サヨクはどうしようもない。メリークリスマス、何で言うたらあかんのや?自分のアタマで考えや。

走る小

 メリークリスマス!
 ウチでは毎年このシーズンになると、部屋の中に背丈より高いクリスマスツリーを飾ります。イルミネーションもキラキラ、もう子供の頃からクリスマスは何かウキウキしますね。明日には片付けんとあかんというのに、我ながら毎年、ご苦労なことです(笑)。

 え?別に私はクリスチャンでも何でもないですよ。お祭りやらお飾りやら、イベントとかが大好きなんですね。さすがにこの年ではもう、パーティーなんかには行きませんが、百貨店でチキンを仕入れてそれなりに気分を盛り上げてワインでも飲むか、と。

 それにしてもサヨクはアホですね。公共の場では、「メリークリスマス」と言うたらあかんそうです。ハッピーホリデイとか、ワンダフルホリデイとか。大阪梅田の阪急百貨店の飾り窓はこんなんでした(いくつかあるうちの一つですが)。

 コロナのせいか、例年よりめっっっちゃ予算を削ってるように思いますが、クリスマス感なんか、全然あらへんですね。サンタクロースもトナカイも、どこにもありませんでした。まあしかし、いつまでこんなことを続けるんでしょうかね。

 しかもこの場所は公共的とはいえ、阪急さんの敷地内ですからね。大丈夫?阪急さん?と言うておきましょう。まあさすがに建物の中の各店舗では、それぞれがクリスマスセールで、賑やかにやってはいますね。大阪では商売が大事ですからね。

 と思ったら何と、こんな「事件」がありました(百田尚樹著『日本国紀』に「歴史改ざんファンタジー」のPOPを掲げた大阪の書店 店長が語る「『批評』の意味で掲示しました」)。

 こんなPOPを書くって、商売する気あるんか?という話ですね。アホちゃうか、この店長。

 このPOPについて、『日本国紀』の編集者でもあるジャーナリストの有本香氏は、ツイッター上で「特定の書籍への誹謗中傷、営業妨害と思しき行為を自らの店頭で行う驚くべき書店」と批判している。
 12月22日、POPを作成した清風堂書店の面屋洋(おもやひろし)店長に話を聞いた。
――どういう思いでこの文面にしたのですか?
「『日本国紀』の内容に懐疑的な部分があったのですが、幻冬舎の配本も多かったので、そのまま並べて売っていたんです。しかし、『それもどうかな』と次第に思うようになり、入荷から約一週間後の11月末、『批評』の意味で、POPを掲示しました」

 有本香さんのツイートで、ちょっとした騒ぎになったということですね。もう言葉が出て来ませんね。この店長は、自分は正しいと思い込んではりそうですね。アホは○ななきゃ治らない、と言うしかないですね。自分のアタマで考えることをせえへん、残念な人、と。

 あかん、せっかくのクリスマスイブという、ウキウキせなあかん?日に、こんなどうでもええ、しょーむない話を書いてしまいました。申し訳ありません。もうやめましょう。それでは、良いクリスマスをお迎えください(笑)。

【文中リンク先URL】
https://smart-flash.jp/sociopolitics/167547


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