最近ベトナム人の犯罪が多い?そんなん前からや。ピンハネして入れまくってるのは誰や?岸田君。

パンチ小

 最近、ベトナム人の犯罪が増えてへんか?と思うて調べてみたら、もう2年以上も前からずっと言われているのにびっくりしました。そして今日(12/16)、私がお金を払うて見てるダイレクト出版の藤井厳喜さんの「ワールドフォーキャスト」の特別配信?で、出井康博さんというジャーナリストとの対談がありました。

 今年の9月末現在、外国人の特定技能実習生のうちの、何と62.5%がベトナム人なんやそうです。とにかく外国から入って来てるのは「中国」人やと思てたら、大きな間違いでした。いつの間にか、メインはベトナム人になってたわけです。

 そしてそれは、明らかに日本政府がその方向に動いてるからですね。岸田政権が初めて外国の首脳と会うたのが何とベトナムのファン・ミン・チン首相やったことは、ほとんど目立ちませんでしたね(日越首脳会談、安全保障など協力確認 共同声明を発表)。

 そして実は、岸田首相は日越友好議員連盟幹事長なんやそうです。さらにこの議員連盟の会長は何と二階元幹事長やったんです。おいおい、ちゃんと「中国」の次の利権にガッチリ食い込んでるやんか、というわけです。

 今回のオミクロン株騒動でも、外国人入国のザルさ加減が批判されていますが、そのユルさは、実はわざとやってるんとちゃうか、と思えて来ますね。初めに書いた出井さんは、外国人を日本に入れるに際して、その間に「業者」が入ってピンハネをする構造を、ずっと追い続けて来てはります。

 入って来る外国人たち自身は、借金をしまくって夢を持って日本に来るけれど、余りにピンハネがひどくて、結局逃げ出してしまい、ついには犯罪に走る、という構造なんやそうです。しかもそれがもう、何年も続いてるわけですね。おいおい、日本政府、何をやってるんや、と。

 さらに驚愕の情報があります。何と、「中国」人労働者は最近、もう日本には来ない、と。何故なら賃金が安いからです。ひえーー。さらに、ベトナム人でも、ホーチミンやハノイといった都会からはもう来ずに、ベトナムでも田舎からしか来やへんのやそうです。

 もう明らかに、安い賃金で働く人が欲しいだけの話で、それに政府が協力してるという構造です。そんなことを続けてる限り、日本はどんどん「安もん」の国に落ちぶれ続けるわけで、これこそが負のスパイラルというわけですね。

 そして、日本人を貧乏にすることによって儲ける人がやっぱりこの人、竹中平蔵氏でしたね。何と今、この外国人労働者の市場を、二階氏と竹中氏でせめぎ合いをしてるんやそうです。「特定技能」の方をパソナの竹中平蔵氏、「技能実習生」の方を二階氏が握ってるとか。

 まだまだ知らんかったことが多すぎて、付いて行かれへんわ。二階=菅でずっとやってきたことを、岸田くんもしっかり引き継いでるんや、ということですね。しかもそれは何と、けっして日本国民自身が豊かになるのではなく、外国人もろとも、貧困に落ちぶれて行く道筋やというわけです。

 あかん!こんなおかしな話をこれ以上続けてたらあかん。武蔵野市の住民投票条例の話もヤバいけど、その前に、ばんばん外国人を入れる話をさっさと止めなあかん!と思いますね。

【文中リンク先URL】
https://mainichi.jp/articles/20211124/k00/00m/030/279000c


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