何が問題なんや?岸防衛大臣の靖国参拝。まだ何か言うてるわ、オワコンの反日マスゴミと韓国。

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 お盆やと言うのにまるで梅雨みたいな天気が続きます。迎え火も送り火も雨の中、やりにくいですね。風俗、習慣には理屈なんかありませんが、続いてきたことに意味がある、ということなんでしょうね。そしていよいよ終戦記念日がやって来ます。

 私が入れて貰うてるメーリングリストの投稿で、NHKBSプレミアムの「昭和の選択」と題したドキュメンタリーをまとめて鑑賞した感想を書いてくれた人がいました。シリーズになっていて、テーマは「山本五十六」「東條英機」「近衛文麿」とか。

 私はもちろんNHKに期待なんかしていませんが、この投稿者の感想では、やっぱり「自虐史観」そのままで、取り上げられた3人のいずれもが「当時の軍部の独走や国民の意識に引きずられるかたちで戦争に踏み切ってしまった」という流れで構成されていたんやそうです。

 教科書さえもええかげんなままですから、まだまだ道は遠いとは思いますが、少しずつでも日本国民の意識を変えて行かなあきませんね。そして今日(8/13)、ちょっと嬉しいニュースもありました(岸信夫防衛相、靖国神社を参拝 記帳は「衆院議員」)。わざと朝日新聞デジタルから引っ張りました(笑)。

 岸信夫防衛相が13日、東京・九段北の靖国神社に参拝した。菅内閣の閣僚による靖国参拝は、同日午前に行った新型コロナウイルス対応を担う西村康稔経済再生相に続き2人目とみられる。現役の防衛相の参拝は、2016年末の稲田朋美氏以来。

 記事の最後にもありますが、岸さんは毎年この時期に参拝してはるそうです。ふうん、何が問題なんや?と言いたいですが案の定、「岸防衛相の靖国参拝で抗議 「信頼損なう」―韓国外務省」という記事がすぐに出て来ました。

 李氏は靖国神社に関し「日本の過去の植民地支配と侵略戦争を美化し戦犯を合祀(ごうし)している」と指摘。防衛相の参拝について「憤りと嘆きを禁じ得ない。両国間の信頼関係を損なう」と強調した上で「日本の指導者が歴史に対する省察と反省を行動で示す」よう求めた。

 李氏とは李相烈アジア太平洋局長のことですね。在韓日本大使館の熊谷直樹総括公使を呼びつけて「厳重に抗議した」とエラそうに書いています。ホンマにどうでもええ話ですね。もう「ほっとけ!」やな。「植民地支配」「侵略戦争」「戦犯」、全部デタラメです。

 日本国民のかなり多くの人たちが、やっぱりこいつらおかしい、と感じ始めてると思いますね。ここ10年ほどで、かなりいわゆる「嫌韓」の流れが極まってきてるように思います。せやからこそ今、正しい歴史を広めて行きたいですね。

 靖国参拝をめぐっては、石原慎太郎元都知事の記者会見動画が、しょっちゅうネットではアップされてます(石原都知事アホな記者にブチキレ-靖国参拝)。何べん見てもスカッとしますね(笑)。この映像は2012年の8月、もう9年も前なんですね。少しは日本も変わって来た、と思いたいです。

 私が昔、勉強した「弁証法」では、量の変化がいつか質の変化に変わるんやそうです。今がその時なんやと信じたいです。つまり、「嫌韓」にしても、日本のホンマの歴史の話にしても、知ってる人の数がだんだん増えて来て、ついにはオセロみたいに、大逆転するんや、と。うーん、甘いかな(笑)。

 ただ、もはや韓国は誰も相手にせんようになって来ていますし、反日マスゴミは何を言うてもバレバレになって来てる、いわゆる「オワコン(終わったコンテンツ)」状態になってると思います。何をどう説明しても、理解でけへん人はどうしても一定程度、残るんやろうけど、多くの人たちの努力によって、状況は確実に変わって来てると思いたいです。

 一隅を照らす、蟷螂の斧、蟻の一穴、まあ何でもええんですが、毎日コツコツと、これからも正しい情報を発信していくことにしましょう。

【文中リンク先URL】
https://www.asahi.com/articles/ASP8F4V5HP8FUTFK006.html
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021081301004&g=int
https://www.youtube.com/watch?v=RVbAYdYYHxE


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