苦しくても税金はちゃんと払わなあかんという、日本人の純粋な心に付け込む、火事場泥棒財務省。

頷く小

 眞子内親王殿下は本日、一般人になってご結婚され、小室眞子様になられました。おめでとうございます、お幸せに、と申し上げたいところですが、ホンマにおいたわしい話ですね。ご本人はやっと結婚できた、とルンルンされているのかも知れません。記者会見もナマで見ましたが、何だか涙が出て来ました。

 宮内庁、しっかりせんかい!と言いたいですが、宮内庁の中に敵が潜んでるようなので、ホンマに恐ろしい話です。元々、絶対に近付けたらあかん人やったはずなんですけどね、小室圭君は。こんなことになってしもた結果を、私ら日本人は深く反省せなあきませんね。

 個人としては、もう好きになってしもたらどうしようもない、ということなんやと思いますね。篠原常一郎さんはまだ諦めてはいないようですが(篠原常一郎(古是三春)・ゴスロギ @polyanochika)。小室圭君のお母さんを「刑事告発」した、と。日本の警察、検察がそれを受理するとも思われへんし、やっぱりドロドロですね。

 眞子様は、純粋に人を信じる心を持つ、優しい女の子(失礼)なんでしょうね。せやから余計に頑なになってしまいはる、と。あ、前にコメント欄に眞子様への低劣な罵倒を書いて来はった読者様、今後も承認するつもりはありませんので、悪しからずご了承ください。

 さて前置きが長うなってしもたわ。一昨日(10/24)の産経の【田村秀男の日曜経済講座】の記事です(「分配」で日本再生できるのか 「消費税減税」優先して議論を)。もう10年、20年、おんなじことを言い続けるのはホンマにアホらしいなりますが、政府が一向に変わらへんのやから、言うことが同じになるのはしゃーないですね。

 衆院選では「分配」論がにぎやかだが、経済のパイが拡大しない中で分配を増やせというのは絵に描いた餅同然どころか、日本再生への道が遠のきかねない。優先すべきは成長だ。

 配る前に、金を稼がんかい、というわけですね。当たり前と言えば当たり前ですが、現在選挙運動中の各党の主張、公約には、先に分配がいっぱい出て来る、と。

 安倍政権が新型コロナウイルス対策として実施した国民一律10万円の給付の大半が貯蓄に回った事実からすれば、現金給付による景気浮揚効果には疑問符が付く。

 昨年、せっかく国民一律10万円を配ったけれど、それは貯蓄に回ったそうです。え?ウチはさっさと使うてしもたわ(笑)。経済ってむずかしいですね。

 分配による経済効果を考えるなら、消費税減税を優先して議論すべきだろう。野党の多くは時限付きで消費税率5%を提示するが、自公両党は減税に反対する。消費税増税がデフレを招き、内需と家計を圧縮する元凶となってきたことからすれば、消費税減税は中低所得層や子育て盛りの勤労世代の可処分所得を増やし、消費を回復させる効果が見込めるはずだ。

 与党となるであろう自公は、減税には反対やけれど、ホンマに経済効果がほしいんやったら、減税が一番手っ取り早いはずなんやけどなあ、という話です。私はどっちもやれ、つまり、金も配るし減税もせえ、という立場です。実は田村秀男さんも現金給付があかん、と言うてるんではなくて、10万円では「景気浮揚」にはならへん、と言うてはるわけですね。

 ちなみに高市早苗さんは、お困りの方々にはまずは支援を、と言うてはるので、現金支給をせえへん、と言うてるんではないんですね。ただ、「一律支給」ではない、と。そして減税には決して触れはりませんでしたね。私は財務省との駆け引きもあるんとちゃうかなあ、と勝手に思たりしています。

 消費税には触らへんかわりに、財政出動はいっぱいさせろよ、みたいな。知らんけど。そして多くの日本人は、基本的には税金はちゃんと払わなあかんもんや、という意識がえらい強いですね。財務省の「国の借金」プロパガンダがめっちゃ効いてるということです。

 苦しい時はみんないっしょに我慢して頑張ろう、みたいな話が日本人は大好きですね。そんな日本人の純粋な心に付け込んで、財務省は東日本大震災の時に、政権におったアホの民主党をダマして、何と震災復興税なんかを作ったんですね。火事場泥棒そのもの、です。

 田村秀男さんの記事に戻ります。

 日本企業は国内市場に回帰しようにも、内需の停滞をみて尻込みする。多国籍化している大企業は円安とともにかさ上げされる海外収益をそのまま現地に再投資する。国内需要に依存する企業は非正規雇用を増やすので産業界全体の賃金水準は下がる。金融機関は資金需要が伸びない国内に見切りを付け、対外投融資を増やす。現在のように円安と原油高が同時進行すると、日本人の所得は奪われ、貧しくなる。

 このままではもうあかんやんか!という話なんですね。

 この悪循環を断ち切るには、政府が国債を発行して膨大な余剰資金を吸い上げて、内需を継続的に拡大するしかない。与野党を問わず、政治は経済成長達成の責任を負う。原点に立ち返るべきだ。

 つまりは大規模な財政出動をして、経済を成長させろ、ということですね。つまり私が言うてるように(笑)、金は出せ、減税もせえ、ということやんか。総選挙の結果がどうなろうが、やらなあかんことはもう決まってるんやで、という話です。しっかり監視して行きましょう。

【文中リンク先URL】
https://twitter.com/polyanochika/status/1452911658335019019
https://www.sankei.com/article/20211024-533CFMMGPRJENAOC4U4GQ52XYY/?133903


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