所詮は公金チューチューLGBT法案。岸田くん、国民に直接説明しなさい。姑息で卑怯で陰湿やんか。

 卑怯という言葉がこんなにピッタリな人は、あんまりおらへんのとちゃうか?岸田くん、あんたのことやで。ネットでは、自民党がLGBT法案を国会に提出するための、次のステップである明日(5/16)の総務会が、実質的に最後の砦になるので、何とか法案提出を止めようと、みんなが躍起になっています。

 5/12(金)の「性的マイノリティー特命委員会」の合同会議で「ひな壇」と言われる側に座っていた人たちに非難が集中しているようです(部会長一任で議論を打ち切った新藤義孝氏、古屋圭司氏、稲田朋美氏は『一般社団法人LGBT理解増進会』の顧問だった/ネット「出来レース!」「情けない」「恥を知れ!」)。

 この中でさすがに稲田くんは完全にメッキが剥げていますが、古屋くんや新藤くんは元々、安倍さんからも信頼の厚かった保守派なんですね。せやけど何と一方では、この3人とも、一般社団法人LGBT理解増進会の顧問、なんやそうです。何のことはない、着々と利権化、公金チューチュースキームが作られてる真っ最中やんか、という話のように思えます。

 高橋洋一さんも言うてはりました(5月13日生配信 なんと!LGBT法案成立へ&大阪の地上波の裏側)。

 さらに有料の「第16回 山口敬之チャンネル生放送」で山口さんは、既に大手広告代理店の出資によって「LGBT総合研究所」という会社が作られていて、研修のための講師派遣などにお金が流れるビジネスになっている、と指摘してはります。

 実はそんなことで驚いてたらあかんのですね、小坪しんやさんは5/12の「特命委員会」で押し切られたその日にブログを更新してはって、きっちり、事の始まりはかつての杉田水脈さんの『新潮45』への寄稿文で、その後自民党は謝罪までして「LGBTに関するわが党の政策について」を決めて、ホームページにもしっかり載せてるやんか、と正しく指摘してはります。

 サヨクはこうやって、着々と事を進めて来てるわけですね。まあ、せやからこそ、保守側はとにかく今度の件についても、延ばし延ばし、条文を骨抜きにして、のらりくらりとしてたら良かったのかも知れません。それでもついに、明日は来てしまいます。

 しかも明確に「反対」を表明している総務委員の有村議員は、明日は出席できないそうです(有村治子(参議院議員・全国比例) @Arimura_haruko)。

自民党の意思決定機関である総務会は明日開催です
私自身は(先週の早い段階から)参議院内閣委員会が同時刻にセットされてしまっており、残念ながら総務会出席が叶いません
参議院公務よりも自民党党務を優先する事は、議会人・党の規範としても倫理上許されず、偽らざる心苦しい現状をご報告致します

 他にも、強硬反対派の青山繁晴さんは苦しい状況でも必死に戦おうと呼びかけてはります(不毛の一夜が明けても、朝から、戦いは休みなく続いています)。

 今、わたしたちが戦場から脱落したら終わりです。
 この騒ぎの大元になっている総理官邸は、日程も巧妙に考えています。
 たとえば、自由民主党の最終関門である総務会は、来週火曜が定例日です。
 ところが、今国会は後半戦に入っています。国会が後半になると、どうなるか。先に法案を審議することの多い衆議院はかなりの法案をすでに通していて、ある程度は仮に余裕ができているかもしれません。
 一方、参議院では、その衆議院から送られてきた法案を審議するために委員会がたくさん立っています。
 護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) 代表であり参議院議員であるわたしも、来週火曜は朝から午後まで、理事を務めている経済産業委員会の審議です。
 護る会の山田宏・幹事長は、参議院の厚生労働委員会の委員長です。やはり火曜は、終日、厚労委の審議です。
 国会議員の本分のこうした公務を休むことはできません。
 しかし、だからこそ、衆議院も含めた連帯に意味があるのです。

 いやあ「官邸」って、つまりは岸田くんのことやな。この人、ものごっつい陰湿な人なんかも知れません。そして不誠実な人やと私は思います。思い出しましょう。2021年10月の衆議院選挙党首討論です(夫婦別姓、自民以外「賛成」 LGBT法案も首相、保守派に配慮)。首相になりたての岸田くんは、果敢にもただ一人、LGBT法案に「反対」してたんです。私も覚えてます。声を上げて喝采したもんです。

夫婦別姓の賛否を問われ、自民党総裁の岸田首相(中央)を除き賛意を示す8党首=18日午後、東京・内幸町の日本記者クラブで

 ところが何と、安倍さん亡き今、今年の2月にいきなり岸田くんは、LGBT法「推進」に変わってたんです。もう何べんも書いてますが、バイデンとエマニュエルにしつこく言われ続けて来たからですね。

 岸田くんの、あまりの異様な転向に対して今日(5/15)、山口敬之さんがYouTubeで「岸田首相への質問状(1)」を上げてはりました。

質問1 2021年に反対した理由
質問2 推進に転じたのはなぜ?
質問3 アメリカの指示ですか?
質問4 首相本人の説明責任は?
質問5 反対意見を無視するのが岸田文雄流ですか
質問6 安倍元首相とLGBTについてどんな約束をしましたか?

 うーむ。こんな真っ直ぐの質問に、岸田くんがきちんと答えられるとは、とても思えませんね。何も説明せずに、いわば部下である稲田くん、古屋くん、新藤くんに命令して、自分としてはどっちでもええと思てるLGBTを利用して、それなりにエサも与えて取り込もうというわけですね。

 岸田くん、自分で言うてたやんか、同性婚を認めたら「社会が変わってしまう」と。その後でムニャムニャと言い訳はしてたけどな。国民に対しては、誠実に、きちんと説明しなさいよ。あんたのやり方は姑息で卑怯で陰湿やで。

 たまたまやけど、今月のTIME誌の表紙、かなり悪意があるようにも見えるけど、実は編集者は、あんたの性格を正しく把握してるんかも知れんで。あはは人間、顔に出るんやなあ(笑)。

岸田首相を表紙に掲載した米誌タイムの次号(同誌提供・共同)

 そして私も山口さんといっしょに聞きたいわ。安倍さんとの約束はどうなったんや。何で180度、変わってしもたんや。あーあ、ますます嫌いになって行くわ。


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