ウィーン条約違反でも「中国」にはだんまり。今、北朝鮮から制裁やめろと言われたら負けるで。

走る小

 ネットではもう常識みたいになっていますが、スイス政府が発行した『民間防衛』という冊子があります。スイス政府はこれを全国民に配布してるんやとか。日本語版もたくさん出てるみたいです。その中の「武力を使わずに他国を侵略し乗っ取る方法」としての「6つの段階」が、めっちゃ有名ですね。ネットにあった画像からコピペさして貰いました。

第一段階 「工作員を送り込み、政府上層部の掌握、洗脳 」
第二段階 「宣伝、メディアの掌握、大衆の扇動、無意識の誘導 」
第三段階 「教育の掌握、国家意識の破壊」
第四段階 「抵抗意志の破壊、平和や人類愛をプロパガンダとして利用」
第五段階 「教育や宣伝メディアなどを利用し自分で考える力を奪う」
最終段階 「国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量植民」

 ネットでは多くの人が、今、日本はこの「最終段階」、第六段階?になってるやんか、と騒いでいます。いや、まだそこまでは、と思う人もおるかも知れませんが、用心せなあきませんね。つい最近、「中国」がらみで実は、とんでもない事件があったというのに、誰も騒いでへんことがあります(中国、日本大使館員を一時拘束 外務次官、厳重抗議)。

 外務省は22日、北京市内で在中国日本大使館員が中国当局に一時拘束されたと発表した。外交官が拘束されるのは異例。外交官の身体不可侵を定めた「ウィーン条約」に違反するとして、森健良事務次官が22日夜、中国の楊宇駐日中国臨時代理大使を外務省に呼び、厳重に抗議。謝罪と再発防止を求めた。楊氏は「本国に報告する」と答えた。

 こんなとんでもない話に、続報が何もあらへん事が、めっちゃ恐ろしいですね。そして昨日公開の青山さんの動画で、「日本の尊厳と国益を護る会」が、記者会見でこれを取り上げてはったことを知りました(【ぼくらの国会・第309回】ニュースの尻尾「護る会にしかできないことがある-核・中国・経済安保・拉致・岸田政権」)。

 さすが青山さん、ですね。せやけどこれに対してしっかり声を上げる日本の国会議員、政治家は、他にはおらへんのか?と暗澹たる気持ちになりますね。しかも昨日、一昨日あたり、青山さんのブログが、ずっとつながれへん状態になっていました。明らかに攻撃されてますね。

 そして「中国」は明らかに日本を牽制して来てるというのに、一ヶ月半たっても日本のマスゴミは、誰も何も騒いでへんわけですね。やっぱり日本はもう、「中国」に乗っ取られてるやんか、と言いたくもなります。青山さんは、こんなとんでもない仕打ちに対しては、しっかりと「対抗措置を取れ」と言うてはります。具体的には、駐日外交官1名の退去?要請とか。

 上の時事通信の記事では、日本の外務省の「厳重な抗議」に対して相手は「本国に報告する」としか言うてへんわけですね。おいおい、外務省、その後どないしたんや?ちゃんと追いかけろよ、と言いたいですね。あっかんわー、舐められ切ってるやんか。

 せやけど大使館員の拘束なんて、まだまだ序の口ですね。ホンマはもっと大騒ぎをせなあかんのは、先日の北朝鮮のミサイル実験ですね。これは昨日(4/1)の高橋洋一チャンネルで言うてはりました(440回 北朝鮮が核ミサイルを撃ってくる 進まない核シェアリング議論)。

 ウクライナ戦争でようわかったのは、アメリカは核を持ってる国とは戦わへんということですね。核の傘はもう無くなったんや。そこで北朝鮮はアメリカ本土まで届く可能性のあるミサイルを撃ったわけですね。で、日本はもし今、北朝鮮から「おい、今やってる制裁をやめろよ」と言われたら「負けますよ」という、めっっっちゃ単純な話です。

 もう何が何でも大至急、核シェアリングの話を進めなあかん、ということですね。拉致被害者を返せ、の話どころやあらへんやんか。変わる時は一気に変わらなあかんと、最近毎日のように言うてますが、岸田くん、わかってへんやろなあ、、、、。

【文中リンク先URL】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022022201212&g=pol
https://www.youtube.com/watch?v=ZfI-lGwn4lQ
https://www.youtube.com/watch?v=e3pJPYzPL-s


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