好きではないけど応援しますよ青山繁晴さん、自民党総裁選。既に今日本は「中国」に負けてるんや。

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 ついに生配信で告白しはりましたね、青山繁晴さん(【虎ノ門ニュース】2023/11/10(金) 青山繁晴×大高未貴)。自由民主党総裁選に出る、いや、一応、出ることを模索する、と。青山さんのことを悪く言う人はいっぱいいてはりますし、確かにかなり個性的な人やとは思いますけど、私はとにかく、オモろいやん!キッシーよりよっぽどまともやんか、と思います。

 私は毎日のように、もう第三次世界大戦が始まってて、何もかもが「これまで通り」では、ぜっっったいにあかん、と言うてるつもりです。これまで通り、チョロっと減税してその後、実は増税するとか、アメリカに言われるがままに、予算を増やしてとりあえず戦闘機を買うておくとか、閣僚人事は当選回数と派閥均衡で決めるとか。。。

 そんなことをやってたらあかんのや。そんなキッシーを、40年前の自民党に戻ってる、という評論家もいましたね。もう一刻の猶予もあらへんで。日本の政治は根本的に変えて行かなあかんのや、ということですね。そんな、私ら日本国民の気持ちが、百田さんの日本保守党の大人気につながってるのは確かですね。

 せやけどまだ、日本保守党の議員は誰もおらへんのです。百田さん自身が、5年、10年かかる、と言うてはるんです。間に合わへん。番組の中で青山さんは、LGBT法の時のことを言うてはりました。あの時、絶対反対、と言うてた人はいっぱいいたのに、多くの人が派閥の枷により、実際に国会で反対の意志表示をしたのは数人になった、と。

 つまり、引き剥がしが行われたんですね。なのでそれ以後も、青山さんが率いる、派閥ではない議員集団「護る会(日本の尊厳と国益を護る会)」も、きっと引き剥がしをして来るやろうと思っていたら何と、入会者はその後もまだ増えているんやそうです(93人)。

 確かに日本国民のほとんどは、派閥なんて何ほどのもんや、とずっと思てるわけですね。1955年の「保守合同」以来の派閥抗争の68年、結党目的の憲法改正一つ出来てへんやないか、という話ですね。それって普通に失敗やんか。もう全部変えたら?と思うのも自然な話です。

 とは言え、過去、自民党を出て新党を結成したところで死屍累々、今に残ってる政党なんかあらへん。つまりは青山さんがいつも言うてはるように、中から変えて行くしかない、中での権力闘争に勝つしか無いということですね。そして実はそれは、現実に目の前に、やろうと思えば出来る現実がある、ということですね。オモロいやんか。

 今日の「虎ノ門ニュース」に戻りましょう。最初は大高未貴さんが、雑誌「選択」の記事(開店休業の自民党「土地法制特命委」/中国人「不動産買い漁り」は止まらず)の話題から始まりました。記事では、「中国」人の土地爆買いに対応するはずの自民党内「土地法制特命委」が機能していない、というものでした。

 ちなみに記事には青山さんの名前も出てるそうですが、青山さんは全く取材を受けてないそうです。さらに唐突に高市さんの名前も出て来るけれど、元々10年ほど前にできた時の委員長?は新藤さんやったそうです。青山さんの話では、自民党の正式な機関である特命委員会が「動いていない」と前から言われていたので、ある時「護る会」の人が話をしに行ったら何と「怒鳴られて」帰って来た、と。

 その人は明らかに親中派なので今度は青山さんが出て行って、怒鳴った人に「中国に遠慮してるでしょ」と言うて押し戻し、ようやく前の法律の制定に漕ぎつけたというわけです。ところがその後の状況悪化に対応して、さらに法律を強化改訂しようとしても、この特命委を開こうとしないので、何も動かへんそうです。

 つまり、アホらしいことに、自民党内の親中派が法改正を阻んでるわけですね。「だから自民党は腐ってるんです!」。その通りやな。変えたいと思っても、人事は上の政調会長、さらに総理が持っているわけなので、上がその気にならんと変わらへん、と。

 そしてもし、たとえば特命委を変えて土地法制を一気に厳しくしたら、それで「中国」とグルになって商売をしてる、議員の支持者たちと一斉に激突することになるということですね。太陽光パネルもそうやし、留学生が欲しい学校やら、特定技能外国人を入れて儲けてるのはキッシーの弟やし、もう全部親中派やんか。

 土地法制一つとってもこういう状況、つまりは日本はもう「中国」にどっぷり漬かって負けてるやん、と思わざるを得ませんね。せやからこそ、そういう支援団体のしがらみのない人が議員にならんとあかん、と言うてはるんですね。そんなん、青山さんだけですけど。

 自分が当選するために、目先の利益を優先して平気で国を売るような奴らやつらばっかりなのが、今の自民党の大部分、というのがようわかります。ぞっとしますね。前からわかってるやん、とも言われそうですが。

 今日の「虎ノ門ニュース」で出た別の話で、教科書の話もありました。これは先に私はX(旧ツイッター)にポストしておきました。

何で江戸時代の北海道が、
「中国」の色になってるんや❓
これ、東京書籍の教科書やで😱
そしてこれを通した文科省❣
あんたらは「中国」の手先やな😡

 北海道が「中国」(明)と同じ色に塗られています。東京書籍と文科省、何を「中国」に媚びてるんや。もうこいつら、日本人とちゃうな。

 そしてMC(司会)の田中大貴さんの質問に誘導される形で青山さんは、自民党総裁選に出る、と宣言しはったのでした。青山さんのところには、毎日のようにブログでも非公開ながら、罵倒コメントが届いてるそうなので、反対意見や、自分を嫌ってる人のこともようわかってはるようです。でも青山さんは言うてはります。

連帯しましょう。
連携しましょう。
一致点を探しましょう。
そしたらものすごく強くなる。
(お互い)足を引っ張ったりしてる場合じゃない。

 全くその通りですね。日本保守党も参政党も、一致できる点はいっぱいあると思います。好き嫌いでモノを言うてても何も進まへん。正式に、青山さんが総裁選出馬を言うてくれはったので、私らも、今の絶望的な状況をホンマに具体的に変えることができる可能性に賭けたいと思いました。

 今朝の青山さんの宣言を聞いて、早速X(旧ツイッター)では、自分は高市早苗さんを推すので青山さんは邪魔、みたいな意見も出ていました。実は私は、高市早苗さんに総理大臣になってほしくて自民党員になり、今年、その選挙権が出来たんです。

 そりゃあ高市さんになってほしいです。せやけど、そこは今、青山さんも「模索」と言うてはります。高市さんは萩生田くんが頑として認めないので、安倍派には戻れず無派閥で、一方で「護る会」のメンバーです。いざとなったら青山さんと、何か話をせえへんわけがないでしょう。

 青山繁晴総理大臣、高市早苗官房長官、になったら、一気に色んなことが変わると思いませんか?そもそも、今までの枠組みでモノを考えてたらあかんのや。それこそホンマの令和維新やで。まあ青山さんは2~3年で引退して、高市さんに譲ったらええやんか。諦めたらあかん、このままでは日本はヤバいんや。みんなで力を合わせて、日本を護りましょう。

【文中リンク先URL】
https://www.youtube.com/watch?v=IMum09ZY9Zg
https://www.sentaku.co.jp/articles/view/23642
https://x.com/logoslabo/status/1722854900529549413?s=20

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