山上単独犯で終わらせたい読売新聞が真相解明を「陰謀論」とナゾ記事。CIAの手先と白状したな。

井上文二Twitterシール付き

 青山繁晴さんがこのところ、噴火しまくってはります(【ぼくらの国会・第518回】ニュースの尻尾「日韓 岸田総理は安倍政権の悪しきを真似」)。先日の岸田くんの訪韓で、靖国神社には行ってへんのに顕忠院に行ったことを私と同様、非難してはりました。さらに記者会見で、レーダー照射問題や、米韓の「核協議グループ」に関して聞かれた時に、岸田くんが「外交上のやり取りなので詳細については回答を控える」と言うたことにも激怒してはりました。

 レーダー照射とかの懸案について、ちゃんと相手に言うたんか?と聞かれたのに、それを言うたかどうかさえ答えへんというのは、主権者を愚弄してる!というわけですね。その通りやな。何が「外交上のやり取り」や!というわけですね。

 ちょっと確認のためにググってみたら、岸田くんが前にウクライナに電撃訪問した時に、ウクライナ行きをロシアには事前通告したのか?という問いに対して「外交上のやりとりなので、答えは控える」と答えてましたね(NHK政治マガジン)。

 そしてこの「外交上のやり取り」はリン・ホウセイも答弁で使うてたことが動画で出ていました。まあどうせ国民からは何も信用されてへんから、岸田くんは何を言うてもこの人はあかんやろな。せいぜい今は、声を大にすることが大事、と。そして話は最初の青山さんの動画に戻りますが、青山さんは今のところ、山上容疑者の「単独犯説」を支持するとも、せえへんとも言うてはりませんね。

 かと言うて、高鳥修一衆議院議員の主張に同意してるわけではない、とも言うてはります。ややこしいな。高鳥さんは安倍さん暗殺の真相解明を主張しているもう一人の国会議員、というわけですね。発売中の『WiLL』6月号に寄稿してはります(疑惑の凶弾―安倍最側近が執念の検証 衆議院議員 元自民党総務特別補佐 高鳥修一)。

 ちなみに、高鳥さん関係で調べてたら、こんな動画がツイートされてました(井上文二 @bunji_inoue)。もう、誰がどう見ても、山上の撃った「タマ」は、誰にも当たってへん。つまりは空砲やんか、とようわかります。

 そしたら先日、読売新聞がこんな記事を出していました(安倍氏銃撃「真犯人は別にいる」…ネットでいまだくすぶる陰謀論、背景を探る)。ほほう、まだ裁判も始まってへんのに、山上単独犯説への疑問を「陰謀論」と言うて封じ込めようとしてる、と。日本人、舐められたもんやな。記事の内容もひどいですね。

 安倍氏銃撃事件の場合、捜査関係者によると、山上被告が撃った弾丸が安倍氏の首に命中したことは複数の防犯カメラ映像の解析で確認されているという。3D映像による再現実験もしており、「第三者の関与」は否定されている。
 だが、こうした詳しい内容を捜査当局が公判前に発表することはほとんどない。「捜査への支障」が理由で、今回の奈良県警や奈良地検も同様だった。裁判員裁判が始まっても全ての証拠が開示されるわけではない。争点を整理し、審理する証拠を絞る公判前整理手続きも通常は非公開だ。

 へえー。つまりは警察、検察、裁判所の言う通りに信じろ、と言うてるわけですね。一方ではネットで流れる動画にケチをつけてるけど、そのどこがおかしいのかどうか、具体的に書け、と言いたいですね。挙句の果てには心理学者まで出して来て、「認知のゆがみ」やら、「極端な解釈」と書いています。

 ネットではみんな、めっちゃ具体的に論じてるのに、この読売さんは、「単独犯」説の具体的な根拠について、肝心な情報は非公表、非公開やからとか勿体つけて、全く書いてません。おい、読売、ようこんなええかげんな記事を出せたな。よっぽど焦ってるんとちゃうか。そういえば青山さんは、ケネディ暗殺はCIAです、とも前に言うてはりましたね。

 アメリカでもトランプさんが、「犯行」の「日時」どころか、年さえも提示でけへんような、トンデモ「民事」訴訟で、億円単位の「敗訴」をしたと報じられていますが、これも「司法の武器化」ですね。アメリカと同じように、日本でも裁判を武器にして、インチキ裁判をやるんやから、読売はしっかりフォローせえよ、とCIAと米民主党に命じられてるんでしょう。

 おい、読売、あんたらがCIAの手先やということは、もうバレてるんやで、と言うておくことにしましょう。


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