法廷でのブルーリボンバッジ着用を禁止した裁判官、覚悟はええか?日本国民は皆怒ってるんや。

走る小

 前に長くお休みをいただいて「復活」した日に私は、「【復活!】法廷でブルーリボンを外せと命じた裁判官、何で理由も説明でけへんのや?署名募集中!」と書きました。お蔭さまで署名はどんどん集まっていますが、いくら多く集まっても大丈夫です。まだの方は是非、たった一人の個人でも出せるものなので、ご支援をよろしくお願いします。下のPDFをクリックして印刷して、表記の場所に送ってください。

送り先:〒530-0001 大阪市北区梅田1-1-3
    大阪駅前第3ビル1505号室
    弁護士 稲田龍示気付「ブルーリボンバッジを守る国民の会」
    ※郵便番号は530です。531は間違いです、すみません。
    ※一応、締め切りは8/25の予定です。もうあんまり時間がありません。

 ところで署名代表者の小松敏行って誰?って?チッチッ。それ、【ナニワの激オコおばちゃん】のことですやんか。あんた、モグリか?(笑)。ということで、名誉なことに、この私が署名代表者になっています。みんな、続けーーーです。よろしくお願いします。

 さて、今日の本題はこれからです。そもそもこの署名は何度も書いているように、あの、誰もがうらやむほどの超優良企業のフジ住宅で、同社のパート社員である在日韓国人が、自らがお給料を貰うてるその会社を訴えたトンデモな「言いがかり裁判」、「フジ住宅裁判」に端を発するわけですね。

 第一審の裁判長、中垣内(なかがいと)健治氏が裁判の途中で、「ブルーリボンバッジを外さへんかったら裁判を開かへんぞ」と恫喝したんです。それ以後、今に至るも「フジ住宅裁判」では、裁判長が変わっても、法廷ではブルーリボンバッジを外させるという、異常な訴訟指揮が続いています。

 そこで、フジ住宅裁判の被告である今井会長と、これをずっと応援している南木隆治さんらが立ち上がって提起したのが「ブルーリボン訴訟」です。何でブルーリボンバッジを外させたんか、その理由を説明して下さいという、至極単純な話なんですが、今のところ拒否されています。

 日本国民全員の願いである拉致被害者の救出に背を向けるような、こんな訴訟指揮が許されるはずがありません。そして何とこれについて、小坪慎也さんが全国の議員に声をかけてくださり、「共同声明」を発出することになりました。

拉致被害者救出のため強い覚悟をもって ブルーリボンバッジを着用する共同声明
 我々は我が国の政治家として、北朝鮮による日本人の拉致事件は単に拉致被害者の人権侵害というだけではなく、日本の国家主権の侵害の問題として認識し、これまで拉致被害者の救済のために議会活動その他国民運動に邁進してきました。
 いま地方行政においては、執務中の職員までもがブルーリボンバッジを着用する自治体が少なからず存在し、東京都知事、大阪府知事、沖縄県知事をはじめ、警視総監までもがブルーリボンバッジを着用して議場に入場しています。国においても、全ての閣僚がバッジを着用して閣議に臨み、官房長官自らがその写真を撮影して拉致被害者のご家族に報告しています。
 ブルーリボンバッジは拉致被害者救済活動の象徴的な存在です。これを公有地である裁判所の敷地内で着用させないよう、司法という国家権力を持って命じられるという暴挙がありました。驚きと深い悲しみを禁じ得ません。さらにその理由が法廷で釈明されていないことには怒りすら覚えます。だからこそ、ここに我々は、覚悟をもってブルーリボンバッジを着用することを宣言いたします。
       ブルーリボンを守る議員の会

 この「共同声明」に賛同する議員さんを、日本全国から集めようというわけです。それは署名でもありますが、個々の議員さんの意思表示になります。そしてそれをこの「ブルーリボンを守る議員の会」のホームページに掲載するわけです。わかりやすいですね。

 もちろん、この「ブルーリボンを守る議員の会」の会長は小坪慎也さんです。ホームページはこちら。呼びかける相手は、地方議会の議員さんだけではなく、国会議員も当然含まれます。また、知事・市長さんなどもオッケーです。このまま行くと、ものごっつい数に膨らんで行きそうです。その途中経過も、このホームページで確認できそうです。

 ということは、このブログを読んでくださっている読者の皆さんのお知り合いの議員さんや首長さんにも、お声をかけて貰うこともできるわけです。そのページがこちらです。

     共同声明に賛同する。
声明文の主語は政治家であるため、議員のみならず知事・市長などからの署名もお待ちしております。また、前職・元職の先生も含め賛同者を募っております。本HPの賛同人一覧に記載されるとともに、ブルーリボン訴訟の弁護団を通じ法廷にも提出されます。
紙でサインして頂ける先生はこちらに署名して郵送・FAXしてください。署名ではないためFAXを受け付けております。また、下記よりネットからもご賛同いただきます。
  (以下、ネットからの賛同表明のフォーム)

 アナログな議員さんには紙に書いてFAXもオッケー、デジタルな議員さんにはネットでの表明もオッケーになっています。せやから。このリンク先を連絡するだけで、依頼は完了します。日本国民やったら当然、拡散!拡散!でお願いします。おっと、大事な人のことを忘れたらあかんわ。西岡力さんの力強い要請文をコピペしておきましょう。

   ブルーリボンバッジ着用に関する共同声明の協力要請ついて(西岡力)
     北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会
               会長 西岡 力
 かねてより拉致問題解決のため、陣頭に立ってご尽力をいただき心より御礼申し上げます。
 私たち家族会・救う会は、ブルーリボン普及を運動方針の重点項目として、閣僚、国会議員、地方自治体首長、地方議員の全員、また多くの国民がブルーリボンを着けて救出への意思を示すことを国民運動として呼びかけてきました。
 令和3年においては、全ての閣僚がバッジを着用して閣議に臨み、拉致担当大臣を兼ねる官房長官からその写真が家族会・救う会に公開されました。家族会・救う会の依頼を受けて、全国都道府県知事会・市長会・町長会、併せて都道府県議長会、市議会議長会、町村議長会の地方公共6団体からバッジ着用に関する文書が発出されました。
 心ある議員の議会活動もあって、執務中の職員においてもブルーリボンバッジを着用する自治体が少なからず存在するようになり、東京都知事、大阪府知事、沖縄県知事をはじめ多数の首長、警視総監、大阪府警本部長をはじめとする全国の警察幹部までもがブルーリボンバッジを着用して議場に入場しています。
 ブルーリボンバッジは拉致被害者救済活動の象徴的な存在です。拉致問題を風化させないためにも、広報啓発活動は極めて重要です。しかしながら、ある裁判所において敷地内にてブルーリボンバッジを着用させないと命じられる暴挙がありました。驚くとともに深い悲しみを覚えております。
 議員各位におかれましては、これまでブルーリボンを着けて救出の意思を示して下さっておりますが、ブルーリボンバッジを着用するというより一層強い意思を示すため、共同声明として内外に示して頂きたくご協力を要請いたします。

 さあ、中垣内健治くん、どないするんや?あんたのトンデモ訴訟指揮が、こんなに大騒ぎになってるんやで。一般の日本国民だけやのうて、日本全国の国会議員、地方議会議員や首長までもが、こぞって署名し、共同宣言に賛同して来てるんやで。それこそ、覚悟はできてるんか?せめて法廷に出て来て、説明したらどうや?

 もういっぺん聞きますわ。何で法廷ではブルーリボンバッジを外さなあかんねん?

 さあ、私ら日本国民は、これからはもう、黙ってへんで。おかしなことにはちゃんと声を上げて行くんや。サヨクに侵され、腐り切った司法界も、ちょっとはマシになって行くことでしょう。日本人の口封じをしようとする悪辣下劣なたくらみとは、徹底的に戦うて行きましょう。

【文中リンク先URL】
https://naniwakawaraban.jp/2022/08/04/%e3%80%90%e5%be%a9%e6%b4%bb%ef%bc%81%e3%80%91%e6%b3%95%e5%bb%b7%e3%81%a7%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%9c%e3%83%b3%e3%82%92%e5%a4%96%e3%81%9b%e3%81%a8%e5%91%bd%e3%81%98%e3%81%9f%e8%a3%81/
https://blue-ribbon-guardian.org/wp-content/uploads/2022/08/%E3%80%90%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%A8%BF%E3%80%91%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B8%E7%BD%B2%E5%90%8D%E7%94%A8%E7%B4%99%EF%BC%88%E4%B8%80%E8%88%AC%EF%BC%89.pdf
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