ブルーリボンを外さへんかったら裁判は開けへんぞと平気で言う裁判官がホンマにおる。ここは日本。

頷く小

 私がご縁をいただいて応援させて貰うてるフジ住宅裁判は、次はいよいよ最高裁への上告となります。そしてそこから派生した「ブルーリボン訴訟」は、大阪地裁での第6回の裁判の期日が迫って来ました。フジ住宅のホームページから引用させていただきます。

第6回『ブルーリボン訴訟』の期日は令和4年2月4日(金)午後2時です。
是非多数の方に傍聴券獲得の為の応援をお願いいたします。
開廷は午後2時ですが、その前に傍聴券の抽選があり、抽選の「当たり券」がないと入廷、傍聴できません。
当日、午後1時20分までに別館正面玄関前にお越しください。
別館とは、裁判所正面に向かって、右の方へ歩いていただくと、すぐに分かります。
午後1時30分が過ぎると、抽選を受ける事もできず、入廷できません。

 私も傍聴券獲得のために並ばせていただきます。近辺にお住まいの方で、もしご協力いただける方がいらっしゃいましたら、是非よろしくお願いいたします。

 日本人なら、誰がどう考えても「お・か・し・い」と思われる、裁判所の中での「ブルーリボン着用禁止」。上のホームページから、もう少しコピペさせて貰います。

『ブルーリボンバッジ』を外さなければ裁判を受ける権利も、傍聴する権利も認めないという常識を疑う、異常な訴訟指揮は、我が国裁判官によって行われた国家による国民への重大な人権侵害であり、拉致被害者と、その家族の心を全く理解せず、また『平成十八年法律第九十六号 拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律』の立法の精神に、裁判官自身が背いて、違法な行為を行ったのであり、今後二度とこのようなことがあってはなりません。
大阪地裁堺支部の中垣内裁判長と、森木田裁判長、大阪高裁の清水裁判長は、再三の疑問呈示にもかかわらず、上記訴訟指揮を行った理由の説明を、一度もしておらず、また、『ブルーリボン訴訟』提訴後も、現在まで国側代理人の陳述、書面いずれも、その理由は一度たりとも明確に述べられていません。
ぜひ法廷で『ブルーリボン訴訟』原告らの疑問に答えていただきたく、上記裁判官らに証人申請を行っているところです。

 このブログを読んでくださる読者の皆さまなら、「まあそうは言うても、裁判所はけったいなところやから、また色々と屁理屈を並べて来るんやろなあ」とご賢察のことと思います(笑)。そうなんです。異常なんです、多くの裁判官は。

 ここ一週間ほどでも、けったいな判決はいっぱい出てますよね。一般の、普通の人間の常識みたいなもんは一切、アテになりません。コワい世界ですね。それでも、裁判官はアホではないので、世間の評判はそれなりに気にしはるようです。そうです、声を上げんとあかんのです。

 特権の中でこっそりと仕事をして、アタマにあるのは自分の昇進のことだけ、みたいな、しょーむない裁判官が少なからずいてはる、ということですね。ええ商売やなあ。ま、嘆いてても始まりませんので、これからも行動して行きましょう。

 ちなみに話は戻りますが、「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」の会長の西岡力さんの、この裁判への「補助参加」は、大阪地裁と大阪高裁から「認めない」という回答が出ていて、今、それを認めさせようと上告中なんやそうです。

 拉致問題、ブルーリボンと言えば西岡力さん、是非とも「補助参加」を認めてほしいですが、ホンマに裁判って、めんどくさいですね。

 そして、人に「○○を禁じる」とか言うて、その理由を何べん聞いても答えへん裁判所って、もう北朝鮮やら「中国」みたいやな。あんたら、どこの国の人なんや?と言いたいですね。とても日本人とは思えない、気持ち悪い人たちです。

 まあこんなことを書いても、特異な世界に住んでいるあの人たちには、「カエルの面にナントカ」みたいなもんでしょう。これからも、粛々と声を上げて行くことにしましょう。

【文中リンク先URL】
https://www.fuji-jutaku.co.jp/blog/?year=2022#article103


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