噓をつく河野太郎くんになってるで。言うことが変わるのは「不誠実」や。早苗あれば憂いなしww。

走る小

 今日(9/16)の産経新聞の櫻井よしこさんのコラム「美しき勁き国へ」のタイトルは、「河野氏支持は真の保守か」。ははあ、やっぱり出て来はりましたね。私らはもう、河野太郎くんの保守風情はインチキやとわかっていますが、テレビ、新聞しか見やへん人は、太郎ちゃん人気あるやん、ぐらいの認識なんでしょう。

 岸田文雄、河野太郎、高市早苗の3氏が立候補を表明した自民党総裁選で節操を欠く事象が起きている。世論調査で高い支持率を誇る河野氏に当選3回生以下の衆院議員が群がっているのだ。ここでは彼らを都合上、年齢に関わりなく「若手議員」と呼ぶ。彼らに問う。河野氏支持の理由は何か、と。

 「若手議員」の「節操を欠く事象」とはまた厳しいですね。櫻井さんは、この3氏に問うべき第一は「国防」やと言うてはります。これについてもっとも明確なのが高市氏、と褒め上げ、一方で河野氏は防衛相やった時に、地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」を、代替策も示さずに独断的判断でやめさせた、と手厳しく批判してはります。

 そして有名になった?原発の話です。総裁選に当たっては、持論のはずの原発ゼロ論を隠してる、という話ですね。過去に明らかに「核燃料サイクルは一日も早くやめるべきだ」という発言をしたことを捉えて、書いてはります。

 河野発言は手を変えた原発廃止論である。口では安全性確保と原発再稼働を言いながら原発ゼロに向けて巧妙に仕掛けている。このような言説を弄することは「噓をつく」ことである。自民党支持者に噓をついているのでなければ、河野氏は原発をエネルギー源の確固たる柱に位置づけると明言せよ。

 いつもながらの櫻井さんの、小気味いい書きっぷりですね。そして皇位継承の話です。河野くんは実は「女系天皇」を排除はしていない、と。総裁選の後の衆議院総選挙、そして来年の参議院選挙を見据えて、自民党議員はしっかりせえ、と発破をかけてはります。

 話は最初に戻って、「若手議員」の「節操を欠く事象」というのは、このことですね「自民若手が「党風一新の会」 総裁選候補と意見交換の場を」。

 自民党の派閥横断の若手国会議員有志による議員連盟「党風一新の会」は10日、オンラインで設立総会を開催した。呼び掛け人は、細田派の福田達夫、竹下派の津島淳両衆院議員ら。当選3回以下の90人が入会し、党総裁選候補者と若手の意見交換の場を求める提言をまとめた。近く党執行部に提出する。

 私は昔から、派閥とかが大嫌いで、どうせサル山のボス選びやんかとバカにしていましたし、基本的には今もそうですが、世の中、結局カネ、利益で動いてる部分がほとんどやというわけですね。上の「若手」と言うのは当選回数も少なく、次の選挙で落ちそうでヤバい、という議員がほとんどやということですね。

 「柏原竜一のインテリジェンス」では、「中国」の工作と、細田派に注目してはりますね(和田正宗議員にはがっかり、高市総裁を阻害している要因)。「中国」には「中国共産党対外連絡部」という、「調略」の仕事をメインとする工作機関があって、日本の議員は平気でそれらの人間と日常的に接触をしているというわけです。もちろん、河野太郎くんもその中の重要な一人です。

 そして上の「党風一新の会」の呼びかけ人の福田達夫さんというのは、おじいさんが福田武夫氏、お父さんが福田康夫氏、もうバリバリの親中のサラブレッドやんか、と。ところがその後の報道ではちょっとトーンが変わって来ています(自民総裁選、若手議員・党風一新の会が変える構図)。

 ただ、今回の若手の決起が総裁選の行方を変えるかどうかはなお疑問符が付く。というのも、90人という参加者が特定の候補に投票するのではなく、バラバラに投票することが確実だからだ。となれば、総裁選の帰趨を決めるグループとしての存在感は発揮できない。
 70人の呼びかけ人の約3割が「比例代表選出」であることもグループの「弱点」だ。いずれも次期衆院選での生き残りは厳しいとみられており、党内の派閥領袖や大幹部は「ひよことしてピヨピヨ鳴いても、最後は鳥小屋に入れるだけ」と冷笑する。

 あはは、舐められたもんですね。所詮、自分らの力で政策を訴えて、日本の針路を作って行くんや、みたいな気概はどこにもあらへんな。自分は次に、誰に付いたら当選できるんか、としか考えてへんということですね。

 福田達夫くんをはじめとする自民党の若手の皆さん、何を焦ってるんや?今、高市早苗さんに付かへんかったら、未来はあらへんねんで、と正しいアドバイスをしてあげましょう。そうそう、河野太郎くんが面倒を見てくれるなんて言う話は、地球がひっくり返ってもあらへんで。知らんけど。

 この人らもテレビと新聞しか見てへんかも知れんな。間違うたらあかんで。中の動きが一番ようわかってると思われる青山繁晴さんが書いてはります(総裁選は眼に見えるより凄絶なバトルになっています 高市候補が勝ち抜ける可能性は、あり 客観的に見て高まりつつ、あり)。よっしゃ。中の人に「客観的に」と言われても、とも思いますが(笑)、青山さんの言を信じることにしましょう。

#高市早苗さんを総理大臣に
#早苗あれば憂いなし

【文中リンク先URL】
https://www.sankei.com/article/20210916-ZSN6SLJOYFME7ILORX6Z6U45FY/
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021091000848&g=pol
https://www.youtube.com/watch?v=1ytfu21O0VY
https://toyokeizai.net/articles/-/455334
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=3199


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