過去最高の税収やのに、さらに増税で取り立てるつもりの財務省。もはや人殺し、ええかげんにせえ!

自転車小

 え?「人殺し」は誹謗中傷?ホンマのことやんか。ヘイト?ちゃうちゃう、共産党は昔から防衛予算を堂々と「人殺し予算」と言うてますがな。まあ共産党はアホですから無視するとして、日本人は毎年、万人単位で自殺しています。その多くが経済的困窮が原因と思われます。不景気になると必ず自殺が増える、と。

 日本をこの四半世紀、ずっと不景気にし続けたのは財務省のせいですからね。せやから私は財務省を「人殺し」と言うんです。間違うてますか?とまあ、最初に鬱憤をぶつけておいて、最近の腹立たしいニュースを見てみましょう(岸田首相、日本の税収「過去最高68兆円超」でも増税目指す…SNSでは怒りの声「なんで還元しない?」「国民の敵としか思えない」)。

 最初にロイターが報じた話を光文社のネットメディア「SmartFLASH」が取り上げ、それを「Yahoo!ニュース」が転載した記事ですね。

経済記者がこう語る。
ここ最近、国民の負担増につながる政策が次々と提案されています。まず、10月末の政府税制調査会では、複数委員から『消費税率アップの議論をすべき』『10%のままで日本の財政がもつとは思えない』などの意見が出ていると報じられました。
 ほかにも、社会保障審議会の部会で、国民年金保険料の納付期間を5年間延長する議論がなされています。2023年度から保険料の年間上限額を2万円引き上げ、年間104万円とする方針も了承されました。
 また、政府は車の走行・重量・環境に応じて課税する『道路利用税』、株式の譲渡益や配当から得られた所得に対する『金融所得課税』の見直しについても検討しています。列挙すればキリがありません」

 アホの検討使の岸田は、増税については検討もせずに即決、などとネットでは言われています。財務省の言いなりやったら間違いなくそうなりますね。ネットに広がってる画像をコピペさして貰うことにしましょう。

増税は即決だ!岸田文雄
貧困から極貧へ 岸田文雄
検討士岸田文雄

 人殺しの財務省は何の痛痒も感じずに、せっせと増税へ向けた地ならしをしようとしています。「『新』経世済民新聞」で室伏謙一さんがバラしてくれてはりました(超党派のド緊縮勉強会)。

 「「財政勉強会」のご案内」なるチラシが、衆参の議員会館に配布されたようです。しかも、特定政党の所属議員向けではなく、全政党所属議員向けで。つまり超党派の勉強会の案内ということです。

 この「チラシに書かれていることが間違いだらけで、お話にならないレヴェル」、「緊縮推進側のお話は支離滅裂」と書いてはります。全部がデタラメだが、2つほどあげると、

「昨今の円安は、アベノミクスの失敗が遂に顕在化したものと言え、その対策として、遂に「異次元の金融緩和」「0金利(Yield Curve Control)」の修正が議論の俎上に挙がるようになりました。」

というところとか、

「元より我が国の財政は、政府債務残高が1千兆円を超え、対GDP比でジンバブエに次いで世界第2位で、先進国では突出した第1位であり、その状況は終戦直後を凌駕していると言われています。」

 「円安はアベノミクスの失敗の結果」?、「我が国の財政状況は終戦直後を凌駕?」、デタラメというか、ウソというか、ようこんなええかげんなことを書けるな、とビックリ仰天のお粗末レベルですね。誰や、こんなん書いたんは、と言うと、

 ちなみにこのド緊縮勉強会の呼びかけ人は立憲民主党の米山隆一衆院議員。元新潟県知事で自民→日本維新→立民と渡り歩いてきた御仁です。そして勉強会の講師は・・・なんと、緊縮・増税の権化のような存在の土居丈朗慶應義塾大学教授です。

 あー、財務省のポチ学者、土居丈朗でしたね。地位さえ与えてもらえれば、どんなデタラメ、インチキ、ウソでも吐きまっせ、てなもんでしょう。人としてどうやねんという、残念な教授ですね。室伏さんと同じくずっと財務省批判を続けてはる三橋貴明さんも連日、批判してはりますね(苛政国家「日本」)。

 防衛予算をべらぼうに増やすことになったんやから、財源はどないするんや?これから税金を取って回収するで、というのが財務省の言い分ですが、これにダマされたらあきませんね。三橋さんは

 改めて、税金は財源ではありません。

と断言してはります。そして

 税金は、政府の支出の「後」に徴収されます。そして、国債と相殺で消滅します。

つまりは

 納税とは、社会全体の貨幣(マネーストック)を消滅させるオペレーションです。

 わかってる人はわかってるんでしょうが、

 我々が税金を払い、その貨幣で公共サービスや公共インフラ建設の支出がなされていると理解している(そう、教えられてきた)。
 それ、嘘ですから。
 皆さんが支払った税金は、国債と相殺で消滅しているだけに過ぎません。税金を払っても、政府に金貨(等)が貯まるわけではないのです。

ということなんですね。必要なものは国債を出して、賄えばええだけの話ですね。家計の考えと一緒にしたら、絶対あかん、と。国には通貨発行権があって、必要ならばお金を出して国を守らなあかんのです。せやけど、国家財政を家計になぞらえると、ホンマにダマしやすいので、いつまでたっても「増税」の話は消えへんのです。これは徹底的に戦わなあきませんね。

 税金は財源とちゃう、増税はデフレ下ではまっっったくする必要がない、そして消費税はとりあえずゼロにしたら、万事うまく行くんや、という話なんですね。ゼロでも半減でもええんですけど、その方向がわかってへんかったらあかん、ということですね。

 この話は三橋さんが上の2日前の記事「国債発行こそが安定財源」で書いてはりますね。その後にまた、消費税、インボイス制度の話を続けることにしましょう。

 いずれにしても今、日本はますます貧困化、窮乏化して、三流国に落ちぶれてしまうかどうかの瀬戸際におるんや、としっかり認識せなあきませんね。人殺し財務省に殺されてたまるか!と発奮することにしましょう。

【文中リンク先URL】
https://news.yahoo.co.jp/articles/00dacd2aaf9b74276d856493fc6c742a4949639e
https://38news.jp/economy/23158
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12773264453.html
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12772927482.html


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