落ちぶれた『文藝春秋』。「愛子天皇」かいな。高市さんの発言も切り取って皇統廃絶に邁進中。

パンチ小

 月刊『文藝春秋』なんて今や、気になった作品が芥川賞、直木賞を受賞した時に買うぐらいなもんでしょう、と言うたら怒られるかな?(笑)。政治的には中道、リベラル、みたいに思われてるかも知れませんが、私から言わせたらもう、赤く染まってしもてるんですけどね。

 せやから、高市早苗さんが総裁選の出馬を最初に表明したのが『文藝春秋』やというのは意外でしたね。戦略やったんかな、とも思います。知らんけど。靖国参拝を続ける高市さんやったら『Hanada』か『WiLL』、『正論』あたりが妥当に思えますよね。なかなか渋いですね。

 そんな、今や国家観も何もない、芯のなくなった『文藝春秋』に昨日(12/10)、こんな広告が出ました。

 うひゃあー、<緊急特集 天皇と日本人 愛子天皇は実現するか 高市早苗「女性天皇には反対しない」他>やて。これがサヨクでなくて何やねん。もう開き直ってる感じですね。秋篠宮家に対する、許し難い不敬やな。こんなもん、時代が時代なら打ち首やで!(怒)。

 もうそんなことさえも意に介さんようになって来てる、逆に言うと、追い詰められてるということやと思いたいです。せやけど、あちら側は、着々と話を進めてるつもりなんかも知れませんね。小室圭君の大活躍のおかげで(笑)、「女性宮家」はついに諦めたようですが、次は何としても「愛子天皇」実現、というわけですね。

 アホか。

 そして高市さんの人気にあやかって、見事な「切り取り」をしていますね。「女性天皇には反対しない」。最初この広告を見てぎょっとしたんですが、高市さんが「愛子天皇」を言うはずがあらへん。文藝春秋の姑息な切り取りやということですね。「過去にも女性天皇は10代8方いらっしゃったけれど」と言うだけの話や。

 私がこのブログの読者の皆さんの浄財を募って出さして貰うてる「保守看板」の右側は今、こうなっています。

 つまり今は「女系天皇、女性天皇、女性宮家は皇統廃絶への道」なんや、とはっきり言い切ってしまわんと、ズルズル流されるんやで、と言いたかったんです。今は何をどう屁理屈を付けようが、「愛子天皇」などという選択肢が出て来ることは、ぜっっっったいに有り得へんわけですね。『文藝春秋』さん、はっきり言うて、日本人をバカにしてませんか?

 こうやって高市さんを取り込んだつもりになってるんやろうし、見出しだけを読む人の中には、「高市さんも言うてはるんや」と誤解する人も出て来ることでしょう。そう言えば昨日は櫻井翔君の日本テレビ「news zero」のひどい話を書きましたが、早速、擁護する雑誌が出て来ました。

 『Newsweek日本版』で、何と櫻井翔君を表紙に載せています(特集:真珠湾攻撃・日米開戦80年 戦争の記憶)。ツイッターでその表紙を載せて櫻井君を擁護してる人がプチ炎上しているみたいです(チックル @kadoyatickle)。まあNewsweekはサヨクで反日ですからね。「日本は戦争を仕掛けた悪い国」が前提になってるので、お話になりません。

 これはやっぱりサヨクの連中は、シコシコと連携して仕掛けてるんやと考えなあきませんね。そうなると、敵の雑誌?にのこのこ出てる高市さんは大丈夫か?と心配になりますね。たぶん、彼女なりの戦略があるんやと思いたいです。

 高市さんは、物言わぬ保守層に絶大な人気を秘めていると思われているので、次にどう仕掛けて行くんか、そして私ら一般の日本人が、それにどう付いて行くんか、しっかり見極めて応援して行くことにしましょう。

【文中リンク先URL】
https://www.newsweekjapan.jp/magazine/360747.php
https://twitter.com/kadoyatickle/status/1469073702868647937


人気ブログランキング

 ↑ 励みになります。一日一回、ポチっとお願いします。

ツイッターもよろしく

ナニワの激オコおばちゃん

※ブログを引っ越しました。
 新しいサイトはこちらです。

 申し訳ありませんが、ブックマークを変更してくださいますようお願いします。
 こちらの【旧】サイトには、過去記事をそのまま残して存続させます。
 過去に頂いたコメントもそのまま残ります。

 ご面倒をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
ナニワの激オコおばちゃん
Posted byナニワの激オコおばちゃん

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply