わかってもらうためには、怒ってばかりではあかん、愛情を持って叱るんや。私に出来るかな?ww

 前にも書きましたが、もういっぺん(笑)。実は私はご縁があって、夏まゆみ先生の大ファンなんです。夏先生は昨年還暦(!)を迎えて、この3月に本を出しはりました。(夏まゆみ×アランジアロンゾ(絵)『人はいつでも、誰だって「エース」になれる!心とからだが輝く72の言葉』)。めっちゃ前向きになれる本なので、落ち込んでる時に読むと元気が出て来ます。

 そしたら先日、ミキティのYouTube動画に、ゲストで出てはりました(【飛び入りゲストも!】夏先生の人生聞いたら芸能界裏話炸裂…!!)。そうです、ミキティ。モーニング娘。の藤本美貴さんです。夏先生のインスタグラムに写真がありました。

 夏先生の元々のスタートは、自分で踊って出演する人やったんですが、モーニング娘。やAKB48を指導したことで有名になり、むしろそっちの方でコワい先生、というイメージが先行して、そのまま受け取っている人が多いことを明かしてはりました。夏先生は、ホンマはめっちゃ優しいし、実は涙もろい人なんですね。

 そして日本で「振付師」の地位を確立してくれた先駆者としての業績はスゴいですね。今でも毎年、紅白歌合戦では複数の歌手のステージングを担当し続けてはります。現役でもあり、指導者でもある、と。「人材育成」に関する企業の講演会にも呼ばれたりしてはります。

 そんな中でもベースになってるのはやっぱり、実際に多くの人たちを教えて来て、その教え子たちが、ホンマに、劇的に成長して行くのをその目で見て来たことのようです。この本の「おわりに」で書いてはりました。

こうして自分自身の体験として身についた言葉を用いながら、その人の感性に届けなければ、「成長する言葉」は伝わりません。それほど「伝える」ということは難しいのです。
でも、その過程で「うれしいこと」もわかりました。
それは、体験として身についた言葉には、どんな人をも成長させる力がちゃんとあるということです。人によって、必要な言葉はそのときの状況や環境によっても変わります。しかし、たくさんの体験から生まれた言葉には、必ず人の背中を押し、成長させる力があり、いつかそういった言葉があなたにとっても大事な言葉にきっと、なるということです。

 ふふふ。読みたくなりませんか。「72」の言葉は、「ナツ」です(笑)。あ、そして72の言葉の全てにかわいいイラストが付いています。アランジ アロンゾさんですね。この本のツイッターアカウント(夏まゆみ&アランジアロンゾ「72の言葉」)のプロフィール画像はこれですね。

 そして、試し読みをしたい人は、こちらで読めます(ビジネス社note記事)。

 私のこのブログは「激オコ」ですが、怒ってばかりではあかんのや、ということで、今日はこの本の中から
■Chapter 4 誰の「未来」にも、もっと大きな自分がいる
    限界突破で成長をどんどん加速させる言葉
■no.49 「怒る」と「叱る」」は違う
をコピペさせて貰うことにしましょう。

まず、「怒る」というのは、
喜怒哀楽の「怒」、つまりは感情です。
怒るというのは、自分のイライラした感情を相手に押しつけて、
発散させている行為と言っていいのではないでしょうか。

一方、「叱る」という行為は、
相手に気づきを与えて成長を加速させること。
企業の管理職も、子を持つパパやママも、
「叱る」という行為を間違えていることはありませんか?
「叱る」と「怒る」を混同していませんか?

できることなら、相手に愛情を持って、
「怒る」のではなく
思い切り「叱って」あげてください。

 うーむ。私にないのは「相手に愛情を持って」やな(笑)。よっしゃ。これからは、たとえ最初は「激オコ」でも、その後は「愛情を持って」「叱る」ことにしましょう。ん?できるかな?(笑)。

【文中リンク先URL】
https://www.business-sha.co.jp/books/category04/item_a001060
https://www.youtube.com/watch?v=Jd4i179J5R8
https://www.instagram.com/natsumayumi_72/
https://twitter.com/72natsu_words
https://note.com/businesssha/n/n8de42f06d9ce


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ナニワの激オコおばちゃん
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