日中友好はもはや死語と認識せなあかん。痛い目に遭わんとわからへんか?パナソニックとニトリ。

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 今日(2/7)の「宮崎正弘の国際情勢解題」の「読者の声3」で、YouTubeチャンネルの「未来ネット」でやってる番組「LIVE 2/3 16:30〜『いわんかな#56』」の紹介がありました。サブタイトルに「ゲスト:楊逸(芥川賞作家)北京五輪前夜「わが敵習近平」(高山正之・馬渕睦夫・塩見和子・宮崎正弘・福島香織)」とある通り、錚々たるメンバーですね。

 本来、こういう人たちがどんどん地上波テレビに出てほしいと思いますが、まだまだですね。私は楊逸(ヤンイー)さんが出ていたので見てみました。去年、『わが敵「習近平」』という本を出しはった時に、ぎょっとした記憶があり、気になってたんです。

 私は楊逸さんが2008年に『時が滲む朝』(文藝春秋)で芥川賞を取りはった時に、即座に文藝春秋を買いに行って読みました。私が「覚醒」する前のことでしたが、「中国」人がここまで日本語を上手く書きはるやなんて、と驚愕したものでした。そして日中友好はええなあ、なんて呑気に思てたもんでした。

 楊逸さんはもう帰化して日本国籍を取得してはります。もし「中国」人のままやったら、とても『わが敵「習近平」』なんて本は出せませんよね。それでもけっこう、嫌がらせやら、恐怖に感じることは起こっているそうです。命がけやな。

 楊逸さんは、それでも日本にはまだ言論の自由がある、と言うてはりました。せやのに日本人は、いまだにこの「中国」の恐ろしさを、全然理解してへん、というのが今回の番組の趣旨のようでした。そしてその呑気な日本人の最先頭におるのが、ウスノロの岸田くんというわけですね。

 番組では先日の、東京タワーの真っ赤なライトアップに、岸田くんがメッセージを寄せたことにも触れていました(東京タワーが「春節色」に染まった夜 日中友好を願い点灯も…真下では「反中デモ」の悲哀)。ネットではけっこう話題になってました。ただこのJCASTニュースでは、東京タワーの前で

「中国共産党、習近平を打倒せよ!」「中共粉砕!」
といった罵声も周辺に響いた。

というデモがあったことも、ちゃんと書いていますね。あ、もちろんマスゴミでは見かけませんでしたけどね。一応マスゴミの一角としての出版社も、妙に「中国」には気を遣って、習近平の礼賛本も同時に出してバランスを取ろうとしている、と、番組常連の福島香織さんが言うてはりました。

 実際のところ、日本の小説家でも東野圭吾なんかは、日本で売れる何倍もの部数が「中国」では売れてるんやそうです。そりゃあ止められへんな。番組メインキャスターの高山正之さんは、先日亡くなった石原慎太郎さんが「シナなんかで儲けようなんて思うなよ」と言うてはったことを紹介してはりました。

 まさにそこですね。シナで儲けようとして、結局スッテンテンになるんやで、と。宮崎正弘さんはこの期に及んでまだ「中国」に工場を建てるパナソニックや、「中国」賛美一色のニトリなんかを辛辣に批判してはりました。あー、日本の大企業の経営者も落ちぶれたもんですね。痛い目に遭わんとわからんのでしょうか。

 さらに「中国」の危険性については、日本の外務省は決定的に認識不足ですね。必ず外交を間違う外務省、ですね。そう言えば今の外務省の空気は、バイデンさまさまで、バイデンがヤバいと認識してる人は「一人もおらへん」状態やと、高山さんも宮崎さんも言うてはりました。

 とりあえず、「日中友好」は今や「死語」なんやとしっかり認識することにしましょう。

【文中リンク先URL】
https://www.mag2.com/m/0001689840
https://www.youtube.com/watch?v=5a3d8oYqzpE
https://www.j-cast.com/2022/01/31430064.html?p=all


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