トランプさんの「ロシア疑惑」はでっち上げ?そんなもん前から知ってたで。お間抜け日本マスゴミ。

自転車小

 自慢するわけやないですが、私はそんなん前から知ってたで、と言いたくなるような記事が今日(2/21)の産経新聞に出てました(あめりかノート 露疑惑のトリック暴かれる)。ワシントン駐在客員特派員の古森義久さんですね。

 産経新聞の前のワシントン支局長の黒瀬悦成氏は、明らかな反トランプでしたね。後任のワシントン支局長の記事はあんまり記憶にありません。古森さんは黒瀬氏よりは少しだけまともやと思いますが、それでもここまで書くのがやっと、ということなんやろうなと思いました。

 米国における最近の動きに関する日本での報道は、ウクライナ問題をめぐるロシアとの対立だけという感じである。だが内政では次期の2024年大統領選をも左右しうる重大な異変が起きていることも無視できないだろう。
 いわゆる「ロシア疑惑」が共和党のトランプ陣営の罪ではなく、民主党側の巧緻な捏造(ねつぞう)工作だったことを証する捜査が大幅に進んだことである。

 この「ロシア疑惑」、「ロシアゲート」とも言われていますね。私がこのことについて初めて書いたのは何と、こちらに引っ越す前のFC2ブログの時の、2017年11月13日でした(ヒラリー(とオバマ)の犯罪)。ベンガジ事件、ウラニウム・ワン、ロシア疑惑、ロシアゲートで検索したら、もういっぱい出て来ますね。

 こんなに長い間、ネットではもう常識みたいになってる話でも、やっと今回、産経で取り上げて、マスゴミにもついに出て来た、ということなんでしょうか。少なくとも、オバマ、ヒラリー、バイデンはいよいよ追い詰められて来てるんやということかも知れません。

 検察も裁判所も巻き込んで、何としてもトランプさんを陥れようとして、ウソの情報で罪を被せようとしてたわけですね。関与した人たちの多さと、その地位の高さはとんでもないレベルやというわけです。

 米大手紙のウォールストリート・ジャーナルは2月15日付の社説で「トランプ氏は本当にスパイされていた」と題し、「ロシア疑惑」は「米国の政治史でも最も汚いトリックだ」と民主党側を非難した。同社説はクリントン陣営が協力的でだまされやすいメディアに偽りの情報を流していたとし、米メディアをも批判した。日本の主要メディアの多くも自戒しなければなるまい。

 古森さん、しおらしく書いてはるけど、結局「米大手紙のウォールストリート・ジャーナル」が書いたからやっと書けたんとちゃうんかいな。その程度なんですね、日本のマスゴミ。もういっぺん言うたるわ。そんな話、5年前から知ってたで、と。

 5年前の私の記事の元は、藤井厳喜さんの月刊『Will』の2017年6月号、及びそれを再録した『歴史通Will11月増刊号』でした。その藤井厳喜さんが今、ダイレクト出版から出してはる有料動画「ワールド・フォーキャスト」の、2022年2月号④(特別号②)は、「『米政権の失態』ウクライナ情勢を悪化させたバイデン政権」で、ウクライナ騒ぎの本質を解説してくれてはりました。

 そもそも、10万人やそこらの兵隊で、ウクライナに攻め入って首都制圧なんか出来るわけあらへん、ということやそうです。ところが、ウクライナにも、アメリカにも、そして実はロシアの中にも、戦争をさせたくてしゃあない連中がおる、ということですね。

 日本の解説者の中には、「アメリカの軍産複合体が、、、」などと言うてる人がいるけれど、一体何十年前の話をしてるんや、と言うてはりました。アホなバイデンに対してプーチンは天才的に立ち回っていて、たぶんウクライナはボロボロと時間をかけて、ロシアのものになって行くやろう、ということみたいです。

 やっぱり自分の国は自分で守る、という当たり前のことを、今こそ日本人はしっかり認識せなあきませんね。というわけで(笑)、昨日から始まりました【保守看板】の募金(自衛隊さんありがとう。憲法改正待ったなし!【保守看板】掲載のための募金を開始しました!)、皆様の絶大なるご支援を、よろしくお願いいたします。

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