日本のオリ・パラにケチをつけたいだけの日本のテレビ、新聞。ほら、韓国の選手団と変わらへんで。

走る小

 昨日の記事で「韓国のホワイト国外し」について、青山繁晴さんが動画で説明してはったことを書きましたが、ブログでも書いてはりましたね(文在寅大統領の訪日中止を韓国が発表したことをめぐって  ありのままに記しましょう)。外務省と経産省の課長が青山さんの部屋にやって来て、経産省の課長が顔を真っ赤にしてた、という話です。ところがその経産省の課長が、です。

 前述の経産省の課長さんが急転、部会やテレビ番組で、どちらかと言うと手柄のように話されていたのは、なかなか、ほほえましい光景でありました。
 それでいいのです。なぜなら、官僚の方針転換があってこそ、国会議員の提案も実るのですから。

 ふふふ、青山さん、大人やなあ(笑)。そして今日(7/22)公開の動画では、ドイツでの慰安婦像について取り上げてはります(【ぼくらの国会・第189回】ニュースの尻尾「韓国に潰されるな!オリパラ」)。そこでも外務省の官僚は、できるだけ政治家には干渉されたくないという意識がみえみえやということがようわかります。

 いやーな気分になりますが、一方で立憲民主党の連中が「合同ヒヤリング」などと称して官僚を呼びつけて、テレビ局のカメラの前で公開イジメ、リンチをしてる様子を見ると、官僚が「面従腹背」になるのもわかるような気がしますね。

 いずれにしても、私ら国民がこういう現場の話をしっかり知ることによって、一人一人の国会議員の動きにも関心を持つようになることが必要やと思いますね。まあほとんどの日本国民は、この不景気の中、それどころやない状況やとは思いますが。

 話は戻って、上の動画の前半では、韓国の選手たちによる横断幕、垂れ幕事件にも触れてはりました。青山さんに言わすれば、自ら自分の首を絞めるような行為やというわけですね。選手村の宿舎で、わざわざそのホスト国を貶めるような政治的主張をすることに、世界のどの国も賛同なんかするわけないやん、と。アホですね。

 ただ、日本の官僚にはここでも注意です。そもそもずっと前からこの東京オリ・パラには、福島の復興をアピールすることも大きな目的としてあった、と。選手村で出される食材の産地はカフェテリアでもダイニングでも、当初予定通り、きちんと表示してくださいね、と青山さんは念押ししたそうです。

 韓国の選手は選手村で提供される福島産の食材は食べたくないからと、外部から食材を調達して、他国とは違う食事を摂ることが報道されていましたね。え?そんなことを何で許すんや?「安全上の理由から外部からの調達は認めません、嫌なら帰ってください」と言え、と言うわけです。

 ま、そんなことはよう言わんやろなあ、お役人は。その上、なるべく刺激せんように、産地表示はなるべく目立たんようにしたいという、お役人の事なかれ主義が、ここでも頭を出しているようです。

 そして日本と日本人が大嫌いな日本のマスゴミは、選手村の設備についてもアラ探しをして、事実を捻じ曲げて報道しています。冷房がない、テレビがない、ベッドが段ボールや、、、、。ホンマにどこの国のテレビ、新聞やねんと、今さらですがイヤになって来ますね。

 それでも現場では多くのボランティアが既に大活躍してはるようです。今日(7/22)の青山さんの記事(日本国の「2020東京オリンピック・パラリンピック」の開会を明日に控えて)では、ブログに投稿して来はった原則非公開のコメント欄のコメントを紹介してはりました。

 この投稿者のボランティアさんの所属は、「オリンピック専用車で各国のオリンピック委員や選手を会場やホテル、空港、選手村へ送迎」する「トランスポート フリートチーム」ということです。現場では変更に次ぐ変更があったり、6時間待ったあげくキャンセル、みたいなこともあったそうです。

 ですが自分の出来る事を活かす事は何かと考え切り替えた人は生き生きと働いています。
 地元開催のオリンピックなので自分も何か参加したいと思って4年越しで準備してきました。

 武漢コロナも心配なので断るかどうかギリギリ様子を見ていたのですが今となっては競技を観に行く事もできないので、ボランティアで参加できて幸せです。
 因みに1日10時間、1時間の休憩、1,000円の交通費とミールクーポン1枚を貰えます。

 ええーっ、バッハ君は一泊200万円の部屋に泊ってるというのに。そして

 オリンピック関連の悪意に満ちたニュースには辟易します。嘘にまみれた地上波はもう見ません。

 まだまだ日本には、心のきれいな人はいっぱいいてはるということですね。非公開のコメント欄やけど、これだけは公開したいという青山さんの気持ちがようわかります。

 金にまみれたオリンピック、みたいな批判はもう、昔からいくらでもありますが、そんなことはどうでもええ、外国から立派な選手がようさん来はるんやから、しっかりおもてなしをしてあげたいと自然に考えることができる私ら日本人、その心をいつまでも忘れんようにしたいもんですね。

【文中リンク先URL】
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=3029
https://www.youtube.com/watch?v=lKp3CIbzntE
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=3035


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