まだ「愛子天皇論」を言うてる脳足りん、小林よしのり、篠原丈一郎君。あんたら工作員とちゃうか?

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 あっという間に終わってしもたプリゴジン君の反乱劇でしたがその後、本人もプーチンも、ショイグもゲラシモフも表に出て来ないことから、もしかして?みたいな推測がいっぱいあるようです。北野さんが書いてはったように、プリゴジンが一番ヤバそうですね。無事ベラルーシに亡命できたんか?と。

「ワグネル」を率いるプリゴジン氏(ロイター)

 宮崎正弘さんは今日もこの件を書いてはりますね。日本との比較です。

 二・二六事件も五・一五事件も鮮明なる大義があった。参加した兵士にも国家改造、政権首脳部の排除など目的ははっきりしていたが、ワグネルの叛乱はどことなく大義が不明で胡散臭く、動機が不純、まして土壇場で叛乱指導者の海外逃亡を黙認するなど、どちらにも美意識がない。

 さすが宮崎さん、「美意識」ですか。たしかにどちらも、ブサイクそのものですね(笑)。そして、

 かくして日本のメディアが言うような「プーチン政権に亀裂がはいった」のではない。亀裂はもともとロシアのディープステートのなかで演じられてきた。

 と書いてはります。そしたら「鍛冶俊樹の軍事ジャーナル」で鍛冶さんが書いてはりました。

 複数のメディアから「この事件でプーチン政権は弱体化するか?」と質問を受けたが、私は「逆に強化されるだろう」と答えた。私がこの事件の顛末(てんまつ)を見て、すぐに思い出したのは、第2次大戦末期に起きたヒトラー暗殺未遂事件だ。
 1944年7月にヒトラーが出席した会議で時限爆弾が爆発した。反ヒトラー派による犯行だったが、ヒトラーは奇跡的に助かり、反ヒトラー派の粛清に乗り出した。粛清された中には欧米と早期に講和を結ぶべきと考える和平派や独国民の英雄ロンメル将軍なども含まれていたから、ヒトラーはこうした人々を粛清することにより、自らの権力基盤をより強固にしてしまい、以後、自滅の道をひた走ることとなった。
 プーチンが同じ道を行くかどうかは、分からないが、ワグネルの総帥プリゴジンは亡命し、ワグネルはロシア軍傘下に入り、反プーチン派は粛清され、プーチンの権力基盤は当面より強固になると見て間違いあるまい。

 昨日は「プーチンはより強くなった」と私もタイトルに書きましたが、とりあえず今はそうなってるやろう、ということですね。そして戦争は、まだしばらくは長引くということで、ウクライナの人たちにはホンマにかわいそうな話ですね。鍛冶さんは「東スポWEB」の記事を紹介してくれてはりましたが、その中にこう書いてありました。

英紙サンでは〝プーチン最大の敵〟と呼ばれる投資家のビル・ブラウダー氏が「始まりにすぎない」とさらなる混乱を予告。「プーチン大統領はプリゴジン氏をこれまでにも殺害しようとしてきたが、おそらく再び試みるであろう。そのことをプリゴジン氏も理解している。今は誰も信用していないと思う」と暗殺の陰謀が始まっていると指摘した。
 また「これまで見たことがないような大規模な粛清が起きるだろう。プーチン大統領は政敵で刑務所を埋めるはずだ。何も終わってません。始まったばかりです」と付け加えた。

危機を乗り切った?プーチン大統領(ロイター)

 ひえーー。大規模な粛清、ですか。まあ結局戦争なんて、ただの殺し合いやんかと、サヨクチックになってしまいますね。せやからこそ、そんなアホなことに巻き込まれんように、私ら日本国民は、絶対に攻め込まれへんような、強力な軍備をせなあかんのや、というめっちゃ単純な話なんですけどね。

 ウクライナやロシアのことを心配する前に、日本かて、世界を操りたい奴らのええようにされてる気配がいっぱいしますね。とりあえずLGBT法はアホの岸田のせいで通されてしまいましたが、逆に言うと、もしかしたら総理大臣でさえ逆らい難い力が働いてるんや、ということでしょうか。

 LGBT法については西田昌司くんは堂々と賛成してはります(LGBT法案決着の真相!! リベラル勢力の思い通りにはさせない!「差別禁止」ではなく「理解増進」で無用な対立を回避した)。何もせえへんかったらもっと酷いことになる、という話です。何や、今の時点で既にサヨクに負けてるということやなと、逆に理解できましたわ(笑)。

 ヘイトスピーチ法といっしょですね。どうせここまでやられてるんやから、反対するならこの程度でええやろ、みたいな。まあ西田くんは、財務省とはガンガン戦うてくれてはるので、そっちだけ応援することにしますわ。そして最近、そんな「変な力」でちょっと気になるのが、「愛子天皇待望論」です。

 動物行動学研究者で産経の「正論」メンバーでもある竹内久美子さんがツイートしてはりました。

そうです。
愛子様を天皇にと言う人は、工作員か、
脳足りんのどちらか。

 そこで私は昨日(6/25)の産経大阪版に出てた広告をリプ(返事)に入れときました。

 こんなええかげんな話を信じる人がまだおると思うと、アタマが痛いですね。そしてたまたま見つけた篠原常一郎氏のツイートも、画像で送っておきました。

 この篠原常一郎くん、最近ますます秋篠宮家への誹謗中傷が酷くなって来ています。さすが元共産党員ですね。何かに憑かれたように、のめり込んで来てはるように見えます。あー気持ちわる。

 ちなみに今の時点で皇位継承者はお三方、既に決まっていることなので、今、愛子内親王殿下を天皇に、という根拠はどこにもありませんし、現皇室に対しても、まことに不敬な話です。そういう基本的な話をすっ飛ばしてる、この小林なんとかや、篠原なんとかは、もう工作員か?というレベルですね。

 竹内久美子さんは、いつもこまめに、丁寧に反論してはるんですが、私も見習わなあかんな。わかってしまうと「愛子天皇論」がいかにインチキなんか、明らかなんですが、知らん人には一から説明せなあかんわけですね。

 さらに私ら日本国民がせなあかんことは、旧宮家の男系男子の皇籍復帰を大急ぎで実現することですね。安倍さんが付けて来た道筋を最近、次々とひっくり返してる岸田くんには不安しかありませんが、公約にもなかったLGBT法案をあれほど強引に通せるんやったら、これもしっかりやれ、と言うておきましょう。

 そして、天皇のことについてきちんと教えへん戦後教育の歪みのせいで、左翼のマスゴミのアホ誘導にフラフラと付いて行ってしまう人が、まだまだたくさんおるので、これからも私らは、面倒くさがらずにきちんと反論して、「愛子天皇論」のインチキを、しっかり広めて行くことにしましょう。

【文中リンク先URL】
https://www.mag2.com/m/0001689840
https://www.mag2.com/m/0001690052
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/267651
https://www.youtube.com/watch?v=nBheQzBypZ8
https://twitter.com/takeuchikumiffy/status/1673174812448161793

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