日本のマスゴミはCIAには絶対服従。日本人はどうせ黄色い猿やから平気なんかな?安倍氏暗殺。

パンチ小

 昨日(9/7)はたまたま「ナベツネ(読売新聞主筆:渡邉恒雄氏)」のことを書きましたが、アップした後、楽しみにしていた山口敬之さんの有料メルマガを読んで仰天しました。ナベツネというか、読売新聞の話が出ていました(【政局メルマガ(49)】「岸信介とCIA、統一教会とKCIA」 「統一教会騒動の根底にある歴史観の欠如」)。そして今日もその続きがアップされていました(【政局メルマガ(50)】 「ウクライナのネオナチと統一教会」)。

 話はつながっているんですね。有料なのでそのまま転記するわけにもいきませんが、私が興味を持って理解した部分について、書くことにします。よく知られていることですが(あ、私は「覚醒」してから知りましたが)、戦後、読売グループは基本的にはアメリカのCIA(中央情報局)の手先になってるんですね。

 CIAが自民党や読売新聞に、お金も出して操っていたというわけです。自民党は岸信介、読売新聞は正力松太郎が、いわば工作員やったんですね。この岸信介は安倍さんのおじいさんですが、戦時中は政府内にいたので、いわゆる「A級戦犯」の疑いで巣鴨拘置所に三年いた、と。そして「東京裁判」で7人が「処刑」された翌日に釈放されたんですね。

 そのことに関して山口敬之さんは安倍ちゃんに聞いた話、として書いてはります(山口さん、すみません、コピペさして貰います)。

 犯罪者ではない祖父を犯罪者として3年以上も拘束し、死刑の恐怖に晒し続けた英米の論理、そして釈放に至る極めて不透明な経緯について、安倍さんは個人的な思いも込めて、衝撃的な話を淡々としました。
 そして「こういう話は口の固くない人には言えないんだよね」と呟いて、私にさりげなく口止めする事も忘れませんでした。
 安倍さんのアメリカの占領政策に対する本音を公開するのは時期尚早だと思います。
 ただ、A級戦犯それぞれの処刑と釈放が事実上英米の手前勝手な都合と法解釈で恣意的に進められた事について安倍さんは強い憤りを隠していませんでした。

 私はもう、この部分だけで、やっぱり安倍さんはCIAに暗殺されたんやと思いました。岸信介氏は釈放されるにあたって、何らかの約束をさせられたんやろか、とか。当事者たちだけが知っているけど、絶対に言えないことなんですね。恐ろしいですね。

 そして今の今の話です。安倍さん暗殺後、突然「統一教会」叩きがすさまじい勢いで始まったわけですが、その最先端を走っているのが、実は読売新聞、日本テレビグループやというわけです。

 それは統一教会が伝統的に共和党を支持しているのに加えて、近年では「トランプ支持」の姿勢を明確にしているからです。
 「反共和党+反トランプ」勢力の集合体であるバイデン政権にとって統一教会は非常に鬱陶しい「政敵」なのです。
 そして、これは民主党政権に特化した現象ではありません。2020年のアメリカ大統領選でのCIAの立ち位置が露骨に「反トランプ」だった事を思い出して下さい。生みの親であるCIAにとって、今や統一教会は潰すべき敵となっているのです。

 ひえーー。これで話がつながったわ、という気分です。今、米民主党は、なりふり構わずトランプさんを引きずり降ろそうとしています。先日はFBIが、トランプさんの別荘、マールアラーゴに、とんでもない急襲捜査をかけました。一方でバイデンは、言論の自由も封殺しようとし始めているようです。

 米民主党はいよいよ断末魔なんか?と思いたいですが、いやいやバイデンは、国家機構を使うて、つまりはCIAもFBIも、司法当局も動員して、トランプさんを封じ込めるかも知れません。アメリカはもう内戦状態やという人もいるくらいですからね。

 アメリカが自由と民主主義の国なんてのはもう、過去の幻想やったわけですね。しかもネット企業もバイデン側ですね。そして実は日本のメディアは、CIAに絶対服従なんやと言うことを、上に貼った、今日の記事で、山口さんは書いてはります。

 その例として、ウクライナ戦争での報道のおかしさを上げてくれてはります。結構ネットでも話題にはなっていましたが、日本のメディアはウクライナ側からの情報しか流してへん、ということですね。ロシアは極悪にしても、ウクライナのネオナチもトンデモないのですが、それを日本国内で言うと、いっせいに非難の嵐に遭います。

 そしたら何と、山口さん自身も次のような体験をした、と(山口さん、何度もすみません、またコピペさせて貰います)。

 この件に関連して、私は今年3月興味深い経験をしました。チャンネル桜の動画番組に出演した際、私はアゾフ大隊について客観的な事実を説明しました。
 すると陸上自衛隊OBの渡部悦和(わたなべよしかず)氏から、「山口氏のような影響力のあるジャーナリストが、ありもしないウクライナのネオナチ問題に言及するのは問題だ」「なぜロシア側の過激集団については触れないのか」などとまくし立てられました。
 私がこの時言及したのは国連人権委員会が2014年や2016年に出した報告書など客観的事実ばかりです。
 東大出のエリート幹部自衛官OBの常軌を逸した激昂ぶりに、CIAの「指導」の厳しさを垣間見た思いがしました。

 ひえーー。「東大出のエリート幹部自衛官OB」でさえこうなんですね。闇は深いわ。安倍さん暗殺の真相は、やっぱり闇に葬られるんやろか。そう言えば青山繁晴さんも、現時点では疑問を呈してくれてはります。青山さんもヤバいかも?

 もしかしたらこの先、トランプさんの共和党が何とか中間選挙を制し、その先の大統領選でトランプさんが復活するかも知れません。そしてオバマ、ヒラリー、バイデンが逮捕されたら、やっと真相が明らかになる、みたいな展開になったらええな、と思います。いやいや、敵もさるもの、信じられへんような抵抗があるかも知れません。それこそ第三次世界大戦か?

 岸田くん、国葬の説明に手間取ってる場合やないで、さっさと動かんと、一気にやられてしまうんやで、と言うておきましょう。あ、そうそう、山口敬之さんは当然、岸田くんは最もCIA、バイデンの言いなり、と書いてはりますね。

【文中リンク先URL】
https://foomii.com/00248/2022090719263599142
https://foomii.com/00248/2022090815415799181


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