奉祝 昭和節 と言える日がいつか来るんやろか。日本を滅亡から救ってくれはった昭和天皇を偲ぶ。

奉祝 昭和の日

 私が子供の頃は「天皇誕生日」、今は「昭和の日」。
 「明治節」と共に、「昭和節」となる日はいつか来るんやろか。

 私は、子供や学生の頃は、「元号」なんて古くさいもの、と考えていました。動物的に一個の個体である一人の、たまたまその時に生きた人間の生死によって、国の正式な元号を定めるやなんて、めっちゃ不合理やんか、と。ホンマに真剣にそう考えていたんですよね。ふふふ。自分のことですから、「かわいかったね」と言うことにしましょう(笑)。

 もし今の私が、昔の自分に言うとしたら、どう言うんでしょうか。
 たまたま、ある一人の人と自分が、たまたま同時代にホンマに生きていた、という事実、そしてその人は、何千年も引き継がれた高貴な血筋のお方、そんな自分が同じ空気を吸うていたその時代に名前が付けられている、何と素晴らしいことなんや、ということでしょうか。

 ふふふ。まあ日本人以外にはわからんでしょうね。

 ところでこの写真はWikipediaからのものです(昭和20(1945)年9月27日)。余りに有名で、しかも今日はツイッターでも多くの人が貼ってはりました。昭和天皇が敗戦直後、単身(通訳一人だけを連れて)マッカーサーに会いに行きはった時の写真ですね。新聞に掲載された時は、全国民はぶったまげたことでしょう。余りに畏れ多くて。

 この直前に朝日新聞は、鳩山一郎の原爆批判、戦争犯罪への言及記事などによって、GHQから発行停止を喰らっていて、すでに言論統制は始まっていたんですね。この写真を見た当時の日本国民は、「あーやっぱり負けたんやな」とがっかりしたことでしょう。

 GHQも当時の日本のマスゴミも、意図としては、天皇の権威を貶めるつもりやったんでしょう。せやけど今見ると、マッカーサーは礼儀知らずのただの土人やんか(笑)。何や、初めて会う国家元首に、そのラフな格好は。もう一生の恥になってしもたな、マッカーサー君、と。

 とはいえ実は、この時の会見が実際にどんなものやったんかを、私は「ねずさんのひとりごと」のブログで知りました。その記事は毎年のように更新してアップしてくれてはるようです。もしまだご存知ない方がいらっしゃいましたら是非、読んでみてください(マッカーサーを心服させた昭和天皇)。記事の導入部分だけコピペさせて貰いましょう。

マッカーサーは
「天皇とはこのようなものでありましたか!
 天皇とはこのようなものでありましたか!」
と、二度この言葉を繰り返しました。そして、
「私も、日本人に生まれたかったです。
 陛下、ご不自由でございましょう。
 私に出来ますことがあれば、
 何なりとお申しつけ下さい」と。

 どうせ天皇は、命乞いにくるんやろうと、マッカーサーは出迎えもせえへんどころか、パイプをくわえて椅子に座ったまま会うた、と。そこで意外にも陛下から、「自分の命はどうなってもいいから、国民を飢えさせないでくれ」というお願いをされた、という話です。

 まあそこらへんは、きちんと教育を受けた軍人やから、マッカーサーはぶったまげたわけですね。迎えた時は「You(あなた)」と言うてたのに、途中から「Your Majesty(陛下)」に改めた、とか何とか。そして上に貼りつけたようなやりとりがなされた、ということですね。

 今日のツイッターにその「証拠動画」を貼ってくれてた人がいました(ニシさん【日本を愛する仲間たち】 @nishisan359668)。アメリカ人から「身代わり」の語を聞くとは思いも寄りませんでしたが、これは事実でしょう。涙が止まりません。

 天皇を戴く私ら日本国民は、やっぱり幸せなんやと、心から思いますね。自らのことはさておいて、ひたすら国民の安寧を祈り続けて下さるお方がいらっしゃるということが、日本というこの国に、何千年も途絶えずに続いているというこの奇蹟に、今日という日は思いを致すことにしましょう。

【文中リンク先URL】
https://nezu3344.com/blog-entry-5113.html
https://twitter.com/nishisan359668/status/1652155440086802433


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