共産党はケンカの仕方も知らんガキ。「中国」と戦争を起こさへんために覚悟が必要なんや。わかる?

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 昨日はサラっと触れただけやったので、繰り返すことにしましょう。麻生太郎くんが台湾に行って、ええ仕事をしてはりました。元・首相、現・副総理という立場からの発言は、ほとんど日本の政府の意志、と世界が捉えることになるわけですね(麻生氏「いざとなったら台湾防衛に防衛力使う」)。ツイッター(X)では動画もあります(Mi2 @mi2_yes)。

 まあこれはアメリカとはしっかり握ってる話やと思われますね。共産党がギャーギャー言うてますが、国際情勢がわかってへんアホは放っておきましょう。と言うより、ヤクザの扱い方、もしくはケンカのやり方すらわかってへん、子供以下の知能レベルは相手にしても無駄ですね。

 これについては北野幸伯さんもメルマガで触れてはりました(ロシア政治経済ジャーナルNo.2520)。

麻生さんが台湾で、「中国と戦う覚悟を!」と発言しました。
これ、どうなのでしょうか?

 このメルマガはタダです。北野さんはいつも、国際政治は「善・悪」で考えたらあかん、「勝ち負け」で考えろと言うてはりますね。今回もそうですが、とは言え、台湾・「中国」だけではなく、アメリカ、ロシア、ウクライナの情勢、そして習近平、プーチン、バイデンの言葉と行動をしっかり見てはります。最後の部分をコピペさせて貰いましょう。

麻生さんは、この発言で、台湾侵攻の可能性を増やしたのではなく、
逆に減らしたのです。
バイデンの「台湾を守る」発言と同じです。
というわけで、麻生発言には、「戦略的な意義」があるのです。
私達の目標は、「中国と戦争をして勝つこと」ではありません。
「中国との戦争を起こさないこと」です。
このことを一瞬も忘れることはできません。
なぜなら、これほどまでに「中国と戦争になる可能性が高まったこと」は、
戦後一度もなかったのですから。

 そうですね、「戦争を起こさないこと」ですね。一方でいまだにウクライナでは、何としてでも戦争を長引かせて儲けるだけ儲けてやろうと動いてる奴らがいっぱいいてそうです。巻き込まれたらあきませんね。キツネとタヌキの化かし合い、上手いことすり抜けるんやで、岸田くん。あー、あかんやろな。

 とは言え私は、麻生太郎くんには大して期待していません。今のところは岸田政権を支える側です。そもそも親戚一同、財務省閥で、決して財務省のいやがることはしません。所詮、あちら側の手の内、ということでしょうか。そりゃあ命は惜しいですからね。

 話は飛びますが、秋本真理議員の競走馬購入の賄賂?疑惑事件はまだ逮捕に至っていませんが、ふとリクルート事件を思い出した、と書きました。リクルート事件では結果的に竹下登内閣が倒れたわけですが、特捜部はCIAの意向を受けて動くと言われるので、岸田くんもそろそろCIAに見限られたんか?とも思えます。

 また別の人たちは、これは菅グループと岸田・茂木グループのチクリ合いや、という人もいます。まあサル山のボス争いと大して変わらへん自民党の派閥争いの力学なんて、そんなもんなんでしょう。悲しいですね。青山さんや高市さんみたいに、理念や政策で勝負をするタイプの政治家がもっと多くならんと、どうにもなりませんね。

 とは言えCIAもFBIも、インチキし放題やったことも、どんどんバレて来ました。そんな話、前から知ってたけど、みたいな話ですね。今日の「宮崎正弘の国際情勢解題」通巻第7854号で(読者の声2)(在米のKM生)さんが2年半以上前のYouTube「林原チャンネル」の「未来ネット」の番組を紹介してはりました(ゲスト:加瀬英明(外交評論家)『宮崎正弘の生インタビュー #2』米大統領選挙の不都合な真実)。

 宮崎さんは投稿へのコメントで、このゲストの加瀬英明さんは、この収録の1年後に亡くなられたと書いてはりました。ついこないだの話ですね。私も懐かしく見ましたが、当時、デマとかウソとか言われてたことが全部ホンマやったわけですね。LGBTの話さえも出て来てます。

 ちなみに宮崎さんは通巻第7847号では、現在の米大統領予備選挙の状況に関して、「不測の事態とは(1)トランプ暗殺、(2)裁判時期が意図的に早まり、極左の司法界が有罪判決を出しての選挙妨害の二つが考えられます。」と書いてはります。

 日本も世界も、マスゴミはどこまでも腐って行きますね。ただ、事実が圧倒的になって来ると一気に情勢は変わるんですね。世界のためにもトランプさんには無事で頑張ってほしいものです。精神衛生上、毎日トランプさんのニュースを配信してくれてはるツイッター(X)アカウント(JackLA在住 日本人 @jack_hikuma)を見ておきましょう。

「ジョー・バイデンは米国史上最も無能で腐敗した大統領だ。バイデン犯罪一家は中国、ウクライナ、ロシアなどから資金を受け取っていた。
「そして今、バイデンの汚職がさらに暴露されるたびに、彼の手下は私を罪で告訴する。」

 相変わらずタフですね。それに引き換え、日本のアホな政党指導者たちは、、、こんなことをしてはりました(自公党首会談 山口氏、中国国家主席宛て親書作成を要請)。

岸田文雄首相と会談後、記者団の取材に応じる公明党の山口那津男代表=9日午後、首相官邸(矢島康弘撮影)

 あかんわー。日本の国内も、早う大掃除をせなあかん。

【文中リンク先URL】
https://www.sankei.com/article/20230808-F6MMDS6Y5NN77HFUIBNZAFBWXE/?796428
https://twitter.com/mi2_yes/status/1688742660088193024
https://www.mag2.com/m/0000012950
https://www.mag2.com/m/0001689840
https://www.youtube.com/watch?v=valkkpuvVYI&t=5s
https://twitter.com/jack_hikuma/status/1689115840585908224
https://www.sankei.com/article/20230809-XUPTFFAN35KUDHEYO5DNEYD6YE/?989870

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