のホームページに掲載されました。

令和3年6月1日(火)『弊社裁判』控訴審第3回期日のご報告。当方弁護士が朗読した準備書面要旨、準備書面本文、及び関連する重要資料。部落解放同盟機関紙「解放新聞」、南木隆治氏の「ブログ記事」など。 6月9日(水)『ブルーリボン訴訟』第3回期日のご連絡。

 この年になるまで、裁判というものに縁が無かった私ですが、お蔭様でいろんな事を知ることができました。何と言うても一番感じたのは、裁判て、めんどくさいもんやなあ、ということです(笑)。笑いごとやありませんね。実はめんどくさいからこそ、それをええことに、無理ぐり裁判を起こすこともあるという話ですね。

 会社の中で社員のために、良かれと思うて色んな資料やら本を無償で配ってたら、その中の一部に「中韓」を批判するものがあって、それを理由に、「傷付けられた」と言うて在日韓国人の社員が会社を訴えた、というのがこの「フジ住宅裁判」です。
※何度か書いていますが、初めて読まれる人のために、最下行に「フジ住宅裁判とは」を記しておきます。

 ちなみに会社を訴えた原告のA子さんは、いまだに会社にお勤めで、普通に給料も貰うてはります。一方、今回の会社のホームページには、「いまだ社員のほとんどは原告が誰か知りませんので、原告を社内で特定できる恐れのある」資料、証拠については掲載を見合わせていることが書かれてあります。何と優しい会社なんでしょう。

 今回、新たに提出された資料、証拠の中に、驚きの事実がいっぱい出て来ます。2か月前の4月9日、今や多くの日本人に、偏向報道をしまくっていることがバレて、どんどん嫌われ始めてるNHKが、またまた酷い報道をしました(NHKおはよう日本 「企業と人権」)。一応フジ住宅さんにも取材に行ってはいますが、見せ方がとんでもなく一方的やと感じました。

 原告のA子さんも顔を出さずに出演してはります。このNHKの番組をYouTubeで出してるのは個人のようですが、普通、NHKは番組を切り取り掲載されたら、すぐに削除要請してきますよね?あちら側の動画切り取りはOKなんですかね。見事なサヨクのダブスタですね。

 そして何とこの報道がきっかけで、もう取材も終わっていたBS12、サンテレビの優良ドキュメンタリー番組「賢者の選択」が放送中止になってしまったそうです。番組の名前が泣きますね。フジ住宅がいかに素晴らしい会社かということをせっかく取材して、後は放送を待つばかりやったのに、NHKの偏向報道のせいで「愚かな選択」をしてしもたな。

 今回、フジ住宅のホームページに出された資料の中には、原告のA子さんを支援する団体のことも出て来ます。それは部落解放同盟で、動員をかけて梅田や難波や淀屋橋などで「フジ住宅はヘイトハラスメント企業」などと「街宣」をやっている写真も、裁判所へ提出する「資料」に入れられました。

 部落解放同盟の「解放新聞」も載っていますね。何とこの新聞、堺市役所内では配布?回覧?されているそうです。堺市役所の職員の中には逆に配布されて「傷ついた」と言うて訴訟する人はおらへんのかな?(笑)。

 話は前後しますが、今回の控訴審では、原告側が新たに「資料等配布の差止請求」という「訴え変更申立」と言うのを出して来ています。

 一審原告の求める差止めは2種類あり、その1つは、「中国・韓国・北朝鮮の国家や政府、政府関係者を強く批判したり、中韓朝の国籍や出自を有する者に人格攻撃の侮辱をしたり、中韓朝に友好的な労働組合・マスメディア・政治家・評論家を侮辱したり、日本や日本人を賛美して中韓朝に対する優越性を述べたりする内容の記事等の資料を、会社内で配布してはならない」という内容です。

 一審原告が求めているもう1つの差止めは、「本件訴訟及びその判決並びに訴えを起こした一審原告に対する批判を内容とする資料等を、会社内で配布してはならない」という内容です。

 会社のブログでは、この二つがいかに理不尽なものかを縷々述べた、裁判所での意見陳述を公開してくれてはります。差し止め請求とはつまり、「中韓」に対する批判はするな、原告に対する批判はするな、そんな資料は配布するな、ということですね。もうムチャクチャですね。

 法律に照らしてもまっっったく成り立たへんような話ですが、常識で考えても、言論の自由も何もあったもんやないですね。自分らが嫌やと言うたら、本も資料も配るな、ということを言うてるだけの話です。そもそもこんな「請求」なんか、受け付けたらあかんやろ、裁判官!と言いたいですね。

 あまりに杜撰な「訴え変更の申立」のように思えます。もうヤケクソになってるんかな?まあ、あちら側は、一部には裁判所とお仲間みたいな人たちもいるようですから、油断はできませんね。何と言っても、今回も法廷では、ブルーリボンバッジはおろか、日の丸のバッジまで外させられましたからね。

 今頃気付きましたが、法廷には国旗はどこにもありません。気持ち悪いです。一応、裁判所の屋上にはさすがに国旗はありましたけれども。日本の裁判所は、やっぱり変や!とつくづく思います。

 そのブルーリボンバッジをめぐっての「ブルーリボン訴訟」についても、フジ住宅のホームページには案内が載っていますので、コピペさせてもらいましょう。

また、すぐ近くに迫っていますが、
6月9日(水)『ブルーリボン訴訟』第3回期日傍聴についてのお知らせを再掲します。
令和3年6月9日(水)『ブルーリボン訴訟第3回口頭弁論』が大阪地方裁判所であり、開廷は午後2時からです。
こちらの裁判は「傍聴券確保の必要」があり、傍聴を希望される皆様、及び傍聴券確保にご協力くださる皆様は、マスク等の感染予防対策を十分していただいた上で、当日午後1時20分までに、別館正面玄関前にお越しくださるとありがたいです。
午後1時25分を過ぎると傍聴券抽選は受けられません。

【フジ住宅裁判とは】
 大阪府岸和田市にあるフジ住宅という、家を作って売ってはる一部上場企業があります。この会社の創業者である今井会長が、ずいぶん前から社員教育用にと、いろんな本やら資料を無償で配ってはりました。
 そしたらその本や資料の中に、中国や韓国を批判するような文書があったということで、在日韓国人のパート社員であるA子さんが、精神的苦痛を受けたとして、会社と会長さんを「職場環境配慮義務違反」で訴えて、3300万円を要求する裁判を起こしました、と。
 昨年7月2日に一審の判決が言い渡され、フジ住宅は110万円をA子さんに支払え、という判決が出ました。フジ住宅は4日後の7月6日付で控訴しました。
 一方、原告側も、判決では本人に対する「差別による被害」が全く認められていないことを不満として控訴しました。
 なお、ちなみにこの原告のA子さんは今もフジ住宅にお勤めで、普通に給料も貰うてはります。
 以上がこの裁判のあらましです。

 日本人、黙ってたらあかんのや。声を上げて、しっかり戦おう!と言うことにしましょう。

【文中リンク先URL】
https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/?year=2021#article94
https://www.youtube.com/watch?v=0OU9JAiU2j4&t=306s


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