異様やで、日本の司法。何で日の丸のバッジまで外さなあかんのや?外国人には弱腰な警察、裁判所。

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 日本の司法、警察は機能してるんか?と思わせるような事態が、川口市で立て続けに起こっています。
クルド人の病院騒動発端の事件、7人全員を不起訴 埼玉・川口
クルド人の男、ジャーナリストを「殺す」「死体持ってくる」 脅迫容疑で逮捕

クルド人らによる騒ぎがあった現場=7月4日夜、埼玉県川口市の市立医療センター前(読者提供)

 結局逮捕されたんやからもう安心やと、日本人ならここで思うてしまうんですね。ところが何とこの犯人は、2日後に釈放されたそうです(クルド人の男、記者石井孝明への「殺すぞ」との脅迫で逮捕、2日後釈放)。クルド人に脅迫された石井さんのブログ記事です。

埼玉県南部に集住するトルコ国籍のクルド人の一部と住民とのトラブルについて、私は今年5月から、無償、ボランティアで報道してきた。クルド人への人種差別はいけないとの前提の上で、クルド人の迷惑行為、違法行為の事実を伝えてきた。ところが彼らは自分の行為を反省せず、脅迫までして、私の言論活動を妨害しようとしている。

 自身は本来、経済ジャーナリストやけれど、地元住民として自主的にこの事件を報道していたら、脅迫されたわけですね。そして何と

警察官から「石井さんは引っ越しを検討することも、選択肢の一つとして欲しい」と言われた。

 おいおい、何でこっち側が退かなあかんねや?!という話ですね。もう明らかに日本の、あ、ここでは埼玉の警察は、「おかしい!」ですね。そして私はもうずっと、このおかしな日本の司法、警察のことを書いてきましたが、最近ではもう驚かなくなってしまいました(笑)。あ、笑い話とちゃう!

 そんなおかしな日本の司法に対して、声を上げている「国旗バッジ剥奪訴訟」の期日が今週の10月5日(木)に迫りました。今回は、原告側が求めている、「国旗バッジを外せ」と命じた裁判官の証人尋問が認められるかどうかが明らかになるようです(日の丸バッジ着用禁止訴訟、原告側が裁判長の証人尋問申請)。

 大阪高裁での裁判を傍聴する際、裁判長が「日の丸バッジ」の着用を禁じたのは権限乱用に当たるとして、男性3人が国に計330万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が9日、大阪地裁(松本展幸裁判長)であり、原告側は着用を禁じた裁判長の証人尋問を申請した。実施するかどうかは10月5日の次回期日で判断される見通し。

大阪地裁・高裁 てっぺんには国旗が翻っています(笑)。

 これは前にも紹介しましたが、ブログ「国旗バッジ剥奪訴訟」から、原告のお一人の、南木隆治さんの記事をコピペさせて貰いましょう。

30年に及ぶ私の活動歴の中でも、この『国旗バッジ剥奪訴訟』は、「ひのもとのくに」である我が国の根本を揺るがす、司法の暴走に直面した「重大事件」です。
国旗バッジを外さねば傍聴させないとの訴訟指揮をした清水裁判官は現在大阪高裁の裁判長の地位にあります。
司法の在り方そのものを、これでよいのですかと、国に問いかけることは非常に重要で、二度とこのような愚かな訴訟指揮をする裁判官が出現しないことを願って起こしている裁判であって、非常に重要な裁判であると私は思っています。

 まさしく、司法の在り方そのものを問う裁判なわけですね。原告側が証人尋問を求めている相手は、「フジ住宅裁判」の控訴審で、一審で言われたブルーリボンバッジだけでなく、国旗バッジも加えて外させた清水響さんです。

 ただこの裁判では、何も清水くん個人を訴えてるのではなく、「国」を訴えてるんですね。具体的な双方の主張については、上のブログ記事の中に、双方の「準備書面」が転載されていますので、ぜひご覧ください。

 「国」側は、裁判官には「法廷警察権」があるんやとか、バッジには「メッセージ性」があって、争いが起こる可能性があったから外させたとか、屁理屈を並べ立てています。えっ、国旗にどんな「メッセージ性」があるんか?ようわかりませんね。

 あっ、旭日旗を見つけたら気が狂ったように叩きまくる韓国人さまが思い浮かびますね。なるほど、清水くんは(フジ住宅)裁判の原告の、在日韓国人さまに気を遣うたんか?へえー、あんた、日本人か?と言いたくなりますね。

 いずれにしても、この国旗バッジ剥奪訴訟の原告は、清水くんをしょっぴくつもりなんかあらへん、何で国旗バッジまで外させたんですか?裁判官やったらちゃんと説明してくださいね、と言うてるだけなんですがね。もうどんなウルトラ屁理屈が出て来るんか、めっちゃ楽しみですわ(笑)。

 そして私がブログ読者の皆様の募金によって掲載している【大画報(旧保守看板)】の第10弾「国旗バッジ剥奪訴訟応援」はもうすぐ見納めになります。ご支援ありがとうございました。

 この後には次の「拉致問題の幕引きは許さない」が控えています。貼り替えが出来たらご報告させていただきます。

 最初に書いた川口市でも、北海道でも沖縄でも川崎市でも、日本の警察は外国人に甘い、と思われていますね。日本は戦争を仕掛けた悪い国、という戦後ずっと続けられている自虐史観教育にも原因があるんかも知れません。

 「日本を取り戻す」ためには、司法にもしっかりしてもらわなあきませんね。まずは司法界の人たちに、日本、日本人、日本国民について、しっかりした認識を持ってほしいと思います。

【文中リンク先URL】
https://www.sankei.com/article/20230925-ZN3YGYA5DFKPDGJZUD7RJZXUQY/
https://www.sankei.com/article/20230929-LPZOWKCT35LNTKN4VYLOMYC6LA/
https://withenergy.jp/3475
https://www.sankei.com/article/20230809-T24CHWO7XFN3JDYI54ARHSGTBM/
http://badge1.jugem.jp/?eid=7

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