日本の公安の中に支那の「大物」のスパイ?!誰のことや?さっさとスパイ防止法を作らんとヤバい!

 千葉5区の補選で、自民党が公認しててめっちゃ力を入れてる候補、えりアルフィヤさんは、もう支那ズブズブのようです。あ、別に違法やとは言うてませんよ。ネットでは、ニトリから献金を貰うてるとか、お父さんの役職が、とか、本名は非公表でもええんか?とか(あんかけナポリ @napori_ankake)。それもこれも全部、別に違法ではないと思いますね。

 せやけど、それを隠しもせんと、堂々と、党を挙げて(ま、とりあえず今の岸田政権の党ですけどね)全力で応援してるところが、もう、日本は支那にズブズブに浸透されてるんやなあと、絶望的な気持ちになります。そして一昨日のニュースですが、ニューヨークで支那人二人が逮捕された、と(NYで中国の警察拠点を運営か 2人逮捕 NGO「欧州や日本にも」)。

米ニューヨーク・マンハッタンで、中国の「警察署」が入っていたとされる6階建てのビル(左から2棟目)=AP

 米司法当局は17日、届け出をせずに中国当局に代わって警察業務を担う拠点を開き、米国内の民主活動家らを監視するなどした疑いがあるとして、中国系米国人の男2人を逮捕した。米当局は「国家主権の侵害だ」と批判しているが、中国が反発するのは必至で、米中対立の新たな火種となりそうだ。

 いかにも朝日新聞デジタル、「火種となりそう」って(笑)。しっかり支那に気を遣うてますね。この写真を見て私はあっと思いました。山口敬之さんの有料メルマガでだいぶ前に山口さんが取材したところでした。

FBIが家宅捜査を行なったのは、私の後ろに写っているガラス張りの雑居ビルの3階です。

 そしたらこの「逮捕」を受けて、山口さんは今日、記事を更新してはりました(【時事メルマガ(66) バイデン政権ですら中国秘密警察を摘発】 ー捜査すらさせない対中弱腰の岸田政権)。山口さんが引用してはるのはニューヨークタイムズですね。山口さんの記事の中では、支那人が世界中でチャイナタウンをどうやって作って行くのかを、詳しく解説してくれてはります。

 いつの間にか治外法権みたいな場所が、支那が進出する外国の中に、いっぱい出来上がるわけですね。そして実は日本にも、怪しい場所がもういっぱいできて来てる、と。山口さんは銀座、秋葉原、名古屋、福岡に足を運んで取材してはります。そして

 アメリカは「アメリカの国土で他国が行政権のひとつである警察活動を行うとは言語道断」として、強制捜査を実施しました。
 ところが、日本では日本の主権が侵害されている事は明白で、そのアジトの場所も名前も公表されているのに、家宅捜索すら行われず放置されています。
 こういう外国の絡んだ事案では、捜査当局(警視庁公安部外事一課〜四課など)は内偵までは独自の判断で実行できるが、逮捕や家宅捜索など強制捜査や起訴の前には必ず政治の判断を仰ぎます。

 つまり、捜査や起訴をするには政治判断が必要、と。せやけど岸田政権はたぶん、何もせえへんやろうという予想ですね。統一地方選挙の前半で、共産党、立憲民主党の退潮がいよいよ明らかになり、一方で親中を隠しもせんようになった維新が、異様に伸びている、そんな中で、自民党の親中派が、がむしゃらに、堂々と親中議員を応援し始めている、もうめっちゃコワい状況ですね。

 「The Guardian」の記事も見ておきましょう(FBI arrests two New Yorkers accused of running covert Chinese police station)。支那の「警察署」の写真、というわけですね。

The station, in New York’s Chinatown, was allegedly run by Beijing’s ministry of public security to track Chinese dissidents(ニューヨークのチャイナタウンにあるこの署は、北京の公安省が中国の反体制派を追跡するために運営していたとされている)

A six-story glass facade building, center, is believed to be the site of a foreign police outpost for China in New York’s Chinatown. Photograph: Bebeto Matthews/AP

 そして昨日はもっと気持ち悪いニュースが流れていました(公安調査庁に中国のスパイ? 現地で6年拘束、鈴木英司氏が著書出版)。

 「日本のスパイだ」として中国で懲役6年の実刑判決を受けた元日中青年交流協会理事長の鈴木英司氏が、自身の体験を著書にまとめた。鈴木氏はこの中で、公安調査庁の中に中国のスパイがいるのではないかとの疑惑を指摘。そのスパイからの情報が自らの拘束につながった可能性があるとしている。中国で日本人が拘束される事案が相次いでいるが、正式な逮捕の前に日本政府が釈放を中国側に求めることが重要だと訴えている。

中国当局に取り調べなどを受けた部屋の見取り図を手に証言する鈴木英司氏=東京都千代田区で2022年10月20日

 ええーっ。日本の公安の中にスパイがおるんか?もう、どないなってるんや!と怒鳴りたくなりますね。

 起訴後に鈴木氏は東京の中国大使館に勤務したことがある旧知の中国外交官(スパイ容疑で起訴されていた)と護送車の中で再会を果たした。この外交官は、公安調査庁の中にはスパイがいると指摘した上で、「ただのスパイじゃない。相当な大物のスパイですよ。私が公安調査庁に話したことが、中国に筒抜けでしたから。大変なことです」と語ったという。

 ひええーーっ。「相当な大物のスパイ」って。もう恐怖しか湧いて来ませんね。こうなったらめっちゃ恥ずかしい話やけど、今どんどんキツくなって来てる半導体規制みたいに、アメリカからの圧力を借りてでも何とかせんと、いよいよ危ないのかも知れません。結局日本は、アメリカの属国やし、、、、。

 そもそも日本にはスパイ防止法がないから、たとえこの怪しい公安の人物がわかったとしても、どうしようもないんでしょうか? ホンマにコワい話です。今、国会では高市早苗さんがセキュリティクリアランスを頑張ってくれてはりますが、やっぱりスパイ防止法もさっさと作らんとあかんのとちゃいますか?

【文中リンク先URL】
https://twitter.com/napori_ankake/status/1648607444296429568
https://www.asahi.com/articles/ASR4L1RYHR4LUHBI004.html
https://foomii.com/00248/20230419115504108101
https://www.nytimes.com/2023/04/17/nyregion/fbi-chinese-police-outpost-nyc.html?smid=nytcore-ios-share&referringSource=articleShare
https://www.theguardian.com/world/2023/apr/17/chinese-police-station-china-dissidents-fbi-arrests
https://mainichi.jp/articles/20230418/k00/00m/030/048000c


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