うまい!高市さん。「日本は墓まで暴く文化じゃありません」。暴論に対してもさらっと返すんや。

パンチ小

 次の自由民主党、第101代総理大臣には必ず高市早苗さんになってもらうために、私は自民党に入党する手続きを始めました。先日、ようやく申込書類が奈良の高市さんの事務所から届いたので、用紙に記入し、入金して送り返しました。来年も党費4000円を払えば、少なくとも3年後の総裁選には選挙権があるわけですね。

 高市さんの事務所もめっちゃ忙しそうですね。「サナエタオル」も欲しかったんですが、すぐに売り切れてしまいました。どえらい人気ですね。この調子で3年後までに党員票をいっぱい集めたら、一回目で総裁選勝利も可能やんか(笑)。河野太郎くんも、100万人集めたら圧勝と言うてましたね(河野氏、次期自民総裁選に意欲 党員拡大で勝利目指す)。自分では人気があると思てるからでしょう。

 負けてられへんで。高市さんも3年で100万票獲得や!実は自民党の党員数は今は110万人ですが、過去(1991年)には500万を超えてたこともあり、200万、300万で推移してた時期もあったようです。可能性は大いにありますね。

 そして高市さん、自民党の選挙公約の発表で、地上波テレビの露出が増えましたね。昨日(10/13)もBSフジLIVE プライムニュースで、視聴者からの「(靖国参拝を)批判されないためには靖国からA級戦犯を分祀するしかないと思いますが」という質問に対して、「日本は墓まで暴く文化じゃございいません」と答えてはりました(Mi2 @mi2_yes)。

 これは、番組の最後に残り1分も無いことがわかっててわざとしてる質問ですね。反町理くん、あんたはアホか。日本にはもう「戦犯」はおらへんのや、神様はいっぺんお祀りしたら移されへんのやと、私なら言うてしまいますが、そこが高市さんの答えの素晴らしいところですね。

 実は前にフジテレビ「日曜報道 THE PRIME」で、橋下くんにしたのと同じ答え方ですね。「戦犯」の話、「分祀」の話は始めたらけっこう時間がかかる、それを必死で言おうとすると、物事をよう知らん人から見たら、余計に言い訳がましくなる、そんなマスゴミのイジワル質問に、見事な切り返しやと、改めて思いました。

 「日本は墓まで暴く文化じゃない」=「墓まで暴くのは中韓やんか」、日本人らしく、罪を償うた人には手を合わせましょうやという、日本人の情に訴える話を一言で表現してはるわけですね。そして「墓まで暴く」「墓まで暴く」の言葉がしっかり残る、と。そうや、「中国」や韓国みたいには、なりとうないなと後でわかる、と。上手いなあ。高市さん。

 「覚醒」した日本人はどんどん増えて来てると思いますが、毎日のようにマスゴミがそれこそ反町理くんが畳みかけ、橋下徹くんがしつこく食い下がってきて、やっぱり日本人は反省せなあかんのや、みたいに思わせようとするような攻撃に対しては、こうやってさらりと本質を突きつつ、日本人の情に訴えるような表現を、これからも見習うていきたいと思います。

 自分だけがわかってしもて、他人をアホやアホやと攻撃するだけでは、味方は増えへん。気い付けなあかんな。ふだん、政治のことなんかあんまり考えることのない人たちに対しても、共感を得られるような言葉、表現で、しっかり本質を伝えられるように、これからも勉強して行きたいと思います。

【文中リンク先URL】
https://news.yahoo.co.jp/articles/06648d1873da732b2c5e7597a1fcc1e5556fceb8
https://twitter.com/mi2_yes/status/1448274316936712197


人気ブログランキング

 ↑ 励みになります。一日一回、ポチっとお願いします。

ツイッターもよろしく

ナニワの激オコおばちゃん

※ブログを引っ越しました。
 新しいサイトはこちらです。

 申し訳ありませんが、ブックマークを変更してくださいますようお願いします。
 こちらの【旧】サイトには、過去記事をそのまま残して存続させます。
 過去に頂いたコメントもそのまま残ります。

 ご面倒をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
ナニワの激オコおばちゃん
Posted byナニワの激オコおばちゃん

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply