暗殺された安倍さんをまだ貶め続ける日本のマスゴミ。こいつらも犯人やな。まだまだ戦わなあかん。

指差し小

 安倍さんが亡くなって一日経ちましたが、この喪失感はハンパないですね。多くの日本国民が嘆き悲しんでいますが、驚いたことに、世界中で大ニュースになっています。そして何とアメリカでは全政府機関で10日間、半旗を掲揚するんやそうです(Jun mikado @JunFubuki)。そしたら台湾でも7/11に半旗掲揚とか(安倍元首相死去 政府機関など半旗掲揚へ 台湾への貢献に感謝)(蔡英文 Tsai Ing-wen 
@iingwen
)。

 安倍さんはもう、世界の偉人やったわけで、日本人だけがそれを知らんかったという、お間抜けな話ですね。それは100%、マスゴミのせいですね。昨日(7/8)の夜のニュースでも、アホの日テレの「ZERO」で、何と「モリカケ」の話をしてましたからね。ホンマにクズですね。

 あ、朝日新聞は今日も書いてたみたいです(「負の遺産」真相不明のまま)(朝日新聞(asahi shimbun) @asahi)。「『負の遺産』はお前らや」という、まともなリプライがたくさん付いています(笑)。

 安倍さんの暗殺(死去とちゃう)は、世界にとっても大変な損失やということですね。そしてそんなとんでもないことをしでかした今回の犯人のことは、ずうーっと「元海上自衛隊員」と表示しています。二十歳のころにたった3年在籍しただけやのに、と。日本のクズマスゴミですね。

 単なる推定ですが、マスゴミとしては、一人のカン違いオタクみたいな変質者の単独犯行、みたいな線で収めようとしてる気配を感じます。もしそうやとしたら、それはそれで、そんなカン違いを起こさせる、「アベがー」報道を繰り返してきたマスゴミのせいやと、昨日のまだ早い時点で百田さんも言うてはりました(百田尚樹 @hyakutanaoki)。

今回の事件を引き起こしたのはメディアだ! 犯人の背景は不明だが、何年にもわたって「安倍が悪い」「安倍こそすべての元凶」などと報道して、多くの国民に安倍さんに対する憎悪を植え付けてきたメディアの責任は大きい。

 テレビや新聞しか見てへん人はそうなるんでしょうね。「まあ(安倍さんは)悪いこともして来たからな」という感じやとか。洗脳ってコワいですね。そしてこの犯人(山上徹也)の名前がめっちゃ早い段階で出て来たのも、何か不自然に思えますね。

 そしたら早速、今日(7/9)の「鍛冶俊樹の軍事ジャーナル」では「スパイに狙われた安倍元総理」と書いてはりました。

防衛費が倍増するか、どうかは参院選後の政治折衝で決定されるのである。もし、防衛費倍増派の総帥たる安倍元総理を亡き者にすれば、防衛費倍増は阻止できるという認識を、日本の防衛費倍増を阻止したい中朝露の情報機関は当然持っていよう。
彼らがなぜ、日本の防衛費倍増を阻止したいのかと言えば、来るべき戦争において日本の防衛力が弱体であれば、あるほど戦局が彼らに有利に働くからだ。つまり戦争の準備であり、そのために元総理の暗殺を企むのは情報機関としては当然であろう。
暗殺実行犯の山上徹也は20年前に海上自衛隊に3年間勤務している。早期退職の自衛官はスパイ工作の対象になる場合がある。私も航空自衛隊に11年いて退職したとき、こうした怪しげな誘いが少なからずあり、おかげでスパイ工作の実態を知ったのである。

 記事内ではこの根拠は示されてはいませんが、大いに有り得る話、ということですね。それにしても、いくら背景がわかってきたとしても、もう安倍さんは戻って来ない現実の悲しみは、耐えがたいものがありますね。そんな中で、宮崎正弘さんは全く次元の違う話で、魂を揺さぶられる思いがしました(「宮崎正弘の国際情勢解題」)。

 熊襲と出雲を退治して凱旋したヤマトタケルに景行天皇は続いて東征を命じた。ヤマトタケルは草薙剣で駿河国造の襲撃を切り抜け、常陸国の新治まで行軍した帰路、甲斐の酒折で歌を詠んだ。
尾張でおごりが出て草薙剣をおき、伊吹の賊を退治にゆくが油断して重傷を負い、伊勢の能褒野でみまかった。ヤマトタケルは白鳥となって古市をめざした。絶命の前に遺したとされる歌は
 「大和はくにのまほろば たたなづく 青垣やまごもれる 大和しうるわし」
 現代日本の強き指導者は奈良の北辺で撃たれ、樫原に没した。ここは神武肇国の土地であり、英雄の陵(みささぎ)が造成されている。わがくにの肇国の魂が呼んだのだ。

 安倍さんが亡くなった地はまさに「ここは神武肇国(ちょうこく)の土地であり、英雄の陵(みささぎ)が造成されている」という地であり、「わがくにの肇国の魂が呼んだのだ」と。これを読んで私は、安倍さんはきっと、神様になりはるに違いないと思いました。

 いつか日本国民が日本を取り戻した暁には、「安倍晋三神社」ができるんやろか。せやけど今生きてる私らには、まだまだやらなあかんこともありますね。ここは戦う地方議員の小坪しんやさんの登場です(【安倍晋三・元総理へのテロ】保守の同志には、立って戦え!と心を鬼にして言いたい、自分に対しても。)。

いま足を止め、うずくまったとして、喜ぶのは誰だ?
泣き崩れて呆然自失になることを、果たして安倍さんは望むだろうか。
鬼のようなこと言うが、隊列を組み直し、それでも歯を食いしばって立とう。
泣くのは、勝ってからでいい。
民主主義の根幹を破壊したテロ行為に対し、最大の民主主義である「選挙」で結果を残すのが我々に課された責務だ。
だから、立って、戦え。
私は、立つ。

 小坪さんらしいですね。私も勇気が湧いて来ます。そうです、今日(7/9)は参議院選挙戦の最終日です。諦めたらそこで終わりです。まだまだ自分にはできることがある。みんなで元気を出しましょう。

【文中リンク先URL】
https://twitter.com/JunFubuki/status/1545535436436967424
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b8f65d20bac717f2be1bba364d0113e387b9476
https://twitter.com/iingwen/status/1545698056544272385
https://twitter.com/asahi/status/1545514072132554752
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/1545264462399406080
https://www.mag2.com/m/0001690052
https://www.mag2.com/m/0001689840
https://samurai20.jp/2022/07/abe-6/


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