日本人は別に、LGBTにもアイヌにも、偏見やら差別もあらへんで。差別ビジネスをするな。

頷く小

 アホらしいからもう放っといたらええやん、みたいな話は普段の生活ではけっこうあると思いますが、サヨクが屁理屈を言い始めたら、その場できっちり突き詰めて反論しとかんと、もっとめんどくさいことになるで、と言うのが今日の産経の「正論」の島田洋一さん(福井県立大学教授)の話です(LGBT濫訴の危惧、米の例から)。

 私はLGBTの話は大嫌いです。レズ、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、何でもええけど、それがどないしたんや?という話やんか。人に迷惑をかけへんねんやったら、好きにしたらええやんか。日本には昔から男色とか衆道もあったし、性的なことには大らかやったし、イジワルしたりする人なんか、今も昔もおらへんで?ということやと思います。

 そういえば今回のオリンピックでは、股間がもっこりした人が女性種目に出場してる画像が、ネットではたくさん出てましたね。少なくとも今の日本では、どんな種目でもそんな人をオリンピックに送り出すことはせえへんと思いますね。案の定、「中国」の選手が多かったように思いますが。

 ほとんどの選手は、競技をするのに何らかの支援が必要なわけで、「私は女よ」と言う、股間もっこり君を女性種目に出して応援するという日本人が、これからどんどん出て来るとはとても思えませんね。そんなんを認めてたら、いずれスポーツの女性種目はトランスジェンダーに乗っ取られるで、ということは、子供でもわかる理屈ですね。あーアホらし。

 島田さんの記事に戻ります。最初に記事の意図を要約して書いてくれてはります。

 差別や偏見はあってはならない。しかしその解消を錦の御旗にやみくもな伝統破壊や利権獲得を目指す勢力があることも事実である。そうした活動家によってまじめに働く常識人たちの生活が脅かされることがあってはならない。

 そして「問題が先鋭化して久しい米国の例」として、コロラド州の菓子職人、フィリプス氏を上げてくれてはります。「創作ケーキ」を売りにしてはったフィリプスさんは、ある時、ゲイのカップルからのウェディングケーキ製作を、自身の信仰を理由に断った、と。そしたら例によって「差別やー!」と訴えられた、という話です。

 ゲイ・カップルからの告発を受けた州の公民権委員会は、フィリプス氏の注文謝絶は「性的指向を理由とした差別」に当たると認定し、以後、ケーキの制作に応じるよう命じた。

 せやけどフィリプスさんはこれを拒否し、逆に「信仰に反して同性婚への祝福を強要するのは憲法違反だとする訴訟」を起こしたんやそうです。そのせいで売り上げは4割も減ったし、裁判も6年もかかったけれど、最高裁でやっと勝てたんやそうです。

 その時の保守派の判事と左派の判事の「法廷意見」を島田さんは紹介してはります。

 保守派のゴーサッチ判事は追加意見で「この国が宗教的自由の確たる保護者であり得るかは、不人気な信仰を守れるかどうかに懸かっている」と述べ、同性婚容認が時代の潮流であるからこそ、フィリプス氏の「不人気な信仰」は一層保護されねばならないとした。
 この法廷意見に「強い異議」を唱え、同性婚と異性婚を区別するいかなる行為も許されないと主張したのが、最左派のギンズバーグ判事である(昨年9月、在任中に死去。米史上2人目の女性最高裁判事)。

 この、「区別するいかなる行為も許されない」と言うのがクセ物なんですね。先の国会で、何と自民党の稲田朋美議員がLGBT法案を準備していて、すんでのところで法案の提出を見送った、という話がありました(保守派異論、了承見送り LGBT法案、「差別」表記などに警戒感)。

 問題視されたのは「性的指向および性自認を理由とする差別は許されない」とする法案の目的と基本理念だ。もともとの自民案は医学用語として使われる「性同一性」としていたが、公明や立民の要請でより概念の広い「性自認」に修正された。公明が「性自認」の表現を使ってきたことに加え、「性同一性」は「障害」として捉えられていることも踏まえた。
 また「差別は許されない」の一文は立民への配慮で追加された。ただ、「許されない」との表現では、これを元に訴訟が乱発する可能性もあるとして、自民党内には「差別はあってはならない」などに改めるべきだとの声がある。

 稲田くん、何でサヨクの言われるがままに法律を作ってるんや?何か取引でもしたんか?と思うほど、エゲつない法律案でした。こんなん、見送って当たり前や!そもそもこれに賛同するアホ女性議員が自民党の中にこれだけおることも大問題やな。

 話は戻って、つまりは「差別は許されない」という文言がサヨクにとっては重要なわけですね。「差別されて傷ついたー」とわめくことで、「許されへん」から賠償せえ、とユスり、タカりをするわけです。

 ここで島田さんの正論の記事に戻ります。6年間の裁判でやっと勝ったフィリプスさんに今度は、性転換したトランスジェンダー女性から、「性転換7周年」の祝賀会用ケーキが発注されました、と。フィリプスさんはまた「宗教的信念から作れない」と断ったら、相手は裁判に訴えて来た、というわけです。その人はその後も、「微妙に適用法令を変えつつ立て続けに訴訟を起こしている」んやそうです。

 彼らにとって、「有名なフィリプス」は宣伝効果が大きい、格好のターゲットだった。
 日本でもLGBT法という武器を左翼活動家に与えれば、同様の濫訴に見舞われる個人や企業が少なからず出てこよう。

と、島田さんは警鐘を鳴らしてはります。そうなんです。いらん法律を作ったら、あいつらはとことんそれを利用して、ユスってタカってくるわけです。ねえ、稲田朋美さん、わかってる?甘いで、あんた。

 日本人で、LGBTを差別するような人は見たことがないで?そしたら今日のツイッターに面白い画像が出回っていました(城之内みな @7Znv478Zu8TnSWj)。

 あのう、日本人て、アイヌに対する差別も偏見も持ってませんけど?という話ですね。有りもせえへん差別をわざわざ作り出して、それをネタにしてビジネスをする、というのが世界共通の、サヨクの手口というわけです。ホンマにめんどくさい人たちやなあ。

【文中リンク先URL】
https://www.sankei.com/article/20210805-P6FGPB6AIBLBZKYUKDU2AHNJRA/
https://www.sankei.com/politics/news/210520/plt2105200040-n1.html
https://twitter.com/7Znv478Zu8TnSWj/status/1423158688001388549


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