司令部を砲撃せよ。おい岸田、お前や。安倍さんの予言以上の党内保守派潰し。恐ろしい人やなあ。

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 ネットでの情報は早いので、今やテレビ、新聞は確認の意味しか無くなって来ていますね。若い人にとっては確認でさえもあらへんのですが(笑)。さらにテレビは、ネットでは完全に否定されてることでも平気で流す、と。

 6/17のABC(朝日放送)「正義のミカタ」では、杉田水脈議員のことをディスリまくったアホ弁護士が、ほんこんさんに、やんわりと否定されてたり、G7でLGBT法がないのは日本だけ、という間違いをそのまま言うてたりと、酷いもんでした(take5 @akasayiigaremus)。

 藤井聡さんも言うてはりましたが、テレビ番組の制作者は、まず朝日新聞を読んで台本を作るからそうなるんや、と。ホンマに早う朝日新聞を潰さなあきませんね。とは言え今はもう、確認するのはツイッターで十分できる時代になって来ました。

 たとえば参議院でこのLGBT法案に関して、議事録に残る貴重な質問を、有村治子議員がしてはったのですが、その経緯について有村さんは、ツイッターで報告していました(有村治子(参議院議員・全国比例) @Arimura_haruko)。有村さんは保守派の議員ですね。せやけど、結果的には賛成票を投じてはります。

私が今回質問に立つためには、多くの方々の理解や権限、支持や党内における信用が必要であり、水面下でその協力を探り続け、やっと得た15分の質問時間でした。
事実上、党を代表して質問に立つ以上は、投票行動において【党議拘束に造反しない】という信用責任とセットになります。
ゆえ、国民的懸念や国民感情を探り、公序良俗・安全安心の実を取る答弁を引き出す役割を、質問者として担った時点で、有村の投票行動は【党議拘束に違わない】選択をする事が自ずから求められると自覚し、この時点で腹を括りました。

 何度も書いてますが、アホの岸田が無理ぐり通せ、と命じてへんかったら、こんなに悩むことなんかあらへんかったわけですね。心ならずも賛成票を投じるにしても、せめて悪用されんように、国会質問の形で歯止めをかけておく、ということですね。「今自分にできること」を考えて行動する、素晴らしい人ですね。

 山口さんが日曜のニコ動(第12回(第21回) 山口敬之チャンネルプレミアム生放送)で有村さんのことを褒めてはりました。さらに有料メルマガ(【政局メルマガ(84)】 「自分の無力を恥じ、皆様に謝罪します」 「国会にも少しだけサムライがいた」)でも書いてはりました。

 自民党の政治家は今回の問題で、7種類に分かれました。
(1)LGBT法成立を指示した岸田文雄
(2)差別禁止を自民党案に盛り込んだ稲田朋美
(3)岸田の指示に唯々諾々と従って法案を成立させた古屋圭司、新藤義孝ら
(4)深く考えずに賛成した議員
(5)本当は反対だけれども、政治生命を賭けるほどの法案ではないと考えて賛成した議員
(6)日本を破壊する危険な法案だから悩み抜いたが、やむなく賛成という苦渋の選択をした議員
(7)本会議を欠席や退席して反対の意思表示を投票行動に表した勇気ある5人(高鳥修一、杉田水脈、和田政宗、青山繁晴、山東昭子)

 あはは、極悪人の筆頭が岸田文雄ですね(笑)。昨日も書きましたが結局、自民党の中の保守派って、実は少数派やったんとちゃうんか?という、恐ろしい話ですね。安倍さんが、この件は自民党を分裂させると言うてはった通りのことが今、進行しています。

 そして我らが高市早苗さんが、やっとツイッターでこの件に関し、昨夜(6/18)、連続ツイートをしてはりました。LGBT法案に関する部分だけを順に並べると、まずは(高市早苗 @takaichi_sanae)、

13日のLGBT法案の採決前に「高市さんが自民党保守派議員を纏めて、全員で本会議を欠席して欲しい」と言ってこられた方がおられました。しかし、衆院本会議では「立憲・共産案」と「自民・公明・維新・国民案」の2案が続けて採決されるので、自民党議員多数が欠席すると「立憲・共産案」が可決してしまう可能性がある旨をお伝えして、ご納得を頂きました。

 そして中味について

いわゆるLGBT法案については、元の自民・公明案のままなら私も賛成出来ないと考えていました。維新・国民との修正協議により、民間団体の活動促進は削除され、全ての国民の安心の為に政府が指針を策定する規定が追加され、保守系識者から指摘されていた懸念点は一定程度、解消されたと判断しました。

 そして注目がこれ

他党との修正協議を経た上で本会議採決に際して党議拘束がかかった法案に反対することは、反党行為ですから処分を受ける可能性があります。憲法改正、国防力や経済安全保障の強化、積極財政による経済成長を目指して一緒に行動している同志議員を、自民党は失うわけにはまいりません。

 ひえーー。山口さんが「勇気ある5人」と書いた、高鳥修一、杉田水脈、和田政宗、青山繁晴、山東昭子の各氏を、「失うわけにはまいりません」と。ふふふ。キッシー、どないするんや?参議院幹事長の世耕くんは「しっかり対処したい」と言うたとか(LGBT法案採決での自民議員退席 世耕参院幹事長「党議拘束に反した行動」)。

 そしたら今日(6/19)の夜になって櫻井よしこさんがツイートしてはりました。

LGBT法が成立しました。LGBT法は確かに不必要な法律ですが、よくよく見るとこの法律を逆利用して左翼勢力を抑制することができます。土壇場で萩生田光一政調会長が日本維新と折衝し修正しました。この修正で民間の組織にLGBTの啓蒙活動などを任せるという条文が削られました。

 うーん、それはそうなんやけど、「ジェンダーアイデンティティ」が残ってることが問題なんやけどなあ、と。通ってからも侃々諤々(かんかんがくがく)ですね。そして今に至るもこのLGBT法案については岸田文雄は、何で強引に通したかの説明は全く無し、です。日本の有権者、舐められたもんですね。今日は早稲田大学での講演のニュースが出ていましたが(岸田首相 早稲田大学で講演 “希望と好奇心持って挑戦して”)、もうどうでもええわ。

 議員立法の件は、国政の長としては何も言う立場にない、とか、タテマエだけを言うてますが、お前が強引に指示を出したことは、もうみんな知ってるんや。私は先日、この人のことを「歩く不誠実」と書きましたが、そんな甘いもんやなかったですね。恐ろしい人です。

 タイトルの「司令部を砲撃せよ」は、毛沢東が「文化大革命」を発動した時に書いた論文のタイトルですね(笑)。岸田ごときの小男に、自分の欲得のために日本の国政を乱されるのはもう、勘弁してほしいですね。こいつはもう終わり、にしましょう。

【文中リンク先URL】
https://twitter.com/akasayiigaremus/status/1669946438376394752
https://twitter.com/Arimura_haruko/status/1669642147925204993
https://live.nicovideo.jp/watch/lv341535304
https://foomii.com/00248/20230618112743110416
https://twitter.com/takaichi_sanae/status/1670378747802042370
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/547714?display=1
https://twitter.com/YoshikoSakurai/status/1670723598443769856

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