支持率低迷の菅首相、八月、靖國参拝しはったらどうですか?一気に人気アップや。今がチャンス!

頷く小

 何年か前に私は年会費1万円の大枚をはたいて(笑)「日本会議」の正会員になりました。月に一回、『日本の息吹』という「オピニオン誌」が送られて来ます。定価300円ですね。そして年に一回、自分が居住する都道府県支部の総会やったかな?にも参加できます。行ったことはないけど。

 『日本の息吹』は毎月錚々たるメンバーが原稿を寄せてはるので、けっこう参考になり、書籍や講演会の案内もあるので、情報収集の意味では私にとっては役に立つと思うてるんですが、運動体?としての組織としては、大きいけれど、めっちゃユルい感じがしますね。会費以外は何の義務もありません。

 『日本の息吹』の表紙はいつも、季節感あふれる日本の、いかにもな情景が描かれています。最新号の8月号では、田舎?に子供3人を連れて帰省した夫婦を、おじいちゃんとおばあちゃんが両手を差し出して迎える光景が描かれています。平和やなあ、と思える表紙です。

 そう言えばアメリカで、日本人女性へのDVで逮捕状が出ていて日本に逃亡中の菅野完氏が『日本会議の研究』という本を書きましたが、その内容にウソが書いてあったことが裁判で認められていましたね。サヨクの人にとっては日本会議は潰したい対象のようです。

 えらい前置きが長うなったわ。その『日本の息吹』8月号に、國學院大學名誉教授の大原康男さんへのインタビュー記事がありました(「改めて首相の靖國神社参拝と戦没者追悼の意義を語る」)。昭和62年8月15日、第一回の「戦没者追悼中央国民集会」が行われ、その司会を大原さんが務めはったそうです。

 その集会が実施されたのは、その前年の昭和61(1986)年に当時の中曽根首相が靖國神社への参拝を取りやめたことに危機感を持った保守派の人たちが開催した、ということなんやそうです。つまりそれまでは歴代の日本の首相は普通に参拝してたのに、中曽根さんが「中国」(当時の胡耀邦総書記)に気を遣うてやめた、というわけです。

 その後一時、小泉純一郎首相の時には復活したものの、安倍ちゃんが一回参拝したきり、となっていますね。つまりは中曽根さんの参拝取りやめが、今に至るも「中国」が日本に付け入るスキを与え続けて来たというわけです。あーアホらし。

 「A級戦犯合祀問題」とかもその原因みたいに言われるのですが、そもそも「A級戦犯」は戦勝国が勝手に決めたもんやし、日本には「戦犯」なんか今はおらへんのです。東京裁判自体がインチキですからね。そして「合祀」は戦後、戦没者の遺族への対応は厚生省の所管になっていて、この厚生省が他の多くの戦没者に対して選考してお祀りしてきた中に、いわゆる「A級戦犯」の人もいた、と言うだけの話やったそうです。

 「中国」が問題にしている「A級戦犯」の合祀は昭和54(1979)年のことやから、「中国」は6年間、何も言うて来てへんかったわけです。つまり、いったん後ろに引いたら、なんぼでも攻めて来られる、ということですね。

 で、話は戻ってその「戦没者追悼中央国民集会」は、それから毎年実施されていて、今年は何と35回目になるんやそうです。35年間、基本的な状況は何にも変わってへんやんか!。こうなったら菅さん、来月の8月15日に突然、靖國に参拝してみたらどうですか?一気に人気回復、支持率アップができまっせ(笑)。

 あはは、菅さんにはそんな国家観は有りそうにないですね。そろそろ私ら日本人は、国の根本的なところをもう一回、しっかり見つめ直さなあかんのとちゃいますか。


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