皇族に人権はない。だから尊い(倉山満)。日本人なら、目に余る秋篠宮家バッシングを許すな。

自転車小

 皇族に人権はない。だから尊い。今日はこの一言で終わりです(笑)。これを理解できるのがホンマの日本人やと言うてもええと思いますね。あ、これはWEB雑誌?『日刊SPA!』の今日(11/8)の記事です(女系天皇を認めると、「圭上皇」が誕生するところだった/倉山満)。

 倉山さんは基本的には毒舌家で、結構どぎつい表現でグサッと言いはるので、時々ギョッとしますね。せやけどこれは真実ですね。眞子元内親王殿下に対する誹謗中傷は許せませんが、それにかこつけての秋篠宮家バッシングには、私ら日本国民はもっと気い付けなあかん、ということです。

 そもそも倉山さんはどぎつく書き始めてはります。

 もはや、「国民を敵に回した10分間」としか言いようがない。小室眞子・圭夫妻の記者会見だ。

 ただ多くの人が言うように、小室圭氏の振舞いのおかげで、「女系天皇」なんか絶対に許されへんと、多くの人が気付き始めたことはラッキーやったということですね。

 あえて小室圭氏を褒めよう。神経が縄文杉のように図太い。また、小室圭氏のおかげで、女系天皇論を葬り去る流れが出来上がった。かつては旧皇族の男系子孫の皇籍取得に反対だった国家議員の先生方でも「アレが皇族になるなど、とんでもない」との声が多数だ。

 そしてさらに「皇室の歴史で男女関係が政治を動かした事例は星の数ほどある」として、過去の多くの事例を教えてくれてはります。そんな事実を前提に今、秋篠宮家バッシングが広がり、「皇族の人権」などという言葉が持ち出されている、と批判してはります。

 確かに、天皇・皇族には、言論の自由も、居住移転の自由も、営業の自由も、職業選択の自由もない。あまりのバッシングに、皇族にもプライバシー権(憲法13条幸福追求権に含まれると解される)は無いのか、との声もある。改善の余地はあろう。正すべきは正すべきだ。
 しかし、大原則がある。憲法の前に皇室はある。日本国憲法を基準に皇室を考えるなど、許されない。男女平等も、国民主権の民主主義も、恋愛の自由も、風の前の塵に同じ。皇族に対し最も認めてはならないのが、婚姻の自由だ。

 ひええー。さすが倉山さん、過激に聞こえますね。ただ、この大原則、「憲法の前に皇室はある。日本国憲法を基準に皇室を考えるなど、許されない。」はまさにその通り、と思いました。大日本帝国憲法ですら132年前にできたばかり。2681年の皇室の歴史から見たら、ついこないだの話や。その長い歴史の中で守られて来た伝統が優先されるのは、当たり前の話ですね。

 ちょっと一昨日(11/6)の話(さっさと憲法改正や。ついでに「国民主権」の誤解もしっかり解かなあかん。日本は天皇の国なんや。)にもつながりますが、憲法なんて聖徳太子の昔から、外国に見せるために作ってるだけの話や。しかも今で言う、国民主権やら男女平等やら民主主義やら基本的人権、そんなもん、日本人には何万年も前の縄文文明時代から、ちゃんと集団としての規範はあったんや、というのが事実ですね。

 先に憲法が来るんとちゃうで、ということですね。とは言え、間違いなく日本の皇室を破壊したい人間がおる、と倉山さんは警告してはります。

 この数年の秋篠宮家バッシングは目に余るが、その連中は今や「小室が義兄になるから悠仁天皇はダメ」などと、「愛子天皇」待望論を言い出した。つい最近まで「小室圭さんには民間人皇族第1号になってほしい」と言っていたではないか。失笑するほかない。

 今の日本の大問題はそこですね。最後に

 だが、敵は手段を選ばず、皇室に累を及ぼす気だ。狙いは小室バッシングを秋篠宮家叩きにつなげること。
 陽動に乗らず、悠仁殿下を御守りするしかない。

 その通りですね。不敬な、薄汚い週刊誌ジャーナリズムが、何の遠慮もなくバッシングを仕掛けてきています。今こそ私ら日本国民は、悠仁親王殿下をしっかりお守りしましょう。

【文中リンク先URL】
https://nikkan-spa.jp/1791312
https://naniwakawaraban.jp/2021/11/06/%e3%81%95%e3%81%a3%e3%81%95%e3%81%a8%e6%86%b2%e6%b3%95%e6%94%b9%e6%ad%a3%e3%82%84%e3%80%82%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a7%e3%81%ab%e3%80%8c%e5%9b%bd%e6%b0%91%e4%b8%bb%e6%a8%a9%e3%80%8d%e3%81%ae%e8%aa%a4/


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