国家権力を行使して国民に日の丸バッジを外させるのは、内乱罪やんか。死刑又は無期と書いてある。

 昨日の3月1日は、大阪地方裁判所へ「国旗バッジ剥奪訴訟」の傍聴に行って来ました。出廷した原告の陳述書の「読み上げ」を聞きたかったのですが、事情で延期となり、次回は4月13日(木)となりました。ただし記者会見も行われたので、産経新聞が記事を出していました(日の丸バッジ、法廷着用禁止は「違法」と提訴 メッセージ性理由に裁判長が外すよう指示)。

 大阪高裁の法廷で、裁判長が「日の丸バッジ」の着用を禁じたのは権限の乱用だとして、男性3人が国に対し、計330万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こしていたことが1日、分かった。同日、第1回口頭弁論が開かれ、国側は争う姿勢を示した。

大阪高裁の法廷内で原告が着用を禁じられた「日の丸バッジ」=1日午後、大阪市内

 国を相手の訴訟、というわけです。

 訴状によると、原告は令和3年4月、高裁での民事訴訟を傍聴しようとした際、書記官から服の胸元に着けていた日の丸バッジを外すよう指示された。
 指示の趣旨を確認したところ、裁判長から「メッセージ性があるバッジにあたるため、外さないと傍聴を許さない」との命令が出ているという回答だった。同年11月の判決まで着用は認められなかったという。

 産経の報道では、そもそもの始まりがフジ住宅裁判であったこと、すでに「ブルーリボン訴訟」も起こされていることも書いてくれてはります。

 原告3人が傍聴しようとした民事訴訟は、在日韓国人女性が職場で民族差別表現を含む資料を配られたとして、勤務先のフジ住宅(大阪府岸和田市)に損害賠償を求めた訴訟の控訴審。この訴訟ではフジ住宅への賠償命令が確定している。
 フジ住宅の訴訟を巡っては、1審大阪地裁堺支部で審理中、同じく「メッセージ性があるバッジ」を理由に、北朝鮮による拉致被害者の救出を願う「ブルーリボンバッジ」の着用が禁止され、国に損害賠償を求める訴訟が別に起こされている。フジ住宅訴訟の1審段階では、日の丸バッジの着用に関しては指摘されていなかったという。

 フジ住宅裁判は、在日韓国人の女性パート社員による「言いがかり裁判」やったんですが、トンデモ判決が下ってしまいました(詳細は当ブログのカテゴリー「フジ住宅」でご参照ください)。

 そして昨日の「国旗バッジ剥奪訴訟」の報告を、原告のお一人である南木隆治さんがブログに上げてくれてはります(『訴状』、及び、原告3人の『陳述書』。3月1日(水)第1回裁判委期日の記録と、陳述書朗読は次回になってしまったこと。次回は4月13日(木)です。)。

 ここにはタイトル通り、『訴状』と『陳述書』がアップされていますので、是非読んでください。今の日本のおかしさ、いや、はっきり言うたら裁判所がいかに「狂ってる」のか、その様子がようわかります。なんで一般の日本国民が、胸に付けてる日の丸のバッジを外させられなあかんのや?という、素朴過ぎてワケわからん話に、一体どんな気の狂った「ド屁理屈」をつけて来るんか、みんなで監視しましょう。

 そして今日のこの記事では、原告のお一人、南木さんの「陳述書」の一部をコピペさせて貰いましょう。

国旗のバッジを外さなければ傍聴を認めないとの訴訟指揮をされたのは、この大阪地裁と同じ場所にある、大阪高等裁判所で、現在、裁判長をしておられる清水響という人物です。こんな異常な訴訟指揮をする裁判官を私は、裁判官として認める事すらできない気持ちでおります。

 私もここの法廷で、この清水響くんの裁判を傍聴しましたよ。

世界中の、どこの国に、自国の国旗のバッジを外さなければ、裁判の傍聴を認めないという判断を下す裁判官がいるでしょうか。
国家転覆や、内乱を願い、革命を画策している裁判官だと判断されても仕方がないのではないでしょうか。

 そしてちゃんとその根拠も示してくれてはります。

(刑法) 第77条(内乱首謀)国の統治機構を破壊し、又はその領土において国権を排除して権力を行使し, その他憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として暴動をした者は,内乱 の罪とし,次の区別に従って処断する。
首謀者は,死刑又は無期禁錮に処する。
第78条(予備及び陰謀)内乱の予備または陰謀をした者は、一年以上十年以下の禁錮に処する。

 「又はその領土において国権を排除して権力を行使し」というところに注目、と。

裁判官以外の誰かが、どこか日本国内で、日本国旗を否定し、国旗のバッジ着用を、認めなかったとしても、それは、見解の相違で済まされるかもしれません。
しかし、日本国の裁判官が、日本の法廷内、あるいは裁判所敷地内で、司法権、あるいは法廷警察権の行使として、それを行った場合は、犯罪が行われた可能性が極めて高いと私は思っております。

 南木さんは、「当裁判の推移次第では、刑事告訴も射程に、入れるべきかもしれないと考えています」と書いてはります。どうせアタマの弱い国の代理人弁護士?は、「法廷警察権」の行使、あたりでド屁理屈を作って来ると思われます。

 そんなチンケな話とちゃう、もし戦場で国籍を明らかにせんと武器を持ってたら、その人は即座にその場で射殺されるんやで、というぐらいの話ですね。「国旗バッジを外させる」というのは、内乱の首謀、予備、陰謀に当たるんや、とも言えますね。こりゃあホンマに刑事訴訟もんやで。

 というぐらいに大げさな話にせんとあかんのです。別に清水響くんに個人的な恨みはありませんが、国家権力を持ってる清水くんは、その行使に当たって、そこまでちゃんと考えてるんか?という話ですね。

 サヨクの弁護士連中に媚びを売り、気に入って貰うて、人事評価の点数を稼いで、自分の昇進、昇格に有利に働くような訴訟指揮をし、判決を出すことが大事なんでしょう。卑しい人ですね。あ、違う?日の丸を侮辱することに、どんな合理的な説明ができるんですか?清水くん。逃げんとちゃんと答えろ!

 日本人として、この国旗に対する侮辱を、ぜっっったいに許すことはできませんね。これも一つの戦争なんかも知れません。戦後78年、ずっと曖昧にして来たことを、私ら日本国民は今こそはっきりさせることにしましょう。

【文中リンク先URL】
https://www.sankei.com/article/20230301-O7A7CTYGMJPQDMTHJY4K4IOJ3U/
http://badge1.jugem.jp/?eid=2&fbclid=IwAR0NuSRjAGBv5OgwaiJOVgKX4jfhZUJr2G5New5Z5FRw9ckutY9QAo3-0l8


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